雄武町議会 平成21年6月議会 2009年6月17日
国の雇用交付金事業について
2009年6月17日、雄武町議会の一般質問で、三浦壽太郎議員が「国の雇用交付金事業について」質問し、産業振興課長 石井弘道が答弁しました。
- 質問者
- 三浦壽太郎 議員
- 答弁者
- 産業振興課長 石井弘道
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は会議録の目次の表記です。
質問 8番 三浦壽太郎
それでは最後になりますけども、もう1点だけ通告させて頂いておりました。国の雇用交付金事業についてお伺い致します。北海道は過日、国の雇用交付金を活用して北海道や市町村が実施する緊急雇用対策の内容を発表してございます。2009年度中に道内では643の事業を行い、1年以上においては約500人、6か月未満で約2900人、合計して3400人というタイトルも使ってるようでございますけども、雇用創出を想定してるようであります。各市町村から募集した色々の事業を採用しておりますけれども、明日の一般会計補正予算にも本町では金額的にも出て95万1千円というのも出ておりますようでございますけれども、本町においてこれどんな事業を申し込まれたのか、これ教えて頂きたいんでございます。
答弁 産業振興課長 石井弘道(産業振興課長は2014年3月まで)
ご承知のようにですね、昨年の国の2次補正予算の中でですね、ふるさと雇用再生特別交付金事業と緊急雇用創出事業が創設されたところでございます。本町におきましてはですね、後段の緊急雇用創出事業におきましてですね、3カ年の間ですね、3事業、雄武町イベントサポート事業、神門の滝、いこいの森環境整備事業、海岸線環境保全美化事業といった3事業を1187万円ほどのですね、要望をしていたところでございますけれども、現在のところですね、2事業のですね、約600万円程度が配分されているところでございます。それで本年度におきましてはですね、雄武町のイベントサポート事業に掛かる臨時職員の賃金が95万1千円、6カ月分を今回の補正で計上させて頂いたところでございまして、これにつきましては全額国費でございます。また残りのですね、500万円程度の予算につきましてですね、平成22年度の神門の滝の憩いの森環境整備事業費としてですね、観光施設内の倒木処理を予定しているところでございます。
質問 8番 三浦壽太郎
ただ今課長の方からご説明あって3点ほどご案内ありましたけど、国の雇用交付金事業というのは1年以上の雇用を対象としたふるさと雇用再生特別対策事業と、こういう分野ともう1つは6カ月未満の緊急雇用創出事業と、何かこう2つから要請でなるようでございますけれども、前者は82億円、後者は53億円配分されたと、道に。2009年度、今年度から今ご案内の通り3年間で使用するとなっておりますけれども、これは雇用対策のみに限定されるもんなんでございましょうかね。というのは地域の活性化につながるプログラムを適用されるものかどうか、この辺のことが1つとですね、今後3年間の中で、まだ追加、追加というのは3年間あるわけでございますから、追加が許されるのかどうか、何かいい企画でもあったらいいのかどうか、これだけで終わります。お願い致します。
答弁 産業振興課長 石井弘道(産業振興課長は2014年3月まで)
本制度の目的と致しましてはですね、基本的に雇用情勢が厳しい状況にある中でですね、離職が余儀なくされた非正規労働者、あとは中高年齢者との一時的なつなぎ雇用、就業機会を創出するための制度でございまして、労働者の雇用就業につきましては6カ月未満、最大1年という形になってございまして、地域の活性化にはつながりにくいのかなというふうに判断してございます。あと今後のですね、追加でございますけれども、今回の21年度の国の補正予算におきましてですね、約3千億円程度の拡充予算が盛り込まれているところでございまして、これらがですね、町としてもですね、最大限ですね、こういった制度を活用していきたいというふうに考えてございます。
質問 8番 三浦壽太郎
ありがとうございました。最後は先ほど課長、イベント神門の滝、海岸線何とかって言いましたね。最後海岸線何とかで結構です。これどういうプログラムというか、内容だけで結構でございますんで。
答弁 産業振興課長 石井弘道(産業振興課長は2014年3月まで)
今回のちょっと要望からちょっと一事業だけ配分からもれてる事業でございますけれども、これにつきましてはですね、事業としては海岸線環境保全美化事業でございまして、これにつきましては本町の海岸線35キロ程度ございますけれども、これらをですね、海岸清掃をきちっとやってですね、ごみの漂着物だとか、放置ゴミをですね、ある程度清掃致しまして海岸清掃を行い美しい環境を、海岸環境を維持するということで、如いては環境振興を図り町のイメージアップにつなげていきたいという形で要望してございます。これらにつきましてはですね、今後、今回の補正予算が拡充された中でですね、再度追加要望があろうかと思いますので、こういった部分について再度要望していきたいというふうに考えてございます。
質問 8番 三浦壽太郎
ついでながら最後にします。最後、最後って言って。北浜町の海岸ていうのは非常にかさ上げされて良くなりましたね。聞くところによると色々あれなんで、そのことは言及しません。あれ、いわゆる大北さんのあの辺まで、まだ行ってませんけど、あのちょっと手前ですけど、将来真田さんからずっと元稲府の川まで行くんでしょうかね。ということはいつも私の持論である、これだけの資源、北海道で干満の差、1メーター30、日本海行ったら30センチしかないですからね。あれは機会として、前の町長のお答えじゃないんだけど、漁組さんというのは非常に裕福なとこだから、あさりの何とかっていうのは言ったことありますけども、折角あそこまでやったからもうちょっと伸びるのかどうか、そしてあれにこう仮にセンサーでも付けたら出入りも今度分かりますよね。簡単に行けなくなりましたから。あれも自然環境でないかと思って、いっつもあそこ思うんですけども、ちょっと見えなくなったきらいはあるんですけども、それだけです、それだけです。終わります。
答弁 産業振興課長 石井弘道(産業振興課長は2014年3月まで)
北浜の海岸の高潮対策費につきましてはですね、基本的には防災上の観点からですね、かさ上げしてるところでございまして、現行事業予定としましてはですね、今、議員おっしゃられました通りですね、大北さんまでが今事業計画になってございますけども、町としてはですね、今後その先約1キロ500メーター、1500メーター程度の引き続き事業要望しているところでございます。
質問 8番 三浦壽太郎
ありがとうございました。終わります。