みんなの議会

音更町議会 平成27年第4回定例会 おとふけ議会だより(第181号・2016年1月発行)

貧困連鎖を断ち切る施策 実態把握どうなっているか

議会だよりの要旨によると、2016年1月、音更町議会の一般質問で、守屋いつ子議員が質問し(見出しは「貧困連鎖を断ち切る施策 実態把握どうなっているか」)、髙木副町長が答弁しました。

質問者
守屋いつ子 議員
答弁者
髙木副町長

議会だよりの要旨から。全文はおとふけ議会だよりでお確かめください。会議録の全文は音更町議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

質問(要旨)

子どもの貧困、ワーキングプア、貧困と格差の問題は大きくクローズアップされている。音更町の国民年金免除者は2235人、納付率高齢者の貧困。71%は厳しい数字。貧困の連鎖を断ち切るため、独自の施策推進が必要。①貧困問題の認識、理解を深めることが…(続きはおとふけ議会だよりで)

答弁(要旨) 髙木副町長

①職員に採用された時点で全体の奉仕者としての自覚と、町民目線に立って職務を果たすことを義務づけられており、貧困問題に特化した研修は計画していない。町民への意識醸成については、北海道と連携して取り組みが可能か検討したい②生活保護受給世帯、滞納…(続きはおとふけ議会だよりで)

出典:音更町議会 おとふけ議会だより(第181号・2016年1月発行) 議会だより PDF(8ページ) 間違いを知らせる