雄武町議会 平成27年6月議会 2015年6月10日
中川原町政1期4年を振り返って
2015年6月10日、雄武町議会の一般質問で、花田一夫議員が「中川原町政1期4年を振り返って」について質問し、町長 中川原秀樹が答弁しました。
- 質問者
- 花田一夫 議員
- 答弁者
- 町長 中川原秀樹
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は会議録の目次の表記です。
質問 9番 花田一夫
次にですね、一般質問で中川原町政1期終わっての反省点と、それから再度やり残しがあって立候補するかということでお尋ねしたんですが、先ほど冒頭行政報告の後で立候補の表明をされましたので、簡単にだけ一つ質問させていただきたいんですが、実は私のとこにお手紙が来ているんですが、私も再度この場に立って質問するということ考えていなかったものですから、以前に来た手紙については破棄していたんですが、再度この度この場に立つようになってからもこのように手紙が来てるんですが、その中でいろいろと町政に対する、私に対するいろいろとのアドバイスを含めて来ているんです。決して町長を批判するつもりでもありませんが、町長が先ほど述べたようにですね、町政を担う者は当然のようにですね、先ほどの主旨は私は立派でそうあるべきだという中で考えております。ただ先輩、あるいはいろいろな人のご意見を伺うと、私は飯原町長さんの時には議員という立場でもなかったんですが、企業人としていろいろと町長からも今何やっている、何か困ることないか、お手伝いすることがなかったかというような話もされましたし、片山さんの時には決してそういうことはなかった。田原町政の時にはやっぱり議員という立場もあっていろいろとアドバイスをいただいたり、いろいろとお話をする機会も得たんですけど、町長、職員に対してですね、町に閉じこもってないで、料飲店に行ってお酒を飲みながら町民は今何を考えているのかということもするべきだというお話をされているようにですね、町長も庁舎だけじゃなくてね、やはり企業回りをしてですね、いま雄武町は何を皆望んでるかということをね、やはり多少なりともやっぱり原課ばかりに任せてないで、掌握してというのも私はね、行政の一つの勉強になるのではないかと思うんですが。それと先ほどの自治会長会議の時にもちらっとお話ししたんですが、やっぱり町民の目線の中でですね、もう少し考えていただきたいなという思いがするわけです。ということは自治会の要望回答の中でも計画はありません。それから整備計画はありません。予定はありません。こういって一方的に書かれるとですね、せっかく応募を出して、いとも簡単にそういう答えをされたら、やっぱり要望した人の気持ちになった場合ですね、いろいろとですね、難しいながらも検討してみますとか、あるいは良策を見出して出来るように頑張るとかね、いろいろ私は同じ回答することにあっても、やっぱり出した人の気持ちになったら、少しやわらかな思いやりのある回答が私はなされるんじゃないかという思いもするんです。そういうことをですね、検討しながらですね、第2期の町政を担って私はいただきたいという思いでお話ししているわけです。どうか先ほどの所信表明でなされましたことは絵に描いた餅にならないようにですね、一つ頑張っていただきたいと思いますが如何でしょうか。
答弁 町長 中川原秀樹(町長は2019年9月まで)
大変貴重なご意見ありがとうございます。承りましたご意見につきましては肝に銘じて今後の参考にしていきたいというふうに思っております。
質問 9番 花田一夫
それじゃどうもいろいろありがとうございました。よろしくお願いします。