音更町議会 平成27年第2回定例会 おとふけ議会だより(第179号・2015年7月発行)
平和守る自治体の役割 平和式典に中高生の派遣を
議会だよりの要旨によると、2015年7月、音更町議会の一般質問で、守屋いつ子議員が質問し(見出しは「平和守る自治体の役割 平和式典に中高生の派遣を」)、寺山町長が答弁しました。
- 質問者
- 守屋いつ子 議員
- 答弁者
- 寺山町長
議会だよりの要旨から。全文はおとふけ議会だよりでお確かめください。会議録の全文は音更町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
憲法前文では「政府の行為によって再び戦争の惨禍が起こることのないようにすることを決意する」と明記。安倍内閣が成立を狙う安保法制は、戦争への道を開くと危惧される。音更町は「非核平和の町」を宣言し、核廃絶と世界平和を呼びかけている。平和を70年…(続きはおとふけ議会だよりで)
答弁(要旨) 寺山町長
①現在のところ平和記念式典への中高生の派遣は考えていないが、原爆の恐ろしさや戦争の悲惨さを伝え、次世代に引き継いでいくことは大変重要である。引き続き平和教育を推進し、さまざまな機会を通じ積極的な意識啓発に努める②広報おとふけに隔月で掲載して…(続きはおとふけ議会だよりで)
出典:音更町議会 おとふけ議会だより(第179号・2015年7月発行) 議会だより PDF(7ページ) 間違いを知らせる