雄武町議会 平成24年12月議会 2012年12月13日
町の公共施設周辺の環境整備について
2012年12月13日、雄武町議会の一般質問で、花田一夫議員が「町の公共施設周辺の環境整備について」質問し、国保病院事務長 高橋健仁、産業振興課長 石井弘道、都市計画係長 永井栄次が答弁しました。
- 質問者
- 花田一夫 議員
- 答弁者
- 国保病院事務長 高橋健仁、産業振興課長 石井弘道、都市計画係長 永井栄次
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は会議録の目次の表記です。
質問 6番 花田一夫
次に3点目でございますが、町の公共施設や周辺の環境整備についてということでございます。まず3つほどありますが、まず国保病院の件からお願いしたいと思います。ご承知のように国保病院は現在地に改築してから約10年経過しましたが、病院周辺については町長もご存じのように決して環境はきちっとされてないと思っております。立木は別としても倒木された後始末、それからあるいは周辺の雑草のやっぱり刈り取りをしたり、それから患者さんが始終港の方というんですか、海側を見ているんですが、視界に入る部分だけでもやはり芝生植えるなり、花植えるなり、そういう環境整備しては如何なものかと思うわけですが、大した面積じゃないんですね。入院患者の心の癒しというんですか、季節になってひまわりも綺麗に咲いてるねとか、チューリップが綺麗に咲いたねとかというようなね、やっぱりそういう状況にしてもいいんじゃないかと思うんですけど、いかがでしょうか。
答弁 国保病院事務長 高橋健仁
国保病院の周辺環境でございますけれども、現状におきましてはですね、委託管理業務の中で病院前庭をはじめと致しまして、敷地等の除草等の維持管理を行っておりまして、現在環境の美化に努めているところでございます。病院の前提及び背面中央の敷地でございますけれども、いま花田議員おっしゃるような花を植えたりとかしておりませんで、除草のみの管理となっております。また前庭の方はですね、既存植栽の他は特段の整備を行っておりませんけれども、私も4月から周辺を見た限りではですね、倒木等のことにつきましては、また所管の関係が出てくると思いますけれども、港の見える方向等については除草については少し早期に行ったところでございます。その辺の除草等の対応につきましては、引き続き来年度も早期にと思ってございまして、花を植えたりですとか、そういったものにつきましては今後病院のイメージの向上ということもございますし、また老健が開設致しまして、やはり港の方向はですね、全般的な生活リハビリということ考えますと、そういった環境の充実というのは必要かというふうに判断しているところでございます。そういう面では可能な範囲の中でですね、院内会議等で議論をしながら少しずつそういうような対応を進めて参りたいと考えておりますので、ご理解を頂きたいと思います。
質問 6番 花田一夫
是非ですね、入院している患者、あるいは老健施設の入居者ですね、心の癒しの場となるようにですね、年次計画でやはりきちんとして頂くことをお願いして終わりたいと思います。次にですね、宮の森公園を含めて国保病院から宮の森公園に通じる健康道路というのが、なんか木造橋があって途中にコンクリで出来た鹿が置いてある場所なんですけど、私毎年秋になると、あの辺ちょっとキノコ採りに行くんですが、年々立木も生い茂って暗くなったり、それから木造橋がですね、痛んでですね、通るのに大変不自由になってきているばかりじゃなくて、危険が伴ってきております。なかなかあそこ今通る人がいなくなったんでね、木造橋を撤去して健康の森を砂利なりチップなり敷いて木造橋を撤去しないと通った人が事故あった場合については私は大変なことになるんじゃないかと思いますので、これらに検討して頂きたいということと、宮の森公園の中心にですね、池があります。この池はですね、以前は蓮華の花が秋になって大変景色の良い綺麗な池だったんですが、数年前からあそこに牧草というんですか、雑草が生えて池の約半分以上が雑草の状況になりました。今年の11月にあそこに子ども遊園地の遊具が立派なの出来たんですが、それらを比べてもあの池は何か公園らしくないという思いも致しますので、この雑草の撤去をお願いしたいと思います。担当課長に以前にもお話ししましたら、色んな人からこの公園の池の雑草については意見があるように伺っておりました。是非ですね、公園ですから、公園散策に来た人達のためにもですね、ひとつ素晴らしい池にして頂き、場合によっては鯉を放流するのもやっぱり公園らしくなるのかなという思いも致します。ひとつ検討して頂けないものかどうか、お願いしたいと思います。また宮の森1号線の道路脇にですね、エゾノコリンゴが植栽されていますが、あれは植栽してから相当の年数が経ったんですが、年々この宮の森1号線の除雪のためにですね、このエゾノコリンゴが痛んでですね、きちっとしてる木が少なくなってる。ですから植えてしまって後は知らないということじゃなくて、植えた後のですね、管理もきちっとしなければこの植栽した意味がないんじゃないかと思いますので、それらについてどう考えてるのか、この3点をお願いしたいと思います。
答弁 産業振興課長 石井弘道(産業振興課長は2014年3月まで)
私の方から1点目と3点目についてちょっとお答えをさせて頂きたいと思います。まず1点目でございますけども、議員指摘の健康の森だと思うんですが、健康の森の維持管理につきましてはですね、例年草刈り等の維持管理を委託しながら実施してございます。過去にはですね、木橋の補修等もやったりだとか、倒木の使用木の整理をやったりだとかしております。今後におきましてですね、現状を充分確認しながらですね、適切な維持管理に努めて参りたいというふうに考えておりますので、ご理解して頂きたいと思います。それと3点目でございますけども、今言われた町道、多分宮の森1号幹線と3号線の植樹帯にエゾノコリンゴを植えてるわけでございますけども、ご承知の通り、これはですね、平成12年から14年にですね、みどりと親しむ町民の集いの植樹祭で植えていただいたところでございます。例年ですね、森林組合の方に薬剤散布だとか、そういった部分は合わせてですね、借りた器具もございますので、植え替えだとか剪定だとか、支柱の取り外し等をやっていますけども、今後におきましてもですね、十分現地を確認しながらですね、適切な管理に努めて参りたいというふうに考えておりますので、ご理解して頂きたいと思います。
答弁 都市計画係長 永井栄次
2点目のご質問の宮の森公園の池の関係なんですけれども、過去に平成3年度頃に一度土砂除去を行っているところです。経年により再度堆積している状況については確認している状態でございます。今後ですね、総合計画ローリング対応等も含めた中で予算化に向け検討していきたいと考えております。以上です。
質問 6番 花田一夫
是非ひとつよろしくお願いしたいと思います。それで石井課長ね、みどりと親しむ、宮の森幹線のエゾノコリンゴを植えたと思って、そしてネームプレートも付けてですね、あそこ通った時にですね、自分の植えたエゾノコリンゴが花も咲いてる、また秋になってエゾノコリンゴがたくさんなると自分の植えた木がこんなに立派な実を付けてということで楽しみに私ばっかりじゃなくて皆さんしたと思うんですが、それも含めて、それからね、プレートも、ネームプレートも殆どもう取れてしまったりようなしてると思うんです。それらも含めてですね、あそこについては毎年行われる産業観光まつりの人達も通ってですね、景観を損なうような状況にならないようにですね、ひとつ十分よろしくお願いしたいと思いますので、加えてお願いして終わらせて頂きたいと思います。