乙部町議会 第2回定例会 議会だより(第147号・2016年8月発行)
町民の健康管理と医療費の動向について
議会だよりの要旨によると、2016年8月、乙部町議会の一般質問で、田中義人議員が質問し(見出しは「町民の健康管理と医療費の動向について」)、寺島町長が答弁しました。
- 質問者
- 田中義人 議員
- 答弁者
- 寺島町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(4ページ)
質問(要旨)
国の調査結果において、健診を受けないという理由は「時間的に余裕がない・経済的に負担だ・疾病が発見されると怖い」などとされています。町では脳ドックをはじめ、各種健康診断を実施していますが、さらに町民の健康管理を推進し、医療費を抑制するためにも…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 寺島町長
町では生活習慣病予防を目的とした特定健診をはじめ、胃・大腸がん、乳がん、さらには肝炎ウイルス検査、脳ドック等多岐に渡って健診を実施しています。受診率につきましては、特定健診で約二十五%前後とどの健診においても低く、さらに減少傾向にあります。…(続きは議会だよりで)