音更町議会 平成30年第4回定例会 おとふけ議会だより(第193号・2019年1月発行)
地域包括支援センター 公的責任を後退させるな
議会だよりの要旨によると、2019年1月、音更町議会の一般質問で、神長基子議員が質問し(見出しは「地域包括支援センター 公的責任を後退させるな」)、小野町長が答弁しました。
- 質問者
- 神長基子 議員
- 答弁者
- 小野町長
議会だよりの要旨から。全文はおとふけ議会だよりでお確かめください。会議録の全文は音更町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
直営1か所で運営してきた地域包括支援センターを、3か所に分けて設置し、それぞれ民間委託するとの方針が示された。高齢化率が上昇している中、センターの役割は益々重要。町民がどの地域に暮らしていても、いつでも安心して利用できるために、公的責任が後…(続きはおとふけ議会だよりで)
答弁(要旨) 小野町長
地域包括支援センターには、保健師、社会福祉士及び主任介護支援専門員の3職種を配置する基準がある。特に主任介護支援専門員は、資格取得のため10年間の継続勤務や更新研修もあり、特定の職員を長期にわたり固定化せざるを得ない。今後は高齢者人口の増加…(続きはおとふけ議会だよりで)
出典:音更町議会 おとふけ議会だより(第193号・2019年1月発行) 議会だより PDF(7ページ) 間違いを知らせる