音更町議会 令和3年第2回定例会 おとふけ議会だより(第203号・2021年7月発行)
国保税の子どもの均等割 未就学児の軽減をさらに
議会だよりの要旨によると、2021年7月、音更町議会の一般質問で、山川秀正議員が質問し(見出しは「国保税の子どもの均等割 未就学児の軽減をさらに」)、小野町長が答弁しました。
- 質問者
- 山川秀正 議員
- 答弁者
- 小野町長
議会だよりの要旨から。全文はおとふけ議会だよりでお確かめください。会議録の全文は音更町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
新自由主義経済政策のもと、貧困と格差の拡大が広がり、コロナ災害によって私たちの命と健康が脅かされている。現行の国民健康保険制度を活用し、さらに制度の見直し等を進め、お金の心配なく必要な医療が受けられるために以下を問う。①子どもの均等割につい…(続きはおとふけ議会だよりで)
答弁(要旨) 小野町長
①令和4年度から国保世帯に属する未就学児の均等割保険税の5割を減額し、減額相当分を公費で負担する。国保制度が全道で統一化される動きの中、他市町村との均衡を逸する独自の軽減制度などの導入は困難②本町では、コロナ禍での一部負担金の減免申請はなか…(続きはおとふけ議会だよりで)
出典:音更町議会 おとふけ議会だより(第203号・2021年7月発行) 議会だより PDF(7ページ) 間違いを知らせる