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雄武町議会 平成19年12月議会 2007年12月10日

雄武ダムについて

2007年12月10日、雄武町議会の一般質問で、三浦壽太郎議員が「雄武ダムについて」質問し、産業振興課長 石井弘道が答弁しました。

質問者
三浦壽太郎 議員
答弁者
産業振興課長 石井弘道

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は会議録の目次の表記です。

質問 8番 三浦壽太郎

質問事項の2番目でございますけれども、雄武ダムについてということで、もう来年はゴールデンウィーク辺りはもう水が張られるそうでございまして、大変順調に進まれております。ここのですね、取水施設建設工事というのは水が溜まって少ないば少ないなりに多いば多いなりにスライドしてやってる本当に視察もさせて頂きましたけど、この工事金額というのは5億400万円というふうに私はこちらの網走開建のあそこで聞いてきたんですよ。たまたまもちろん名前言いませんけれども、高速道路の建設ですね、何か強度具合がちょっと調子悪いというので非常に新聞紙上を賑わしてるんで、こういう問題ここで取り上げるのは不適当かと思うんですけれども、要するに今後の保守面、管理面というのは雄武町になるんでしょうから、おもんばかって質問してるものでございますけれども、大丈夫なんでしょうねということで最後の質問にさせて頂きます。

答弁 産業振興課長 石井弘道(産業振興課長は2014年3月まで)

雄武ダムの取水施設建設工事につきましては、平成17年度発注の3ヵ年工事国債で平成20年3月19日をもって完成をする予定となっております。受ける業者につきましては株式会社栗本鉄工所北海道支店が最終設計金額で5億1,640万で受注しているという情報であります。今回の取水施設の工事概要につきましてはですね、傾斜式シリンダーゲート、水位の高い位置だとか低い位置だとか取れるような工事だとか、あと非常放流ゲート、あと河川維持放流ゲート、あと係船設備等が主な工事となっております。今回マスコミ報道がされました内容につきましてはですね、高速道路の橋梁の内部に空洞を作るためのですね、円筒型枠の強度試験のデータを改ざんしたということが判明しているようですが、橋梁本体のですね、構造部材ではなくコンクリートが硬化するまでのですね、仮設材というような形で直ちに安全性に影響はないというふうに聞いております。本地区の工事につきましては据え付けもほぼ完了している状況でございまして、新たな契約工事は発生しないというふうに聞いてございます。また取水施設の安全性につきましてはですね、鋼材メーカーからの納期品材と品質証明を確認しながら製作をしておりまして、製作した製品につきましてですね、北海道開発局の監督職員によるですね、寸法だとか品質、作動状況等の検査を工場で確認した後ですね、製品の安全性も納入した製品についてもですね、安全性を確認しながらですね、一切問題ないというふうに聞いておりまして、完成後の保守管理につきましてもですね、心配ないものというふうに判断しているところでございます。

質問 8番 三浦壽太郎

どうぞよろしく、以上もって終わります。ありがとうございました。

出典:雄武町議会 平成19年12月議会 2007年12月10日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる