新冠町議会 令和6年第2回定例会 2024年6月21日
消滅可能性自治体論に抗したまちづくりについて
2024年6月21日、新冠町議会の一般質問で、武藤勝圀議員が「消滅可能性自治体論に抗したまちづくりについて」質問し、町長 鳴海修司が答弁しました。
- 質問者
- 武藤勝圀 議員
- 答弁者
- 町長 鳴海修司
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 7番 武藤勝圀
7番武藤です。ただいま議長より発言の許可をいただきましたので、通告に従い一般質問を行いたいと思います。今、民間組織、人口戦略会議の発表した消滅可能性自治体の発表が論議を呼んでいます。国政との関わりが大きい問題とも思いますが、自治体の存亡にも関わる問題でもあるので質問します。1点目、この発表についての町長の率直な考えを伺います。2点目、地域や町を壊してきたのは、政治の責任じゃないかと私は思っておりますが、自治体でも国の施策に対してどう対応してきたかの検証は必要と思います。様々な方面からの検証は必要と思いますが、本町では次の点に絞って質問します。市町村合併、あの大きな平成大合併、あの流れの中で新冠町は合併を拒否しましたが、この点は今も考えても、大英断だと思っております。一方、学校、保育所の統廃合についてはどうだったのか、伺います。ここでちょっと参考資料は付けておりませんので、私のほうから掻い摘んで、新冠の学校統廃合の歴史について触れますと、小学校ですけども、町制施行時、町制施行時は昭和36年です。今から63年前になりますが、この当時は新冠、東川、美宇、節婦、朝日、若園、大狩部、太陽、明和、この9校が存在しておりました。そして、平成20年に、新冠、朝日の2校に統合なり、そして本年新冠小学校1校に統合になったという経過をたどっております。それから中学校ですけれども、中学校も同じ町制施行時、昭和365年時代、新冠、節婦、美宇、東川、太陽、若園、朝日、明和の8校、新冠中と節婦中以外は併置校です。これは厚賀沢の関係で若干動きありましたけれども、昭和49年、今から50年前に新冠中学校に1校に統合されたと。そして、保育所ですけれども古い記録ありませんので、平成3年を起点に考えますと、この当時常設では、新冠、節婦、この2か所です。そして季節保育所は、東川、泉、太陽、新和、美宇、明和、朝日、7保育所、合わせて9保育所ありました。これが、平成23年の4月に、ドレミに一つに統合されると、こういう経過をたどっております。今も全国だと統廃合が進んでおります。都道府県別では小中高いずれも北海道が最多ですが、まっ、北海道規模が大きっちゅうことで、当然そういう結果になっていると思います。確かに統廃合は経費の縮減につながり、町にとっては効率面からもよいかもしれませんが、地域コミュニティーの縮小などを失うものも多かったのではないかと思います。新冠でも、この面からのまちづくりについての検証は必要と思いますが、現時点での検証評価を伺います。3点目ですが、こういう状況の中で、今後のまちづくりですが、各方面から指摘されてるように、若い層の人たちが誇りを持って生き生きと働ける環境づくりが、今後の日本、新冠の在り方を左右する問題だと思います。この人口戦略会議の発表以前に、北海道ではこの3月に、北海道人口動態要因分析事業報告書、これを発表しております。これによりますと、経済的な要因がネックとなって北海道では、社会減、自然減につながっていることを分析して、その上で所得の倍、増加、雇用の安定の必要性を指摘しております。こういうのを踏まえて、私は今後の新冠のまちづくりには、次の2つが大事でないかと思っております。1つは新冠町では、会計年度任用職員の待遇改善が大きな課題だと思っております。町村における公務員労働者は、地域の中小企業労働者への影響は大きく、地域経済にも影響が大きいものがあります。同時に、最低労働賃金の大幅引上げも必要です。2つは、地方自治法の本旨に基づく、まちづくりも求められていると思います。町民の福祉の増進のための施策の実現が求められております。学校給食費については、管内トップ実現しました。これは非常に画期的だと思っております。しかし、私も前の定例会でも質問しましたが、医療費の高校生までの無料化は残されております。まだ多くの要望も残されておりますし、今後も数多くの住民要求も出されてくると思います。これらに丁寧に向き合い取り組んでいくことが、消滅どころか未来のある新冠のまちづくりになると思いますが、見解を伺います。
答弁 町長 鳴海修司(町長は2025年3月まで)
武藤議員から御質問の、「消滅可能性自治体論に抗したまちづくり」についてお答えいたします。質問の内容が、消滅可能性自治体に係る見解を求めるものから、医療費の無料化まで、大変広範囲なまちづくりについて見解を求める内容となっておりますので、各事項の答弁は、通告にある消滅可能性自治体論に抗したまちづくりに、必ずしも帰結するものではな6いことを、まずもって申し上げておきます。1項目目の、消滅可能性自治体の発表についての私の率直な考えについてですが、今回の消滅可能性自治体の発表において当町は、消滅可能性自治体から脱却しており、今後、人口減少が他市町村に比べ緩やかであるという推計がされたことは嬉しく感じてはいますが、公表数値をしっかり分析した上で、人口減少対策に危機感をもって対応して行くべきと改めて考えたところであります。消滅可能性自治体の前回2014年発表時の人口推計では、目標年2040年の当町総人口は3555人であるのに対し、この度の発表における目標年2050年では、当町の総人口が3728人となっており、10年間で当町の人口は173人増加するという推計になっています。現在、企画課にこれら人口推計の要因について分析するよう指示をしており、その結果はまとまり次第議会説明することとしていますので、お待ちいただきたいと思いますが、人口変動を考えたとき、その増減理由には多種多様な要素があり、若年女性人口のみを人口増加要因とする消滅可能性自治体の考え方は偏った検討方法とも思え、また人口減少対策は、継続するまちづくり事業が長い時を経てその事業効果が現れるものと考えていますので、消滅可能性自治体の公表に一喜一憂するものではないというのが率直な考えです。私としては、消滅可能性自治体の可否に捉われることなく、将来の町民により良いまちづくりを継承していくことこそが人口減少対策であると考え、これまで同様まちづくりに邁進して行く所存です。次に、2項目目の学校、保育所の統廃合による地域コミュニティの縮小等についての検証・評価についてですが、まず学校の統廃合は、経費の縮減や効率化を目的に進めてきたものではなく、教育環境の維持と向上を念頭に、町立学校の規模や配置の適正化などを目的に進めてきた施策であることをまずもって申し上げておきます。学校現場における最大の課題でありました、少人数・僅少差学級を解消し、これからの幼小中の連携接続を意識したとき、それぞれの統合は正しかったと判断しており、次の段階として、施設整備を含めた義務教育環境の整備検討を進めて行くステージにあると考えています。また、学校統廃合による地域コミュニティへの影響についてですが、これまで学校は、地域コミュニティ活動の中心的機能も有していたと考え、また、ときには学校関係者が地域活動の中で大切な役割を担っていたケースもあったかと思います。そのような環境下において学校統廃合に伴う地域住民の喪失感は大きいものと考え、町として何ができるかをこれまで検討してきました。現在、町には地域担当者制度があり、地域で起きていることを担当職員に直接伝えることで地域と行政が情報を共有し、共に解決に向かう体制ができています。担当職員に対しては、学校閉校に伴う困りごとに対して積極的に地域に入るよう指示をしているところです。人口減少社会にあっては、地域コミュニティの維持に係る課題は、学校統廃合に起因した問題ではなく、現代の社会課題と捉えており、人口減少対策の諸施策の中で対策を推進して行く所存です。次に、3項目目の1点目、会計年度任用職員の処遇改善等についてお答えします。ご承知のとおり、地方公務員の給与決定については、条例に定めるところとされており、人事7委員会を設置しない当町を含む小規模自治体においては、官民格差是正のため行われる、人事院勧告に基づく国家公務員の給与制度に準拠することを基本として、当町職員の給与制度が整備されているところです。会計年度任用職員の待遇については、地方公務員法の改正により、これまで臨時的任用職員又は非常勤の特別職として取り扱われていた任用形態が見直され、令和2年4月から現在の、会計年度任用職員制度が開始されております。これに伴い、これまで運用されてきた臨時職員の給料表や、その他休暇等の取り扱いを国の非常勤職員の規定に沿って改正しており、給料表や期末勤勉手当の支給率を正規の常勤職員と同一にするなど、従来の制度運用と比べ大幅に待遇改善が図られているものと認識しております。また、経済情勢の目まぐるしい変化のなかで、最低賃金をはじめ人件費の高騰が続いておりますが、先に申し上げましたとおり、公務給は人事院勧告に基づく国家公務員の給与制度に準拠して見直されており、会計年度任用職員も同一の給料表を適用していることから、民間実態に沿って随時改善が図られる仕組みとなっておりますので、ご理解願います。次に、3項目目の2点目、町民の福祉増進のための施策の実現については、具体例を交えてのご意見と受け止めました。議員の言われるとおり、住民福祉の増進は、地方自治法の本旨であり、住民サービスの向上を図ることが地方自治体に求められる最大の責務と常に意識し、福祉や医療、産業、観光、教育、文化など町政各般に亘る施策について、町議会での審議をいただきながら、実施をしてきたところです。現在、当町を取り巻く経済・社会情勢は目まぐるしく変化し、求められる住民ニーズは複雑かつ多様化しております。様々なご意見や要望が私にも届いておりますが、当町の限られた財政事情の中で、これら一つ一つにお応えすることは大変困難なことでございます。私といたしましては、新冠町の将来にとって、優先すべき事項、緊急的に対処すべき事項を見極め、創意と工夫を持ち、さらには国や北海道へも財源を求めながら町政運営に努め、町民一人ひとりが安心や生きがいを感じ、これからも住み続けたい、住んでみたいと思われる、まちづくりを目指してまいります。以上、消滅可能性自治体論に抗したまちづくりについて答弁させていただきました。武藤議員の一般質問の趣旨は、人口減少社会における教育・福祉の施策に関する所見を問い、また、消滅可能性自治体という強い主張を持つ言葉に対する私の所見を伺うという広範囲なものでありましたが、質問の趣旨は、人口減少社会における持続可能なまちづくりを問うものと考えています。私は、人口減少という社会問題を前にしたとき、課題解決の方策は、全ての国民が包括的に関わる問題であり、行政の責任で、行政のみが主体的に取り組むことで解決できるものではなく、全ての方が自らのこととして捉え、協働によって改善の方向に向かうことができるものと考えています。同様に、まちづくりの方向性、手法については町の大きな懸案事項でもありますので、議会と共に調整、研究、協議を重ねていかなければならない課題と考え、町民、そして議会と共にまちづくりを推進して行く所存ですので、よろしくお願いします。8
再質問 7番 武藤勝圀
統廃合の関係なんですけども、今、答弁では要するに、いろんなそういう統合してきた理由で正しかったっちゅう見解なんですけれども、ただ私はやっぱり統廃合が今、全国でなぜ問題になってるかっていうのはやっぱり、学校っちゅうのは、地域の人々にとってのやっぱり共同性の基盤、共生的生活圏の核として存在しているっちゅうことで、地域社会とそこに生きる人々をつなぐ心の意向になるシンボル的な意義を持っているということで、いろんな問題が起きているわけです。それで新冠もそれに相当の数さっき申しましたとおり、数が統廃合されまして、経済的な理由ということをあんまり町長は考えてないっちゅう答弁だったんですけども、実際それ本当に考えてなかったのか、どれだけ経済的な効率があったのかっちゅうのは、もし計算その、算定っちゅうか、それしてれば、それをちょっと示していただきたいなと思うんですけれども、それともう一つ、先日の初日の行政報告の中で、町長の行政報告の中で、朝日の関係で、整備の関係で、あの中に、多くの場合において小学校廃校が、閉校が地域コミュニティーの衰退をもたらすことが有りと述べておりましたが、今も若干ちょっと触れてましたけども、これで再度明確に衰退をもたらすことがあるっちゅうことについて、もうちょっと新冠で具体的にどうだったのかっちゅうのを、答弁いただきたいというふうに思います。それから2点目の会計年度任用職員の問題で、私は今回、こういう人口消滅可能性の自治体っちゅう論調出て、いろんなマスコミでも取り上げて社説が、いろいろ識者かなんか論文なんか書いていていて、私見て特徴的っちゅうか共通してるのはやっぱり、若い人がやっぱり生き生きとして働ける環境だとか、それから賃金の問題なんですね、待遇改善。そういう点で、私はやっぱり中央では民間の大手が春闘相場をつくって、それを受けて結局人事院勧告がなされて、ここの地域でも、人事院勧告を受けてるわけですけれども、さっきも言いましたようにやっぱり地方においてはこの、役場職員の生活が大きいわけですよね。今200人規模のやっぱり企業っちゅうのは、役場をおいてないわけですから、そういう点でやっぱりいろんな地域に波及する効果が大きいと、ということで、今、会計年度職員、全国で62万いるそうですけれども、新冠では100人前後ですよね。大体統計見ますと年収が200万円前後が多いっちゅうことで、決して待遇はよくないわけです。それで私3月のときの定例会でも指摘させてもらいましたけども、あんときは新冠の給料表を見ましても、フルタイムとパート一緒だったんで、実態が分からないと、それで分けて書いてほしいっちゅうことで、今回見ましたら議案書59ページに給料の分けて書いていただいたんで、より具体的に分かるようになりました。それでは私の計算では、正職員の平均年収1人当たり、730万4245円です。フルタイムの会計年度職員の場合は、392万4017円。パートは参考程度に聞いてほしいんです。70万5480円と、正職員とフルタイム年収の差は1人当たり338万228円。正職員の年収の53.7%なんです。ですが実際上はね、非常に待遇が悪いちゅうか、ワーキングプアの200万前後9からは若干いってますけどもね、非常に待遇が悪いっちゅう条件でやっぱりこれを改善しない限りね、なかなかよくならないと思うんで、例えば、この年収差338万228円を、このフルタイムの人が満度に貰ったら幾らになるかというと、このページでの58名で行きますと1億9655万3224円になります。これを結局、これだけ満度に出せば、地域経済は潤うと、確かにそっくりその新冠でお金が落ちるっちゅうわけじゃない、静内でも相当落ちると思いますけども、それだけのやっぱり経済波及効果をもたらすと、そういう立場からやっぱり正職員の待遇改善、これを図っていただきたいというふうに思ってます。それで今、出されましたけども、条例だとかそういうのがあって、これは小泉内閣の時から公務員を減らすっちゅう、地方交付税減らして、どんどん任用職員に置き換えてきたという経過がありますから、なかなか簡単だと思いますけれども、ぜひそういう点での待遇改善を図っていっていただきたい。いただきたいと思っております。それから3つ目の福祉の増進ですけれども、たくさんあります。私言ったの高校3年生までの医療費の問題ですけれども、北海道新聞の4月28日の報道で、通院費の無償化、高校まで7割という報道がありました。未実施の市町村は44市町村です。これで6月7日に総務産業常任委員会ありましたけれども、その中で総務課から出された新冠町財政計画概要版、これ見ますと内部で、庁舎内部で検討されておって、前年度のヒアリングでは、医療費助成だけを考慮すると拡大することも考えられるが、町全体では給食費の無償化等を実施しており、他町と比較しても子育てに力を入れている。このため検討結果として、医療費の助成拡大を見送ることになったと記述されております。しかし、ここにも書いてるように、町長の2期目の公約ですから、公約ってやっぱり最優先されるべきだと思うんですよね。それで、ぜひ高校生医療費の拡大も急いで取り組んでいただきたいと、そういうふうに思います。以上です。
答弁 町長 鳴海修司(町長は2025年3月まで)
再質問の内容がちょっと多岐にわたっておりますので、食い違いが出たらお許しいただきたいなというふうに思ってございます。まず1点目の、小中学校の統廃合につきましては、これまでも申し上げているとおり、よりよい教育環境の構築を図り、新冠町の子どもたちに等しく、教育を教授してもらい、大きく成長することを目的に行ったものでありまして、また、認定こども園における保育所の統廃合につきましても、幼保一元化による就学前の幼児の教育、保育とともに、教育不安に対応した子育て支援の充実に加え、幼児らの安全環境での育成を目的に行ったものであることを御承知おき願いたいというふうに思います。学校や保育所の統廃合において、教職員や地域保育士等の雇用の場の縮小につながった一面は否定出来ない反面、統廃合の結果によって、事前の不安は解消され、幼児や児童、保護者には好評を得ており、正しかったと判断しているところでございます。なお御質問にありました、この統廃合によっての金額の算定につきましては、当然しておりませんし、先ほど来申しておりますように、10それが目的でないことから、今後もその算定はする気はございませんので、併せて御承知おき願いたいと存じます。それから2点目の、会計年度任用職員の件でございますけども、フルタイム会計年度任用職員の給料表は先ほども申していますように、正規の常勤職員と同一の物を使用していますが、その号俸は、常勤職員と健康等を考慮し、会計年度任用職員の職務の級に照らし、号俸を決定することを定めることとされています。当町は、旧制度から移行時に、初任給及び現職の適用給ともに、直近上位を基本として移行している、待遇の後退はありません。勤勉手当の支給や休暇等の拡充を含め、大幅な待遇改善であると認識しております。参考までに令和2年度の総務省の実態調査によれば、事務補助職員の時間単価は1000円以下が全体の7割のぼり、単純平均単価は990円となっていますが、当町は、令和5年度実績ではありますが、1013円の時間給となっており、全国平均を上回っていることもつけ加えさせていただきます。3点目の、医療費の高校生までの無料化につきましては、令和5年度第4回定例会で武藤議員の御質問に対し、丁寧に答弁させていただいており、その繰り返しとなりますことから、このたびは答弁を控えさせていただきます。また、これらを含め、今後、町民から提出されます数多くの要望に対しましては、まちづくりの計画の中で検討させていただき、町議会に諮りながら対処してまいる所存ですので、あわせて御理解いただきたいと存じます。
再々質問 7番 武藤勝圀
今回本当最初から言っておりますように、テーマは本当に幅広いんです、あんまり触れますと国政にも関わるっちゅうことで、それは駄目だっちゅうことを言われる可能性もありますんで、私は本当に2つ3つ新冠での問題だけを取上げてきました。今回質疑した中でもやっぱり痛切に感ずるのは、やっぱり日本は失われた30年っちゅう事で、賃金が全く上がらない国、そのために結局、若い人たちが生き生きと働けない国になってしまったことが、国、地方の活力を奪ってしまったというふうに、私は痛切に感じております。地方自治体としては、若い働く層、そこで生活する住民が、誇りを持てるまち、住民福祉が行き届いたまちづくりに邁進することが将来のまちの発展につながると、私は思っています。そういう立場で、最後に今後のまちづくりに対する町長の決意を伺って、質問を終わります。
答弁 町長 鳴海修司(町長は2025年3月まで)
武藤議員の再々質問にお答えいたします。先ほどの答弁でも申し上げたとおり、まちづくりにつきましては、何が今1番求められるのか、何をすることがいいのか、それを見極めながら、議会または町民の声を聞きながら、しっかりと進めてまいりたいと考えておりますので、御理解いただきたいと思います。11