みんなの議会

音更町議会 平成28年第3回定例会 2016年9月15日

音更町陸上競技場の建設・施設整備について

2016年9月15日、音更町議会の一般質問で、方川克明議員が「音更町陸上競技場の建設・施設整備について」質問し、教育長 宮原達史、教育部長 大久保善雄が答弁しました。

質問者
方川克明 議員
答弁者
教育長 宮原達史、教育部長 大久保善雄

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。

質問 2番 方川克明

2番議員の方川克明です。通告順により一般質問をいたします。最初に、8月の台風被害を受けた町民の皆様に対し、お見舞いを申し上げます。さて、質問事項は、音更町陸上競技場の建設・施設整備についてであります。ことし2016年はブラジルのリオデジャネイロでオリンピックが開催され、日本の選手が活躍をし、多くの国民が感動をしたところであります。現在はパラリンピックが開催されています。世界の選手の活躍は、その国の風土、長い歴史から培われた遺伝子がその素質としてなったものと考えられます。音更町温水プールが町民の要望により旧町営陸上競技場の敷地に造成整備されたのが平成12年12月であり、約15年間は音更川河川敷地、柳町広場に陸上競技場が指定され、現在に至っています。音更町民が日々健全で安心して生活できる環境や実践、活動できる意欲を向上させること、これが町の務めであるというふうに考えます。そこで、次のことについてお伺いいたします。一つ、旧陸上競技場が廃止された経緯は。二つ、第5期音更町総合計画の後期分では、利用しやすいスポーツ活動の場づくり、スポーツ施設の整備、維持管理を計画的に進めます。また、2016年3月3日、平成28年第1回定例会、平成28年度教育行政推進の方針では、スポーツ施設の整備につきましては、利用者のニーズや整備の優先度を念頭に置きながら音更町スポーツ施設整備計画に基づいて進めていきますとあります。そこで、現在、十勝陸上競技協会の関係者及び町民から新しい陸上競技場の建設・整備を求める声を聞きます。現状における利用者ニーズについてどのように把握しておられるのか。三つ、帯広圏1市3町の中で、他の自治体に陸上競技場はありますか。また、圏域内自治体相互間での陸上競技場の利活用の状況はどのようになっていますか。四つ、現段階での新しい陸上競技場の整備箇所はどこを予定していますか。五つ、陸上競技場建設・整備に係る事業予算は幾らぐらいになりますか。以上について質問いたします。よろしく回答のほどをお願いいたします。

答弁 教育長 宮原達史(教育長は2020年3月まで)

音更町陸上競技場の建設・施設整備についての御質問にお答えいたします。初めに、旧陸上競技場が廃止された経緯についてでありますが、昭和50年度から造成に着手した旧希望が丘陸上競技場は、400メートルトラック、走り幅跳び、走り高跳び、砲丸投げ等のフィールドや駐車場等の整備を順次行い、陸上競技を中心に御利用いただいておりましたが、平成8年度に策定した社会体育施設整備基本計画に基づき、平成9年度から希望が丘運動公園の施設整備を進める中で、平成11年度に着手した温水プールの建設に伴って取り壊しとなり、その後、代替施設として柳町河川敷の柳町広場を陸上競技場と位置づけるとともに、一定の整備を行い、現在に至っております。次に、現状における利用者ニーズの把握についてでありますが、社会体育施設整備基本計画を見直し、平成25年度に策定した町のスポーツ施設整備計画において、陸上競技場については、冬期間使用できないことや帯広市に公認競技場があることなどから、通年で使用できる室内型のトレーニングセンターについてもあわせて検討し、慎重に判断することとしております。平成26年に、町内の陸上競技関係者及び町体育協会役員と陸上競技場のあり方に関する意見交換会を開催しておりますが、そのときの意見として、400メートルトラックを整備した屋外競技場の設置を希望する意見と室内型トレーニングセンターの設置に期待する意見に分かれた状況となったところであります。なお、現在の柳町陸上競技場の利用実績につきましては、陸上競技協会主催の走り方教室と陸上競技記録会、学校教育推進協議会主催のブロック陸上競技記録会の年3回となっております。次に、帯広圏1市3町で他の自治体の陸上競技場の設置、また、圏域内自治体相互間での陸上競技場の利活用の状況についてでありますが、帯広市は帯広の森運動公園に帯広の森陸上競技場、幕別町は本町地区に幕別運動公園陸上競技場を整備しておりますが、芽室町に陸上競技場施設はなく、芽室町陸上競技大会は帯広の森陸上競技場を利用して開催されております。また、各施設とも大会利用以外のデータを収集していないため、自治体相互間でのその実績は把握できない状況にありますが、音更町内の小中学生も加入している陸上競技のスポーツクラブの練習は、主に帯広の森陸上競技場を利用しているとお聞きしております。次に、現段階での新しい陸上競技場の整備箇所の予定についてでありますが、町のスポーツ施設整備計画においては、陸上競技場は広い敷地を必要とするため、町有地などの遊休地の利活用を含めた用地の検討が必要とされ、また、室内型のトレーニングセンターについてもあわせて検討を行うこととしておりますので、現段階において造成場所などの具体的な絞り込みには至っていない状況にあります。最後に、陸上競技場の建設・整備に係る事業予算についてでありますが、日本陸上競技連盟公認の第3種陸上競技場の規模を想定した場合でありますが、土木工事、建築工事、備品費など、概算金額で8億円から9億円の事業費になるものと考えられます。スポーツ施設整備計画では、陸上競技場または室内トレーニングセンターの整備を後期に位置づけており、今後さらに関係団体と協議を重ねたいと考えておりますが、利用者ニーズや財政状況などのほか、今回の台風で被害を受けた屋外スポーツ施設をどうするかという課題も出てまいりましたので、これらを含めて総合的に検討することも必要になってくるのではないかと考えておりますので、御理解をいただきたいと存じます。以上、答弁とさせていただきます。

再質問 2番 方川克明

ただいま教育長から回答をいただきました。再質問をいたしたいというふうに思います。1番目の陸上競技場が廃止された経緯のことであります。回答では、社会体育施設整備基本計画に基づいて、温水プールの建設に伴って取り壊しになり、代替施設として現在の柳町の広場に位置づけたというふうに御回答いただきましたけれども、廃止されてすぐ音更川河川敷地、柳町広場に陸上競技場が教育委員会のもとで指定され、今日に至っているわけですけれども、廃止された当時、音更陸上競技協会の関係者に対して、確認のための書面などはあるわけではありませんが、当時の、当時ということは平成11年度の後の時節です。当時の町の教育委員会の担当者から、施設の再整備の方向性について、期待感を与えるような話があったと関係者の話を聞いているところであります。このようなことについて教育委員会としてはどのような御認識でおられるのかについてお伺いしたいと思います。

答弁 教育部長 大久保善雄(教育部長は2017年3月まで)

当時の教育委員会からのその団体に対するお話のようでありますけれども、今現在私たちのほうではそのようなことはちょっと理解はしていなかったんですが、この柳町陸上競技場、平成11年度から教育委員会が所管として、その当時、柳町陸上競技場として使用を始めております。その造成につきましては、昭和54年度に、柳町河川敷において河川の公園管理ということで造成をされておりました。その後、旧陸上競技場の取り壊しに伴いまして平成11年度に教育委員会のほうに所管替えということで、その後、柳町陸上競技場として利用してきているというふうに捉えているところであります。以上であります。

再質問 2番 方川克明

ただいま部長さんから答弁をいただきましたけれども、廃止された当時の音更町陸上競技協会の関係者というのは、初代の顧問であります佐藤慶寿氏、それから2代目の吉本和夫氏、3代目の田辺泰夫氏などからの引き継ぎ、または私が直接聞いたことの中身として、11年に廃止された以後の、以降の当時の教育委員会の陸上競技場の担当者との話の中で、そのような大変期待感が持たれるようなニュアンスでお話があったということを聞いたものですから質問したところでありますけれども、それが、教育委員会の部局の中でそのような話が引き継がれていないのであればいたし方がないですけれども、現在役員をなされている人、さきの担当の競技協会の関係者からしたら、教育委員会のあのときの考え方というのはどうだったんだろうというような考え方で現在いるようです。その辺については認識が著しく食い違っていますので、この件についてはこれで控えますけれども、はっきり言って、あの当時の話というのはどうだったのかというような考え方でおられるようです。そのことは教育長にも部長さんにも言っておきたいというふうに思います。それから、2番目の質問事項の音更町スポーツ施設整備計画における整備の時期と優先度、それから利用者ニーズの把握についてです。先ほど部長さんは平成26年にというふうに言われましたけれども、この間、教育委員会は平成25年度に陸上競技関係者と陸上競技場に関する意見交換会を開催し、関係者の意見も聞いてきているものと認識しています。また、これまでの議会の中でも、先輩議員などが平成23年度当時から、陸上競技場の早期建設を求める方向での論議がされてきたことも私自身認識しているところであります。そこで、河川敷地のスポーツ運動施設は、国、北海道開発局の許可のもとで整備をし、町が利用してきたのだというふうに思います。河川敷地であるがゆえの施設利用面での以下の不便な点があったというふうに聞き取りしているところであります。一つとしては陸上競技場グラウンドが傾斜している。河川敷地ですから水道施設がない、電気夜間照明がない、役員室など仮設のプレハブの建物などもない。仮設トイレについては、町が平成28年、今年度から仮設水洗トイレを4基教育委員会が設置してくれました。これまでの仮設トイレでは、古い形であったために女子が利用したくないトイレであった、そのような状況だったというふうに聞いています。ここの部分では、町が最新の水洗トイレ4基を設置してくれたことは利用者も評価しているようです。このように、これまで施設利用面で我慢してきているというふうに認識しています。これからの施設は、このようなこと、または問題点を解消していくようなものであってほしいというふうに思います。この点について教育委員会としてどのようにお考えか、お聞きしたいと思います。

答弁 教育部長 大久保善雄(教育部長は2017年3月まで)

柳町河川敷におきます、今利用の不便の項目が上げられておりますけれども、柳町の河川敷でありますので、今回も相当な被害を受けております。そういうことで、河川敷におきましては正規の施設にはなってこないわけでありますけれども、その中で、先ほど水道の云々という話もありました。今年度、水道に関しては柳町のパークゴルフ場に設置する予定でありましたけれども、今回のこの災害によりまして今現在中止をさせていただいております。また、仮設のトイレ等も、利用される方の意見等を聞きながら少しずつ改善はさせてもらっております。また、電気ですとか夜間の照明につきましては、河川敷ということもありまして、そのような、そこまでの整備につきましては、いつ流されることもあると思いますので、その辺の整備は難しいものと思っております。それで、先ほど議員さんのほうからもお話しありましたけれども、平成25年度にスポーツ施設整備計画を作成させていただきまして、その中で、陸上競技場につきましては屋外または室内型のトレーニングセンターという併記をさせていただいております。その後、平成26年度には、町内の陸上競技関係者ですとか体育協会の役員、陸上競技に関係する顧問等に集まっていただきまして、いろいろ意見等もいただいたところであります。その中でも、やはり屋外の400メートルトラックを整備をしたほうがいいという希望者と、冬場、この近郊には冬場のトレーニングのできる場も少ないという部分もありまして、それであれば室内型のほうが利用があるのではないかというような意見もあります。そういうことで、その団体内におきましてもまだ分かれている状況でありまして、また、教育委員会としてもいろいろな意見を聞きながら方向性というのを決めていかなければならないと思っています。今回柳町の河川敷につきましては、復旧をどうしていくかというのがこれからいろいろ問題になってくるとは思いますけれども、今現在の計画といたしましては、5カ年計画の後期ということで位置づけはさせていただいておりますので、できるだけ意見を聞きながら検討、研究をしていきたいと思っております。以上です。

再質問 2番 方川克明

ただいま部長から2番目の点について回答をいただきました。次に、3番目の1市3町圏域自治体相互間での陸上競技場の利活用の状況についてです。冒頭の教育長の答弁では、帯広の森の陸上競技場に対して遠距離ではありますけれども、スポーツクラブの練習または小学生の加入している陸上競技の練習などが帯広の森まで行って利用しているということです。はっきり言って帯広の森陸上競技場は、圏域とはいえ、やはり遠距離にあります。町民または陸上競技関係者が気軽に利用できる環境にあるものとは思えません。これについても、これからの施設整備に向けたもの、判断となっていくんじゃないかというふうに思われるところであります。この点については回答はよろしいです。4番目の整備箇所としての用地の確保についてですけれども、平成11年廃止がされて温水プールが建設されたわけですけれども、それじゃ、廃止された施設の将来設置箇所はどういうところに求めていくのかというような考えそのものが当時廃止されたときになかったんでしょうか。その設置場所の用地が確保されていないということが私は非常に残念ですし、そのようなことでよかったんだろうかというふうに今思っているわけですけれども、その点はどのようにお考えですか。

答弁 教育長 宮原達史(教育長は2020年3月まで)

平成11年ですから、もう既に十六、七年、17年たっていますけれども、その当時、旧陸上競技場を取り壊して、代替施設として柳町広場ということだったんですけれども、新たに陸上競技場をどこかにつくる、その用地を確保していなかったのかということでありますが、今私たちが考えても、どういう理由で、そしてどういうことで用地を確定させなかったかということになりますと、確定的なことは言えませんので、こちらも。やはり今この時点で、陸上競技場あるいは室内トレーニングセンター、これから協議を重ねてということになりますけれども、今後決めていくしかないのかなというふうには考えております。以上でございます。

再質問 2番 方川克明

今、教育長から答弁をいただきましたけれども、これは5番目の施設整備の事業予算の部分と関係してくる話ですけれども、まずは、用地が確保されていないなんていうのはなかなか大変なことでないかなというふうに思います。これについては、ぜひ以下の考え方も含めて努力していただきたいものというふうに思います。一つとしては、現有の町有地が近傍にないのかどうか、そして、安価な用地が適正妥当な位置に立地条件としてないのかであります。例えば、釧路市のスポーツ運動施設の整備については、町外れの釧路湿原近傍で地価の安い場所をスポーツ運動施設整備ゾーンとして、建設地として選定をし、施設整備がされてきたと聞いています。また、町外れに施設があることから、これは音更川河川敷地、柳町広場の場所と同じように町外れに施設があることから、施設に関係者以外の者が立ち入りできないように、十分な管理体制がなされているということも聞いています。このことは、安全、安心なスポーツ施設であること、そして、大事な町の財産を管理する形も大変重要であるというふうに思っているところであります。そんなに好条件の安価な用地が選定され、簡単に取得できるとは思いませんけれども、ぜひ努力していただきたいというふうに思います。この点についてはどのようにお考えでしょうか。

答弁 教育長 宮原達史(教育長は2020年3月まで)

まずは用地ということで、努力ということですけれども、おっしゃられたように、町有地、そして安価なところ、立地条件もよくて、そういうところがあれば本当にいいんですけれども、まずは、答弁でも申し上げましたように、屋外型の400メートルトラックなのか、それから室内型のトレーニングセンターなのかというところ、ここをまずというふうに考えております。ただ、今のところは、今ちょうど、スポーツ施設整備計画では今サッカー場の工事中ということで、来年度完成に向けてやっていますけれども、これが今見通し立ってきたら協議が始まると思います。それで、どういうものを建設していくかという話だと思うんですけれども、先ほども最後に御答弁申し上げましたように、今回この台風で柳町の陸上競技場はもう使用不能になりました。ほかのパークゴルフ場、スポーツ施設、屋外スポーツ施設、壊滅的な被害を受けたわけですけれども、御質問にもありましたように、スポーツ施設利用者のニーズ、こういうものを考えて整備していきたいという教育委員会の考え方ですけれども、この利用者のニーズの中に、今回の台風で、復旧させなければならない施設というものも範囲に含まってきたのではないかなというふうに考えております。したがいまして、こういうものを総括的に進めていく、そして、今あるスポーツ施設整備計画の後期に位置づけられている陸上競技場あるいは室内トレーニングセンター、この辺の位置づけ、これと絡めて、柳町広場が使用不能になったことも含めてどういうふうにしていくかというのは、今現時点で明言できない部分がほとんどであります。したがいまして、もう少しお時間をいただきたいと思いますし、用地については、そういうことで、まずはどういう方向性なのかということでないと決まっていかないと思います。ただ、以前から用地の候補については検討した経緯はありますので、その辺は資料として残っておりますので御理解いただきたいと思います。

再質問 2番 方川克明

ただいま教育長から丁寧な答弁をいただきました。私、今回の陸上競技場の施設整備の早期実現の課題で一般質問していますけれども、最後に要望と意見を述べて終わっていきたいと思います。5番目の事業予算と施設整備の基本的な考え方ですけれども、音更町陸上競技協会の陸上競技場新設への取り組み活動方針では、陸上競技の活動を通して陸上競技の普及、底辺の拡大と関心を高めるとともに、各種スポーツに参加している競技者も含め、基礎的な体力、運動能力を高めることを目指しますと、そのようにあります。今後再整備されるであろう陸上競技場は、先ほど教育長からも答弁がありましたけれども、現在まで陸上競技協会の年間の事業執行をしてきている大会などへの対応できる施設でいいのではないか、二つ目としては、全天候型の競技場グラウンドでいいのか、または事務所など、役員室などについてはプレハブ構造のものでもいいのではないかとかについて、現下の町全体のスポーツ施設整備に充当する財源が大変厳しい環境下にあることも考えるとき、陸上競技協会の関係する関係者と教育委員会が十分な今後話し合いをしていけば、用地費の取得を除いたとしても、予想される事業予算の半分以下で済むようにも私は思います。十分関係者と教育委員会が話し合いをされて、今回の自然災害を受けた特異な事情も背景にある中で、町全体のスポーツ施設整備に係る適正・妥当な判断、それから利用者のニーズなどについて、優先度も含めてですけれども、やっていっていただきたいというふうに思います。施設整備計画の中にあるニーズ、優先度の判断、十分勘案して、新しい音更町陸上競技場の早期建設について強く要望をして、私の一般質問を終わりたいと思います。以上です。

答弁 教育長 宮原達史(教育長は2020年3月まで)

今、最後に御要望いただきました。先ほども申し上げましたように、これから十分話し合いを重ねていきたいと思っておりますけれども、スポーツ施設全般に言えることですが、今後のことにつきましては、多くの関係団体、それから関係機関、そういうところと話し合いをしないと、新設にもなりませんし復旧にもなりません。したがいまして、その多くの関係機関、関係団体と話し合いを重ねまして、さらに、もしこの整備について、整備計画に載っていないこと、それからそれ以外のこと出てまいりましたら、議会とも御相談しながら進めていかなければならないと思っております。今、災害が起きて約まだ2週間ぐらいですか、半月ぐらいですけれども、今後、河川敷ですから、国も含めましていろんな関係機関、関係団体と話し合いながら、今後あの場所をどうするか、それとあわせてスポーツ施設全般どうするかということも考えていかなければならないと思いますので、方針、どれぐらいかかるかわかりません。今ちょっと明言できませんけれども、ある程度方針が見えてきたときには議会とも御相談申し上げながら進めてまいりたいと思いますので、御理解をいただきたいと思います。以上です。

出典:音更町議会 平成28年第3回定例会 2016年9月15日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる