音更町議会 令和7年第3回定例会 おとふけ議会だより(第220号・2025年10月発行)
民生・児童委員の現状は 孤立を生まない地域づくり
議会だよりの要旨によると、2025年10月、音更町議会の一般質問で、阿部秀一議員が質問し(見出しは「民生・児童委員の現状は 孤立を生まない地域づくり」)、小野町長が答弁しました。
- 質問者
- 阿部秀一 議員
- 答弁者
- 小野町長
議会だよりの要旨から。全文はおとふけ議会だよりでお確かめください。会議録の全文は音更町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
民生・児童委員は見守りや相談内容に応じて行政機関へつなぐ役割を担うなど、地域福祉を支えている。孤独死、自殺、ひきこもりなど、子どもから高齢者まで様々な困難を抱える人が増加しているが、誰かが見ていてくれるという安心感を生み出すことで、孤立や虐…(続きはおとふけ議会だよりで)
答弁(要旨) 小野町長
①活動件数は1万1178件で、1人当たりの1か月の平均活動日数は、4・6日となっている。複雑化する相談内容への対応や担い手確保などの課題がある②3か所の地域包括支援センターや福祉課内に「せいかつ相談窓口」を設置するなど、相談体制を整備。また…(続きはおとふけ議会だよりで)
出典:音更町議会 おとふけ議会だより(第220号・2025年10月発行) 議会だより PDF(8ページ) 間違いを知らせる