みんなの議会

興部町議会  おこっぺ議会だより(第180号・2025年11月発行)

ヒグマ対策について要望のある射撃場の整備を前向きに検討すべきでは

議会だよりの要旨によると、2025年11月、興部町議会の一般質問で、鈴木精一議員が質問し(見出しは「ヒグマ対策について要望のある射撃場の整備を前向きに検討すべきでは」)、硲町長が答弁しました。

質問者
鈴木精一 議員
答弁者
硲町長

議会だよりの要旨から。全文はおこっぺ議会だよりでお確かめください。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(4ページ)

質問(要旨)

9月1日から市町村長の判断で、緊急銃猟として市街地でも熊などの捕獲に猟銃が使えるようになった。現場での指揮は産業振興課長になるが、駆除の専門知識を持つ職員は少なく人事異動もあり、実効性に懸念を抱くとの報道も。加えて住民の避難誘導や通行制限、…(続きはおこっぺ議会だよりで)

答弁(要旨) 硲町長

緊急銃猟の一番の問題は、撃つときに玉がはね返らないように土手や山の斜面とか、そこで玉がめり込んで反射しないようにすることが最低条件。その時に従来からの警察官職務執行法でやれば、はね返った弾で死亡したとしても刑事罰に処せられない。ところが、緊…(続きはおこっぺ議会だよりで)

出典:興部町議会 おこっぺ議会だより(第180号・2025年11月発行) 議会だより PDF(4ページ) 間違いを知らせる