音更町議会 平成29年第4回定例会 2017年12月14日
スポーツ施設整備計画の進捗状況等について
2017年12月14日、音更町議会の一般質問で、鴨川清助議員が「スポーツ施設整備計画の進捗状況等について」質問し、教育長 宮原達史、町長 小野信次、教育部長 福地隆が答弁しました。
- 質問者
- 鴨川清助 議員
- 答弁者
- 教育長 宮原達史、町長 小野信次、教育部長 福地隆
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。
質問 17番 鴨川清助
それでは、通告に従いまして質問させていただきます。スポーツ施設整備計画の進捗状況等について。平成25年に教育委員会が策定した音更町スポーツ施設整備計画で、新設、移転、設備改修することが計画されているスポーツ施設や台風被害で使用できなくなっているスポーツ施設などについて、次の点について伺います。一つ目、音更町スポーツ施設整備計画では、陸上競技場、アーチェリー場、スカッシュ場の各施設について、平成32年までに新設または移転により施設を整備する計画となっています。また、希望が丘野球場のスコアボードについても改修が計画されていますが、現在の進捗状況と課題についてお伺いします。二つ目、昨年の台風被害により、河川敷地のスポーツ施設が使用できない状態になっています。パークゴルフ場については復旧工事が進んでいますが、被害に遭った各施設の復旧状況と再開のめどは。三つ目、11月1日に音更町サッカー場がプレオープンしました。来年の本格オープンに向けての課題についてお伺いいたします。よろしくお願いします。
答弁 教育長 宮原達史(教育長は2020年3月まで)
スポーツ施設整備計画の進捗状況等についての御質問にお答えいたします。初めに、スポーツ施設整備計画における陸上競技場、アーチェリー場、スカッシュ場の整備計画と、希望が丘野球場のスコアボードの改修計画の進捗状況と課題について及び昨年の台風により被害を受けた各施設の復旧状況と再開のめどにつきましては、関連がありますので一括してお答えいたします。現在のスポーツ施設整備計画は、町の総合計画と同じく平成32年度までを計画期間とし、既存の施設や新設する施設の整備方向、スケジュール等について運動施設ごとに定めております。陸上競技場につきましては、整備計画によりますと、冬期間使用できないことや帯広市に公認競技場があることなどから、通年で使用できる室内型のトレーニングセンターについてもあわせて検討し、慎重に判断することとしておりますが、関係団体との意見交換でも、400メートルトラックを有する屋外競技場の設置を希望する意見と、室内型トレーニングセンターの設置に期待する意見とに分かれた状況になっており、今後さらに協議を重ねたいと考えておりますが、利用者ニーズや財政状況などのほか、昨年の台風で被害を受けた屋外スポーツ施設をどうするかという、計画策定時には予期していなかった課題も出てまいりましたので、これらを含めて総合的に検討することになろうかと考えておりますので、御理解をいただきたいと存じます。アーチェリー場につきましては、現在は、下士幌会館南側のグランド部分において、大会開催時に限り使用しておりますが、屋外施設であるため、近隣の土地利用状況等により、現状のままでは常設の練習場としての利用が難しい状況であるため、アーチェリー協会からの課題解決のための御意見あるいは造成場所や施設規模などについて考えをお聞きし、検討しているところであります。スカッシュ場につきましては、長流枝公民館からの移転先として競技規格のコートの広さが確保できる空き施設などを模索しておりますが、現在のところ規格を満たすことができる施設が見当たらず、今後も継続して移転場所の検討を行ってまいりたいと考えております。希望が丘野球場のスコアボードの改修につきましては、計画では手動で得点板を入れ替えるものから電光式への改修でありますが、ボールカウントの表示方法を従来のSBO方式から、国際化により一般的となったBSO方式への変更もあわせて検討してまいりたいと考えております。また、先ほど申し上げました昨年の台風により被害を受けた各施設のうち、音更川リバーパーク、すずらん河川緑地及び十勝川温泉アクアパークの3カ所のパークゴルフ場につきましては、既に復旧工事が終了し、現在、養生期間としているところであり、再開は、天候による芝の生育状況にもよりますが、音更川リバーパークパークゴルフ場が来年夏ごろ、すずらん河川緑地及び十勝川温泉アクアパークの2カ所のパークゴルフ場が同じく来年秋ごろを予定しております。柳町河川緑地及び木野河川緑地のスポーツ施設につきましては、河岸浸食による基盤の流出や管理用道路が喪失するなどの被害を受けたところですが、管理用道路については河川管理者である国による砂利敷での復旧工事が終了したものの、浸食された柳町河川緑地の河岸については応急復旧にとどまっており、本格的な復旧工事が行われる時期は未定となっております。したがいまして、スポーツ施設を復旧するにしても、現時点では見通しが立っておりませんが、柳町河川緑地及び木野河川緑地の河川敷の利用につきましては、昨年の台風被害という経験を踏まえた復旧の規模を含めて、今後、各スポーツ団体とも協議することが必要と考えております。いずれにいたしましても、これら全ての施設につきましては、スポーツ施設整備計画との整合性はあるものの、台風災害や財政状況などによる環境の変化、既存施設の維持管理経費なども勘案しなければならないと考えております。最後に、音更町サッカー場の本格オープンに向けての課題についてでありますが、音更町サッカー場は、去る11月1日にプレオープンセレモニーを開催し、翌2日から、町内のサッカー少年団と中学校サッカー部を対象に使用を開始いたしました。今年度は、降雪により、予定より早い11月21日で使用終了としましたが、期間中、少年団1チームと中学校2校の合計3団体により、延べ16回の使用があったところであります。プレオープン期間を通して、施設運営上の細かな改善点はあったものの、特に大きな課題はなかったところでありますが、来年の本格オープン後の課題といたしましては、隣接するひばりが丘緑地パークゴルフ場の利用者と駐車場を共有することから、休日の大会開催時には駐車場及び周辺道路の混雑が懸念されるため、大会主催者には、関係者に対して乗り合わせで来場いただくよう協力をお願いしたいと考えております。以上、答弁とさせていただきます。休憩(午後 2時10分)
質問 17番 鴨川清助
休憩をいただきましたので、ゆっくりやっていきたいと思います。11月の1日にサッカー場がプレオープンしたわけですけれども、答弁いただいた一番最後のほうから、耳に残っているところから進めたいかなというふうに思うんですけれども、8億2千万補正組んで、250万つけて立派なサッカー場ができたというふうに思います。自分もプレオープンに見に行かせていただきました。そういった中で、通告外ではございますけれども、小野町長を初め、サッカー少年団、そしてサッカー部の10人の人たちと蹴り始め式を行ったわけですけれども、町長さんに、ピッチに立った感想等も入れて所見をいただければというふうに思います。
答弁 町長 小野信次
通告外ということにお気遣いをいただいてありがとうございます。いや、すばらしかったです。本当にこの音更に恐らく生まれ育つことに大きな夢をきっと持たれたというふうに思います。以上です。
質問 17番 鴨川清助
どうもありがとうございました。自分も、ボールは蹴ったわけではございませんけれども、芝の感触なども確かめながらプレオープンに参加させていただいたわけですけれども、その後と言ったら変ですけれども、そのセレモニーが終わった後、照明がともりまして、練習といいますか、少年団がそれぞれコートに入って練習をしていたわけですけれども、いろいろな予算があって、急遽照明塔をつけることになって、取りやめになった工事といいますか、そういったことも実際はあったかなというふうに思っています。そういった中で自分も、来春といいますか、本当のオープンになっていくわけですけれども、東側のゴールの後ろ側、あそこが今泥が出た状態、東風が吹くと芝生に泥が入ってくるんでないかというちょっと懸念なんかもございます。また、これだけ立派な施設になったものですから、多分いろんな形でオファーが出てくるんだろう。運営管理上いろんなことが懸念されるんでないかなというふうに思うわけですけれども、来年に向けてということで答弁はいただきましたけれども、あえて今考えられる心配事といいますか課題というものがありましたら御答弁いただきたいというふうに思います。
答弁 教育部長 福地隆(教育部長は2020年3月まで)
来年の春の本オープン以降の心配されることということでございますけれども、答弁でも申し上げさせていただいておりますけれども、それ以外のことでということで申し上げますと、先ほどお話のありました、東側の泥というか土が出たところがあるという話ですけれども、一応芝吹きつけてあるというようなことで、来年度については特に心配はないかなというふうには考えております。それ以外については答弁させていただいたとおりでございます。以上です。
質問 17番 鴨川清助
自分の見方が少しちょっと悪かったのかもしれませんけれども、芝を吹きつけてあるということで、理解をしました。実質、当初は周りも舗装するというようなことだったんですけれども、予算の関係等、また、いろんなことでそれがかなわないのかなというふうに思いますけれども、照明塔がついて、あそこで赤い服を着たサッカーチームが練習していたのを自分も見せていただきましたけれども、あの緑地というんですか、あの明るさで十分競技ができるというふうに感心したといいますか、感動したわけですけれども、そういった意味で、このスポーツ、体育施設の計画、自分たち、いろんなことを聞こうとしたときに、自分がなる前の計画でいろんなことがなされていた、計画をされていたということで、これはサッカー場も中期計画の中の部分であったかなというふうに思うわけです。そういった中で十分対処されて物事が進んでいるというふうに把握をしますけれども、そういった中で、中期でもう一つやらなければならないのは、スカッシュの次の場所を探すということが中期計画に載っているわけですけれども、これが30年までに行うという目標の中身でございます。スカッシュの音更に導入された経過も自分もそれなりに聞かせてもらったり、今のスカッシュ場の現況も見せていただいたりしている中で、あそこの今の現状、やはり移転を考えざるを得ないことが今起きているんでないかな。実質、阪神・淡路大震災の折、引き受け手が公募された中で、音更が手を挙げてあの施設が来たというふうに聞いています。そういった中であの施設、今耐震的にも問題があるやに思うんですけれども、今のところ、いろいろ探しているけれども、めどが立っていないというふうな先ほどの話でございましたけれども、中期計画とともに、今の長流枝のあの会場というのは、場所というのは非常に問題があるんでないかというふうな自分の考え方を持つんですけれども、その辺について教育委員会の考え方をお示しいただきたいというふうに思います。
答弁 教育部長 福地隆(教育部長は2020年3月まで)
スカッシュ場の件でございますけれども、音更のスカッシュ協会が平成7年に設立をされまして、それ以後、音更町の旧長流枝公民館のほうにそれ以後、その後入られまして、もうかなりの年数がたっているということで、既に閉校された段階でも決して新しい施設ではなかったので、現在の状況としてはかなり厳しくて、冬も足元に寒い風が吹いてくるというような状況の中で使っているということでお聞きをしておりますし、耐震ということで申し上げれば、確かにこれは耐震満たしている施設ではないと思いますので、そういったような数々の問題はあるものと思います。そういったことがあるので、この後移転先を探すという、計画にも載っているわけでございまして、適地がないかということで、いろいろな公共施設の、利用しなくなった公共施設ですとか、そういったところですとか、それ以外の民間施設なんかも若干当たったりはしておりますけれども、なかなかコートの規格が意外と広くて、横幅もそうなんですけれども、非常に高さが求められるというようなことですから、なかなかこの高さのところがクリアできないで施設が見つからないというような現状に今至っているところでございます。今後もなるべく早く移転先が見つかるように検討を進めていきたいというふうに考えております。以上でございます。
質問 17番 鴨川清助
スカッシュをやるその施設といいますか、高さが必要であったり幅が必要であったり、一定のそういったスカッシュコートといいますか、ものがどうしても、あの規格が入らなければというようなことが問題になっているかなというふうに思うんですけれども、いろいろな中身で移転場所を探すことも必要でしょうし、実質、何とかそういった施設が入るところを見つけると言ったら変ですけれども、いろんなことを模索して、よく今考え方にあるのは、やっぱり民間の何々を協力を得るというようなこともあるわけですけれども、そういったことを十分検討されて何とか対処していただきたいというふうにスカッシュ場については意見として自分は持っていますので、よろしくお願いしたいというふうに思います。それとあわせて、今回いろんな中身、昨年の台風被害で流れてしまった施設に対して、先ほど答弁いただきましたパークゴルフ場も、当初はことしの10月ぐらいからやれるんでないか、そういう見通しもあったわけですし、自分もいろんな住民にそういう説明をしてきたんですけれども、これはいかんせん、その年の気候であったり状態によってなかなか、養生をしなければならない部分があったんだろうというふうに思います。そういった中で今回、ある一定の方向づけもされました。ことし1年、大きな意味で2カ所しか使えなかったと言ったら変ですけれども、そういった中で愛好家の人には利用していただいたんですけれども、そういった中で、復旧、造成されているコートを見に行っている人もかなりいたんでないかな、そういった中で教育委員会にせっついた人もいたんでないかというふうに思うんですけれども、その辺はどういったことの中身で、来春、来年の8月ないし、また来年の10月までかかってしまうという中に、何か町民に発表していくといいますか、愛好家に発信するようなことがあれば教育委員会から御答弁いただきたいというふうに思います。
答弁 教育部長 福地隆(教育部長は2020年3月まで)
十勝川沿い、それから音更川沿いで被災をして使用ができなくなって復旧をしている三つのパークゴルフ場に関してでございますけれども、音更川のリバーパークにつきましては、確かに当初、ことしの秋口に、何とかシーズンが終わる前に再開できないだろうかということで、かなり工事のほうも頑張ってやったというような状況でございましたけれども、残念ながら気候等の関係もありまして、気象条件の関係もありまして、ことしについては、芝の状況を見ると見送ったほうがいいだろうと。安易に入ると傷んでしまって、また使えなくなってしまっても困るということで、来年の夏ごろまでには復旧をさせたいということで、養生をしっかりやりたいというような考えで再開時期を延ばさせていただいたところでございます。心待ちにしていた町民の方々には大変申しわけないなという気持ちでございますけれども、そういったところも、その後の利用のこともありますので、そこは御理解をいただきたいなと思いますし、夏ごろというふうに言ってはいるんですけれども、そこも、何とか頑張って、夏よりもっと早い時期にできないかというようなことも内部では考えているところでございます。あまり期待を持たせてしまってまた遅くなると、これは申しわけないので、そういったこともありますけれども、気持ち的にはそういうことで今頑張っているというような状況でございます。それから、アクアパークと、それからすずらんの緑地のほうでございますけれども、十勝川沿いのほうにつきましては、これは国の補助事業も入って、災害認定を使って、認定を受けて復旧をしているわけでございますけれども、こちらのほうにつきましては、おおむね予定どおり、当初計画どおり来年の秋には復旧できるだろうと。利用開始できるだろうという見込みでおりますので、その辺もお待ちをいただければというふうに考えてございます。なおあわせまして、ひばりが丘と、あと駒場のほうにかなり集中して今使っていただいて、御不便をおかけしてしまっているということに関しましてはおわびを申し上げたいと思いますけれども、何とかその辺も混雑緩和ということで職員もつけたりして、利用者がなるべく混雑して大変なことにならないようにということで措置もさせていただいておりますので、その辺は御理解をいただきたいと存じます。以上でございます。
質問 17番 鴨川清助
ことしの対応については、やむを得ないという部分も町民の皆さんも理解をしているところでないかなというふうに思いますし、そのためにトラブルがあったというふうにも自分のところには届いていないことを、大きな協力が得られたんだろうというふうに思っていますし、一日も早い復旧、そして使用可能になることを願うばかりでございますけれども、それとあわせて、柳町の河川用地のいろんな施設がめどの立たないような状態にあるわけですけれども、あそこには陸上競技場、野球場、そしてサッカー場、テニスコート等があったわけですけれども、それぞれ今まで使っておられた団体等からいろんな要望が出ているんでないかというふうに思うんですけれども、それに対してどのように教育委員会で答えられているのかということをお示しいただければというふうに思います。よろしくお願いします。
答弁 教育部長 福地隆(教育部長は2020年3月まで)
柳町の河川緑地についてでございます。今お話のありましたとおり、複数のスポーツ施設がございましたけれども、全て今使えない状況というようなことになってございます。このうちゲートボール場につきましては、協会のほうを通して話をさせていただきまして、開進のゲートボール場のほうに活動場所のほうを移転していただいて使っていただいているというような状況でございます。それ以外の種目につきましては、体育協会等を通じて今の現状をお話をさせていただいておりまして、まだ復旧のめどが立たないというような状況ですのでお待ちをいただきたいというようなことでまずはお話をさせていただいておりますけれども、今後、先ほど御答弁させていただいたとおり、ああいった被害があった場所、今後もないとは言えないというようなことも含めて一定の計画を立てながら、競技団体ともお話をさせていただいて今後のことについては進めていきたいというふうに思っております。以上でございます。
質問 17番 鴨川清助
わかりました。いろいろな施設があって、当然こういう事態は誰もが予測しなかったことでございますので、この後いろんな、河川敷地については貸していただくほうの考え方もあるでしょうし、また、自分たちで使っている、使わせていただく町のほうとしてもやはり一定の考え方を持たなければ再度利用するということにはならないのかな、そういった中で、大きな意味で施設の整備というのを考えを変えていかなければならない部分も出てくるのかなというようなことを思うわけですけれども、そういった中でいろいろと、野球場等もあったわけですけれども、野球場の中ではスコアボード、中期にいろんな意味で改修するというふうになっているわけですけれども、うちの孫等も少年団で野球をやるわけですけれども、先ほど言ったように、ボール、ストライクが、表示が、手動式でもすぐ直りそうな気がするんですけれども、なかなかそれが直っていないように思うわけですけれども、ツーボールとツーストライクは子供にとって大変、アウトになるか、まだチャンスがあるかというようないろんなことがあるわけですけれども、それすらもなかなか直らないという部分、それも中期、30年度までには何とか直すという計画でございますので、何とかなっていくのかなというふうには思っていますけれども、またいろんなことを先ほど答弁いただいた中で計画練られているということでございますけれども、あわせてあそこの施設、照明施設がないわけですけれども、音更町内にもいろいろな野球チームがあって、仕事をしながらチームを持っているところもあるんですけれども、そういった照明施設を欲しいというような要望はでてないんだろうか。ソフトボールであったりテニスコートのところには今照明塔があるわけですけれども、野球場だけがないというのは、要望というのは出ていないのかな。そのために朝野球しか物事が進んでいないのかな、スポーツ人口がそこで断ち切れになっているのかなというような気がするんですけれども、そういう要望が出ていないのかどうかもあわせて答弁いただければというふうに思います。
答弁 教育部長 福地隆(教育部長は2020年3月まで)
野球場の照明についてでございますけれども、現在のスポーツ施設整備計画を策定する段階の各団体からの聞き取りの中では、照明施設がないというような、これはどちらかというと要望というよりは不満というようなレベルでのお話は承っておりますけれども、正式なその団体としての要望とか要請というのは受けておりませんし、体育協会からの要望にも入っていないような状況でございます。以上でございます。
質問 17番 鴨川清助
先ほど自分のというような話もさせていただいたんですけれども、実質照明をつけなければゲーム、試合が消化できないという事態が今までは出ていないのかなというふうには推測するわけですけれども、いろんな意味で、少年団等も夜遅くまでしたくなるというようなニーズも実際はあるんだろうとは思うんですけれども、そういうところがないばっかりに、練習は日没とともに終わるというようなことになっているんじゃないかな。そういったことも十分これから計画の中に練っていただければというふうに思います。あと陸上競技場も今回の被害があって、唯一音更にあった陸上競技場、さきには三つの陸上競技場があったんです。43年当時は雄飛が丘の陸上競技場、そして51年には希望が丘にも陸上競技場があり、柳町河川敷緑地に53年に開設された。その53年に開設されたものが最後の陸上競技場だったんですけれども、それが今回流された。そういった中で、これどうするのかなというのが自分の率直な心配事でありました。そういった中で、答弁いただいた中に、冬期間の使用のできない施設に対していろいろな町の考え方を示していただいています。ある意味で400メートルの陸上競技場というのはなかなか経費もかかるということも聞いていますし、今現状、帯広の公認認定の、2級というんですか、そういった中で帯広の施設を今利用しているというのが中身ですし、今回の、今回といいますか32年までの計画を見ると、いろんな他町村の中身も利用しながら設置をしていく、また整備していくという部分も兼ね合わせているのかなというようなことを書いてありましたので、そういったこともあるのかな、あるやに見たんですけれども、そういった中で後期の部分、31年、32年度に新設するよ、そういった中で、屋内陸上トレーニング場、こういったものも計画されてございます。そういった中で、議会も25年の6月にインドアの施設を見に行ってございます。自分たちのなる前であったものですから、そこには行けなかったんですけれども、実質会派でもって、行っていない松浦議員とそこに行って、同じように見聞を広めてきたといいますか、見て、感心しながら、こういったものを町は計画しているのかなというようなこともあわせて見てきたわけです。そういった中で、いろいろと今協議をされているというふうに、協会と陸協、また体育協会といろいろな協議をされているということがここでも、先ほど答弁いただきましたので、より深く協議を重ねて、32年の計画どおりにそういったものができるように要望するといいますか、そうあってほしいというふうに自分の考え方も示しておきたいというふうに思うんですけれども、そういったものを計画するとかなり予算的、場所的、位置的なこともあろうかなと思うんですけれども、そろそろいろんな意味で検討している、検討するとすれば、そういったものをプランニングを持っておられるのかなというようなところも示すことができればお聞かせいただきたいというふうに思うんですけれども。
答弁 教育長 宮原達史(教育長は2020年3月まで)
今陸上競技場のことについて御質問いただきましたけれども、整備計画では、おっしゃるとおり32年度までに整備するということになっております。ただ、御答弁も申し上げましたように、今財政状況であるとか環境の変化であるとか、そういうこともございますので、陸上競技協会と、あるいは体育協会と協議してまいりたいと思いますということで御答弁させていただきましたけれども、今この件につきましては、本当に今協議中でありますので、協議内容、それから、あと32年までとかそういう点につきまして、相手もあることですので、ここでちょっと答弁は差し控えさせていただきます。以上です。
質問 17番 鴨川清助
十分自分も理解する形でそのことについてはこの程度にしたいというふうに思うわけですけれども、あわせて後期分、アーチェリー場について、これも32年までに整備をするというようなことになってございます。アーチェリーも前、前身と言ったら変ですけれども、大分前は、元ファミリーセンター、それは元ゴルフ場であったりしたわけですけれども、そういったところが練習場になっていた経過があります。そういった、あと柏寿台のグラウンドに移動し、また、今は、先ほど答弁いただいたように、下士幌のグラウンドに練習場を移しているわけです。また、冬場、今雪が降った後、今木野コミセンの前の健康施設で練習をしているということですけれども、実際距離がなかったり、いろんな中身で苦労している。また、下士幌の会場の中身には、その練習場棟の隣にゲートボール場があって、大会の折に、ゲートボール場でプレーしている人がアーチェリー場のアーチェリーの競技場を横断してトイレに行くというようなことがあったようでございます。そういった中で、位置関係が悪いのかどうなのかちょっと、自分もその現場に居合わせたわけでないですけれども、大会やるときには、並行して何かプレーもされているときは当然横断しないようにということで、今人を立ててやっているというのもそこの現状だというふうに聞いてございます。ここも、答弁いただいたように、施設について、アーチェリー協会の人たちの話を聞きながらこれから進めてまいりたいという答弁でございますので、十分協会の意を酌んで物事を進めていただければというふうに思うんですけれども、大きな意味で、そうやっていろいろアーチェリー協会で場所を点々と、ジプシーのようにと言ったら変ですけれども、町のほうで用意していただける中身があって移動しているんですけれども、移動する都度何の支援もなかったというのもぼやきで聞こえているわけですけれども、実質、どうしても的であったり、それに対する物を保管する施設までも移動しているというのが中身ですけれども、その辺どのような対処をされてきたのかということをお聞かせいただきたいというふうに思います。
答弁 教育部長 福地隆(教育部長は2020年3月まで)
アーチェリー場の移転に伴ってのどういった対応をしてきたかということでございますけれども、大変申しわけございませんが、ちょっと承知をしていないところでございますけれども、いろいろな都合があって、柏寿台会館の横であったところについても、また使われるために移動ということであったりということで、大変な御苦労というか、いろんな負担もあったんだろうなというふうに思いますけれども、その辺につきましては、こちらのほうでもできることについては御協力をさせていただくことは可能かと思いますので、今後移転ということがあるかどうかは、それはわかりませんけれども、そのような対応は、できることはさせていただきたいと思います。以上でございます。
質問 17番 鴨川清助
十分、それぞれのと言ったら変ですけれども、アーチェリー協会についても、協会のほうと話し合いを十分煮詰めて、また、酌み取っていただいて物事を進めていただきたいというふうに思うわけです。冒頭、サッカー場もすばらしいものができたというふうに自分も自負していますし、町長もそのとおりだというようなことを言われたので、その辺は大きな意味で共有できたのかなと思いますし、また、この32年度までに室内トレーニングセンターも建設したいという考え方を持っているというふうに書いてありますので、そういったものも十分これから取り組んでいただきたいというふうに思いますし、それが、僕はちょっと変わるかもしれないですけれども、これはやっぱりそういう施設があれば、サッカー場があれば、サッカー少年といいますか、サッカーをよりやりたい者はそこに根づくといいますか、引っ越してでもそこでプレーしたい、一緒に仲間とやりたいという人がふえるんじゃないかと。そういう人口もふえるんでないか。また、今陸上競技については、幕別の施設も立派な施設をつくったんですけれども、実際検定を取るためには5年ごとにメンテナンスをしなければならないということで、今幕別でも検定取らないと。認定というんですか、公式認定を取らないで、帯広の施設を使っているというふうにも聞いています。そういった中で、いろんな意味で体育協会、陸協、いろんな組織と十分協議していただいて、よりすばらしい、さすが音更だなというような、言われるような施設を望んで、最後の意見といたします。よろしくお願いします。
答弁 教育長 宮原達史(教育長は2020年3月まで)
スポーツ施設整備計画を含めてスポーツ関連の施設の御意見をいただきました。私も実は、要望どおり施設をつくれるものであれば全部つくってあげたいと思っています。ただ、それをやると町の財政、多分すぐ破綻してしまうような金額になっていくようなハード施設の要望が多いです。ただ、今ある施設を改修しながら長寿命化していくという、どんな施設もそうですけれども、それもありますので、新設に関してはなかなか思い切った踏ん切りができないのも事実であります。スポーツ施設整備計画は、先ほども御答弁申し上げましたとおり、平成32年度までの計画となっております。この平成32年度というのは、スポーツ施設整備計画に限らず、町の事業がもう本当にいろんなものが入っています。ですから、教育委員会としても、32年にこれをつくりたいというのは、やはり町全体としてのバランスをとりながらの財政状況を見ながらのことになっていくと思います。それと、一つだけちょっと申し上げておきたいんですけれども、先ほど室内トレーニングセンターをつくりたいということで答弁があったとおっしゃったんですけれども、これは室内トレーニングセンターと400メートルトラックの計画に併記されているという御答弁ですので。計画には32年ということで計画していますという位置づけの言い方ですので、その辺は御理解いただきたいと思います。そして、野球場のお話もいただきました。野球場に照明をというのは、先ほども、正式な要請はないものの、私も耳にしたことはあります。野球場、先ほど少年団も日没以降も練習したという話もありましたけれども、日没で帰るタイミングつくるというのも一つの教員の多忙化を防ぐことにもなるんじゃないかなということもなりますし、これはちょっと照明をつくれないがための言いわけになるかもしれないんですけれども、どれだけのニーズがあるかというのもまず考えなければならないです。延べ人数で言うと相当、夜になると、推計にはなりませんけれども、サッカーの比ではなく少ないと思います。そのようなこともありますので、今後、体育協会に加盟している軟式野球連盟との話も、そういう正式な話が出てきたら、もちろん門前払いせずにテーブルには乗ることになりますし、それから柳町河川緑地の件です、もう一つは。柳町河川緑地につきましても、今まで野球場、サッカー場、ゲートボール場、テニス場、幾つかありました。それについても、御答弁申し上げましたように、あそこで、これからもまた水につかる可能性がある場所でまた同じものをつくっていいのかなという気持ちがあります。ですからその辺も、今もうサッカー場できていますし、もともと河川敷にあった野球場があった跡に希望が丘の野球場もできていますし、その辺も各団体とお話をしながら、柳町河川敷についても今後見通しが立った段階でお話をさせていただきたいと思っています。以上でございます。
答弁 教育長 宮原達史(教育長は2020年3月まで)
先ほどの松浦議員の一般質問に対しまして、最初の御答弁で、北海道教育委員会が時間外勤務等に係る実態調査を実施いたしまして、その結果といたしまして週の時間外勤務が40時間を超える教員が小学校は23%、中学校は47%と申し上げました。この「週の勤務時間が40時間」という部分を「週の勤務時間が20時間」に訂正させていただきたいと思います。間違えまして大変申しわけありませんでした。おわびを申し上げまして訂正させていただきます。延会の議決