雄武町議会 令和2年12月議会 2020年12月10日
雄武町中心市街地の活性化策について
2020年12月10日、雄武町議会の一般質問で、嶋村義文議員が「雄武町中心市街地の活性化策について」質問し、町長 石井友藏が答弁しました。
- 質問者
- 嶋村義文 議員
- 答弁者
- 町長 石井友藏
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は会議録の目次の表記です。
質問 6番 嶋村義文
続きまして雄武町の中心市街地の活性化という点についてちょっと私なり感じてることなんで町の認識と若干違うかも分かりませんけども、私ちょっと非常に心配してるんでちょっと私の考えを述べながら町長の考えも聞いていきたいと思っています。町の中心にあるスーパーありますね。あそこは平成8年に両農協が合併して、合併する平成9年の前に当時のAコープとチクサンストアーが合併した店舗としてできたんですけども、もう24年経過してますけども、最近、例えば鮮魚の対面販売がなくなったり、以前、加藤商店が入ってた店舗スペースがガラッと空いたり、惣菜が毎日営業じゃなくて時々営業されないということで店が空間が随分目立つようになって正直言うとお客さんの評判もあんまり良くないんですよね。過疎地のスーパーというのはちょっと勢いがなくなると加速度的に勢いなくなって最終的には廃業というパターンが結構多いんですよ。あそこがやっぱり雄武町の中心ですからね、何らかの形で経営的に行き詰まってくるとやっぱり町としてはマイナス面が非常に大きいんで、もうかなり昔になりますけれども私も農協出身なので当時の農協の参事なり組合長とも色々話した事あるんですけど、彼らの認識としてはもう大変だという認識同じなんですよ。ただあそこを例えば店舗を改修するとなると結構なお金掛かるんで、それにどうしても二の足踏んでずるずるずるずるここまで来てしまった。他方、隣にある交流センターは一応道の駅として位置づけられてるんですけども、他町村の道の駅から比べると非常にやっぱり貧弱なんですね。道の駅が店舗構えてますけども、冬になるともう休業してしまうし、観光協会が本当は一番前面に出なきゃならないのが2階にあるということで町外から来る観光客にとっては非常に利用しづらい道の駅になってます。他方、雄武で一番やっぱり売っていかなきゃならん物産が海鮮丸にしても海宝にしてもそれぞれ離れたとこにあるということで、海宝は駐車スペースありますけども町場から随分離れてると。分からない人なかなか行きづらいと。これらをもうちょっとトータルで考えて総合的な中心街の活性化策というの何かないのかなと常日頃考えてるんですけども、その辺の認識、町長あたりどんな認識お持ちですかね。
答弁 町長 石井友藏(町長は2023年9月まで)
私もですね、今の道の駅、それからAコープ、観光協会、そういう部分が非常に道の駅とはアンバランスというか、やっぱり物産を売るのが今のいう道の駅だと。物産を売るということは町をPRするということに繋がっていくと思うんですが、その中で今あそこを変えるとなると色んな問題も生じて、例えば私一番感じてるのはですね、やはり例えば道の駅、今の交流センターとAコープくっ付けた時、駐車場どうすんのという話になると、やはり今一番問題なのは、私、道路渡って建物の中に入っていく、そういう道の駅はまずないと思うんですよね。だからそういう部分も総合的にですね、やっぱり考えながらやはり私はね、道の駅というのは非常に必要だと思います。ですからそういうふうにリニューアルについてですね、逆に中途半端になっても困りますし、その中でそしたら今のはどうなんだろうかということで、嶋村議員さんも前からそんな話はしてたんですけども、中心市街地という観点からいくとですね、そういう道の駅は町の中にあった方がいいのかなというふうに思いますけども、色々その中にはですね、駐車場の問題とか広さですね、の問題をどうしていったらいいかという非常に課題がある。多いので私も何とか検討していかないといけないなということで開発の人に聞いたら、例えばですね、郊外に道の駅を作るというひとつの案もあるんですけども、その場合、開発でどのぐらい費用出してくれるのと聞いたこともあるんです、去年ですか。そうすると駐車場の有無については国道に隣接してれば、そういう部分は可能だよという話もされているんですけども、ただまだまだ解決しないとならん問題がありますんですね、それは今後検討していきたいなというふうには思ってます。ただ今ですからAコープもですね、組合長さんともその辺をちょっとですね、話、どうするこうするじゃなくて話をしながら今の現状を聞いてですね、今の交流センターとも考えを考えながらですね、やっぱりちょっと前へ進めていきたいなと。それと海鮮丸とかですね、海宝がバラバラでやはり折角の観光という分をこれから今ホテルを中核としてですね、日の出岬周辺の考え構想もあるんで、それと含めた中でですね、一か所にまとめて、まとまって食べれて買えるという、やっぱり味見をして買うという、そういうふうな今の道の駅かなというふうに考えてございますので、そこら辺もちょっといつになると言えないんですけども、時期を見ながらですね、できれば少しずつ前に進めていきたいなというふうに思ってございます。
質問 6番 嶋村義文
昔、中心街活性活性化法という法律あったんですけれども、これ総務省の法律なんですけど調べてみると13年前に法律変わってるんですよね。随分使いやすい制度になってるみたいです。ですから町と農協と漁協とあと商工会、加工協とそういったとこが入って、もしそういった考え方が一定程度方向性が定まるんであれば、こういった中心市街地の活性化をいわゆるきちっと全体計画を作って認定してもらって、きちっとした国の補助事業として取り組むという方法もありますし、中小企業庁調べてみると中小企業庁あたりでも商店街活性化観光消費創出事業、ソフトとハードの事業もあったり毎年ね、あったり、やはりそんなに時間的余裕ないと思うんですよ。ニコットができてニコットが一定程度生鮮物を置くようになると恐らく加速度的に今のスーパーの売り上げが落ちてくと思うんです。皆さんご承知のとおり非常に値段が高いという評価が定着してしまってるんでね。若い人はもうどんどん車使って町外に買い物に行っちゃうし、お年寄りだけなんですよ、今実際あそこを利用してるのね。ですからやっぱりあそこは無くなると大変なことになるんで、できれば前向きに手始めに農協なり漁協の組合長さんと情報交換して現状認識どうなのか、その辺も含めて町長にちょっと汗かいて頂きたいと思うんですけど、どうですか。
答弁 町長 石井友藏(町長は2023年9月まで)
今、嶋村議員さんの言うとおりだと私は思ってございます。それで今年度内にですね、ある程度意見を聴取して漁組さんとか加工協さんとかですね、含めてちょっと話を聞いてみたいと思ってございます。
質問 6番 嶋村義文
はい、以上で私の質問終わらせて頂きます。ありがとうございました。