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雄武町議会 令和2年3月議会 2020年3月17日

町長就任以降の出張について

2020年3月17日、雄武町議会の一般質問で、栁原浩之議員が「町長就任以降の出張について」質問し、町長 石井友藏、総務課長 横田和幸が答弁しました。

質問者
栁原浩之 議員
答弁者
町長 石井友藏、総務課長 横田和幸

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は会議録の目次の表記です。

質問 2番 栁原浩之

町長就任以降、元々計画にない出張が数件確認されました。これ資料請求で出てきましたが。これらの出張により得られた成果を説明して下さいというふうに出しまして資料請求の回答を見まして、私の回答して頂きたい番号を申しますのでよろしくお願いします。6番、26番、32番、33番ですね。医師確保対策と高速医療バスの北見の件、それと美幌町の道東地域教育旅行推進フォーラム、最後の医師との面談札幌市、この4つのことについてまずお答え頂けますか。

答弁 町長 石井友藏(町長は2023年9月まで)

医師関係についてはですね、行政報告で申し上げてもう一度ちょっと簡単に申し上げたいと思うんですけども、10月の東京に医師対策業務というのは5月に予定している医師ツアーですね、医師対策ツアーの関係とまた色々な部分に京大とかですね、東大の関係の人にお願いをしてきてございます。それと26番、高速医療バスによる北見運輸局との協議ということで、これはですね、今、後で質問がありますと思いますけども、一応以前にはですね、私個人的には色々お話を聞いてたんですけども役所として今どういうふうな方向で当然、許可を必要なのか必要でないのかという部分も含めてですね、色々検討して頂くことをですね、お願いしてきております。それと32番目の道東地域教育旅行推進フォーラムということで、これはある程度高校生を対象にですね、道外からと道内との高校生の修学旅行による交流ということでですね、私も高校に対してですね、そういう魅力ある高校づくりということで色々考えてございまして、その中で都会の子供達ですね、何とか交流できる機会がないだろうかということでこれは出張してございます。33番のですね、また医師対策の面談なんですけども、行政報告にも話しましたとおり相手方、札幌の病院名を言いますと八木整形外科病院というとこなんですけどもあいの里にある、そういうところの先生がですね、是非、私のテレビを見て雄武町を応援したいということでそこの打ち合わせにですね、行ってございます。それで実際は7月のですね、10、11ですね、11日の日に今これからですね、皆さんにチラシを入れるわけですけども特に八木整形外科病院というのは膝専門なんでそういう部分で講演をして頂いて、それから予防の指導をしてくれるということで向こうから昨日電話きまして、8名の方が来て費用はただということで是非お願いして、そんなことでお願いしてございます。その他に面談の時間がありました時は道庁に伺いましてですね、色々陳情してる政策をですね、また再度お願いしてございます。以上です。

質問 2番 栁原浩之

一生懸命頑張って頂いてお医者さんの確保よろしくお願いたしたいというふうに思います。一点疑問が出たんですけども、この見てですね。ちなみに東京に行く場合の飛行機は紋別空港のご利用で良かったですか。

答弁 町長 石井友藏(町長は2023年9月まで)

1件だけですね、女満別空港から行って、帰り、夜の四時ぐらい、北見で次会議あったんで、それで女満別空港、基本的には紋別空港です。

質問 2番 栁原浩之

ちょっと形式的なことでお聞きしたいんですけども、時間あまりありませんけども紋別空港であれば紋別羽田は1便しかありませんよね。ということは振り替えることがまずないわけですよ。そういった計画的に分かっているものの予約は早割とかを利用しているのかどうかを確認したくてですね、その辺で経費削減のことを考えているのかどうかをお聞かせ下さい。

答弁 総務課長 横田和幸(総務課長は2020年3月まで)

事前に分かってる出張につきましては、当然すぐ飛行機の予約をしますので、そういうような早割とかの割り引きを使って経費削減に努めているところでございます。

質問 2番 栁原浩之

これを見ますと実際ほとんど同じ金額だったので早割取ってるのかなというふうに私は思ってしまったので、次年度からしっかり分かってるものについては早割の活用をしていけば実際一番安いのであれば1万円少々で行けるのもあるみたいなので、その活用をよろしくお願いしたいというふうに思います。町長不在時の危機管理体制について伺います。2月以降、新型コロナウイルスの問題が国内道内で騒がれ出してからも副町長欠の状況で10日以上の出張をしています。この間に突発的な問題が発生した場合の体制はどのようにしていましたか。

答弁 町長 石井友藏(町長は2023年9月まで)

コロナウイルスが2月から発生してですね、2月にその連絡会を作ったりしてですね、行ってますけども、その間ですね、危機管理体制は必ず携帯電話は必ず通じるようにいつも電源を切ることなくですね、何かあればすぐ帰ってくるという体制をですね、取っている。特に総務課関係なんですけど、総務課の職員とか庶務係とかですね、そういう体制をとって特にその問題はコロナウイルスもまだ発生していませんので、そういう問題はないんですけども4月1日からはですね、副町長が就任しますんで、これほど多く出張はないと思うんですが、出張に関してはですね、やはり副町長と調整をしながらやっていきたいな。私もうひとつ言いたいのはやはりすぐ成果が出るものでないのはですね、やはり将来見据えて4年後という部分、そういうことを考えて行動してますのでご理解を頂き、無駄な出張はございませんのでご理解を頂きたいと思います。

質問 2番 栁原浩之

中国やベトナムからの技能実習生を数多く抱える本町の特性から他の市町村よりも先行的な対策なり方向性の指示があってしかるべきだというふうに雄武町は思ってます。2月18日ですね、中国から1回中国に春節で帰ってた技能実習生が帰ってきました。その時にも何にも出ず、3月4日に新たな技能実習生が来た。その時にも特に何もなく、3月3日の全員協議会におきまして私マスクと防護服、タイベックスーツですね。この数を確認しましたが、実際はマスク1,100枚、防護服50着という回答でした。この回答を聞いてですね、私は大丈夫なのかなこの町の危機管理はと唖然としました。自身の公約を達成することは大切だと思います。それで町長になっておられるわけですからね。しかし危機管理の対処は一朝一夕にできません。今日の北海道新聞の地方版の左の上の方に載っておられたのでコピーもしてきましたけども時間がないんで出しませんが、危機管理への対処はですね、リスクを事前に予測し、冷静に先手先手で準備するまずリスクマネージメントと突発的な大事故や大災害への即時対応を意味するクライシスマネージメント、この2つに大別されます。実は私もこういうの勉強したんで、実際ほぼ被ってしまったんですけども今の大事なのは最初に質問して答えて頂けなかったので最後の締めとして言いますけども、今は大事なのは雄武町に実際いるのかどうかというのも実際大事だと思うんですよね。それはさっき発信して欲しくて、実際言いました。だから現状を正しく認識して、それを分析して過剰な反応はせずですね、不安を煽ることなくしっかり優先順位をつけてリスクコントロールして頂きたいと。町長にお願いします。そうしないと巷の噂は凄いもので、雄武町から2人出たとか紋別で3人出たとかいうふうになってしまいますので、よろしくお願いします。もう2分なので最後締めますけども、是非とも町長はトップたるもの何でも自分でやろうとせず、俯瞰ですね、上から見てですね、俯瞰に悠然と構えて頂きましてトップセールス、自分のやるべきことをしっかり把握してもらって副町長以下のプランドゥチェックアクション、これをしっかり監督してですね、風通しが良く何でも言い合えてアイデアあふれる役場を作って頂くようお願い申し上げまして私の質問を終わります。

出典:雄武町議会 令和2年3月議会 2020年3月17日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる