音更町議会 平成29年第4回定例会 おとふけ議会だより(第189号・2018年1月発行)
ろう者と共生する社会 手話言語条例の制定が必要
議会だよりの要旨によると、2018年1月、音更町議会の一般質問で、加藤治夫議員が質問し(見出しは「ろう者と共生する社会 手話言語条例の制定が必要」)、小野町長が答弁しました。
- 質問者
- 加藤治夫 議員
- 答弁者
- 小野町長
議会だよりの要旨から。全文はおとふけ議会だよりでお確かめください。会議録の全文は音更町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
音声言語は、個人の意思や感情を相手に伝える情報手段として用いてきた言語である。しかし、聴覚に障がいがある人達は、それが困難なため手話を用いてきた。この手法は、長い間言語としては認められなかったが、現在は、障がい者の権利に関する条約や障害者基…(続きはおとふけ議会だよりで)
答弁(要旨) 小野町長
手話は、国内はもとより国際的にも言語として認められており、音声の聞き取りや音声で話すことが困難な人が意思を伝えるための言語として大きな役割を果たしている。本町では、病院の受診時や講演会等に手話通訳者を派遣するほか、手話教室の開催、町民の研修…(続きはおとふけ議会だよりで)
出典:音更町議会 おとふけ議会だより(第189号・2018年1月発行) 議会だより PDF(8ページ) 間違いを知らせる