みんなの議会

音更町議会 令和6年第3回定例会 2024年9月17日

音更メロディーラインについて

2024年9月17日、音更町議会の一般質問で、小澤直輝議員が「音更メロディーラインについて」質問し、町長 小野信次、経済部長 重堂真一、土木課長 野中孝泰が答弁しました。

質問者
小澤直輝 議員
答弁者
町長 小野信次、経済部長 重堂真一、土木課長 野中孝泰

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。

質問 13番 小澤直輝

通告に従いまして、音更メロディーラインについて御質問いたします。音更メロディーラインは、平成25年12月2日に音更ブランド研究会の公募によって名付けられました。音更帯広インターチェンジから十勝川温泉までの観光スポットとして、音更の美しさを再発見するとともに、四季折々の風景を感じてもらい、たくさんの人に音更の魅力を知ってもらうための道路としてこれまで多くの方々に親しまれてきました。令和9年度には(仮称)長流枝スマートインターチェンジが開通予定となり、今後利用者の増加が見込まれることから、音更の魅力を知ってもらえる機会がより増えることを期待しているところです。そこで、スマートインターチェンジの開通と合わせたメロディーロードの整備について伺います。メロディーロードとは、道路舗装の表面に横方向の溝を一定の間隔で刻み、車両が通過すると走行音がメロディーとして奏でる道路であり、現在、全国の38か所に整備され、今後も増えていくことが予想されております。メロディーラインの美しい風景にメロディーロードを合わせることによって、ここを通る方々から喜ばれ、新たな観光スポットの一つになると考えますが、今後、町としてのメロディーロードの整備を検討していくのかお伺いいたします。御答弁よろしくお願いいたします。

答弁 町長 小野信次

音更メロディーラインについての御質問にお答えをいたします。本町の優れた景観や農業など、町の魅力を再発見するとともに、農商工観連携を促進し、新たなブランド開発などを目指そうと、平成22年12月、商工会に「音更ブランド研究会」が発足し、音更帯広インターチェンジから十勝川温泉間の町道、音更東士狩3号、東和3号及び旭中央幹線道路の「街道化」構想がまとめられました。全長約20キロメートルに及ぶこのルートは、起伏に富んだ畑地帯の間に一直線の坂道やカーブがあり、変化のある眺望を楽しむことができます。この「街道化」構想の大きな取組として愛称の全国公募が行われ、平成25年12月2日に開かれた音更ブランド研究会地域デザイン部会の会合で、応募のあった96作品の中から「メロディーライン」が選定されました。この愛称の由来は、音更の「音」、「メロディー」にちなんで名付けられたもので、愛称の決定に当たり、音更ブランド研究会では、起伏のある道路のイメージとメロディーラインという名称を合わせて美しいルートづくりを目指すこととし、実際に走行すると音が鳴るメロディーロードと間違われないようにするとの申合せがされております。しかしながら、これまでもメロディーラインという名称によるイメージから、町に対して音の出るメロディーロードを整備できないかとの問合せや要望があり、道路管理者としての立場からも検討いたしましたが、音を鳴らすために路面上に設ける溝の設置距離がおおむね300メートルから500メートル程度必要であること、走行音による騒音被害を避けるため、付近に人家などがないこと、さらには、溝を設置する箇所として、一定の走行速度を保つ必要があることから、道路が直線かつ平たんであることが望ましいという要件に当てはまる区間の選定が難しく、これらの理由からメロディーロードとしての整備が困難であるとの結論を得ているところであります。メロディーラインにつきましては、平成28年6月に、音更ブランド研究会を母体として「音更メロディーライン推進協議会」が発足し、関連する様々なイベントや取組が行われてまいりました。昨年6月には、一定の役割を終えたとして同協議会は解散に至りましたが、本年8月には、「麦感祭inおとふけメロディーライン」が開催され、町内の二つの道の駅を結ぶルートとして、メロディーラインに着目した新たなイベントが開催されております。町といたしましては、メロディーラインの由来やこれまでの取組を踏まえながら、商工会と連携して関連するイベントや取組を支援するなど、引き続き町の魅力発信に努めてまいりますので、御理解をいただきたいと存じます。以上、答弁とさせていただきます。

再質問 13番 小澤直輝

御答弁ありがとうございます。何点か再質問させていただきます。今、通告でもお話しされたとおり、音更メロディーラインというところは、私も何度も通っておりますけれども、本当に四季折々風景が楽しめる非常に私も好きな道路でして、十勝川温泉のほうにも通れるということでありました。今回、このメロディーロードの御質問をするに当たって、7月に実際に会派として標津町のほうに視察をさせていただきました。実際にメロディーロードを造っています篠田興業という会社がありまして、そこで篠田社長とお話をありまして、実際に現地のほうにも足を運んで、メロディーロードがどういうものなのかということを体験させていただいたところであります。篠田社長も、このメロディーロードについては長所短所本当に様々あって、本当に隠すことなく、いろんな課題もあるということでお話をいただいて、非常に社長も本当に、いろんな場所で既に整備しているところもあるんですけれども、包み隠さずお話ししていただいて、非常に私たちも勉強になったところであります。一番の導入整備において、答弁の中でもお話ありましたけれども、問題が、やっぱり地域住民の合意というのが大前提だということでお話しされておりました。そういった部分では、過去1度だけ、メロディーロードを実際に造ったときに、後から住宅が造成されて、どうしてもメロディーロードの音が気になってということで、一度その道路を直したといったお話も伺いました。ですが、私たちも実際にメロディーロードを聞いて、非常にこれ、いいものだなというふうに魅力を感じておりました。さらに、この道路をつけることによって観光振興とか、実際に、今38か所というお話をさせていただいたんですけれども、今ユーチューブで全国のメロディーロード見れるんですけれども、それを見ると、やっぱり観光振興に資するような、そういった場所もつくられているなというふうに思っております。そこで、町のほうに再質問するんですけれども、町、メロディーロードの魅力とか付加価値について今どのような認識を持っているかお伺いします。

答弁 経済部長 重堂真一

ただいま御紹介いただきましたように全国で38か所設置されてございまして、このメロディーロードのメリットといたしましては、一定の速度で走行すると美しいメロディーが奏でられるのを体験できるということで、一定の速度を保つといった意味で速度オーバーを抑制されるというようなことが期待されておりますし、その効果も出ているというふうに認識しております。また、メロディーが聞こえることで、運転中の注意散漫、それから居眠りの防止の効果もあるというふうな認識でございます。道内の施工状況で言いますと、今御紹介いただいたような標津町では「知床旅情」というようなメロディーということで、正にその土地ならではのメロディーでありますし、別海町におきましては「おお牧場はみどり」というようなメロディーで、風景とマッチしたようなメロディー、それから北斗市のほうでは、2か所あるようですけれども、北斗市で作詞をされました「赤とんぼ」であったり、北斗市出身の歌手が歌った「いいもんだな故郷は」など、正にその土地ゆかりの音楽が選定されるなど、その町ならではの選曲がされるなど、町のイメージですとか魅力の発信につながっているし、つなげているものと認識してございます。以上です。

再質問 13番 小澤直輝

今、経済部長のほうからも、メロディーロードの魅力というところでいうと、ただ単に音が鳴ってということよりも、交通安全上そういった道路も使われているというところもあります。実際にメロディーロードの中で、言葉で「カーブです、カーブです」というような、こういう言葉も出てくる道もありまして、そういった部分では、単にミュージックではなくて、そういった交通安全上の言葉も実際に流すことができるというところでは非常に付加価値の高いものであるということで、これは町のほうもその点認識はされているのかなというふうに思います。実際、7月に会派で視察行ったときにもメロディーロードを聞いたんですけれども、実際にこのメロディーロードを現地で聞いたことありますでしょうか。経済部長でも建設部長でもいいんですけれども、お願いします。

答弁 経済部長 重堂真一

私としましては、標津町の「知床旅情」を体験しましたし、あと「カーブです」ですとか「交差点です」のほうも確認をさせていただいてございます。

再質問 13番 小澤直輝

既に現地で走ったことがあるということで、恐らく走っていてよく聞こえるというふうに思います。乗っていると、一定の速度で走行しますと本当によくメロディーが聞こえて、よくできているなというふうに思っております。先ほど答弁の町長していただいた中で、整備上様々課題があって、音を鳴らすために設ける溝の設置距離が大体300メートルから500メートル程度必要だということで、その中ではなかなか今のメロディーラインの中では難しいのではないかということであったんですけれども、私も実際に何度もその後、通告文書いて出した後も十勝川温泉のメロディーロードを走っているんですけれども、実際にメロディーラインのところを走って、これはやっぱり無理だなというふうな確認をされたかどうかをお聞きします。

答弁 経済部長 重堂真一

実際に走ってみて無理だわというような確認ということでありますが、まずは検討の中で、航空写真の上で、民家からどれぐらいの距離、最低でも300メートル離したいということで300メートルの円を囲みまして、そこを除く区間で、できれば直線にあって平たんなところというような設定をした中で、300メートルから500メートルの区間設定は難しいというふうな形で確認をしていますし、実際に道路を走ってみますと起伏がありますので、やっぱり起伏のあるところはスピード若干出るような傾向になると思いますので、やっぱり直線がふさわしいのかなというのもあります。それから、先ほど騒音の話でいきますと、民家からできれば300メートルということでありますが、先ほど小澤議員から紹介ありました篠田興業のほうで2か所撤去したというような場所も、恐らく本州のほうの事例だと思うんですけれども、本州のほうで騒音で2か所ほど撤去しているようなんですけれども、そちらでいきますと、500メートル離れたところから、かなりうるさいというような苦情が来て、施工から1年程度で撤去しているというような事例もあるようですので、必ずしも300メートルでいいかというような形の確認も必要であるというような形でございます。あそこのメロディーラインでいきますと、周りというか両端が丘になっていますので、音が鳴ったとしたら、なかなか、音が反響するというか籠もるというか。ですので、300メートル離せばいいのかというような検討も必要かと思いまして、なかなか航空写真上からも現場の確認からも、300メートル、500メートルのメロディーロードの設定は難しいというふうに確認させていただいているところでございます。

再質問 13番 小澤直輝

今、部長のほうから答弁いただきましたけれども、確かに直線道路に実際に整備するというのが望ましいということではあるんですけれども、ただ、全国38か所のメロディーロードを私もユーチューブのほうで見させていただくと、割と起伏があったり、あとカーブ、そういったところにも実際に設置しているというところであります。先ほど、撤去したお話あったんですけれども、長野県の軽井沢町、軽井沢まちですか、そこが撤去されているというところで私も確認しているところではあるんですけれども、私も実際に走ってみて、確かに民家があったりだとかそういった場所もあるんで、なかなか設置がどうなのかというところもあるんですけれども、ただ、全くつけられないということではないなという、実際に走ってみて思うんですけれども、これは、ただ、先ほどお話しされたとおり、当然地域住民の合意がなければ全く話が進まないことでありますので、私としては、やっぱりこのメロディーロードというのは非常に魅力があるものだなというふうには認識はしております。過去、このメロディーロードを整備するといったお話というのは多分出ていたと思うんですけれども、そのときはやっぱりそういった300メートルから500メートル程度必要だということと、あと技術的な部分で難しいところがあったのかどうか、確認いたします。

答弁 土木課長 野中孝泰

道路管理上の技術的な部分について述べさせていただきます。除雪等についての検討をしているところでございますけれども、先ほどからおっしゃっております先進事例であります標津町ですとか別海町ですとかそういうところでも、当初からではないんですけれども、ある程度の年数の除雪の実例といいますか、そういったものはあるというふうに聞いておりまして、そういったところでは、大きな除雪による問題ということはないというふうには聞いてはおります。ただし、今その実証例も十分にあるというふうには考えてございません。ついているところについては平たんな部分で、直線道路の部分の除雪という形で伺っておりますので、そういった部分で、カーブもある、坂路であるという部分になったときにどうかという部分については、検討のほうはさらに必要なのかなというふうに考えてございます。それと、除雪作業の実績から考えればメロディーへの影響という部分も考えられますので、その辺についても慎重に検討するべきなのかなというふうにも考えてございます。それ以外の道路自体についての技術的な部分といいますと、溝の部分に、農村部でございますので、農作業車の通行とかその辺からいって、砂ですとか土ですとかそういったものの詰まり、そういったものからメロディーロードを整備したときの実質的な効果というものが薄れる、目地に砂、土が詰まって音がよく聞こえなくなるというようなこともございますので、そういったときには清掃作業の必要性何かも生まれてくるのではないかなというふうには考えてございます。

再質問 13番 小澤直輝

今、課長が話しされたとおり、様々な課題はあるのかなというふうに思います。ただ、篠田社長のほうにお話を聞くと、例えばそういった冬、雪、凍結路面でも日の当たりのいいところであれば解けるだとか、さっき言った道路の汚れとかいうんであれば、雨が降ると汚れるといった部分では、私がお話聞く限りでは、そういった技術的な懸念事項というのをある程度クリアできるんではないかなというふうに思うんですけれども、ただ、これは実際にやっぱり道路を管理する町なので、やっぱりそういった部分では慎重にならざるを得ないだろうというふうには考えております。今、メロディーロードについては一定の御答弁いただいたのであれなんですけれども、将来的に、今、メロディーラインのところでいきますと、8月10日にそれこそメロディーラインのお祭りというか、麦感祭と一緒にやったということで、今後のメロディーラインの活用、令和9年度にまた、(仮称)長流枝が、もしそういった予定が予定どおりついていくと、その通りもさらに活況になるだろうというふうに思います。そういった部分では、将来的にこのメロディーラインの活用についてどのように今町のほうでは認識しているのかお伺いします。

答弁 経済部長 重堂真一

今御紹介ありましたように、麦感祭のほうが開催方法を改めまして、今年から両道の駅をイベント会場として開催しまして、そのメロディーラインのルート上の農場さんも会場として、3か所会場に分散して実施するような形式に改めて実施をしてございます。このイベントにつきましては、来年以降も継続していくような形で考えているというようなことでお聞きしておりますので、こういったイベントの盛り上げを更にしていってくれるだろうし、町もそれに御協力をしていかなければならないとは思っておりますし、例年の取組といたしましては、景観の作物ということでヒマワリを周辺の畑に植えていただいたりですとか、あと、季節になりましたらジャック・オー・ランタンのランタンを並べて点灯するような形も行っておりまして、それらにつきましても継続してやっていくというような形でお聞きしておりますので、それらを含めて、正に交通量も増えることと思いますので、いろんな手段、手法を用いてメロディーラインをPRしていきたいというふうに考えてございます。

再質問 13番 小澤直輝

様々なこれから可能性があるのではないかなというふうに考えております。メロディーロードでどういった音楽がいいのかということで会派の中でもお話ししたら、先ほどゴジラの話もありましたけれども、ゴジラのあのテーマがいいんじゃないかということで、一応デモを社長に作っていただいて実際に聞いたんですけれども、非常に迫力がある音でして、大体700メートルぐらい必要だよということでお話がありました。そういう部分でいくと、このメロディーロードも非常にこれから、先ほど言ったように、(仮称)長流枝のインターチェンジや、さらには令和9年には同じく全国和牛能力の共進会が開催されるということでますます音更町が注目されていくという部分では、このメロディーロードが整備することで注目が更にされるんじゃないかなということで今回お話をさせていただきました。今後、様々な先ほど言った課題があるんですけれども、私たちとしても、私も含めて、しっかりとまたそういったメロディーラインについての活用とかそういった部分も考えながら、更なる提案をしていきたいと思います。以上で質問を終わります。ありがとうございました。

答弁 町長 小野信次

すばらしい提案には変わりないなと思うけれども、ただ、小澤さんはもちろん議員の皆さん方、会派での視察の中でそういうお話をされて、また、現地も確認をされたというお話は、なかなか勉強したんだなというふうに思いますけれども、答弁の中でもお話しさせていただいたように、メロディーラインそのものをしっかりとあそこに位置付けたというのはやっぱり音更ブランド研究会。この人たちも相当研究したと思いますよ。今、小澤議員が提案することを否かどうかという話をここで議論する話では僕はあまりないと思っていますから。それと、それはどんな目的なんだということを僕はもっとしっかり今回の質問の中で小澤さんから聞きたかった。観光に資することだとか、そのそれだけのくくりで言われると、我々もそういうことを含めて研究をしてきて、なおかつ、音ももちろん、目的を持ってそこへ来る人たちの聞く音もそれはそれで感動するけれども、必ずそこでは、さっきから経済部長をはじめ町からの答弁の中で、騒音として感じられるの。それが、今最後のほうで小澤議員からお話ありました。その社長さんいわくは、ゴジラにしたら700メートルということは約1キロですよ。それが、誰もが今はもうあのメロディーラインというのは、これから秋口には、お祭りだけじゃなくて、あそこに、両方で合わせたら何ぼになるのかな。50戸ぐらいかな。もうちょっとあるかな。ハロウィンの時期ですよ。僕、小澤さんそこまで一生懸命頑張ってくれるなら、僕もこの間、そのためにあのメロディーラインにどんな付加価値をつけるかということで「麦感祭inおとふけメロディーライン」としてお祭りしたんだよ。もっと参加してほしかったね、正直言って。そこがなければ、これ付けたら人来るよという話ではなかなか、何というのかな、心に響かないと思う。あそこでこんなことやっている、ここでこんなというか、道内で三つでしょう、やっているところ。僕も、それこそ議員になる前だと思う、どっちかへ行ったの。標津か別海かね。そこはやっぱ車通り少なかったんだよ。今は多いのかもしれないけれども。でも、ここほどは多いとは思わないよ。まして、それを否定するわけでも何でもないとこの頃言っているように、やっぱりなぜそれが。音更ブランド研究会は相当研究したし、そして、これいいよなと。僕らもそうやって聞かされながら。でもやはり、御商売やっている人たちの集まりでもあるから、人に迷惑を言われるようではこれは大変だよなと。ちょっと振り返ってみたら分かると思うけれども、商工会なんかでも、お祭りでバンド演奏をして、そして、プロスパだけじゃなくてほかの地区でもやったというけれども、地域の理解というのはなかなか難しい。よかれと思ってやっていったら。それも市街地でないところでやってそれだけ厳しい言葉いただく。だから、今それはやらない。そのようにして、小澤さんも一生懸命、議員の皆さん方も頑張ってくれてこういう話題を提起してくれたことには本当に感謝申し上げますし、ただ、これからそれも含めてどんなことが、今おっしゃってくれた、これから音更が、更に2年後3年後という、こういったそれこそイベント事が度重なってどんどん来てくれるというような時代に、どんな付加価値をあの道路につけるかという中では、今日の御提案は決して、それは無駄にならぬとは思うけれども、そのために、どんな目的でそれが必要なのかということをこれからも考えてお互いいければいいかなと思います。貴重な御提言であったことには変わりないと思いますので。ありがとうございました。

出典:音更町議会 令和6年第3回定例会 2024年9月17日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる