音更町議会 平成28年第1回定例会 おとふけ議会だより(第182号・2016年4月発行)
拡充された保険者支援金 国保税引き下げに活用を
議会だよりの要旨によると、2016年4月、音更町議会の一般質問で、守屋いつ子議員が質問し(見出しは「拡充された保険者支援金 国保税引き下げに活用を」)、髙木副町長が答弁しました。
- 質問者
- 守屋いつ子 議員
- 答弁者
- 髙木副町長
議会だよりの要旨から。全文はおとふけ議会だよりでお確かめください。会議録の全文は音更町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
国は、平成27年度から国保税の保険者支援を拡充実施した。厚労省は、被保険者の保険料負担の軽減やその伸びの抑制が可能、被保険者1人当たり5000円の財政改善効果を示している。高い国保税の引き下げに活用が可能。①国保加入世帯の所得と負担割合②2…(続きはおとふけ議会だよりで)
答弁(要旨) 髙木副町長
①平成26年度の平均所得は189万1385円で、所得に占める国保税の負担割合は、8・8%②③国からの公費拡充による増額分として6029万5000円、町の一般会計から2億2000万円を追加で繰り入れ、国保会計の収支の均衡を図た。本町の国保は、…(続きはおとふけ議会だよりで)
出典:音更町議会 おとふけ議会だより(第182号・2016年4月発行) 議会だより PDF(8ページ) 間違いを知らせる