ニセコ町議会 令和6年第8回定例会 2024年12月13日
ただ、この件
2024年12月13日、ニセコ町議会の一般質問で、篠原正男議員が「ただ、この件」について質問し、町長 片山健也が答弁しました。
- 質問者
- 篠原正男 議員
- 答弁者
- 町長 片山健也
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 9番 篠原正男
それでは、2問目に入らせていただきます。先般、本定例会におきます補正予算審議の中でも質問させていただきましたが、JRニセコ駅入り口上部の時計が本年3月下旬から故障しております。この部分につきましては町観光協会ホームページにその旨が掲載されて8か月がたとうとしております。それぞれ工事はもう既に発注され、修繕または取替え等の工事が行われるものという期待をしております。ただ、この件の事例につきましては、単に担当課だけの問題ではなくて、これまでにも宮田小学校の浄化槽の工事や、ちょうど工事等の例などがあったことから、これは文書不存在に関わって時間がかかったりしたという事例でありますけれども、行政全体での課題意識共有や今後こうした事例が起きないための取組が必要と考えます。そこで今回の事例を行政全体の課題とした取組がなされたか否かについての点と、今後の文書管理についての町長の所見をお伺いいたします。
答弁 町長 片山健也(町長は2025年9月まで)
ただいまの篠原議員の御質問にお答えいたします。まず、今回のニセコ駅の時計につきましては、昭和63年に駅の大規模改修工事が完成した翌年の平成元年8月に、親時計1台、壁掛け時計4台、電子チャイム一式が設置されております。この時計につきましては当時の東山プリンスホテルからニセコ町観光協会へ寄附されて設置したものでございます。これに伴う関係文書は、ニセコ町において平成12年から運用しておりますファイリングシステムの導入前の文書ではありますが、ルールにのっとり、導入前ファイリング基準表によって管理され、30年保存として適切に文書管理が行われておりました。しかし、寄附時の引継ぎ書類には、修繕などの実施に必要な図面などが一部不足しており、現在の駅舎を管理している観光協会への確認、また、修繕に係る費用面から検討などに時間を要した次第でございます。この件に関しましては大変時間がかか43りましたことにつきまして、重ねて申し訳なくおわびを申し上げます。なお、文書管理につきましては、ニセコ町文書管理条例や規則にのっとり文書管理システムの運用を通じて行われておりますが、ファイリングの日の実施であるとか、適正に職場内が管理できるよう、今後とも努力して努めてまいりたいと考えておりますので、御理解くださいますようよろしくお願いいたします。