興部町議会 おこっぺ議会だより(第183号・2026年8月発行)
ヒグマ対策等のプロ、ガバメントハンターを採用すべきでは
議会だよりの要旨によると、2026年8月、興部町議会の一般質問で、鈴木精一議員が質問し(見出しは「ヒグマ対策等のプロ、ガバメントハンターを採用すべきでは」)、硲町長が答弁しました。
- 質問者
- 鈴木精一 議員
- 答弁者
- 硲町長
議会だよりの要旨から。全文はおこっぺ議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(4ページ)
質問(要旨)
鳥獣被害対策実施隊は、役場職員や猟友会員等が隊員として委嘱されているが、ほぼ別の仕事に就いていて、クマの市街地出没等緊急銃猟時の出勤に困難が伴うと思う。環境省では、自治体が狩猟免許を持つ公務員、いわゆるガバメントハンターを職員として雇用でき…(続きはおこっぺ議会だよりで)
答弁(要旨) 硲町長
緊急銃猟は、まず追い払うことが前提であり、居座った後の対策となる。昨年本町で開催されたヒグマフォーラムで示されたが、活動エリアが広く、一つの町だけで対応できるのかという問題もある。猟友会興部支部は雄武町、西興部村との3町村で構成されているが…(続きはおこっぺ議会だよりで)
出典:興部町議会 おこっぺ議会だより(第183号・2026年8月発行) 議会だより PDF(4ページ) 間違いを知らせる