みんなの議会

音更町議会 平成27年第1回定例会 おとふけ議会だより(第178号・2015年5月発行)

就学援助受給率が減少 認定基準の引上げをすべき

議会だよりの要旨によると、2015年5月、音更町議会の一般質問で、守屋いつ子議員が質問し(見出しは「就学援助受給率が減少 認定基準の引上げをすべき」)、荒町教育長が答弁しました。

質問者
守屋いつ子 議員
答弁者
荒町教育長

議会だよりの要旨から。全文はおとふけ議会だよりでお確かめください。会議録の全文は音更町議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

質問(要旨)

就学援助制度は、「義務教育は無償」とした憲法第26条など関係法に基づいた制度。子どもの貧困率が上昇する中、文部科学省の調査では受給率が過去最高を更新したが、音更町では2010年度をピークに減少傾向。就学援助を必要とする全ての子どもが受給でき…(続きはおとふけ議会だよりで)

答弁(要旨) 荒町教育長

①景気や雇用状況の好転によるものと考えているが、本町の生活保護の受給率も低下傾向にある②町の広報誌等を活用し、制度の周知に努めている。また、新入学児の一日入学説明会の折りにパンフレットを作成し、保護者に配布している③入学準備金は4月末、修学…(続きはおとふけ議会だよりで)

出典:音更町議会 おとふけ議会だより(第178号・2015年5月発行) 議会だより PDF(5ページ) 間違いを知らせる