音更町議会 令和5年第3回定例会 おとふけ議会だより(第212号・2023年10月発行)
コミバスの現状認識は デマンドバスの試験運行を
議会だよりの要旨によると、2023年10月、音更町議会の一般質問で、阿部秀一議員が質問し(見出しは「コミバスの現状認識は デマンドバスの試験運行を」)、小野町長が答弁しました。
- 質問者
- 阿部秀一 議員
- 答弁者
- 小野町長
議会だよりの要旨から。全文はおとふけ議会だよりでお確かめください。会議録の全文は音更町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
コミバスは買い物や通院など重要な交通手段の1つとして、生活に定着している。音更町地域公共交通計画では公共交通網を維持するための財政負担の増加という課題が記載された。運行形態や課題を整理して検討を加えデマンドバスの試験運行を目指すことが重要だ…(続きはおとふけ議会だよりで)
答弁(要旨) 小野町長
①コミュニティバスのバス停は、地域の要望などに応じて、町内108地点に設置。運行時間などの関係から、片道利用の方が一定数いることや、バス停近隣の住宅の数など様々な要因があると認識している②導入経費が一千万円を超えた自治体もあると把握。メリッ…(続きはおとふけ議会だよりで)
出典:音更町議会 おとふけ議会だより(第212号・2023年10月発行) 議会だより PDF(10ページ) 間違いを知らせる