ニセコ町議会 令和元年第8回定例会 2019年12月19日
SDGs未来都市構築事業について
2019年12月19日、ニセコ町議会の一般質問で、高木直良議員が「SDGs未来都市構築事業について」質問し、町長 片山健也、企画環境課長 山本契太が答弁しました。
- 質問者
- 高木直良 議員
- 答弁者
- 町長 片山健也、企画環境課長 山本契太
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 8番 高木直良
8番、高木です。通告に従いまして3問ご質問させていただきます。第1問目は、SDGs未来都市構築事業についてであります。2018年6月にニセコ町はSDGs未来都市の選定とともに自治体SDGsモデル事業にも選定され、国の支援を受けながらニセコ町が提案したNISEKO生活モデル地区構築事業を推進していくこととしております。担当部署であります企画環境課の直近の説明資料によりますと、SDGs未来都市構築事業のタイムスケジュール、これを見ますと第1工区については2019、2020年に実施設計を行い、造成、建設は2021年から2023年となっており、第4工区の完了は2032年と特記されています。2019年3月の事業構想策定報告書、今手元にこれがございますけれども、これが出された後、9月、11月の町民講座の主要な報告は外国の先進事例の紹介、未来都市建物のエネルギー消費量削減によるCO2削減の先進的な意義や全体構想これを伝えるということにとどまっているのではないかと私は心配しています。土地買収、造成、インフラ整備を行う開発運営事業主体は、町や民間からの出資による会社とする。また、地域エネルギー会社設立が予定されておりますけれども、以下の点について私は危惧を持っております。会社設立に必要な要件と、今現在の町としてのより具体的な見通しをお聞きいたします。1つは、事業全体の資金調達の計画が明らかにされていないことです。どのようなプロジェクトも事業費全体とおよその内訳が示されるものです。全体事業費のうち町の負担額がどの程度になるのかも含め、提示される見通しについて伺います。2つ目は、第1工区から第4工区の長期工事に伴う周辺環境への影響を具体的に考慮すべきことです。とりわけ工事車両の増加に伴う安全対策は重要です。今の計画では、第1工区入居者は目の前の生活道路を10年近くも工事車両が走る状況が続き、騒音や振動、ほこりの影響を受け、歩行者の安全も脅かされます。施工工区の順番を見直してはいかがでしょうか。3つ目は、事業主体とされるまちづくり会社の構成と資金計画が曖昧です。確認ですが、2021年度以降の土地買収、造成、インフラ整備は全てこのまちづくり会社が行うということでしょうか。また、現土地開発公社との関係についてもご説明ください。また、新エネルギー会社についても組織体制3パターンの検討が、先ほど斉藤議員も紹介した資料を受け取っておりますけれども、いずれの会社の場合もトップほかの人材確保は欠かせませんが、その見通しが見えません。それぞれの会社設立の要件とはどのようなもので、設立要件を満たすための諸準備の内容をお聞きします。2020年度末までに両会社設立準備を完了させるという今のスケジュールについては相当の無理があるのではないかと思いますが、いかがでしょうか。4つ目は、この事業による人口増を含め、ニセコ町の水道水供給の不足が危惧されておりまして、新水源確保と供給インフラの整備が求められておりますし、町も調査を始めております。その水道事業の進捗の見通しとこのまちづくり事業の調整をどのように行う予定かお聞かせいただきたいと思います。よろしくお願いします。
答弁 町長 片山健也(町長は2025年9月まで)
ただいまの高木議員のご質問にお答えいたします。市街地近郊での住宅等の整備について、ここではこれをSDGs街区というふうに呼ばせていただきます。これは、喫緊の住宅不足への対応、住宅がないために住みたくても住めない実情、働き手不足の緩和、住みかえ希望者の希望にかなうような住宅を整備していこうというものでございます。ご質問についてでございますが、その多くが現在検討中のことでありますので、変動要因が多いことを前提として、想定も含めてお答えいたします。1点目のご質問でありますが、SDGs街区の全体の資金調達は町の出資、民間からの出資や銀行融資、各種補助金などを想定しておりますが、町の出資を含め、これらの割合等についても検討中であります。本年度内には概算、おおよその経費ぐらいを提示できるよう検討を進めているところでございます。2点目のご質問として、長い工期となる場合の周辺への影響については、配慮できることは極力配慮してまいるよう心がけてまいりたいと思います。次に、3点目に想定しているまちづくり会社は、町及び町内外の事業者や出資者とともに立ち上げることを想定しておりますが、町の出資割合や資金計画については先ほど同様検討中でございます。また、土地開発公社は町の要請によってSDGs街区の土地を先行取得する予定ですが、これをまちづくり会社に貸し付ける、または移管する、あるいは販売するなど多様な検討を進めているところでございます。4点目、新エネルギー会社の人材確保については、多角的に検討し、最適な人材を選定させていただきたいと考えております。5番目、SDGs街区は成長する計画というふうに位置づけておりますので、第1工区から始まり、町内の住宅等の動向を見ながら第2、第3工区と進めていく考えでありまして、10年を超える計画になるものと想定しております。そのため、インフラ整備については当初に全てを実施するわけではありませんので、全体スケジュールを照らし合わせて、必要な際には順次総合的な視点から柔軟に整備を進めていければよいのではないかと考えております。また、通常自治体においては、ある程度の計画をがちっとつくってからパブリックコメントやいろんな説明を行うという手法をとっておりますが、これはニセコ町がこれまで進めてきた例えばビュープラザの建設も実は白紙からです。綺羅乃湯も白紙からです。そのときも、そもそも絵というのはみんなでつくり上げるということでやってきておりまして、今回のSDGs街区につきましてもそのようなものでありまして、行政報告でさせていただきましたサウンディングですとか、いってみれば構想段階、本当の構想段階、絵からみんなの意見を集めながら熟度を上げていく方法、それからサウンドゼロというのが最近日本でも叫ばれておりまして、これは全く白紙状態からみんなの知恵でさまざまな価値感を入れながらつくり上げていく。我々は、これまでも大きなこういったプロジェクトにつきましては、日本がこれからやろうとしているサウンディングやサウンドゼロというのを先取りして進めています。したがって、がちっと固まっていない状態で、みんなの意見をさらけ出してみんなで議論をして、みずからが当事者意識を持って参加をする中からつくっていくというのが我々のニセコ町の仕組みということで、これまでもそういうやり方をとっておりますので、その点ご理解賜れば大変ありがたいと思います。以上でございます。よろしくお願いいたします。
議員の質問 8番 高木直良
今のお答えにつきまして、私が危惧することについては余りお答えがなかったのです。というのは、先ほども申し上げましたように、ことしの3月の報告でいいますとスケジュール表が示されています。これに沿って現状を見た場合、今のお答えも含めて現状を見た場合にはかなり私はおくれがあるというふうにみなさざるを得ません。といいますのは、20年度中にこの会社の姿があらわれているというのが今の公表されているスケジュールです。ですが、今例えばゼロからのスタートとか、つくり上げてくというお話、その考え方自体は私賛同しますけれども、ただこうやってスケジュールが出ていることと現状のスピードというのを見た場合には相当の無理が出るのではないかと。ですから、例えば21年度から会社ができて造成も始まるというような状況には、私は今の状況ではないのではないかと。つまり土地公社として土地を買うとかいうことの事務はまだ始まっていないですよね。ですから、21年度、新会社が、これは2つの会社です。まちづくり会社と、それから新エネルギー会社。両方とも21年度スタートするかのようなプランになっています。だから、そこから見るとかなりのおくれが今出ていると思わざるを得ません。ですから、その意味で、もしゼロからのスタートというような、そういう理念も含めてつくり上げていくということであれば、これからまだ時間が相当かかる、その部分の時間というのはかなりかかるのではないかと私は思います。私は素人ですけれども、何か新しい会社を立ち上げるということは相当な準備が必要だなと思っています。それは、例えば資金計画もそうですし、定款をどうするかとか、それから幹部初め人員、スタッフをどう集めるか。そういうものがそろわないと、これは会社としては成り立ちませんよね。その上で順次工区ごとにやっていくわけですけれども、相当綿密なプランのもとにやっていくと。しかも、それは採算割れを起こしてはとんでもないことになります。ですから、私は、危惧したことについて余り今のお答えは十分ではないというふうに感じました。それから、工区を今の絵としては、さくら団地に近いほうから第1工区、そして第2工区、一番奥が第4工区になっていますが、先ほども言いましたように、第1工区を先につくってしまうということは、第4工区、一番奥の工事が終わるまで常に第1工区が終わってもう住み始めているところの前を使って工事車両がずっと10年ぐらい走るということになるのではないかと思います。別ルートがあればあれですけれども、でき上がった街区の道路を使って工事車両が走るということになれば、先ほど私が心配したようなことが起きるのではないかいうことで、工区の順番を見直したらどうかというのが私の先ほどの質問です。そのお答えはありませんでした。私は、今回の事業については今スタートしておりますから、絶対失敗させてはいけないと思っています。私は、このSDGs未来都市の理念あるいは構想というのは賛成です。特に私が賛成しますのは、CO2削減という省エネルギーの住宅をここで建てるということはもちろんなのですが、集合住宅を予定しています。この集合住宅については、先ほど住みかえの希望とか、そういう話がありましたけれども、まさにこれから高齢化の中で、特に郊外に住まわれている方で、やっぱり雪が大変、それから免許証を返上するとか、そういう意味での移動が大変、そういう方ができるだけみんなで住める、そういう建物にしていくことに非常に私は意義があると感じております。郊外だけではなくて、町なかでもよくミスマッチというふうに言われていますけれども、前は家族で住んでいたけれども、今は高齢夫婦が2人とか、お一人とかという、広い建物に住んでいる。その方が住みかえをして集合住宅のほうに移ると、そういった理念が出されているものですから、理念というより構想がちゃんと出ていますので、その点は物すごく評価します。ですから、絶対失敗させてはいけないというふうに思っています。その上で、やはり今の進行状況というのはかなりおくれているのではないかということで、これを1つは積み上げていくというのは大切です。みんなの意見を聞きながらというのは大切なのですが、同時にスケジュールにのせてくということの工夫が必要ではないかというふうに思っています。済みません、関連してですけれども、例えばみんなに内容を知ってもらうべきだと思うのです。今の状況を。それで、私がホームページ見ますと、これができているのですけれども、ホームページに載っているのは1枚のシートです。本当に要約したこの間の協議会で配られた全く1枚のシートしかホームページには載っていません。一方、一番最初につくったモデル都市の計画がありますよね。それは、改訂版という形で10月にホームページに全ページ載っていました。しかし、私がそれを見る限りは、改訂版にしては全然時点修正が中身としてされていません。ほとんど最初の内容がそのまま載っていまして、例えばニセコ駅周辺のエリアの熱供給の事業、これは最初のプランありましたよね。だけれども、実際ボーリングしたら、ちょっと周りに供給するには足りないということで、綺羅乃湯のみで使うというふうに変わっているわけです。ところが、ホームページに載せてある改訂版というのは全く前と同じ内容でスケジュールというか、供給するかのようにそのまま残っています。ですから、積み上げていく過程では正確な情報、これが広く伝わっていないと議論の、今紹介した改訂版といいながら中身の変わっていないものを読んだ方は、駅前熱供給というのはやるのだなと、そういうふうに読み取ってしまいます。ですから、そういう意味では情報をきちっと伝える努力が必要なのと同時に、スケジュールをもし変えないのであればスピードアップするための手だて、もしスケジュールを変えるのであればそれを早くアピールする、アピールというか、公表すると、熟慮していくのですというのを打ち出すべきではないかというふうに思いますが、いかがでしょうか。
答弁 企画環境課長 山本契太(企画環境課長は2020年11月まで)
さまざまご指摘の部分、ごもっともなところがありまして、ありがとうございます。スケジュールの部分という形でいきますと、現状ではまだ改定をしていくという予定はございませんが、来年の1月の中旬に、このSDGs街区の協議会をつくっておりまして、その協議会も1月の今予定としては15日にまず開く予定でございます。それから、1月の15日の夜にはSDGs街区についての町民講座を、また改めて進捗状況を含めてお話しさせていただくと。その際、先ほど議員のほうからご指摘もありましたように、これまでは大所高所の話と、それから高気密、高断熱の住宅がいかに意味があるかということを中心としてお話をさせていただいて、それから地元工務店の皆さんについても研修等を通じる中で内容について大変ありがたいことに強いご賛同をいただいているという状況まで持ってこれましたということも含めてお話をさせていただいたところですが、来月1月の町民講座については今度はその組織のありようと、それから資金計画というところも含めてまず皆様にぶつけるべく準備をさせていただいているということでございます。どこまで細かくなるか、ならないかというところはまだこれから年度末に向けて、それからいうところの打ち合わせというふうにはなるのですが、そのような形で情報公開もさせていっていただきたいと思います。ちなみに、SDGsの協議会につきましては1月15日、それから2月の5日ということで現状予定をしているところでございます。スケジュールのおくれという部分で言いますと、全体にどうしても本当に変更しなければならないというところまでは我々も至っていないと思っていますけれども、ただ内部的な今話の中で、建物を建てると、ニセコ町といいますか、この会社が建物を建てる、もしくは建ててもらうということも含めてやった場合に、ニセコの今のエリアの中で資材の高騰がやはりどうしてもいろんな関係者のお話の中から出てくる中で、本当に公共的な事業としてある程度、例えば賃貸であれば賃貸の部分ですとか、そういうところをある程度押さえられるのかということも含めたところが1つ大きな課題として今挙がっておるということで、全体事業費の現状で見ていただいている、この緑色の部分からは少し数字としては変わってくる部分もあろうかなというところもありますので、その辺のところは少し算定がおくれているというところは確かにございます。それから、工区の順番という部分については、改めて内部的に検討はさせていただきたいと思いますし、それからでき得る配慮はさせていただこうとは考えております。ただ、実施設計ということになりますと、今9ヘクタール全部を全てにおいて精緻な実施設計をするつもりはございませんで、先ほど町長のほうからも申し上げましたとおり、発展、振興していく計画という捉え方の中で、第1工区の部分については少なくとも今現在で予定している部分でずらす考え方は今のところはしておりません。それ以降、ではずっと住んでいる方々と今お話しでしたので、そこをどう扱うかというところは検討材料にはさせていただきたいと思いますし、アプローチの中身についてももしかしたらちょっと変わるかもしれません。皆さんにさまざまご報告しながら、ご意見をいただきながら、専門の機関にもいろいろご相談しながら、まだ雪に対する対応の部分が甘いということもご指摘をいただいたり、さまざましておりますので、形態については大きく変更する部分もございますというところもあろうかなとは思っていますが、それについても1月、2月の協議会、それから町民講座含めてご説明をさせていただきたいと思っています。それから、情報公開といいますか、情報の出し方という部分で、そこは本当にご指摘いただいたとおりで、もっと積極的に変わる部分は出していきたいと思いますので、対応させていただきたいと思います。ちなみに、ご指摘があったちょっと別の部分ですけれども、環境モデル都市アクションプランの部分の改定というのは、実は中身の内容が大きく変わったからということではなくて、一部どうしても、間違いとは申しませんけれども、ちょっと一部内容を変更しなければならないところがあったものですから、それを変更して一旦改定させていただいたということで、確かにご指摘のとおり中央地区の温泉の部分については触れずにそのままということだったので、それを新しい形に直したものをまた載せるかどうか、そこは持ち帰らせていただきたいと思います。
答弁 町長 片山健也(町長は2025年9月まで)
危惧したことについては、それは我々も承知しながらやっている部分ありますので、できるだけそういった危惧が生まれないように努力はしたいと思います。ただ、1点だけ、私は日ごろから職員に言っているのですが、もちろんスケジュールは大事です。しかし、スケジュールに縛られたらだめだと、時間というのは民主主義のコストだと、だからそこは柔軟に考えたらいいというのが私の考え方です。もちろん当初にこういう計画ならいいよねという理想的なスケジュールを立てますが、やっぱりいろんな人と話す中で、そういう考えあるか、そしたらちょっとここでもう少し議論しましょうねというのは、私は民主主義の中では絶えずあっていいと。何か決まったことが後戻りできないものであったら、住民の皆さんの意見聞いたり、みんなで議論する必要はないわけでありますから、そこはオープンの中で多少の前後があっていいと、そういうことを共有し合う社会が民主主義社会でないかと私は思っていますので、その辺だけ、がちがちのものでやる考え自体私はありませんので、その辺ご理解賜ればありがたいと思っております。よろしくお願いいたします。
議員の質問 8番 高木直良
ありがとうございます。それで、私が先ほど言いましたように、この中身というのはかなり詳しく書いてあるの。それで、土地の造成などインフラにかかわっては、諸経費を除いては約4億円ちょっとかかるというようなことも書かれていますし、それからエネルギー効率がどうなるかということも表になって出ているのです。ただ、これは町民には読めない状況になっておりますので、今町長もおっしゃいましたように、スケジュールに縛られなく自由に討議すると、それはいいと思うのですが、そのための材料はもうあると思うのです。ただ、これを読んでいるか、あるいは全然知らないかで情報の格差が大きく生まれています。生まれると思うのです。ですから、先ほどの協議会、17名から構成されている協議会はまだ残念ながら2回しか開かれていないのです。先ほどスケジュールで1月、2月というふうにありましたけれども、そこで17名の方が情報を共有して、そこで意見交換するという意義は認めます。ただ、実際に具体的に会社を立ち上げるということになりますと、ここにも協議会の要綱にありますように、ワーキンググループをつくることもできると書いてありますので、私はワーキンググループを一定の少数の方に絞って、さらにそれに専門家を加えて、本当に会社をうまく立ち上げると、そういう準備にもう本当に入っていかないと、スケジュールの弾力性ということを町長おっしゃいましたけれども、それは弾力性もあって当然いいと思うのですけれども、本当に積み上げていくための専門的な検討というのはぜひ早く始めたほうがいいのではないかと思います。私がちょっと心配しますのは、今最後に町長がおっしゃったように、スケジュールをがちがちにしていくのではなくて弾力的にということをおっしゃっていただきました。私がちょっと心配しましたのは、非常にこの事業に関しては多岐にわたる検討が必要だと、しかも皆さんの意見を積み上げながらということは丁寧に時間をかけるということになります。ですから、スピードと丁寧にというのは相反しているのですけれども、両方成り立たせるためにはここに書かれているスケジュールに縛られないということは大事だと思っています。ですから、ローリングというか、計画の見直し、全体の見直しとかしながらするというのは私は賛成ですけれども、そういった前提としてはやはり情報の共有というものをぜひ、これまでもいろいろ努力はされていると思いますけれども、ぜひこの事業に関しては特に、失敗許されないって何度も言うのですけれども、本当に長い計画であり、多額のお金が動く事業ですので、ぜひ丁寧にやっていただきたいということを希望いたします。
答弁 企画環境課長 山本契太(企画環境課長は2020年11月まで)
ご質問ではなくて、エールをいただいたということで受けとめさせていただきたいと思いますが、さまざまなものを前提とした情報共有ということについてはつくづく心がけてまいりたいと存じます。以上です。