音更町議会 平成15年第3回定例会 2003年9月24日
音更霊園と小規模土地基盤整備について
2003年9月24日、音更町議会の一般質問で、高瀬博文議員が「音更霊園と小規模土地基盤整備について」質問し、町長 山口武敏、経済部長 早川芳夫、土地改良課長 川上雅二、助役 藤井勉が答弁しました。
- 質問者
- 高瀬博文 議員
- 答弁者
- 町長 山口武敏、経済部長 早川芳夫、土地改良課長 川上雅二、助役 藤井勉
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。
質問 20番 高瀬博文
農業者の1人して、豊穣の秋を願っているわけですが、馬鈴しょ、金時類の収穫も順調に進み、秋まき小麦の播種の最盛期を迎えております。今朝も我が家では4℃まで気温が下がり、霜の心配をしていたところでございますけれども、何とか今月いっぱい持ちこたえてくれるといいなと思っているところでございます。さて、今回、初めて登壇し、緊張しておりますが、通告に従い、音更霊園と小規模土地基盤整備について質問をいたします。音更霊園の拡張計画と抜本的な排水対策について。昭和30年代、町内19カ所に散在し、町が管理していた墓地を、環境整備の観点から移設統合し、明るく公園的な霊園の計画のもと、昭和46年、字東和に音更霊園として分譲を始め、現在に至っております。この間、人口の増加に伴って拡張工事がなされておりますが、今後、更なる拡張計画があるのかをお伺いしたい。当初、公園的な墓地ということで、周辺住民も理解を示しておりましたが、現在では、総面積約10ヘクタールまで拡張されました。ひとたび集中降雨があると、音更霊園の表面水は未整備のアマラ川に流れ込み、氾濫の一因になっております。音更霊園の抜本的な排水対策が必要と思われるが、見解を伺いたい。次に、農業生産振興総合対策事業の浅層排水暗渠について質問をいたします。十勝における食糧の安定供給や農業の持続的発展に向けて、生産性向上と品質向上のため、土層改良や暗渠排水など、生産基盤の整備を推進する必要があると思われる。水田転換事業、畑地帯総合整備事業など、国営、道営、団体営を持続的に導入してきた町並びに土地改良区に一定の評価をいたします。しかし、ここでは音更農協並びに木野農協が事業実施主体である生産振興総合対策事業の浅層排水暗渠にこだわって取り上げたいと思います。この事業は、国の補助が2分の1、実施農業者が2分の1で、10アール当たり、農業者が7、8万円の高額な負担になります。しかし、早期実施と施工の有効性が認められ、平成12年以降でも150ヘクタール以上の実績があります。国内でも、この農業生産振興総合対策事業の浅層排水暗渠の実施地区は十勝だけで、うち80%以上が音更町で実施されております。これは自立心旺盛な音更町農業の気質に合った事業と思われます。しかしながら、今年度、当初計画の57%まで補助金が減額され、次年度以降は更なる縮小、もしくは他事業への転換が伝わってきております。音更の農業者に定着した浅層排水暗渠事業を今後とも継続できるよう、両農協とも協力し、農水省に対し強力に要請をすべきと思うが、見解を伺いたい。以上、この2点について質問させていただきます。
答弁 町長 山口武敏(町長は2009年3月まで)
1点目の、音更霊園の拡張計画と排水対策についてお答えをいたします。初めに、音更霊園の拡張計画についてでありますが、音更霊園は昭和46年に使用を開始しており、現在までの造成区域数は、規格墓所1,280区画、自由墓所1,281区画であります。それに対する使用区画数は、規格墓所で1,248区画、また、自由墓所で1,281の全区画の使用許可を行っております、規格墓所の32区画を残すところであります。このことから、平成15年、16年度の2カ年間で、現霊園の東側北部に拡張する計画で、本年度は8月から12月までの期間で自由墓所の造成を予定しております。2年間での拡張工事面積は9,149平方メートルで、造成区画数は、規格墓所70区画、自由墓所180区画を予定しております。これにより、使用許可要望への対応年数は6年前後と推測しているところでありますが、その後の拡張計画につきましては、今後の申請許可状況を見極めながら対応してまいりたいと考えております。次に、霊園の排水対策についてでありますが、本年度から、拡張工事区域の雨水処理につきましては、39カ所の浸透桝を設置し、敷地内での処理を計画しているところであります。ただ、抜本的な排水対策としては、旧アマラ川の改修となりますことから、早期実現に向け、関係機関に要望、協議してまいりたいと考えておりますので、御理解を賜りたいと存じます。できるだけ早くという考え方でおりますけれども、今、町としての要請については、何とか18年頃までには何とかならないか、そんなことを一つの最大目標値として現在取り組まさせていただいておりますので、御理解をいただきたいと存じます。次に、2点目の農業生産振興総合対策事業の浅層排水暗渠についてお答えをいたします。浅層排水事業は、昭和47年に実施した浅層暗渠事業が始まりであり、以来30年、約3,000ヘクタールが、両農協主体のもと、計画的に施行されてきている事業であります。お話にありますとおり、生産性を高めるための主力、維持、増進に向けた即効性のある土地改良事業として、その必要性について十分認識しておりますが、国の補助事業でありまして、景気低迷が続く中、国の財政も逼迫した状況から、三位一体の財政改革が進められている実態にあります。更に、めまぐるしく変化する農業情勢に加えて、農村環境問題など、その時々に対応する予算措置を強いられている現状において、今年度の実施に当たっても、要望額の6割弱の内示になっているところであります。また、来年度予算の見通しについては、水田政策について大幅に改正する方向での概算要求がされているとの情報からも、増額は厳しい状況かと推察しております。いずれにいたしましても、本町農業にとって、基盤整備の継続的な事業実施が必要であることから、農協とともに、予算確保に向けて要望してまいりたいと存じます。十勝圏の期成会におきましても、この事業については特にという重点事項の1項目として、道ないし国の方にも強く要請している段階でございます。ただ、決して弱気になっているわけではございませんけれども、非常に音更町にとりまして、議員がおっしゃるとおり、非常に好評といいますか、希望が非常に多い。しかも、反対に、今国からの補助枠が狭められている、そういうところにギャップがあるわけでございます。町といたしましても、これらのことにつきましては是非継続してもらうと同時に、強く要請もしていきたい。また、これはマイナス要因ということになるわけでありますけれども、来年度、ふん尿の処理施設、これが来年11月までには法の対象となるというようなことからいたしますと、一方で、私どももやはりそちらの方にも強く要請をしているというようなことからすると、なかなか国も、あれもこれもというようなこともなかなか難しいというのが偽らざる現況ではないかなというふうに思います。議員がおっしゃるように、今後も町村挙げて取り組んでまいりたいと、そのように存じます。
質問 20番 高瀬博文
まず、音更霊園につきましては、公園的な計画のもと、環境整備も行き届いており、更に拡張計画については、平成15年、16年の2カ年で9,149平方を造成の予定、その後については使用許可状況を見極めながら対応するということでございますので、拡張の計画については了といたしますけれども、問題は雨水処理であります。今お答えになった旧アマラ川ですが、未改修で、4号の樋門までの間に直角に曲がった箇所が6カ所もございます。一昨年の集中降雨のときには、地域の方々、そして町職員の土木、土地改良区関係者、約50名が、夜、200メートルにわたって800個の土のうを積み上げたわけです。どうにか作物の全面冠水は免れたわけですけれども、その箇所の水位は、作物はてん菜でありましたけれども、草丈70センチより土嚢を積んだ水位が上になったというのが現状でございます。今回の台風におきましても土嚢を積んでおりまして、土地改良区の理事さんが朝方3時まで監視をしていたというのが現状であります。地域の方々は、アスファルト等で整備された音更霊園の表面水が、アマラ川氾濫の原因であると話しておりますし、私もそのように考えを持っております。まず確認をしておきたいと思いますが、旧アマラ川氾濫の一因として、音更霊園の表面水があるという御認識をお持ちかどうかを町側にお聞きしたいと思います。更に、本年度の造成工事の中で、雨水処理に浸透桝の設置をし、敷地内で処理を計画しているということでございますけれども、あの地形の地下水は、南または南東に地下水が流れていると考えられます。そうすると、約200メートルほど南に低い農地がございます。そこで伏流水としていくのではないか。その可能性があると考えております。そうしますと、その農業者の方が暗渠をする。そうすると、時間は遅れますけれども、間違いなくアマラ川に戻ってくるということでございますので、何ら解決になっていない。浸透桝の雨水の行方について、どのように考えているかをお聞きしたいと思います。次に、浅層排水暗渠でありますけれども、現在行われている事業、通称農業者の間でビリ暗渠と言われております。約70センチのところに塩ビ管を入れ、その上、30センチくらい、砂利の砕石したものを入れた暗渠で、粘土質の非常に強い畑などで非常に効果が高く、即効性があるということで、半額助成の10アール当たり7万円から8万円の負担であるにもかかわらず、過去3年間で、多い年には200ヘクタールの事業がなされておりました。今年度、補助金の減額により、155ヘクタールの計画でございましたが、88ヘクタールにとどまっております。全額自己負担で暗渠をした方はわずかでして、大部分の残りの方は暗渠を断念したのも事実であります。農協としても、組合長いわく、事業としての根幹は土地改良であると認識を持っておられます。私もその認識は正しいと考えております。音更農協では、非常に危機感を持って、農水省生産局農産振興課の方に出向いております。その中で、担当者の話として、浅層排水事業としての理解は、事業名も知っているし、わかっていると。なぜ音更がそれだけ必要なのか理解できない。担い手畑総等、そういうものを有効に使ったらいいのではないかというような話でございました。先ほど町長が最後におっしゃいましたように、例えば豊田地区の担い手畑総でもそうでございますけれども、どちらかというと営農飲雑用水がまず先に来て、暗渠排水はその後ということで、10年スパンといえば一番後の方ということで、非常に計画から遅れてしまう。また、音更町独自の小規模土地改良事業もありますけれども、面積が1戸当たり2ヘクタールという限りがあり、大規模畑作農業になりつつある現状では、なかなかそぐわない部分もある。そこで、生産振興総合対策事業の所管でもあり、土地改良区の参事でもある経済部長に質問をさせていただきます。ただいま暗渠排水事業に、生産振興対策、畑総、町の小規模土地改良、この3点を同じような暗渠の事業として取り上げましたけれども、この三つについてどのような認識をお持ちか、お聞かせを願いたい。また、ただいま答弁の中で、来年度予算の見通しの答弁の中で、水田政策について大幅に改正する方向での概算要求がなされているとの情報があり、増額は厳しい状況かと推測しているという答弁がございましたが、私が質問した内容を、水田政策の予算としての捉え方、認識をお持ちなのか、お聞かせを願いたい。これは、私は水田政策の位置づけでの予算要求をしているつもりはなく、生産振興総合対策、耕畜連携の小規模土地改良についてのお尋ねでございます。更に、増額は厳しい状況かと推察するという答弁がございましたけれども、推察するということは、今まで汗をかいてこられなかったということなのか。この点について、経済部長に質問をさせていただきます。まず、音更霊園の表面水について、それと浸透桝の水の行方、あわせて再質問をさせていただきます。
答弁 経済部長 早川芳夫(経済部長は2007年3月まで)
浅層排水の関係でございますけれども、これらの国の予算規模がきついということで、本年度、約57%ですか、このぐらいの程度になっているというようなことでございまして、先ほどの答弁にも町長からありましたように、非常にこの事業は事業採択が早いというようなことと、本町の湿性火山灰土というような地帯が多いということで、希望者もかなりあるというようなことでございます。それで、非常に農業者の方についても利用しやすいというようなことで、喜ばれているところでございます。ただ、生産総合の、先ほど事業費削減が水田政策によって大幅に減額になるというような答弁でございますけれども、これは水田の方に引っ張られるというよりは、農業予算全体の枠の中で厳しいという中で、そのうちの一つの水田の関係の予算もありまして、全体の農業予算の中が厳しいというような理解をしているところでございますので、そのように御理解をいただきたいというふうに思ってございます。それで、浅層暗渠で国の予算も厳しくなっているというようなところで、ほかの事業としては、いわゆる土地改良事業の単独土層改良、これは面積要件等でありますけれども、そのほか町の小規模土地改良事業、そういうようなものが考えられるのかなというようなことで、今お話にあったように、国の方については、浅層排水ですから、70センチ程度というようなことで、国の方においては、従来の土地改良事業とさほど変わらないのではないかというような話も聞いているところでございまして、このいわゆる浅層排水は、地力増進法に基づいた、いわゆる簡易型の暗渠というようなことで、国の方もだんだんだんだん予算が厳しくなってきているというような中で、こういう現象が起きてきているのかなと。ただ、私どもの方といたしましては、いわゆる十勝といいますか、本町の特性からいっても、今後、この予算規模については確保してまいりたいなと、要請をしてまいりたいなというふうに考えているところでございます。以上でございます。
答弁 土地改良課長 川上雅二
霊園の舗装化によりまして、直接アマラ川に流入する、それがいわゆるオーバーフローの原因になっているかということでございますけれども、確かに一部分、舗装化によりまして、降った雨が即アマラ川に入るということになっておりますので、一部分としましては、舗装化による氾濫の原因ということは我々維持管理者側としても押さえてはおります。それから、浸透桝を設置しまして、その伏流水がアマラ川に入るかという御質問でございますけれども、確かに直接はアマラ川に流入はしないことにはなりますけれども、最終的にはアマラ川の方に流入するというふうに認識をいたしております。以上でございます。
答弁 町長 山口武敏(町長は2009年3月まで)
今、詳細な事務的な面、あるいは技術的な面の答弁をさせていただきました。通称アマラ川と言っておりますけれども、私ども、何か災害があると、暴れ川は大丈夫かと、そのぐらい、このアマラ川そのものについては、ちょっとした雨量によって災害が起きるという認識もしておりますし、町の中でも雨量等の量が多いときには、それぞれ危険箇所としての何カ所かあるわけでありますけれども、ここも一つの目印といいますか、危険度がどの程度あるか、このアマラ川の状態を見て全体を判断をする、そういう一つの箇所づけにもなっております。これは喜ぶべきことではございませんけれども、そのぐらい、ちょっとした災害に弱いところであるというふうに受け止めているところでもございます。実際に今回のときは何とか免れたということでございますけれども、土のう積み、あるいは河床を少し下げたというようなことで、めいっぱいのところで今回は災害は免れたということが言えるのかなと思います。この霊園の全体計画、まだ西側のところが低い地点でございますけれども、用地が残っております。将来的には、あそこのところを整地をして、霊園として使っていきたいと。そのためには、やはり何と言いましても、このアマラ川の改修をしなければまずならないだろうと、これが根本だというふうに捉えております。先ほども、ただ努力します、頑張りますでは目安になりません。そんなことで、私どもも努力目標として、何とか18年までには着工できるように、そういう数字を入れて強く要請をさせていただいております。これ以上、できれば1年でも早くという気持ちには変わりございませんし、この点についてはめいっぱい力を入れながら、何とか18年までには少なくとも着手でき、できれば完了できるような、そういう取り組みをしていきたいと、そのように思っておりますので、御理解をいただきたいと思います。農業予算、特に町と農協が相提携をしながら、当時は湿害対策というような、湿害対策、土地改良対策といいますか、湿害で2,000万円ずつの3年間やって、非常にあれも好評でございました。その延長線としてあるのが、この不良土壌の土地改良事業というようなことで取り組んでいるわけです。これも非常に好評でございまして、この後、引き続きまた来年もと、一応3年の年限が今年で切れるわけでございます。財源的にはこれらを有効に活用していくということがあるのかなと。いずれにしましても、これあたりは農協さんとも十分相談しながら取り組んでいきたいというふうに思っております。それと、これらに関連いたしまして、パワーアップ事業、今ポストパワーアップと、こういう言葉に変わってきておりますけれども、農業者の皆さん方、ものによっては5%負担で終わるというような、これもまた非常に好評で、何をやらなくてもこれだけやってほしいという、やはりそういう湿地帯の市町村からはそういう強い声があるようでございます。そんなようなことにつきましても、道あたりも、私どももいろいろ要望してまいりますけれども、なかなかあれもこれもというような形にだんだんいかなくなってきたと。これとあれと言いますけれども、そのこれというのもだんだん難しくなってきているような時代でございます。いずれにしましても、非常に農業者自身の中に好評を受けているこういうものについても、やはり一つの投資になろうかと思いますけれども、こういう事業が少しでもスムーズに、あるいは少なくとも来年と同額になるような、そういう努力は今後とも続けていきたいと、そのように思いますので、御理解をいただければと存じます。
再質問 20番 高瀬博文
再質問の中で、経済部長にもうちょっと踏み込んだお話を聞きたかったわけでございますけれども、今、町長自らお話をいただきましたので、その点はこれ以上詰めないことにいたしまして、音更霊園の排水対策につきましては、やはり今お話があったように、旧アマラ川の改修であり、早期の実現を、ただいま18年ということでほぼ確約をいただけたのかなと思っておりますけれども、更にアマラ川の地権者の方々、この方々でアマラ川改修促進協議会というのもできておりまして、そういう面で、地域でも協力体制にあるということをつけ加えておきたいと思います。先ほど町長の話の中で、西側の低地に霊園を更にアマラ川改修後に拡張したいという話がありましたけれども、今、現状のアマラ川であるならば、当面的な発想という中で、あそこに池をつくって、アマラ川の調整弁にするという、そんな考え方も必要なのかなと考えていたわけですけれども、18年ということでございますので、それを早期の実現をしてほしいということで、この分については終わらせていただきます。生産振興総合対策事業でございますけれども、農水省、道、そして音更町の農政課のラインでこういう事業が動いていると。ただ、事業としては、主体は暗渠、浅層排水で、農政課の方では、事業としての浅層排水との認識はあると思いますけれども、土地改良技術の中では、どうしても農政課が担当ということではいま一つ踏み込みに欠けるのも事実だろうと思います。やはりこの部分は、土地改良の認識に長けた土地改良課が担当するくらいの形に今後していただきたい。そうした中で、生産振興、そして畑総、町の小規模ということで、こういうものを有効に絡めて、十分コンタクトをとっていただきながら、今後の基盤整備をお願いしたいと、このように思っております。1点だけ、生産振興の事業としてのラインの中での、本当に農政課だけでいいのかどうか、もう一歩踏み込む必要がないのかということを1点だけ質問させていただいて、質問を終わります。
答弁 助役 藤井勉
ただいまの担当といいますか、ラインの話でございますけれども、暗渠ですから、土地改良事業の部類に入るのだというふうに思いますし、そのような認識をしているところでございますけれども、たまたまこの事業にかぶせて、音更町単独で不良土壌対策事業というようなことで、いわゆる農地の流動化対策の一部も含めまして、単独で事業をやっているということもありまして、農政課の方で現在担当をしております。ただ、事業実施にかかわる部分については、土地改良課の方と連携をとってやってきたつもりでおりますけれども、さらにその辺の連携を強めるとともに、内容によってはどちらで担当してもそんなに不都合はないかなと思いますので、内部的に相談をさせていただいて、連携がきちっととれるように対応してまいりたいと思いますので、御理解をいただきたいと思います。