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雄武町議会 平成24年6月議会 2012年6月11日

暴排条例について

2012年6月11日、雄武町議会の一般質問で、三浦壽太郎議員が「暴排条例について」質問し、住民生活課長 渡邊孝司が答弁しました。

質問者
三浦壽太郎 議員
答弁者
住民生活課長 渡邊孝司

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は会議録の目次の表記です。

質問 5番 三浦壽太郎

それでは最後にまいります。時間もございません。暴排条例と、道暴力団排除推進条例というのが施行されてから1年を迎えて、これも関係者ご承知だと思いますけれども、北海道新聞社、道内179市町村を対象に市町村版の暴力排除条例、暴排条例に関するアンケートを実施しております。その結果が新聞紙上に載っておりました。私の想像するとこによると道警の方で各市町村に作れ作れと、あの世界も何て言うんでしょうかね、特殊な世界でございますんで、どうもそんな節があるのかなと思ったりもしておりますけども、本町はどう答えたのかなと思って最後に聞いておきます。既に暴排条例を制定したというのは市町村ございまして、4町村ございます。制定を予定してるというのが28市町村です。制定しない方針というのが19市町村、検討中または未定、128市町村、この内20市町村が他市町との調整と。そこで雄武町はどこを選択されてご報告なされてますか。お伺い致します。

答弁 住民生活課長 渡邊孝司(住民生活課長は2014年3月まで)

暴排条例につきましては、道新じゃなくて、うちの方に来てる文書でありますけども、議決済みというのが4町村、これは島牧村、寿都、黒松内、蘭越町の4町村であります。24年度中上程予定が69、25年度以降が3、予定なしが103となっておりまして、雄武町におきましては予定なしということで回答しております。

質問 5番 三浦壽太郎

予定なしの理由は。

答弁 住民生活課長 渡邊孝司(住民生活課長は2014年3月まで)

予定なしの理由につきましては、この条例につきましては公共工事及び住宅等に対する暴力団の排除ということが条例の主なものでありまして、それらにつきましては既に雄武町の条例及び規約要項等において網羅されてるということで、特別この条例を作る必要性がないため予定なしというふうに回答しております。

質問 5番 三浦壽太郎

公共工事の暴力団の排除、こればっかりではこの道条例というのはないはずでございまして、公営住宅に暴力団入れるなとか、その他もいっぱいあるんでございますけど、幸いにも本町においては暴力団も見当たらないようですし、見当たらないということは、それは結構なということでございますので、さほど心配する必要もないし、今課長おっしゃいましたように本町の雄武町建設工事執行規則の中にもですね、中にも第40条(6)のイの方で暴力団云々ということが書いておりまして、これらを全部網羅すると心配したものでもないと、敢えて作る必要もないと分かりました。他市町村との調整というふうにこれ上げてるところが結構あるな、様子見というかね、他市町村でもこういう様子見というのはあるけども、本町の方ではいわゆる既に関連する条例や要綱等で制限できるというふうに理解してよろしいということでございますか。はい、それでは今後ともそういうことで是非推進して頂きたいと思います。以上で終わります。ありがとうございました。

出典:雄武町議会 平成24年6月議会 2012年6月11日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる