音更町議会 平成30年第3回定例会 おとふけ議会だより(第192号・2018年10月発行)
弱者に思いやりの音更 法定雇用率達成の方策は
議会だよりの要旨によると、2018年10月、音更町議会の一般質問で、加藤治夫議員が質問し(見出しは「弱者に思いやりの音更 法定雇用率達成の方策は」)、小野町長が答弁しました。
- 質問者
- 加藤治夫 議員
- 答弁者
- 小野町長
議会だよりの要旨から。全文はおとふけ議会だよりでお確かめください。会議録の全文は音更町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
障がいに関係なく、誰もが希望や能力に応じて働ける共生社会の実現を目指す障害者雇用促進法が制定され、企業や国、地方自治体に一定割合以上の障がい者の雇用が義務付けられた。 同法は、差別を禁止し、就労機会を広げる目的であるが、中央省庁や一部自治体…(続きはおとふけ議会だよりで)
答弁(要旨) 小野町長
平成29年度の障がい者雇用は5名で、 雇用率2・22%。法定雇用率は下回ったものの最低条件である5名以上の雇用であったため、法に抵触していない。29年度途中に重度の障がいを持つ職員が死亡退職したことから、30年6月現在の雇用者数は4名で、雇…(続きはおとふけ議会だよりで)
出典:音更町議会 おとふけ議会だより(第192号・2018年10月発行) 議会だより PDF(10ページ) 間違いを知らせる