みんなの議会

雄武町議会 平成22年12月議会 2010年12月14日

子宮頸がんワクチンの実施計画について

2010年12月14日、雄武町議会の一般質問で、村田博子議員が「子宮頸がんワクチンの実施計画について」質問し、保健福祉課長 葛西隆が答弁しました。

質問者
村田博子 議員
答弁者
保健福祉課長 葛西隆

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は会議録の目次の表記です。

質問 7番 村田博子

次、2番目の質問に移ります。子宮頸がんワクチンの実施計画です。このワクチンも既に町では接種の決定を見ています。住民の命を守るため先進的な自治体が自ら住民の運動と相まって予算化したことは国を動かす大きな力となったと思います。多くの外国ではこれらのワクチンは国の制度として無料接種が行われています。対象者が全て接種できる計画と、その後の見守りが必要です。また、癌がワクチンで予防できるのはただひとつ子宮頸がんだけということなど、予防接種の大切さなど情報提供も重要な事ではないでしょうか。どのような計画となっているでしょうか、伺います。

答弁 保健福祉課長 葛西隆(保健福祉課長は2011年3月まで)

ただ今のご質問にお答え致します。子宮頸がんにつきましては平成23年度から実施を始める予定となっておりまして、この関係の計画につきましては、対象者の方を含めまして教育委員会等と連携致しまして、小学校、中学校につきましては定例の校長会、教頭会等において子宮頸がんワクチンの予防接種事業の概要説明、それらについて必要性等の授業を説明を行っております。また各学校の養護教員等につきましても、保健師の方でそれぞれ連絡を取り合いながら、実施に向けて計画を取っております。あと、高校生につきましても同じ様に高校の方に直接お邪魔をいたしまして、事業の説明、必要性、十分にその部分について説明させて頂きまして、細部に渡っては養護教員と保健師の方で打合せすることになっております。具体的なその他の対策と致しましては、児童生徒に対しまして予防接種の大切さのための健康教育、また接種を受けた後の検診の大切さ、それらの部分を含めまして、ご説明させて頂くと共に父母の方々が集まる機会の場所に私共がまいりまして、それらの事業の説明等を行いまして、出来る限り対象者全員の方が接種できるような形をとって対応していきたいというふうに考えております。

質問 7番 村田博子

大変ご苦労ですけども、子供達、若いお母さんの命を守るということで、是非、お一人も接種漏れのないような手立てをして頂きたいと思います。

出典:雄武町議会 平成22年12月議会 2010年12月14日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる