置戸町議会 令和3年第2回定例会 2021年3月14日
ゆぅゆ周辺整備事業の継続について
2021年3月14日、置戸町議会の一般質問で、澁谷恒壹議員が「ゆぅゆ周辺整備事業の継続について」質問し、町長 深川が答弁しました。
- 質問者
- 澁谷恒壹 議員
- 答弁者
- 町長 深川
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 5番 澁谷恒壹
それでは通告にしたがいまして、私の方から町長へ今後の事業の進め方ということで、ゆぅゆ周辺整備事業の継続についてということで質問したいと思います。先程佐藤議員の方から厳しい財政のお話がございましてちょっと質問をしづらいわけですけれども、これから先に向けてですね、やっていただきたいなという部分と、今だからやれるのかなっていう、そういうことも思いまして、町長の方へ質問をさせていただきたいと思います。井上町政から深川町政に変わり、継承する部分また新しい考え方で進めていく部分もあり、期待もしてるところでもあります。昨年よりコロナ禍の真っ只中で未だに終息も見えず、身動きが取れない状況であります。コロナ対策の一環でトレーラーハウスの設置事業が進められておりますが、先日議員協議会で実施設計の説明を受けておりますが、幾つかの質問をしたいと思います。1つ目としてトレーラーハウスのなかを設計図で見させていただきましたけれども、ビジネスホテルのミニ版といったところにしか見えず、室内がキャンプ場ならではの間取りと装飾にしてはどうか70なと、そういうことを感じました。また、それによって興味をひくような内容なものにすべきではなかったのかなと、そう感じております。2つ目として鹿ノ子ダムとゆぅゆの関係も一定期間移動でき、常時ゆぅゆとの事業と連携した利用方法。それにはトレーラーハウスにタンク式のトイレ等を装備する必要があろうかと思います。3つ目には町の表彰式において、勝山温泉ゆぅゆに対し寄附をいただいておりますが、置戸にレジャーに来られ、ゆぅゆ等を利用されて好印象を得ておられる人と思います。このように町外の人がリピーターとなり応援するとともに、浄財までしていただき感謝しておりますが、今後町内外問わず、このような人たちからの浄財はゆぅゆへ充てていくことと思いますが、これについても考え方を伺います。今回の事業は10年先を見据えた将来の置戸の観光事業として捉え、進めていかなければなりません。新年度に向けても地域おこし協力隊の募集を継続するということですが、今後5年くらいは先の簡水再編事業等の償還額もあり、ピークとなる時期ということですので、大きな事業を控えなければならないと思います。そこで単年度予算の中でゆぅゆ周辺の整備を継続してはどうでしょうか。いわゆるトレーラーハウスの設置事業をスタートに、観光事業に結びつけるための事業を積極的に進めるべきと思います。新型コロナ感染予防のためアウトドアの需要が高まり、自然環境の豊かな地域ですので工夫をし、気軽に楽しめる場所を提供するなど、四季を通じて楽しめるところなどが必要と思います。社団法人でも検討してると思いますが、先に向けては今回の投資を十分活かした検討を期待しております。夏はコテージ前の常呂川の釣り、星空の観察等、冬はスノーモービル、バギー乗車体験、鹿ノ子ダムワカサギ釣りなどがありますが、鹿ノ子ダム、鹿の子沢との関係はゆぅゆと年間を通してつなげていき、ゆぅゆを核として事業の展開をし、いくつかのイベントはゆぅゆ周辺を利用し実施するなど、利用者が気軽に行けるようなことが大切と思っています。そのためには駐車場の問題も出てくると思いますが、地道な事業の進め方が必要と思います。いずれにしても、今回の事業で従業員数が不足となり、確保が必要と思います。そのためには募集の時から従業員が楽しく、そしてやりがいのある仕事の内容で募集する必要があろうかと思います。以上申し上げましたけれども、これについて町長の方から答弁をお願いしたいと思います。
答弁 町長 深川
ただいま勝山温泉ゆぅゆの周辺整備事業の継続と今後のゆぅゆ勝山温泉の運営、事業の進め方のご質問でございました。昨年12月の第9回定例町議会において、一般会計補正予算において上程可決いただきましたトレーラーハウスの購入及びその設置に係る工事につきましては、コロナ禍における町の観光需要の寄与、それからこのコロナの対策交付金を使うことを念頭に、宿泊需要に応えるだけではなく、移動式の診療所や災害時の避難所としての利活用を図るため、移動可能な簡易宿泊施設として、2人用のトレーラーハウス5台の購入の整備をお図りし、可決をいただいたものでございます。1つ目の質問でございますが、2月22日開催の議員協議会で、間取り等の仕様についてのご説明をさせていただきました。車両の制約上広さ制限がございまして、縦は2.1、横は7.3、約9.5畳の間取りとなっておりますし、その中に快適な生活を営む、宿泊を営むためにトイレやシャワー71ルーム、ミニキッチンのほか、ソファー、テーブル、テレビなどを完備し、シングルベッド2台を備えた洋タイプ3台と、同サイズで、ベッド代わりに畳を置いた日本風の小上がりを備えた和室タイプ2台となっております。また、外に目を向けると、ベランダのテラスと玄関ポーチの機能を備えたウッドデッキを備え付け、日光浴はもちろん、グラスを片手に星空観察や焼き肉など、アウトドア的な使い方も楽しめるような設計となっております。最初に申し上げましたとおり、移動式診療所、災害時の避難所としての活用も想定し、間取りと装飾については必要に応じて設置後撤収することも容易にできるような仕様となってございます。次のご質問で、昨年9月の第7回の定例町議会で、一般質問におきまして髙谷議員からの質問にお答えさせていただいた内容と一部重複しますが、今般のコロナ禍において国民のレジャーに対する意識も大きく変化しています。勝山温泉ゆぅゆにおきましても、入浴者数は少しずつ戻りつつありますが、依然前年よりも落ち込んでおります。レストランは依然として厳しい状況が続いております。これは宴会を控えているなどのことによるものでございます。そのような中でコテージの利用は増加傾向にあります。先般の新聞の各社の報道のとおりで、3割程度の利用料と今までにない好調に推移している結果となっております。このことはアフターコロナにおいてもこの需要は足りないと見込み、今回のトレーラーハウスの購入となったところでございます。第6次総合計画でもありますが、さらなる観光振興を目指したい、新しい展開を図るため、今後はトレーラーハウスの設置場所であります農村公園及びその周辺を利用して、 RVパークやテントサイト、野外施設の整備、先程議員もおっしゃられましたように駐車場の整備も含めて、勝山ふれあい農園での農業体験、収穫体験なども検討を進めてまいりたいと思っております。今回導入のトレーラーハウスは従来のコンテナハウス等の防寒とは異なり、本格的な北国仕様冬期利用にも耐える仕様として大手ハウスメーカー監修のもと、受注業者の渡辺組と協議を進めながら、本町におきましては勝山温泉ゆぅゆの社員を含めた検討委員会での意見を大きく取り組んで特注での発注の試作機1号車となります。冬期の活用はもちろん、四季を通じての活用が図られるように今回整備をして注目を図られているところでございます。町民の宝である勝山温泉ゆぅゆを核として、コテージ及びトレーラーハウスと置戸の自然資源、鹿ノ子ダムや風穴、鹿の子沢、常呂川の魚釣りなど、四季を通じて様々なアクティビティをつなぐことで観光客の増を図りたいと考えておりますし、置戸の地名度も上げていきたいと思います。ご質問にありましたタンク式のトイレの設備も必要ではないかということでございますが、トレーラーハウスを観光資源の様々なアウトドアの場所に移動するにはそのような課題もあります。水や電源、給水設備、衛生面での課題もあります。今回購入の置戸モデルのトレーラーハウスにつきましては、これからも受注業者、発注受注者、それから監修のハウスメーカーともいろいろ意見交換をしながら利用者の利便性の向上、そして泊まってワクワクするような設備としていきたいと考えております。いずれにいたしましても、トレーラーハウスを含めた周辺の利活用については、社団法人の社員の皆様はじめ勝山地域の皆様、多くの町民の皆様の智恵をいただきながら、その振興策を考えていきたいと思います。一般社団法人では新たに社員を募集しております。それらの方々も含め、利用者の声72や外部の意見なども取り入れて、今後の運営に活かしていきたいと思います。3つ目のご質問ですが、勝山温泉ゆぅゆに対する寄附のことについてであります。議員がおっしゃられたとおり、東京在住の方から過去に5回寄附をいただいております。その方は総額で550万円と高額にもなってございます。その方と私もお会いしたことがあるんですけども、勝山温泉が大好きだと。それから置戸のこの自然が大好きだと。ぜひこの自然や勝山温泉を守ってほしいという思いで寄附をさせていただいてるというふうに伺いました。勝山温泉ゆぅゆをはじめ、置戸町に対し温かいご寄附をいただいてることは本当に感謝しておりますし、先程議員がおっしゃられましたとおり、町の表彰式でもその功績を称えさせていただいたところでございます。今後も町内外を問わず、多くの方々から勝山温泉ゆぅゆに対しご厚意があった場合には、勝山温泉が末永く皆様に愛される温泉施設であり続けられるよう、環境の整備や施設の充実の経費として有効に活用していきたいと思っております。今年の1月、道内のある公共温泉が閉鎖するというニュースが流れました。内容をちょっと調べますと置戸の勝山温泉よりも後にできた公共の温泉でございます。入浴者数も置戸のゆぅゆよりも多い数を6万人、最低でも6万人の入浴客があったということでございましたが、毎年町営で運営をしておりましたが、このままでは赤字になるということで、毎年2,000万円程の充当をしていたそうでございますが、その負担に町の財政が応えられないということで今回指定管理者を募集したところ、誰も手を挙げなかったので閉鎖せざるを得ないという記事が載っていました。それに比べると本町はですね、勝山温泉に対して今まで投資イニシャルコストも含めて、運営費も相当負担をしましたが、それに応えてその運営をしていただいてる方々は努力をして、このゆぅゆを経営していただいております。今回のトレーラーハウスがまた一つのきっかけ、起爆剤となって、勝山地区の活性化やゆぅゆの経営に大きく寄与することを私は心から願っております。そしてこの社員皆様の工夫や、それから従業員の皆様の努力で、もっともっとゆぅゆが集客を呼べるような施設にしていただければと思います。後半で議員から従業員の確保についてご質疑もありました。一般社団の方では毎月社員の募集をしております。本町においても何とか地域協力隊でこのゆぅゆの活性化に寄与していただける方を募集したところですが、今のところそこに応えていただける方が応募はありませんでした。引き続き魅力的なゆぅゆをアピールしながら、地域協力隊そして従業員の募集についても一般社団と協議をしながら進めてまいりたいと思います。
質問 5番 澁谷恒壹
ただいま前向きの答弁をしていただきましたけれども、まぁ思いは同じだと思います。私どももいろいろ心配もし、いろいろな角度で協力もしておりましたので、特に今回はこれをスタートにですね、置戸の観光事業をより充実した中身にしていく今がチャンスかなと、そういうふうにも感じておりましたので、このような質問させていただきましたけれども、実は現実にですね、今は従業員のお話がありました。やはり我々利用者から見ますと従業員のメンバーが時々変わっております。そんなことが目に映りますと決して良い状況としては目に映らないわけなんで、その辺も含めてですね、十分検討していただきたいなと。我々利用者にとってはやはりいかなる場合でもゆぅゆを愛し、そしてまたリピーターになるべく、そういった人たちが常に行くところでござい73ますので、あまり人が変わっても良い方向とは言えないと、そういうふうに私は感じておりますので、その辺も含めてですね、いろいろな手法をPRをし、募集していただきたいなと、そう思っております。それとよく一般の方々からもお話を聞くのが、町民によるいわゆる観光の応援したい的なゆぅゆの応援隊的な、そんなお話もないわけでございません。今回民間人の方から多額な寄附がありまして、その中で置戸元気だすべぇ基金という形で基金を造成しましたけれども、やはりそういった形のものが、町民からその募って一緒に歩んだという、そういう仲間づくりっていうか、そういったことも今後必要になってくるのかなと。それはやはりこれからの置戸を宣伝するためにも、今までに町職員のOBとか、それぞれ観光名所に詳しい方がおると思いますので、そういった人たちもガイド的な立場で協力を仰ぐ方法はどうなのかなと。あるいは学芸員もまぁいるようですけれども、その方が観光の方に向いているかどうかは別としても、そういったことがまぁそういった人たちも地域おこし協力隊のなかにいればなお結構な話ではございますけれども、いずれにしろ町民も一緒になって応援していくんだっていう姿勢が必要じゃないのかなと、そんなことも思いましたので、ぜひそれに向けてですね、なんらかの形で行動を起こせるような、担当課が動けるような、そんなようなこともお願いしたいなと。また、先程町長もおっしゃいましたけれども、自然景観のやはりあの美しさというか、そういうものをPRしながら、あまりお金をかけない、そんな内容でもって、なんとか置戸の観光事業に結びつける、そんなことがやはり今後必要かと思います。その中でですね、鹿の子沢の看板がなんか人によりますとかなり傷んできているのかなぁと、傾いているのかなぁと。よくわかりませんけれども、そんなこと言っておられる方もおられましたし、元のメモリーハウスの跡地から奥の方ですか、町道になるんでしょうかねぇ。十勝三股へ抜けるあの線を通れるようにするだけでも、やはりかなり自然な景観の好きな観光客についてはそちらをどうしてあの抜けられないのかという、そう言った人も出てきてるように聞いてもおります。まぁこの辺もこれから先に向けてですね、十分検討していただきたいなと、そんなふうに思っておりますが、ただいまの質問に対して何か町長の方からあればお願いしたいと思います。
答弁 町長 深川
一般社団の理事長、それから専務の方ともこの議会前って言いますか、予算の当初予算編成にあたってですね、意見交換をさせていただいております。行政執行方針で老人ホームの指定管理期間が今年満了になるので、社会福祉協議会と今年1年かけて10年間の検証を兼ねて協議を進めますということをお話させていただいたと同じように、勝山温泉ゆぅゆの一般社団とも見直しの時期と今年なっておりました。しかしながら、今年は突発的なコロナの影響での営業不振、経営の悪化と、これは否めない事実でありますし、その中で先程従業員の確保の難しさ、赤字経営の中で待遇を上げることがどうなのかということで理事長ともお話をさせていただいた経過がありますが、いかんせん、なかなか従業員が応じていただけない現状もあるなかでは、やはりその待遇についても目を背けていくわけにはいかないとは思いますが、コロナ対策の関連でも、今後ゆぅゆの運営に対して今回傷んだ部分の経営の補填についてはなんらか考えていかなければならないというふうに思っております。74当初、町が出捐いたしました5,000万円につきましては諸般の様々な整備と、それから単年度の収支バランスの補填などで5,000万円の額面はもうすでに切っております。このままいくと、いつの段階かで枯渇してしまうことになって運転資金としても活用できなくなってしまいますので、そこら辺を含めた経営の改善も図っていかなければならないということで、これは共通の認識でお話をさせていただいておりますので、今後十分な協議のもと、良い方法を考えていきたいと思います。町民の応援隊のお話も出ました。観光に詳しい人、観光のプロ、そして人がいないなかではどうやって進めていくんだろうっていう疑問もあります。私もその点はやっぱり不安の部分もありますが、ある人、先程言われたように町内外の人ですね、例えば川のことであれば社会教育だとか、観光でよく支援いただいている NPO法人の方だとか、そんな方の外注なども含めてですね、アクティビティは活用させていただき、実施していけたらなと思いますし、先程一例として案を上げましたが、ふれあい農園での収穫体験等は、やはりゆぅゆの職員で畑の管理はなかなか難しいと思います。それはやはり近隣の農業者さんや法人などにお願いをしながら、そのようなことが可能かどうか進めていかなければならないと思いますし、このゆぅゆの活性化には町民それから町外、いろいろな方々のご協力をいただきながら、効果的な活性化を図っていければなと思っています。なかなかお金をかければいいという時代ではないと思います。口コミや宣伝、先程従業員がたまたま変わっていけばどうなんだろうっていう疑問を抱く人もいるというお話もありました。本当にニコニコと今の職員の人たちは対応していただいておりますが、疲れているところもあるんだろうと思いますが、やはりスタッフを増員してでもですね、このトレーラーハウス導入に向けては経営を図っていただけるように協議を進めてまいりたいと思います。鹿の子沢の看板については、以前あの台風害で相当鹿の子沢が傷んだ時がありますので、何度も補修してきておりますが、朽ちてきているのかもしれませんので、それは雪が溶けたら確認をして改修を図りたいと思いますし、この十勝三股線はこの台風害で閉鎖を余儀なくされております。以前私も観光係をやった時に、あそこの道は砂利道で、林の中を駆けてくる道内唯一のいい道なんだっていうバイクの人もおられました。しかしながらあそこを整備し、安全な通行を確保するためには相当な費用がかかるということで、今般は閉鎖に及んでおります。まぁ将来的には何らか上部の機関等にもお願いをしてですね、開けられるような方法もまぁ要請できたらなとも思いますが、今の中では開通は非常に困難な状況になっています。
質問 5番 澁谷恒壹
ただいま町長の方からるる説明ありましたけれども、道路についてはかなり厳しいなという感じを受けましたし、様子を見ながら検討していくというふうに私は捉えております。いずれにしろ、町民も一緒になって応援隊的なものはやはり将来に向けては必要かなと思いますので、ぜひその方向で検討しながら進めていってほしいなと、そういうふうに思っております。また、あのたまたまですね、置戸の観光の名所のですね、満足度と言いますか、五つ星のあれで表現してるんですが、これがたまたま旅行雑誌のじゃらんの方で出ておりましたので紹介したいなと思いますけれども、皆さん承知の方もおられると思いますが、一番高得点なのはやはり勝山温泉ゆぅゆです。4.5。で、その中身というのはまぁどの時期を基準にしてやってるかわかりませんけれども、75一番多いのがですね、30代の6人から9人。滞在時間が2時間から3時間。その次が1時間から2時間以内。これが40代。たまたまこの時は2人だったのかな。そんなことが出ておりましたし、ほとんどが観光客は男性が多い。そしてその次の4.3というのが鹿の子沢の虹の滝です。その次がオケクラフトと鹿ノ子ダムと同じで4.2です。私はオケクラフトもっと上の方に来てるのかなと期待しておりましたけれども真ん中辺でした。それと三本桂が4.0。で、最後が3ということで、パークゴルフ場と南ケ丘公園。この南ケ丘公園については春のやはり花見の時期ですね、サクラあの時期とあと秋の紅葉ですか、それをあのリピーターの方がいろいろ書いておりましたけども、そんなことで出ておりましたので紹介したいなと思います。こういったことですね、ゆぅゆがやはりトップでございますので、なんとかこれを参考資料としてですね、社団法人とも十分検討して進めていただきたいと思いますし、これからの置戸の観光を背負っていくべく、ゆぅゆ事業でございますので、今後とも期待をしながら私の質問を終わらせていただきます 。