みんなの議会

ニセコ町議会 平成30年第6回定例会 2018年9月19日

体育協会の各団体への活動支援について

2018年9月19日、ニセコ町議会の一般質問で、青羽雄士議員が「体育協会の各団体への活動支援について」質問し、町長 片山健也が答弁しました。

質問者
青羽雄士 議員
答弁者
町長 片山健也

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員の質問 3番 青羽雄士

それでは、私のほうから通告どおり1件質問させていただきます。体育協会の各団体への活動支援について。現在体育協会に加盟している連盟、団体は、少年団を含め13あり、町から年間220万円余りの活動費をいただいております。大会では、優秀な成績をおさめている団体もあり、活動費の内訳には選手ばかりではなく、指導者への支援もありますが、公式大会を支える審判員の資格を持った者に対する配慮がされていません。そこで、今後の選手育成及び各団体の発展のためにも、公式審判員に対する支援を検討されてはどうかと考えますが、町長の所見をお伺いいたします。

答弁 町長 片山健也(町長は2025年9月まで)

それでは、青羽議員のご質問にお答えいたします。本町のスポーツ活動におきましては、ニセコ町体育協会役員の皆様を初め、各競技団体の指導者並びに有資格審判員の方々、少年団活動ではご家族のご協力により、近年後志地区予選大会での優勝や全道大会でも上位の成績をおさめるなど、その活躍は目覚ましいものがあり、大変うれしく思っているところでございます。これらのことは、競技審判員を初めとする大会運営にかかわる皆様、指導者の方々の献身的な下支えがあってのことと認識をしております。青羽議員がご指摘いただきました本町における公式審判員に対する支援のあり方につきましては、おっしゃるとおり審判員に対する特別なものというものはこれまでなかったと判断しておりますので、所管する教育委員会において各競技団体の意見調整など協議をいただき、教育委員会の提案を受けて公式審判員の方々への支援というものを検討してまいりたいというように考えておりますので、よろしくお願いをいたします。

議員の質問 3番 青羽雄士

非常に前向きな答弁をいただいたというふうに理解しております。そこで、質問にはならないのかと思いますけれども、せっかくそういったお考えでいるというのであれば、先ほど答弁の中にもありましたけれども、いろんな団体の組織によっては、活動費、少年団費を払ったり、そこを負担していないところもあれば、いろいろ実情は、その団体、団体によってはかなり違うというのが正直なところだと思います。それは、きっと所管している係の職員等は十分理解していると思います。そこで、その辺のやはり意見を十分に反映させて、何とかそういった公式審判員を育てると。それがいずれかは地元での大会開催だとか、そういったものにもつながっていくというふうに考えておりますので、ぜひともよろしくお願いいたします。再質問ということにはなりませんけれども、よろしくお願いいたします。

出典:ニセコ町議会 平成30年第6回定例会 2018年9月19日 議事録 PDF(41ページ) 間違いを知らせる