みんなの議会

音更町議会 令和5年第3回定例会 おとふけ議会だより(第212号・2023年10月発行)

不妊治療をめぐる現状 負担軽減に町の支援拡充を

議会だよりの要旨によると、2023年10月、音更町議会の一般質問で、伊藤萌里議員が質問し(見出しは「不妊治療をめぐる現状 負担軽減に町の支援拡充を」)、小野町長が答弁しました。

質問者
伊藤萌里 議員
答弁者
小野町長

議会だよりの要旨から。全文はおとふけ議会だよりでお確かめください。会議録の全文は音更町議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

質問(要旨)

不妊治療が保険適用となりこれまでの全額自己負担から3割負担となったものの、治療費用は依然高額である等、子を授かりたいと望む人には様々な負担が重くのしかかっている。十分な助成制度や社会の理解促進等が不妊治療患者への大きな負担軽減となり、温かい…(続きはおとふけ議会だよりで)

答弁(要旨) 小野町長

①本町では、本年4月から先進医療を含む特定不妊治療について、7万5千円を上限に新たな助成を開始した。不妊治療費以外の経済的負担があるのも認識しており、今後、現行の特定不妊治療費助成事業の更なる拡充を検討していきたいと考えている②不妊治療と仕…(続きはおとふけ議会だよりで)

出典:音更町議会 おとふけ議会だより(第212号・2023年10月発行) 議会だより PDF(11ページ) 間違いを知らせる