小平町議会 第4回定例会 小平町議会だより(第107号・2026年2月発行)
持続可能となる農地の保全とスマート農業の取り組みについて
議会だよりの要旨によると、2026年2月、小平町議会の一般質問で、髙野謙市議員が質問し(見出しは「持続可能となる農地の保全とスマート農業の取り組みについて」)、町長関次雄が答弁しました。
- 質問者
- 髙野謙市 議員
- 答弁者
- 町長関次雄
議会だよりの要旨から。全文は小平町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(5ページ)
質問(要旨)
農地の流動化が進み、個人・法人共に所有面積も許容範囲の限界に近づく中、当町では光回線が整備され、スマート農業の活用が進んでいる。一方では、田代地区や富里地区をはじめ小平町内の沢の奥地は一部で携帯電波が届かず、機械の機能を引き出せない地域もあ…(続きは小平町議会だよりで)
答弁(要旨) 町長関次雄
町内では、沢地はもとより不整形地や傾斜地などの中山間地域が多く、作業の効率が低下する。そのため、スマート農業を進める前段として、農地の基盤整備が重要な鍵となる。圃場の大規模化や暗渠排水等の整備をはじめとする基盤整備が重要である。圃場の大規模…(続きは小平町議会だよりで)