帯広市議会 議会だより(第40号・2023年3月発行)
子どもの貧困対策として養育費確保支援を
議会だよりの要旨によると、2023年3月、帯広市議会の一般質問で、大平亮介議員が質問し(見出しは「子どもの貧困対策として養育費確保支援を」)ました。
- 質問者
- 大平亮介 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は帯広市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
ひとり親世帯の貧困率は極めて高い。背景に養育費の不払い問題がある。ひとり親世帯の養育費の受け取りの現状は。
答弁(要旨) 答弁
令和4年度の現況届提出者のうちひとり親の事由が死別、障害などを除く離婚・未婚の数は1940人。このうち前年に養育費の受け取りがあったのは380人で約2割程度。