ニセコ町議会 令和7年第2回定例会 2025年3月13日
ニセコ町の医療体制はこのままでよいのか
2025年3月13日、ニセコ町議会の一般質問で、斉藤うめ子議員が「ニセコ町の医療体制はこのままでよいのか」について質問し、町長 片山健也、教育長 片岡辰三、町民生活課長 富永匡が答弁しました。
- 質問者
- 斉藤うめ子 議員
- 答弁者
- 町長 片山健也、教育長 片岡辰三、町民生活課長 富永匡
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 7番 斉藤うめ子
4件目に行きます。ニセコ町の医療体制はこのままでよいのか。24高齢化が進む中、人口5,000人のまちニセコ町には民間の診療所が1か所しかありません。医師も1人体制です。人口がニセコ町より少ない近隣の町村でも、町村営の診療所があり、医師も二、三名体制で対応しており、診療所によっては日替わりで複数の診療科の医師が担当している診療所もあり、送迎をしている自治体もあります。体調が悪くなったとき、高齢者はニセコ医院以外に倶知安厚生病院に行くか、近隣町村の診療所を利用するしかありません。決して近くはないので、送迎が可能な方しか受診できないのではないでしょうか。いざというときは多少の迷いがあっても救急車を呼ぶしかないのではないかと思います。現在のニセコ町は、高齢者が安心して暮らせる町と言えるのでしょうか。今後、ニセコ医院を充実するために医師の増員が必要ではないかと思いますが、町長に伺います。
答弁 町長 片山健也(町長は2025年9月まで)
ただいまのご質問にお答えいたします。現在、ニセコ町唯一の医療機関、歯科を除いた医療機関ではニセコ医院というのは長年本町の第1次の医療の受入れ機関として診療を担っていただいてきているところでございます。ニセコ医院の医師の増員をとのご質問でありますが、常勤の医師を配置するには多額の費用を要することであり、日夜ご尽力いただいているニセコ医院におかれましては、独立した医療法人としてのその意向により決定されるものであるというふうに認識をしているところであります。また、ニセコ医院は、現在に至るまで、本町の傷病者が治療を受ける最も身近な医療機関として、内科や外科、小児科、発熱外来など幅広い診療を受け持つだけでなく、可能な限り院外への往診なども実施していただいており、本町の医療を献身的に支えていただいてきているところでございます。また、常勤の医師が業務のため不在となる場合につきましては、代理の医師を札幌から出張してもらうなど、本町の医療体制の維持に大変な配慮をいただいているところでございます。町では、これまでもニセコ医院が導入した医療機器に対する維持費への補助などの支援を行っており、今後も引き続き町民の皆様の身近なかかりつけ医として町の医療を支えてもらうよう、積極的に支援を続けてまいりたいと考えておりますので、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
議員の質問 7番 斉藤うめ子
先日、ニセコ医院の先生とお話しさせていただきました。まだ先生はお若いので、これからまだ10年は頑張れるということをおっしゃっていましたけれども、ただ、本当に1人体制は厳しいものがあるというふうにおっしゃっていました。やはり、これはお金の問題なんですね。医師を1人増員するということは費用がかかります。でも、ニセコ町、今申し上げたように、やはり安心していくには、お金はかかるかもしれないけれども、どのくらいお金がかかるのかということもちょっと伺ったんですけれども、それは規定があって、こういう先生の場合はこれだけとかという何か決まりがあるようなので、もう1人増員されるようなことになると、皆さん高齢者の方も安心してニセコ町で受診もしやすくなるのではないかなと思いました。25そして、ニセコ町のニセコ医院には結構お子さんもたくさん来られているんですね。病院のほうで見かけました。ですから、やはり町民にこんなに親しまれている病院なのか、診療所なのかなというふうに思いました。もう少し充実することを今後検討していただきたいなというふうに思っておりますけれども、いかがでしょうか。
答弁 町長 片山健也(町長は2025年9月まで)
現在、河合先生に大変なご尽力をいただいておりますが、河合先生のご意向なども伺いながら、今後、体制等について検討してまいりたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。
議員の質問 7番 斉藤うめ子
4件目、ニセコ高校の10年先の未来をどのように予測していますか。教育長に伺います。年々少子化が止まらない中、ニセコ高校は2026年度から全日制総合学科に移行し、全国から定員数70名の生徒募集をする計画を決めています。募集定員をこれからも維持できるのか、現段階での予想は難しいかとは思いますが、改めて未来に向けてニセコ高校の構想をどのように抱いているのか、教育長、町長にも伺いたいと思います。
答弁 教育長 片岡辰三(教育長は2026年3月まで)
ただいまの斉藤議員のご質問にお答え申し上げます。ニセコ高校の構想についてでございますが、まず令和5年度と令和6年度の出願状況について申し上げたいと思います。現在のニセコ高校は定時制の農業学科ですが、新しい高校の教育活動を先取りして実施しており、定員40名のところ、5年度は45人、6年度は61人の出願がありました。結果として定員を充足しておりますが、今年度については多くの生徒が不合格となると、そういう状況が発生してございます。このような状況を踏まえて、令和8年度開校予定の新しい高校は、定員を70名とし、受験しやすく、進学や就職にも対応できる全日制の進学型単位制総合学科の魅力ある学校を目指しております。人づくりはまちづくりの視点が大切でありますので、ニセコ町のまちづくりと連動した人づくりを基本として、新しい学校づくりを推進してまいりたいと考えております。ニセコ町の発展に寄与できる人材育成を目指しております。そのため、最高目標としてシビックプライドを持ったグローバル人材の育成を掲げ、起業家教育と国際教育を柱とする特色ある高校を目指しているところでございます。10年先の未来予測ですが、当面10年間は出願者が定員を超える状況であると予測してございます。30年先を見越したとしても、定員の8割を充足していると予測しているところでございます。以前、議員の皆様にもご説明しました財政シミュレーションもそのように設計しているところでございます。議員ご指摘のように、全国的に少子化が進み、定員数を確保することは容易でないことも予想されます。中学生が進学先を決めるに当たり、受験倍率や近隣高校の動向にも影響を受けるため、毎年定員数を確保できるかどうかは厳しいところも予想してございます。いずれにしましても、これまで同様に学校説明会などを開催し、新しいニセコ高校の魅力を26伝え、地元の中学生、保護者はもちろん、全国、全道から選ばれる高校を目指していく必要があると考えております。ご理解のほどよろしくお願いいたします。
答弁 町長 片山健也(町長は2025年9月まで)
ただいまの斉藤議員のご質問にお答えいたします。町村長の集まる機会も多いわけでありますが、その中でも地域に高校があることの価値、それについてはいつも話題に上ることが多くあります。高校があることによってにぎわいやUターンへつながっていくこと、また、人口流出抑制効果、それから地方創生上も、例えば島根県の隠岐島前高校、北海道ではおといねっぷ美術工芸高校、町立の大空高校などが優良事例として紹介され、話題に上っているところでございます。ニセコ高校は、地域課題を解決する、また、地域との結びつきを大切にする学校として活動されておりまして、本町でのまちづくりの中核的役割を担う高校として、引き続き教育委員会の取組を通して支援をしてまいりたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。
議員の質問 7番 斉藤うめ子
今年の全道の出願状況から、定員割れが8割から9割定員割れになっています。近隣町村の高校は統廃合も予測されるのではないかと私は思っています。そうした中で、町立ニセコ高校は定員数の倍増と、70名、来年から全日制の総合学科をスタートさせるわけですが、以前、全国の総合学科を調べたことがあります。今回は道内の公立高校の出願状況一覧を見てみたんですけれども、今回、定員数が、総合学科という単位制の単位を集めていくということは、これを見てみますと、定員数が少なくても100名以上、200名とか300名の生徒が集 まる総合学科は 当然 倍率 も高くなるし、 非常 にうまくいってい るんですね。ところが100名以下、特に40名とか50名とか、中には80名とか、ニセコ町と同じような人数を集めている単位制の総合学科というのはかなりの定員割れしていて、5割から中には7割程度の人しか集まっていないということが個々にありますけれども、当然、小さい学校になると教員数も少なくなりますし、選べる単位も少なくなる。そしてまた生徒もそのせいか集まりづらくなるというのが現状なんですね。それで、これから10年ぐらいは定員数が集まるという自信を持っておっしゃってくださいましたけれども、この70名という、今までと比べたら倍増して、先生も倍近く来ますけれども、微妙な人数じゃないかなというふうに私は思っています。もしも、募集人員の倍率が、これはもう少し何年間か様子を見ないと分からないかもしれませんけれども、非常に募集人員が高くなってきた場合に、定員数を今後さらに増やすこともひょっとして視野に入れているということはないでしょうか。また、定員数が割れた場合、その両方からのシミュレーション、今、教育長はこれからどんどん、10年間は予測している、定員オーバーする、生徒が集まることを予測しているというふうにおっしゃったんですけれども、もし、その両面からどれだけシミュレーションをしているのかなということをちょっと伺いたいと思います。
答弁 教育長 片岡辰三(教育長は2026年3月まで)
ただいま70名という微妙な定員だということですけれども、本来であれば高校は40名定員で、2学級であれば80名なんですけれども、そこまで増やすことが将来的にも私は厳しいということで考えていました。その中で学級定員を増やすということは、生徒がたくさん来て、活性化もあるんですけれども、教員の数も増えると。そういう中で、今、小中学校は35人学級が1学級ということなんで、将来的には私は高校も35人というふうになることを想定した上で、2学級、最終的には70名という、そういう判断をしたところでございます。また、実際にこの定員数については、ほかの学校もそうですけれども、定員が割れたからといって定員をどんどん減らすという状況でもないですし、私としても今この70を人が来たからどんどん増やしていくという、そういう考えはございません。議員も以前ご指摘のように、小さい学校でもしっかりやっている学校もあるという、そういうお話もありましたけれども、私自身はやはりニセコ町のニセコ高校としては、この70名をしっかり維持することがニセコ町の活性化にもつながり、ニセコ高校で育った子どもたちが将来大学や、あるいは就職して、ニセコにまた戻ってくると、そういうようなことを考えると、大変、ニセコ高校、今70名に議員の皆さんのご了解をいただいて増やして、今61名ということで、来年初めての70名のところで募集するわけで、ぜひこれまでも、地元の中学校はもとよりですけれども、地域みらい留学の制度も議員の皆さんのご支援で実際に実施させていただいておりまして、もうこれだけの少子化が進む中では、もう地元だけではどうにもならない。その中ではそれぞれの学校が、それぞれ町村がしっかりその高校の存在意義を認めて、そこにきちんと投資する。そして活性化を図っていくということが大切だというふうに考えてございます。ニセコ高校のほうは大変いろんなことで取り組んでいて、参考までですけれども、この3月18日にはニセコ高校の学習成果発表会、以前、1月にもそういった報告会と、町民の皆様に積極的に学校の活動を周知して、ご理解をいただけるような、そういう取組をしています。今後とも、ぜひ町民の皆様のご理解をいただけるような、そういった学校を目指して取り組んでいきたいというふうに考えておりますので、よろしくお願い申し上げます。
議員の質問 7番 斉藤うめ子
もう一つお伺いしたいんですけれども、全国から生徒募集するのはすばらしいことだと思うんですけれども、この生徒を指導する教員、これは将来的に、今、教育委員会の組織とか、ちょっと私はあまり把握していないので分からないんですけれども、やはりいい職員は、先生方、ここの学校に残ってもらいたい、それを維持する、あるいは全国から募集するとか、ここは町立ニセコ高校ですから、先生の募集とか、そういうことは可能なんでしょうか。少しでもいい先生を、生徒募集と同じように先生を募集して、そして審査して、ここに残ってくださいということは可能性があるんでしょうか、そこを教えてください。
答弁 教育長 片岡辰三(教育長は2026年3月まで)
実際に総合学科の中では特別非常勤講師というような形で、その地域の非常に有能な、一つのことに堪能な先生とか、そういう方は教員免許がなくても採用する28ことはできます。ただ、専任の教員として、外部から町として単独で採用するというのはなかなか財政的には厳しいので、私どもは今、道教委との連携の下、今回もマッチングということで、ニセコ高校にぜひ来てこういうことをやりたいという人が来ていただいているという、そういうこともありますので、今後ともニセコ高校の取組を全道、全国的に発信して、ぜひニセコ高校で学んでみたいという、そういう先生が多く増えるような、そういう取組をして、教員の確保に努めてまいりたいというふうに考えております。よろしくお願いします。
議員の質問 7番 斉藤うめ子
最後に行きます。猫の登録制度の導入を。猫の適正な飼育のために飼い猫と飼い主の情報を登録する猫のナンバー登録制度を導入してはいかがでしょうか。町内で痩せこけてうずくまっている猫を何頭か見かけた方が数日間飼い主を捜していましたけれども、現れる様子もなく、たまたま見つけた方が幸運にも猫を保護してお宅で飼われることになりましたが、猫も登録制度が必要ではないかと思います。猫はふだん屋内で飼うことになっておりますが、何かの具合で屋外に出て家に帰れなくなったり、不幸にも捨てられたのか分かりませんが、明らかに野良猫ではない。近づいても逃げず、近寄ってきて容易に抱かれる猫もいます。これは野良猫とは違います。中には、さくらねこといって耳にカットが入っている猫がいました。これは不妊去勢が済んでいることを示す印で、同じ猫が何度も捕獲されるのを防ぐために、桜の花びらのように、オスは右耳、雌は左耳をV字にカットする習慣があります。こうした飼い主不明の迷い猫が発生しないように、猫の登録制度について検討していただきたいと思いますが、町長にお伺いします。
答弁 町長 片山健也(町長は2025年9月まで)
ただいまの斉藤議員のご質問にお答えいたします。飼い主不明の迷い猫が発生しないよう、猫の登録制度を導入してはということでございますが、犬の例で言いますと、現在、狂犬病予防法に基づき登録が義務づけられておりまして、町で登録管理を行っております。これは狂犬病の発生を予防し、その蔓延防止とこれを撲滅することを目的としており、違反者には20万円以下の罰金が科せられる制度となってございます。猫については、町に登録の義務はありませんが、動物愛護管理法において、令和4年6月からブリーダーやペットショップなどにおいて、ペットの販売時にチップを装着させて、日本獣医師会の登録申請システムに登録することが義務づけられております。また、その他の猫についても、マイクロチップ装着や登録が推奨されており、保護された際にその識別番号から飼い主の情報が分かるため、保護された猫の返還にもつながることになっております。ただ、装置や登録には費用が発生することから、町として義務づけすることは現在のところ考えておりませんで、あくまで任意ということになりますので、現在のところ町独自で登録管理することは考えてございません。猫については、これまでどおり、相談があった都度、適宜適切にその時点で対応してまいりたいと考えておりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。
議員の質問 7番 斉藤うめ子
このマイクロチップのことは私も聞いておりますけれども、これはやはりまだハードルが高いというか、体の中に埋め込んで、費用もかかりますし、それから動物によっては、犬もやっていますね、猫もやっているかと思いますけれども、もうちょっとハードルを下げて、町長、それをやる気はないとおっしゃいましたけれども、全国であちこち、少しずつ、そういうマイニャンバー制度とかね、広がってきているんです。環境省にちょっと問合せをしたんですけれども、まだきちっと把握していなくて、ただインターネットでこういうことをやりましたとか、新聞で広告しているのも見て問合せをしましたけれども、やはり猫だけが、犬は狂犬病のことがあって昔から登録は義務づけられていますけれども、でも猫もぜひこれからそういう登録制度を。その自治体によっては無料でやるところとか、安いですけれども費用を取るところとか、それは各自治体でも違うと思うんですけれども、こういう迷い猫が出てきたときに本当に保護したいけれどもどうしたらいいのかということで、本当に困って相談に来られましたけれども、大した、そんなに費用もかかるものじゃないし、やはりそれはぜひ検討を、これから前向きに検討していただきたいなというふうに思っています。町長のもう一度、ないとおっしゃいましたけれども、これはやはりこれから考えるべきではないかなというふうに思っています。町長、ぜひもう一度考えてください。
答弁 町民生活課長 富永匡
斉藤議員の再質問にお答えいたします。犬の場合は狂犬病で登録をしていまして、これは基本的には狂犬病の予防接種とかのためにやっているんですけれども、通報で犬がこの地区で逃げているといったときに、確かにその種類ですとか毛の色ですとかを見て、予測をつけて、その方に連絡して、中にはそれで見つかるケースもまれにありますが、猫につきましても、これがニセコ町内の猫が全部が登録をして、もちろん多少の手数料とか、こういう表札とかつけてもらうんですけれども、やって、もし通報が来たときには見つける可能性もゼロではないんですが、ニセコ町だけでその制度を持っていても、当然隣の町から来たりする可能性もありますし。ですから、これは北海道とかそういう大きな単位で、こういう制度をもしやるなら設けていただいて、それに基づいてニセコ町のほうではやるという形じゃないと、ニセコ町単独でやって、ましてや罰則規定がないものですと、なかなか登録をする、変更する、届出はいろいろあるんですけれども、するということに至らなくて、結局何割かの人がやったところでなかなかうまく不明猫の飼い主を見つけるということは難しいのかなと思っています。ただ、いずれにしても、猫につきましても、そういう通報があれば、うちのほうも一応対応をしますし、ただ、猫というのはなかなか通報がみんな来ないんですよね。犬は離れている自体は、逆に普通の状態じゃないというのが皆さん分かっているので連絡が来るんですけれども、猫が歩いていても連絡というのはまず来ないんで、なかなか難しいものもありますし。あと獣医師の方に聞いたんですけれども、迷い猫と思って寄ってきて餌とかやっちゃうと、本来ほっておけばそのまま帰るのに、そのまま居ついちゃうケースもあるということも聞いているので、なかなかその対応についても難しいのかなと思っています。そういうことで、ひとつよろしく30お願いいたします。
議員の質問 7番 斉藤うめ子
ただいま富永課長から、単独でこの町村だけでやっても効果がないんじゃないかということをおっしゃいましたけれども、少しずつ広めていくことはやっぱり今おっしゃったように、本当に猫は悩ましいものが、いろんな問題を抱えています。犬よりももっといろんな、保証されていないだけに大変まだまだこれからの課題がたくさんあるかと思いますので、せめて、最近そういうことが何件か起こりましたので提案させていただきました。やはり最初からこれで駄目だと言うんじゃなくて、前向きに検討していただきたいなというふうに考えています。質問になりませんけれども、富永課長のお考えにちょっと答えさせていただきました。
議員の質問 7番 斉藤うめ子
はい。