雄武町議会 令和元年12月議会 2019年12月13日
石井町長の選挙公約について
2019年12月13日、雄武町議会の一般質問で、長野誠議員が「石井町長の選挙公約について」質問し、町長 石井友藏が答弁しました。
- 質問者
- 長野誠 議員
- 答弁者
- 町長 石井友藏
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は会議録の目次の表記です。
質問 9番 長野誠
9番、長野でございます。通告しております点について質問をさせて頂きます。24年ぶりの選挙でした。石井町長にお祝いの言葉が大変遅くなりまして、おめでとうございました。石井町長と前町長の中川原氏とこの私と同級生でありまして、一年に一度、男同士の飲み会をやるという、そういう間柄であります。それと中川原前町長の、貴方は1回目の後援会長でありました。今回、私は中川原氏を応援しておりましたので、同級生同士で大変やりにくい選挙であったなというのが私の感想であります。町長自身はどういう感想をお持ちですか。
答弁 町長 石井友藏(町長は2023年9月まで)
確かに私は前町長の中川原さんとは同級生で、役場でも一緒に6年間同じ机を並べて後援会長もやったということでありますが、なかなか今回、選挙に踏み切ったということはやはり24年間、選挙がなかったということで町民の皆さんからやはり新しい風を入れてほしいという要望があり、なかなか私もその1月という、告示前1月ちょっとという、その短い期間でありましたが、そういう色んな町民の声をですね、聞きながら決断に至ったわけでございます。
質問 9番 長野誠
24年間選挙がなかったという、本当に選挙がなかったわけでありますけども、思い出してみますと24年前の町長選挙は告示前数日前に出馬するという、そういう選挙でありました。政策チラシなど周知をする暇もなく、相手陣営は万全の体制で挑んだ、そういう選挙でありました。24年前、私思い出しますと、政策もなしにスタートをして相手陣営は政策がきちっと作って選挙戦に入ると。その時、選挙戦が走りながら雄武高校の通学補助費をやろうということで、それで急遽選挙戦の中でそれを政策として訴えてやりました。主な政策というのはそういうようなもので、どちらの陣営も同じような政策であったように思っております。その時取り上げた雄武高校の補助金の関係が今バージョンアップをして、色んな補助金を付けて頂くという、そういう施策になっていると思います。貴方の後援会報ですとか、頂いたハガキなんかを見ると、かなり早くから準備をされていたのかなというのが私の感想であります。それでは石井町長が選挙戦で掲げた重要政策と最重要政策についてお聞きをいたします。実は私で8番目の質問になります。先に数名の方が町長が掲げた政策を質問しておりますので、だぶる面があろうかと思いますけれどもよろしくお願いをいたします。先ほど言いましたように同級生同士なもんですから普段のとおり言葉遣いが雑になりましたら、ご容赦を願いたいというふうに思います。それでは1点目でございますけども、このチラシを頂きましてね、ひとつ目なんですけども、海外と姉妹提携を結び小中高生を対象としたグローバルな人材育成を図りますと、こういうふうに謳っております。これをちょっと具体的に説明をして頂きたいというふうに思います。
答弁 町長 石井友藏(町長は2023年9月まで)
今のご質問でありますが、なかなか最近はですね、英語とか色んな科目でやはりグローバルな人材を育てていかないということですね、私はもう2年ぐらい前から具体的にいうとカナダのバンクーバーの都市のある会社さんの社長さんと親しい関係にありですね、去年も元日本大使館をやられた方がその会社に入られたということで、昨年うちの家に来ましてですね、是非、そういう交流をしたいということでありましたんで、私も前々からちょっと考えておりましたので近い将来ですね、そういう提携で姉妹都市を結びながら子供達をホームステイとか1年間留学とか、そういう形でですね、進めていきたいというふうに考えております。
質問 9番 長野誠
今、具体的にカナダという名前が出てまいりました。かくいううちの町もだいぶ前になります、子供達を海外に派遣をし、という事業をやっておりました。それは途中何年か続けて原資がなくなり止めた訳でありますけれども、その町長の発想はよく分かります。今これだけグローバルな関係で子供達を要するに海外に目を向けさす。そういう世界的な規模になってきてると思います。実は私も過去に一般質問ではないんですけれども、予算委員会などで、今もう私の場合はフィリピンの話をしたんですけどもね、今、線で全部、テレビ電話で繋がると。結構、フィリピンの関係は安い形で交流できると、現地まで行かなくてもそこら辺と交流をしながら何年か経って、そこにお邪魔をするという方式もあるかなというふうに質問をさせて頂きました。それは実現はしておりませんけども、一旦、そちらの社長と懇意にしてるということで、やるとすればかなりな資金と言いますか、予算的処置が必要となると思いますけども、それはいつぐらいを考えておられますか。
答弁 町長 石井友藏(町長は2023年9月まで)
やはり実施するにあたりですね、当然、内部協議も必要で色んな人の意見を聞きながらですね、効果的な交流ができるような形でやりたいと考えておりますが、当然、令和3年以降になろうかと思います。
質問 9番 長野誠
はい、分かりました。色んな考え方の方もおりますし、傘下の教育委員会でどういうふうに考えるかということもあろうかと思います。是非、色んな議論をされてね、作って頂ければというふうに思います。2点目でございます。雄武高校を卒業し、町外に進学する生徒に助成金を出す制度の創設を図りますと。これは12月の定例議会に提案しようとして12月4日に議員協議会にてある程度の説明を頂きました。色んな問題点が指摘をされまして、一旦、議案を下げて修正後また提案をするということになっております。そういうふうになるだろうなというふうに思います。この制度についてですね、町長の思いが色々あると思いますので、お聞かせ願いたいと思います。
答弁 町長 石井友藏(町長は2023年9月まで)
やはり基本的には、この今、長野議員がおっしゃられた進学する給付型の奨学金ということで、雄武高校、これからどう存続していくかというのが一番根本にあります。私が聞いてる範囲では8月の末まで雄武高校入学生が19人という話を聞いておりますので、今の北海道の教育委員会の考え方では20人を2年間下回ると再編の検討する材料になるということで、そういうことではやはりこれから病院もそうですけども、高校、学校がなくなるということは当然、人口減少に拍車をかけますと共に段々郷土愛を持つ子供達も少なくなるという観点からですね、少しでも雄武高校に入って頂けるような、去年もですね、色々な町で取り組みをしてるわけですが、今まで出口から中身の部分という、研修旅行とかそういう部分で補助してる関係がありますけども、今度は出口の部分からですね、やっていきたいなというふうに考えておりますので、ご理解を頂きたいと思います。
質問 9番 長野誠
この件につきましては後日議案として提出されると思いますので、中身は触れませんが、私の疑問に思ってることをお話ししたいというふうに思います。今、町長が19名という数字を出されました。まず第1点目なんですけども11月の初旬に雄武中学校の進学説明会がありました。そこで雄武高校の学校説明会もあったわけですけども、そこでこの助成金問題が語られました。教育委員会も知らない、議会も知らない、そういう中で説明をされたようでございます。もちろん議決もされてませんから、どうなるかということは考えるわけでございますけれども、それは聞いた親達はですね、ざわめいたそうであります。結果的には多少変更されたお子さんもいるかに聞いております。町長は雄武高校の存続というを大前提にしていますけども、この提案、中身にちょっと入らせて頂きますけども、高校を卒業して大学に行く生徒に助成をするという中身であります。細かいこと言いませんけども、それを毎月支給をするという、所得制限も設けない、他に貸付金条項もある、それは所得制限設ける。それは11月4日に聞いた内容でのことですから、またそれを色んな精査をして議案として出てくると思いますけども、それはそれとして私は雄武高校存続は同じ思いであります。私も過去にPTA役員をやっておりましたし、如何に雄武高校を存続して、どういうふうに雄武高校の魅力を発信して、雄武高校の校長先生、事務長と教頭と色んな話し合いをしながら、どういうふうに発信するかというふうに苦労してきた一人でありますから石井町長の思いというのは分かります。しかし、お金で雄武高校に目を向けさす、これが魅力かということには私はならないというふうに思っております。まず一番考えられるのがですね、子供達が色んな夢を持っております。例えばスポーツやなんかもそうです。音楽もそうです。また今は料理の学校に行きたいなんていういろんな望みがあります。だけども考えてみるとね、これ親にとって経済的支援というのは大変魅力のある話なんですよ。それでやはり例えば料理学校の赤平でやってる、赤平ですかね、とかやっているようなとこに行ってシェフを目指したいという子供がいたり、スポーツであそこの学校に行ってスポーツを磨きたいと。これ対象にならないんですよね。ですから雄武高校存続の一点に関しては分かりますけども、そこで子供の夢が変わるという現実がひとつ起こります。これが良いのかどうかという私議論だというふうに思いますし、かなりの財源、予算的な処置も必要になってきます。片方に教育に金かけることはいいんじゃないかという議論もあります。でも私にはこればら撒きとしか映らないんです。そんなことを今申し上げておきますけども、いずれにいたしても後でまた議案として提出されるかと思いますので、その時また色々議論をさせて頂きます。その件は後でまたやりますかね。これはこれで終わらせて頂きます。それでは3つ目でありますけども、これがですね、高速医療が受けられる旭川、名寄、北見等へ高速医療バス運行の実現を図ります。この高速医療バス利用、札幌、旭川方面の観光客も同乗することも検討し、観光客を受け入れる体制を図る取り組みを行いますと。数名の議員が質問をしております。所信表明を見させて頂くと、これがかなりトーンダウンした表現になっております。何人かの議員も言っておりましたけども、私も10月の札幌雄武会に出席をさせて頂いて、初めて町長の口からこの問題の説明が挨拶の中でありました。興味深く聞かせて頂きました。その時は高速バスにOBの看護師を乗せてというふうなこととやっぱり観光旅行をしてる人を乗せるという、そういう話でありました。その時の話の中に副知事さんとも会いましたという話があったような気もしますし、陸運に行ってきましたという話も伺いました。それは色んな所信表明になってくると検討しますに変わってますけども、実はこれ選挙期間中はかなりそのインパクトのある表現なんですよ。私もずっと選挙を色々回ってましたから、これはね、すごい反響なんです。いやすごいですね、選挙終わって色々やってきてトーンダウンする。確か新聞報道にも来年の4月からやりますと載ってたんですよね。いやいや新聞あるんですよ。私もね、色々新聞はずっと眺めていたんですけどね、来年の4月からやりますと。非常にどういうふうにやるのかなという興味がありました。ここら辺の話をちょっと説明をして頂きたいというふうに思います。
答弁 町長 石井友藏(町長は2023年9月まで)
確かに最初とですね、その所信表明のトーンダウンしたということなんですけども、その経過としてですね、やはりまだまだ観光客を乗せるという部分では様々な検討をしていかないといけない。ですからそれは医療バスを走らせることが私は先に行って、同時にですね、その観光客を乗せてやるということは今のところ考えておりません。それは何故かと言いますと、やはりこの運行主体をどこにするのかということが色々やってる中でですね、そういう部分が見えてきましたのでトーンダウンしたと言うかもしれませんけども、そういう部分をちょっと交通整理をしまして、今回の所信表明の中でですね、こういうふうにトーンダウンしたという形になってますけども、確かに選挙当初はですね、そういうような形でやりました。ただ、今色々と庁舎内とも色々と私は選挙なんでやろうとしたんですが、4月からですね。ただ課題が内部的に協議したところ多すぎるということで、来年、令和2年度1年間検討しまして、そういう部分で結論を出して前に進めたいというふうに考えてございます。
質問 9番 長野誠
いやここがね、町長、大事なとこなんですよ。実はこれ貴方の作ったね、後援会会報、葉書も私頂きましたけど、これね、選挙ってインパクトあるんですよ。それで結果的には先ほど言いましたように札幌雄武会で貴方の話を聞いて、陸運にも行きました。私も車関係やってるもんですから、そういう甘くないなという思いはあったんですよ。だけど陸運に行きました。北海道副知事と会いました。それ札幌雄武会で貴方喋ってるんです。それを聞いてどこまで進んでるのかなという思いで札幌雄武会から帰ってきたんですよ。そしてなかなか所信表明が他の議員もかなり遅れてやってくれなかった。これ不満でした。その中で出てくると、どんとトーンダウンをすると。昨日の一般質問の中にもありました。この作る時にですね、貴方はこういう先進の医療に通う患者さんが何人いるのかという調査はしました。
答弁 町長 石井友藏(町長は2023年9月まで)
患者さんが通う調査はしてございません。ですから1年間かけて色々その動向を調べてですね、検討しながら進めてまいりたいというふうに昨日はおっしゃったはずだと思いますので、ご理解を頂きたい。ただ医療バスに関しては中野副知事さんには会っておりません。中野副知事さんに会ったのは病院関係でありますので、ご理解頂きたいと思います。
質問 9番 長野誠
いやいやご理解して下さいと言って、理解できないんですよ。これね、選挙公約ってやっぱり大事なんです。これを見て町民の方々が一票を投じるという、そういうことなんです。ですから私も選挙やってるし、貴方は今回何回目か分からないし、色々な選挙携わったのかどうか分かりませんけど、これすごく重要なんですよ。出来ないことを書くということは出来ないんですよ。そのくらい重要な政策だというように私は思います。どうも貴方と認識が違うわけですけども、こういう形で、こういうことを石井町長さんはやってくれるんだ、やっぱり一票入るんですよ。その方々がですね、今度色んな議会、今回のことも色んな聞いたりなんかして、これから調査するんですかということになると思うんですよ。だから政策というのはやっぱり町民に対して選挙民に対しても約束です。これ大事なことなんですけども、貴方の載ってるこの政策に関しては色んな議員色々質疑してますけども、全部変わった答弁になってきてるんです。どうもそこら辺が私は納得いかないわけでして、もうそこら辺もなんぼ言ってもご理解下さいで終わるなら、また後でやりますけどね。そこら辺もう一回何かありますか。
答弁 町長 石井友藏(町長は2023年9月まで)
今の中身なんですけども、やはり選挙の、選挙戦の公約という部分はトーンダウンして変わってきてるということは私は自分では決してそう思ってません。ただ時期がですね、4月にできるか、来年の再来年ですか、そういう部分はちょっと私の部分もそういう読みが甘かったという部分がありますけども、実行するということは将来的にやりたいと考えております。
質問 9番 長野誠
なかなかちょっと噛み合わないわけでして、私が言っておくのは、選挙公約というのは過去、飯原町政も片山町政も、そして田原町政も中川原町政も、やっぱり公約というものにはやっぱりきちっと精査をして出してるんですよ。一旦この思いで出して決まってから精査しましょうと言うのはね、これはちょっと私としては考えられないんですよ。次に4点目に参りますけども、雄武町国保病院の再生ということで雄武町国保病院常勤医師2名体制、内科医を確保しますと。これは昨日、遠藤議員ですとか佐藤議員からもこの手の質問がございました。これは石井町長の一丁目一番地の最重要政策で町民に対しての約束でしょう。これもまた札幌雄武会の話で出てくるんですけども、東京の方に伝手があると。それで歴代町長のこの病院に関する医師を集めてくるということに関してはかなり皆さんご苦労されてる、そういう姿を私ずっと見てますし、石井町長がこれを掲げました。新聞報道によると当選後のまたインタビューなんですけども、国保病院2人体制はいつですかというと、4年以内に整備をするという、これもまたばんとトーンダウンをする。選挙戦ですから多少リップサービスとか色んなことがあったりしても、町民の方々は医師がもう1人決まるんだなという、そういう発想になるんですよ、選挙ですから。そこに貴方に1票託したという結果になってくるんです。私は選挙はそういうもんだというふうに思っていますし、私も色々そのあと選挙中もそのあともずっと色々町民の声聞いてますけど、やっぱり町民の方々も混乱してるんですよ。花田先生来るんですねって。いやいや私は分かりませんと言うしかないんですけどね。でもやっぱり選挙戦ですから色んな発信をしてるのかなというふうに思います。先日、NHKの放送を見させて頂きました。YSP塾の先生とのやり取りが放送されておりました。塾で学び医師になられた10名ほどの医師に声をかけたけど、雄武町に来る医者はいなかったよという、そのテレビを見てて、なぜ雄武町に来ないのか、YSP塾の先生がね、医療者の話を徹底的に聞いていき、来ない理由をひとつひとつ潰していくと可能性が見えると。医療ツアーや健康相談会を実施すると、そういうとこから始めたらどうですかねというようなテレビ報道であったように思います。これ石井町長の公約は東京の伝手があるという今回の放送に出られたYSPの先生からの情報で選挙公約を作られましたか。
答弁 町長 石井友藏(町長は2023年9月まで)
そういうのも確かにありますけども、ただ、10月1日就任してからですね、その北海道の中野副知事とか道の医療医師確保対策課とかですね、そういうところを回りながら色々情報を仕入れてお願いをしているところです。確かに東京の塾ということで、やはり情報をたくさん広げて集めていかないとなかなか現実は難しい、そういう中で北海道の対策室の方ともお会いしたんですけども、北海道には非常にお医者さんが現実的には少ないということで、今それで東京に色々雄武のですね、その受け入れ体制を他から来てるんで家族が来るんでその教育の問題、医療体制、お医者さん1人ではできないんでやっぱり看護師さんの体制、国保病院に聞きましたらなかなかやっぱり看護師さん集めるの大変だということで同時にこうしてそういうことも進めていかないとなかなか難しいよというのと、向こうの30代から40代のお医者さんで、ある程度ここの体制が整えば来てもいい可能性はあるんですけども、ただ今まである程度、整形外科であれば医療器具とかそういうものもきちっとある程度整備しないと、そういう勉強の意味で2年間ぐらい色んなところに行ってる大学病院から行ってることもあるんですけども、そんな関係でやはりこの町でもね、将来お医者さんどう受け入れるかということをきちっと整理をして、ある程度その意見を聞きながらですね、お医者さん探しをしていかなければいけないなということを痛感してるわけですけども、それでそうして何もしてないかということはなくても昨日、行政報告の中で述べましたように1月には2件ほどちょっとお会いして色々と情報をしてお願いをしているという状況なんで、なかなかその半年とかですね、なるべく早くお医者さんを確保して、雄武の医療体制をですね、町民が安心して受けられる医療の充実等考えてますけども、なかなかそこにはある程度のハードルがあって、町としてもどう考えていくかということで議会の皆さんとも協議しながらですね、内部的には協議し、また病院の方とも協議しながらですね、対応していきたいと考えておりますので、ご理解をお願いしたいと思います。
質問 9番 長野誠
なかなか大変なんですね。この選挙前、公約作る前、今うちの病院は常勤医1名、非常勤の先生方で頑張って頂いて病院という運営を回しております。医師2人制度ということが一人走りしてるんですけども、でも病院としてはきちっと機能しているわけですよね。それには経営状態ですとか要するに外来ですとか、そういうのは多少変化があるのでしょうけども、そこらのことがありますけども、これ公約作る前、町長、病院へ行って状況を色々お聞きしましたか。
答弁 町長 石井友藏(町長は2023年9月まで)
病院には行って、実際聞いておりません。
質問 9番 長野誠
そうですか、聞いてない。あと聞きようがございませんので、これでやめますけどもね。分かりました。いずれにしてもこの医師対策というのは歴代の町長苦労しておりますんで、私も今すぐ出来るというようには思ってませんし、ひとつひとつ色んな可能性でやってくんだと思います。ただ、過去にも色々研修とか色んなその傘下が入ってきて、うちの町苦労してるんです。研修に来るとか、要は来て雄武町を知りました、ああ分かりました、あと途絶えるんですよ。それが過去の歴史であります。なかなかうちの町もそこら辺を苦慮して、なかなかそういうとこに手を出していけない、片方に町側の一般財源をどこまでいいんだという議論もされます。例えばそういう若い先生がそういう意識を持って、医局の方に行くと医局との対応になります。そうすると色んな問題、色んな交渉事が起きてくるというふうにあります。経過としてはそういうふうに進むんだろうというように私は思います。一朝一夕に行かないことは私もよく分かっております。ひとつご奮闘して頂ければというふうに思います。