みんなの議会

音更町議会 平成30年第3回定例会 2018年9月19日

消防団の団員確保について

2018年9月19日、音更町議会の一般質問で、鴨川清助議員が「消防団の団員確保について」質問し、町長 小野信次、総務部長 岸本保が答弁しました。

質問者
鴨川清助 議員
答弁者
町長 小野信次、総務部長 岸本保

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。

質問 17番 鴨川清助

通告に従いまして質問をさせていただきます。消防団の団員確保について。防災の日に伴い、町と自主防災組織との連携を主体とした実践的な総合訓練が、9月2日、音更町消防団を初め各防災関係機関で実施されたところでございます。近年頻繁に起きる災害に対して町の迅速な対応に敬意を表するところでありますが、消防団員の確保について伺います。一つ、十勝管内の消防団の定員数と団員数及び音更町消防団の定員数と近年の団員数並びに今後の団員確保についてお伺いいたしたいと思います。二つ目、本町団員の訓練、災害出動、研修などにおける近年5カ年の出役日数の状況についてお伺いいたします。三つ目、社会的な人手不足を予測するときに、献身的に協力くださる本町消防団員の報酬及び活動に対する費用弁償の状況と、その見直しについての必要性についてお伺いいたします。以上、答弁をよろしくお願いいたします。

答弁 町長 小野信次

消防団の団員確保についての御質問にお答えいたします。初めに、消防団の定数及び団員数並びに今後の団員確保についてでありますが、本年4月1日現在の数値で申し上げますと、十勝管内消防団全体では、定員数2,281名に対し、実員数が1,974名で、307名の欠員となっております。本町消防団においては、定数159名に対し、実員数が152名となっておりましたが、その後3名の入団があり、本年9月1日現在の実員数は155名で、4名の欠員となっております。現在、本町の消防団は8個分団で構成されておりますが、退団者が出た場合は各分団において後任を確保する体制をとっております。このうち、農村地区の分団においては、若手農業後継者が後任として入団する体制が整っており、欠員は出ておりませんが、市街地の分団においては、近年、サラリーマン等の被雇用者が多く、転勤等の事由で急遽退団する場合もあり、若干の定員割れが生じている状況にあります。そのような中、本年9月に、十勝管内で初めて学生消防団員として帯広大谷短期大学の2名の学生が入団していただいたことにつきましては、消防団の活性化、次世代への担い手育成につながるものと期待しているところであります。消防団は、地域密着性、要員動員力、即時対応力という特性を持ち、地域防災体制にとって重要な役割を担うことから、団員の確保に向け、消防団の活動を町広報紙やホームページ等でPRするとともに、協力事業所との連携をより一層強化してまいります。次に、本町団員の出役日数の状況についてでありますが、団員の訓練につきましては、年間25日の定期訓練を各分団で計画を立てて実施することとしております。災害出動の件数と延べ人員については、平成25年度が8件で159名、26年度が12件で203名、27年度が11件で146名、28年度が16件で247名、29年度が12件で180名となっております。研修につきましては、北海道消防学校における消防団員教育課程や公益財団法人北海道消防協会十勝地方支部が主催する女性消防団員教養研修に団員を計画的に派遣するほか、28年度から、消防団幹部視察研修、消防団員教養研修を計画的に実施しております。最後に、本町団員の報酬及び費用弁償等の状況と見直しの必要性についてでありますが、本町消防団における一般の団員の報酬につきましては年額3万1千円で、費用弁償については、出動1回につき4,900円、訓練等は1回につき4,200円となっており、いずれも1回を4時間以内とし、4時間を超えるごとにそれぞれ同額を加算することとしております。これらの額は、いずれも十勝管内の中で平均的なものとなっておりますが、今後は、消防団全体の動向を注視しながら見直しの必要性について検討してまいります。消防団員は、消火活動に限らず、地震、風水害、大規模災害時の救助活動及び避難誘導等の重要な任務を担っていますが、近年、地域における高齢化、少子化及び就業構造の変化等によって全国的に団員数の減少が続き、地域防災力の低下が懸念されているところであります。本町の重要な消防力である消防団員の確保を図り、地域防災力の低下を招くことのないよう、今後も所要の処遇改善や安全装備の充実強化に努めてまいりますので、御理解をいただきたいと存じます。以上、答弁とさせていただきます。

質問 17番 鴨川清助

それでは、答弁をいただいた中で、自分なりに調べたと言うと変でございますけれども、消防団90周年事業を行っている中身から自分は押さえることができていないわけですけれども、昭和22年に5分団で157名、そのとき第5分団は16名で進んでいるわけですけれども、今も第5分団は15名でございます。昭和31年に消防団条例が改正されて135名になってございます。また、昭和38年に7分団となって155名、同じく昭和39年、消防団員、消防委員会設置が行われて、定数が159名になってございます。このときから159名なのかなというふうに考えてございますけれども、そのうち常備6名というふうにここでうたわれているんですけれども、そのとき、それからこの「うち常備」というのが今どうなっているのかもお示しいただきたいというふうに思います。また、平成5年に女性消防団員が10名入団されて、平成26年にすずらん分団が設置された、発足したという流れでございます。また、先ほど答弁いただいた中に、帯広大谷短期大学の学生が2名団員として入られたということでございます。自分も新聞報道によって初めて知ったという中身で、大変お粗末な中身なんですけれども、学生消防団員活動認証制度というのがあったということ、これが、28年からそういうことがあったということを初めて知ったわけですけれども、こういう、1問目で十勝の全体の流れといいますか、そういったものを聞いた中で、今団員が十分確保されていない、そういう現実を自分も今知ったわけですけれども、そういった中で、あわせて、今回女性2人が、学生団員2人が入ったわけですけれども、今8分団あるわけですけれども、これがどこの所属になってどういうような研修をされ、任務はどういったことを想定されているのかお示しいただきたいというふうに思います。

答弁 総務部長 岸本保(総務部長は2020年3月まで)

まず、常備の6名ということでございます。当時常備団員ということで6名いたようでございますが、現在はその方については消防の職員ということになっておりますので、現在はこの6名というのはないということでございます。それから、学生消防団、大谷短期大学の学生さんお2人、女性の学生さんでございますけれども、この9月から消防団のほうに入団をしていただいております。所属につきましては、消防団の本部に所属ということでございます。活動の内容としては、大規模災害時の避難所における支援活動、それから火災予防等の広報活動、それから応急手当て等の救急普及活動、それから消防演習等の事業における運営の補助というものを想定してございます。それから、学生消防団員の活動認証制度というのもございまして、これにつきましては、消防団活動をしていただいている大学生等に対しまして、地域社会へ貢献した功績を認証して就職活動の支援をすると。就職活動を行う際にその認定証を出すことで自己PRの一つとして活用できるというような内容のものでございます。以上です。

質問 17番 鴨川清助

今回団員となられた学生団員の任務についても今お示しいただきました。いろいろな後方支援であったり、ある意味では今言われたように就職活動に、社会貢献として活動されたことを認証する制度であるというようなこともわかったわけですけれども、そういった中で、学生のこの団員も普通団員と同じようにこれからまた研修、またいろんなところでされていくものだというふうに思います。2年間の、今、今回なられた方々は18歳ということなので、多分2年すると研修を終えたり、一緒に活動した部分で卒業されていくというか退団されていくような形になるんだろうというふうに思いますけれども、あわせて、その彼女らのこれからの活動、また、それぞれ大学においての防災に対しての啓蒙であるとかそういったことに期待したいわけですけれども、先ほど答弁いただいた中で、今8分団があるわけですけれども、3分団から7分団までは平均的に農村部を網羅したといいますか、そういったもので構成されています。ですから、ここでも先ほど言われたように欠員はないのかなというふうに思います。そういった中で、企業から出ている消防団はそれなりに後押しがあって、いろんな研修であったり防災にかかわることができるかもしれないですけれども、やはり、町場といった表現が不適切かもしれませんが、雇いの関係であったり、また、自分の仕事であったりする中で、なかなか団員として続けていくことが困難であったりすることも多いというふうに思います。それとあわせて、自分たちも昨年、7年前に被災した釜石などへ行っていろんな研修をしてきているわけですけれども、大きな意味で、消防団がいろんな中身で任務の余り、任務とその責任において避難するのが一番最後になる。いろんな中身でそういったことで、消防団員になることがいろんな意味で被災することもあるんだというような報道もあって、当然誘導しながら自分も被災を受けたというようなことで、釜石でもそういった人が出ましたし、職員の中にも、最後の最後まで避難を呼びかけて被災してしまったというような事例もあったわけですけれども、そういった中で、そういったことの厳しさといいますか、消防にかかわる者の、自分たちの生命、財産も守るんですけれども、その任務が余りにもやっぱりきつい部分がある、そういったことで、少子化もあるんですけれども、なり手不足というのがそこにあるんでないかなというような気がしているわけですけれども、そういった中で、今欠員があって、いま一度いろんな意味で団員確保に向けて考えていること、また、取り組まなければならないとしていることがあるとすれば、町の考え方をお示しいただきたいというふうに思います。

答弁 総務部長 岸本保(総務部長は2020年3月まで)

議員おっしゃられるように、消防団員の確保については地域の防災力を維持するという観点からも非常に重要なことだというふうに考えております。消防団につきましては、各団員の皆様がそれぞれ地域に根差して活動していただくということもありまして、ある一定程度その地域の中で団員の確保というのを今までお願いしていたという現実がございます。そういう体制も、答弁でも申し上げましたけれども、農村地域ではある程度体制が整っているというふうに思われますので、そこについては欠員がないということでございます。問題は市街地にある分団の欠員ということになろうかと思います。ただいま4名の欠員があるというお話をというか答弁をさせていただきました。これについては、過去を振り返りますと、この平成20年以降はずっと定数を満たしておりまして、平成29年に初めて定数を割っていると。充足率を100%を満たしていないという状況に陥っております。それまでにも団員の確保の対策についてはいろいろ実施をしております。女性消防団員の関係ですとか、それから協力事業者への働きかけ、あるいは先ほど言いました学生消防団の入団、それからあとは在勤者の消防団への加入ということも実際に実施をしております。今後もこういうことは継続的に継続して確保に努めなければならないというふうには思っております。今後、消防団の活動の内容ですとか、それからその重要性についてももっと広く町民にPRしていく必要があるんじゃないかというふうに思っております。大変な仕事というか大変な役割を担っていただくわけなんですけれども、そこには、役割を担っていただく上で、それはこういう事情でこういう重要な任務であるというようなことを広く町民の方にも理解をしていただくという必要もあるのではないかなというふうに考えております。そういった意味も含めまして、今まで取り組んできたことも継続的に行うとともに、これからはもう少し消防団活動、それから消防団員の重要性、消防団の重要性についてPRしていければなというふうに思っておりますので、よろしくお願いいたします。

質問 17番 鴨川清助

各消防団の今の現状といいますか、農村部においてもそれぞれ確保できているという部分、そういったところではありますけれども、実質農村部においても非常に苦労しているというのも本当の中身です。農村部において戸数も減ってきているのも確かですし、また、仕事を投げて事あるごとに出ていかなければならないという責務的なことがあるわけですけれども、そういった中で、2問目に質問させていただいたことの中で、やはり28年はかなり意識も高かった部分もあるかもしれません。災害も起きたわけですけれども、そういった中でいろいろと災害に対する出役も多くなってきている。また、いろんな連携も発生している中で、それぞれが連携し合いやっている中でふえてきている部分もあるのかなというふうには思います。自分たちのそれぞれのエリアで災害が起きないことを願いながら団員はそれぞれ頑張っているんだろうなというふうに思うわけですけれども、そういった中で、三つ目の部分で報酬そのものを見直す考え方はないかというようなことで提言させていただいているわけですけれども、実際それぞれ団長がいて副団長がいて、分団長がいて副分団長、部長がいて班長がいて団員がいる。団員が先ほど示されたように3万1千円である。また、それぞれの費用弁償といいますか、そういったこともされたわけですけれども、お示しいただきました。この金額の改定というのはいつなされたものなんでしょうか。休憩(午前11時03分)

答弁 総務部長 岸本保(総務部長は2020年3月まで)

報酬と、それから費用弁償等の額がいつからこの額になっているのかというような御質問だと思います。まず報酬でございます。報酬が今の金額になりましたのが平成11年4月1日以降ということでございます。それから費用弁償等につきましては、同じく平成11年4月1日以降、今の4,900円、4,200円という額にはなっておるんですけれども、実は平成28年の4月1日から、額は変わらないんですが、4時間を超えた場合の加算額、これについては、従前、4時間を超えた場合はこの額の5割を加算するというものを同額、10割を加算するというふうに改めて、災害出動の場合についてはそういう額の加算の改正をしております。それから訓練等につきましては、従前1日当たり4,200円という規定でございます。これを1回当たりに直しまして、それから、災害出動と同様、4時間を超えた場合については同額を加算するというふうに内容を改正しているという状況でございます。以上です。

質問 17番 鴨川清助

答弁いただきました。それぞれ報酬、そして費用弁償、その金額については、平成11年、それから今までこの金額で推移してこられているということで確認させていただきました。そういった中で自分が思うわけですけれども、これはいろんな意味ででたらめに上げれとか下げれとか、またそういうことにはならないかなというふうに思うわけですけれども、そういった中で、地方交付税算出額というのがそれぞれあるわけです。それに基づいてどの程度のことでそれぞれ町が、持ち出しをしながらと言ったら変ですけれども、町の税金を使いながらそれぞれの報酬も、また費用弁償もということなんですけれども、そういったものを鑑みてそれぞれの報酬を見させていただきました。そういった中で、団長から班長までに関してそれぞれ町が加算をして支払っている。そういった中で、団員の報酬がそれからぼっていくと84.9%である。算出額に達していないというのが中身というふうに自分は押さえたんですけれども、この数字は間違いないのかどうなのかということをお尋ねいたします。

答弁 総務部長 岸本保(総務部長は2020年3月まで)

今、報酬に関しまして、団長以下、団員まで地方交付税の算出額と比べてどうなのかというようなお話しだと思います。議員おっしゃられるように、団員については地方交付税の算出額については3万6,500円で、実際に報酬としてお支払いしているのが3万1千円ということでございますので84.9%ということで間違いはないかなと思います。それから、団長から班長までについては言われるように普通交付税の基準額を上回った額を報酬としているというのも間違いないかなというふうに思っております。以上です。

質問 17番 鴨川清助

私と答弁いただいている資料も同じだというふうに思います。そういった中で、最後にしたいというふうに思うんですけれども、答弁いただいた中に、やはり団員というのはその地域に本当に密着した中身で物事をやっていただいていますし、また、初動体制と言ったら変ですけれども、そういった中で活動もしていただいています。日々そういった災害、また、事故等がないように願いながらといいますか啓蒙していただきながらやってくれているという中身でございます。答弁の中に必要性について検討していくという回答がございましたので、十分検討していただけるものというふうなことで自分の質問を終わりたいというふうに思います。よろしくお願いします。

答弁 町長 小野信次

消防団員、特に、鴨川議員からも今るるお話がありましたように、平成23年の東日本の大震災、あのときに、ちょっと正確な数は忘れましたが、約300名近い消防団員の皆さん方がお亡くなりになった、被災というよりも本当に大変な状況にあったということで、その当時から、この消防団員という中でどういうふうに対応していくべきなのかということは、自治体もさることながら、消防団員になられている皆さん方の中でもお話があったかなというふうに思っております。そしてまた今、団員の補充をしていくというその苦労があるよという中で農村部あるいは市街地というお話しありましたけれども、やはり農村部にあっても相当広範囲の中から団員の確保をしている、もうぎりぎりのところで確保しているというのが、これも実態であります。しかし、その距離がある、ないということは、今この通信機器が発達していますので、その手段はいろいろなことを用いながら緊急の招集に当たっていることも事実であります。ただ、そういいながらも、その後進を補充していくという場合に、もちろんこの責任の大変さ、そのとおりであります。しかし、地域のことはみずからが守るというのがまた消防団員の意気込みでもありまして、日常の団員相互のコミュニケーションをやはりしっかりと用いながら、なぜ消防団員が必要なのか、消防団が必要なのかということも改めて勉強する機会というよりも、コミュニケーションを持つ機会をふやしながら、これからそういった補充に当たっても、ただ補充というよりも、本当にそのことを理解しながら、必要性というよりも自分の使命感をまた持ちながらそこに加わっていくという、そういった機運、それから条件づくりもしていかなければいけないなというのは今鴨川議員が御指摘をいただいた中にも考えるところもございます。あと、その報酬の問題ですけれども、平成11年から両方とも上がっていないじゃないかというお話しありますが、その金額についてはそうなんですが、私も実は消防団員を30年間やらせていただいた経験もありますが、その中でやはり改善すべき点は何かといったら、その当時は、平成11年の前、僕、もうその前ですから、そういった中で感じたのは、このごろは山火事とかというのはないんですけれども、その当時は山火事で2日あるいは3日そうやって出役しても、さっき部長が説明あったように4,900円という、金額はともかくとして、何ぼ出ようが何しようがそれで終わっていたんです。これは、少しはやっぱり物事に改善はすべきでないかというところから、それを超したら5割つけると。あるいは平成28年、これは音更の、この北十勝消防も含めて音更の新たな今度町が消防団と。町の消防団だよという、そういった御意見も、それから町もそう考えた中で、消防団も含めて今後音更にとってはどうするべきかという中で、4時間を超えたら同額のまた補填をしていくというところに落ちついたというのが歴史の中の一端でもございます。そういったことを含めて、広域消防になったときに、それぞれの町村の中にあって、音更のこの経緯を踏まえながら、参考にされた町も随分多かったかなというふうにも思っております。今後に当たっては、今鴨川議員から心配をなされていること、そして補充の問題等も含めて、今どういう条件の中で今後そういうものが皆さん方に理解をされていくかということも含めて、そしてあわせて、今までの消防団、団員の中で補充といいますと、各事業所の中でも協力を得られることができたわけであります。しかし、最近はなかなかそういうことも難しくなってきている中で、消防団員の確保という中では、国も含めてですけれどもいろんな制度を設けてきていますが、その制度だけを設置しても、やはりその中で、言ってみればボランティアと同じような状況の中でやっていく中で、対価は多少得てはいるといいながらも、やはり使命感に燃えながらやっていくというその精神をどうやって受け継いでいくかということもこれから真剣にまた考えて、前向きに考えていきたいと思いますので、皆さん方からの今の御指摘、御提言がまたこれからもいただければありがたいなというふうに思っております。そういった意味で、今現況として、この報酬等を含めて、金額の改定はしていないといいながらも改善はしてきているということもまた御理解をいただきながら、これからのまた消防に対する御理解もいただければというふうに思います。大変ありがとうございました。

出典:音更町議会 平成30年第3回定例会 2018年9月19日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる