小樽市議会 平成18年第2回定例会 2006年6月13日
議事録に件名の記載なし
2006年6月13日、小樽市議会の一般質問で、佐藤利幸議員が質問しました。
- 質問者
- 佐藤利幸 議員
- 答弁者
- 答弁の記録なし
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 32番 佐藤利幸
再質問にお答えしたいと思います。まず第1点、平成10年のことですけれども、これは私も鮮明に覚えている。ということは、公明党が提案して、私が提案者になっていますから、代表の。それで、あのときも特別委員会を開いて、共産党ともやりあって、いろいろなことも全部話をしながらやってきた経緯の中で、公明党以外は全部反対されました。民主党も反対、もちろん共産党も反対、自民党も反対されているという中で、委員長の報告の中では、結局はいわゆる議会活性化を開いてお茶を濁すと、こういう話です。それで、議会活性化を開いたのです。私としては不満足でございます。公明党としても大不満でした。これは、経過を見ていただければわかります。その後の次のときには、自民党も賛成していただきましたし、民主党も賛成していただきましたし、今回はう余曲折しながら自民党も賛成の方向を向いているということでは、平成10年のこの反対したことを大きく反省しながら、私たちに同調していただいていると、そういう感じがいたします。もっともっと早い時期から定数は削減すべきだったろうと、私は確信しております。次に、人口の問題ですけれども、人口の区分と定数の問題。これは残念ながら、地方自治法第91条を読んでいきますと上限数しか書いていません。これでいつも議論になっております。今のお話は、5万から10万の上限数30人、ここを切ってしまう28人というのは、もしかして地方自治法に違反するのではないかというお話、そういう考え方を前回から披れきされておりますけれども、私は論拠を示していただきたいと思う。例えば、大学の教授がそう言っているだとか、あるいはこういうように、「新しい地方議会」この本の中に書いてあるとか、あるいは地方自治法の解説書の中に書いてあるとか、そういう示したものを見せていただきたい。私はこの中にも、全部読みましたが書いてありません。ですから、30人を切っても法律的には何の問題もない。ただ、いつも言っているように、あまり低くしていって議会が成り立たなくなってしまうとまずいと。それ以内できちんとやるべきであろうと。その下限数というのは、議員の常識ある範囲で皆さんで話し合って決めていくべきだろうと、そう思っております。(「議長、8番」と呼ぶ者あり)
この質問への答弁は記録されていません。