みんなの議会

名寄市議会 令和6年第4回定例会 2024年12月9日

(1)令和7年度予算編成に向けて/(2)令和6年度行政評価結果に基づく対応について

2024年12月9日、名寄市議会の一般質問で、東川孝義議員が「令和7年度予算編成に向けて」「令和6年度行政評価結果に基づく対応について」について質問し、総務部長 木村睦、総合政策部長 石橋毅、こども・高齢者支援室長 田畑次郎、副市長 橋本正道が答弁しました。

質問者
東川孝義 議員
答弁者
総務部長 木村睦、総合政策部長 石橋毅、こども・高齢者支援室長 田畑次郎、副市長 橋本正道

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 14番 東川孝義

おはようございます。議長より指名をいただきましたので、通告に従い大項目2点について順次質問してまいります。大項目の1番目、令和7年度予算編成に向けて伺います。小項目の1番目、令和7年度予算編成の基本的な考え方について。令和7年度の予算編成は、11月1日の市長訓令に基づき具体的な予算編成作業が進められていると思います。令和7年度の予算編成においては、令和8年度に名寄市総合計画(第2次)の最終年度となること、加えて令和8年度は市長選挙で骨格予算となるため、令和7年度予算は総合計画の重点プロジェクトや各事業の進捗状況の成果、課題の対応をはじめ、後期計画の総仕上げに向けた重要な予算と位置づけられます。そこで、具体的な取組に向けて3点の基本的な柱が示されておりますが、名寄市まち・ひと・しごと創生総合戦略推進における整合性を含めた考え方についてお伺いをいたします。次に、小項目の2番目、市民ニーズへの対応と健全な財政運営について伺います。名寄市総合計画(第2次)は人づくり、暮らしづくり、元気づくりを基本理念の下、将来像の実現に向け、市民の皆様が幸せを実感し、生き生きとした暮らしを送ると計画をされております。しかし、市民のライフスタイルの多様化、ICT、情報技術の進展などにより市政に対する市民ニーズは多様化、高度化が進んでおります。一方では、名寄市立地適正化計画、公共施設等再配置計画には大型の設備投資が必要となってきます。そこで、市民主体のまちづくり、いわゆる市民ニーズに対応したまちづくりと健全な財政運営について、令和7年度は基金の取扱いを含め、どのような考え方で編成されるのかお伺いをいたします。次に、小項目の3番目、行財政改革の具体的な推進に向けて伺います。令和7年度の予算編成に当たっての基本的事項の項目で最適なサービスを提供していくため、行財政改革の推進は不可欠であると示されております。行財政改革とは言うまでもなく、限られた経営資源を最大限に活用し、効率的で効果的に事業を進め、財政の健全化と市民サービスの維持、向上を目指す取組であります。行財政改革については、これまでも継続的な取組を進めてきたと思いますが、令和7年度予算編成において行政サービスを未来へ継続していくため、本市を取り巻く状況を踏まえて、今後市が取り組むべき行財政改革の基本的な考え方、方向性についてお伺いいたします。次に、大項目の2番目、令和6年度行政評価結果に基づく対応について伺います。小項目の1番目、令和6年度対象事業の評価について。名寄市では、名寄市総合計画(第2次)や名寄市自治基本条例において行政評価を行政の透明性の確保など効果的かつ効率的な行政運営を推進するため例年実施をされております。令和6年度の評価対象事業は、名寄市総合計画(第2次)後期実施計画事業155事業のうち昨年度C、D評価となった事業を含め53事業を中心に評価を行っております。53件の対象事業の2次評価は、A評価37事業、B評価ゼロ事業、C評価11事業、D評価5事業となっております。令和5年度に比べてC、D評価事業が減少しておりますが、この結果をどのように受け止めているのかお伺いをいたします。次に、小項目の2番目、令和6年度C、D評価事業の推進について。令和5年度におけるC評価事業は12件、D評価事業は10件でありましたが、令和6年度ではC評価事業11件、D評価事業は5件であります。個別の主要施策で見ると、令和5年度のC、D評価から令和6年度はA評価と向上している施策もありますが、一方ではC、D評価の継続、新たな施策でD評価となっている事業もあります。行政評価基準においてC評価は規模、内容の見直し検討、D評価は抜本的な見直し、廃止、縮小とされております。令和6年度でC、D評価となった事業の1次評価から2次評価の結果を踏まえ、今後どのような施策展開を進めていかれるのか、事業の推進の考え方についてお伺いをいたします。以上、壇上からの質問とさせていただきます。

答弁 総務部長 木村睦

おはようございます。東川議員からは、大項目で2点御質問いただきました。大項目1は私から、大項目2は総合政策部長からの答弁となりますので、よろしくお願いいたします。初めに、大項目1、小項目1、令和7年度予算編成の基本的な考え方についてお答えいたします。令和7年度予算編成につきましては、令和6年6月に閣議決定されました経済財政運営と改革の基本方針2024、また令和7年度予算の概算要求に当たっての基本的な方針について国の動向を注視するとともに、本市の直近の決算状況や令和6年度当初予算での編成状況など本市の財政状況を十分認識した上で、総合計画に掲げた将来像の実現のため大きく3点の基本的な考え方に基づき予算編成に当たるよう市長から訓令が発出されたところです。御質問の名寄市まち・ひと・しごと創生総合戦略推進と予算編成との関係についてであ令和6年12月9日(月曜日)第4回12月定例会・第2号りますが、基本的な考え方の1点目では、総合計画や総合戦略の具現化に取り組むこととされております。そのため、予算編成においては総合計画の主要な取組である重点プロジェクトや総合戦略における各事業や施策の目標に向け着実に取組を推進していく必要があるものと考えております。また、基本的な考え方の2点目では、少子高齢化や人口減少は本市の活力やまちづくりに大きな影響を及ぼすことが危惧されることから、子ども・子育て施策やDXの推進などにより市民一人一人がウェルビーイングを実感でき、将来にわたって住み続けられるまちづくりに向けた取組を推進することとされており、このことは総合戦略の基本的な考え方と調和が取れているものと捉えております。さらに、基本的な考え方の3点目においては、限られた財源を最大限に活用するため事業の選択と集中を徹底的に実施し、持続可能で健全な財政運営の維持に努めることとされております。こうした3点の基本的な考え方の下、今後の予算編成作業においては多種多様化する市民ニーズへの対応や将来にわたって市民の安全、安心な暮らしを支えていくためしっかりと議論をしてまいりたいと考えております。次に、小項目2、市民ニーズへの対応と健全な財政運営についてお答えいたします。各自治体の予算編成は、新年度の施策や事業に係る予算を積算し、計上する作業はもちろんのことではありますが、何よりもこれまで継続してきた施策や事業を検証し、新年度以降どのように行政運営を進めていくか、その計画や道しるべを定めていく重要なプロセスであるものと考えております。そのため、予算編成では多種多様化する市民ニーズを的確に捉えながら、本市が今真に必要とする事業や喫緊の課題解決に向けた事業について十分に議論していかなければなりません。また、市長訓令にもあるとおり、本市の財政状況は決して余力がある状況ではないことから、こうした事業実施の裏づけとなる財源についても十分に考えていく必要令和6年12月9日(月曜日)第4回12月定例会・第2号があります。将来にわたって市民の皆さんの安全、安心な暮らしを支えていくためには、健全な財政運営を確実に維持していくことが必要であります。したがって、さきにも述べたとおり、事業の選択と集中を徹底的に実施し、自主財源や特定財源の確保に十分に努めるとともに、基金など限りある財源を最大限効果的に活用できるよう予算編成を進めてまいります。次に、小項目3、行財政改革の具体的な推進に向けてについてお答えいたします。本市の行財政改革の推進に当たっては、効率的で質の高い行政運営の推進、持続可能な財政運営の推進、市民と協働の行政運営の推進、この3つの基本方針に基づいた取組を進めてきており、今年度においてもDXを含むBPRの取組と連動しながら、事務事業の見直しや業務改善の実施を図っているところです。令和7年度の予算編成に係る事務連絡においても、最適な市民サービスを提供していくためにはこれまでの取組を止めることなく、継続した行財政改革の推進は必要不可欠であるとしております。そのため、多種多様化する市民ニーズや時代の変化など本市の取り巻く状況を的確に捉えながら、BPRなどによりこれまでの事務事業にとらわれることなく業務改革や業務の効率化を進めていく必要があると考えております。また、DX推進の観点からは、自治体情報システムの標準化をはじめ、デジタル技術を活用した様々な取組を通じ、市民サービスの向上と行政サービスの効率化を図っていく必要があると考えているところです。以上、私からの答弁とさせていただきます。

答弁 総合政策部長 石橋毅

私からは、大項目2、令和6年度行政評価に基づく対応についてお答えいたします。まず初めに、小項目1、令和6年度対象事業の評価についてですが、行政評価は社会情勢の変化や多様化する市民ニーズなどを踏まえ、総合計画の実施計画事業について成果や目標の達成度を評価し、評価結果に基づき必要な改善、見直しを通じて効果的で効率的な行政サービスの提供と市政における透明性の確保、市民への説明責任の遂行を図るとともに、市職員の意識改革などを目的として実施しています。名寄市総合計画(第2次)後期実施計画に掲載している事業を評価対象事業とし、後期計画期間の4年間で全事業を評価することとしており、本年度の行政評価は令和5年度でC及びD評価となった事業を含め53事業について1次評価、ワーキンググループ、外部評価、2次評価を行いました。最終2次評価の結果については、A評価37事業、B評価ゼロ事業、C評価11事業、D評価5事業となりました。令和5年度実施の行政評価は、56事業中A評価33事業、B評価1事業、C評価12事業、D評価10事業でありました。令和6年度行政評価で新たにC、D評価となったものは7事業あったものの、後期実施計画から廃止となった4事業を除き、令和5年度C、D評価事業の本年度再評価により9事業がA評価へと改善されました。昨年度C、D評価となっていた事業の中には、新型コロナウイルス感染症による影響でイベント参加人数などをKPIとしており、達成度がCまたはD評価となった事業や事業に対する成果指標が適正に設定されていない事業がありました。新型コロナウイルス感染症の5類移行に伴いウィズコロナ、アフターコロナに対応した事業の展開による人流の回復、成果指標の見直しなどにより評価が向上したと考えており、社会情勢の変化に対応した事業を推進した結果と捉えています。次に、小項目2、令和6年度C、D評価事業の推進についてお答えいたします。行政評価につきましては、調書に基づき妥当性、有効性、効率性、公平性、達成度を項目ごとに評価しており、評価基準としてC評価は規模、内容の見直しを検討、D評価は抜本的な見直しとしております。総合計画審議委員による外部評価においてもC、D評価の事業を中心に議論をいただいております。達成度の評価によりC、D評価となっている事業が多いところですが、現状と課題に対する事業の対応策、KPIの設定などについても御意見をいただいており、その内容は調書に記載し、担当部局において事業改善、検討する上での参考としているところです。最終的にCまたはD評価となった事業の具体的な事業の見直しについては、毎年度行われる総合計画登載事業のローリング作業で協議するなど、PDCAサイクルによる事業の見直しにより推進を図ってまいります。以上、私からの答弁とさせていただきます。

再質問 14番 東川孝義

それぞれ御答弁をいただきました。確認を含めて再質問させていただきたいというふうに思います。1点目の令和7年度予算編成に向けて基本的な考え方、それから市民ニーズへの対応、行財政改革の具体的な推進ということでそれぞれ御答弁をいただきました。まず、1点目の予算編成の基本的な考え方、3点の柱に基づいてそれぞれ御報告がございました。この中で名寄市まち・ひと・しごと創生総合戦略との整合性に関連しての答弁もございました。それで、まず最初にお聞きしたいのは、名寄市総合計画(第2次)重点プロジェクトということでお聞きをしたいというふうに思います。新たに生涯活躍プロジェクト、これが後期計画で追加をされております。事業の本数は22、事業費は7億3,420万8,000円でした。後期計画は令和5年度からスタートをしておりまして、令和6年度はローリング後新たに新規事業が2本追加をされております。この生涯活躍重点プロジェクトの目標、これについては市民の皆さんが地域の担い手としてそれぞれのライフスタイルに応じて役割や生きがいを持ち、生涯健康で活躍できる環境をつくるとされております。具体的な事業の中で2点お聞きをしたいと思います。地域連絡協議会活動事業、それからフレイル、この令和6年12月9日(月曜日)第4回12月定例会・第2号辺の実際の事業内容の推移と、令和6年ローリング後に新たに2事業が追加をされましたが、その新たな事業の追加の内容についてお聞きをいたします。

答弁 総合政策部長 石橋毅

それでは、私のほうから地域連絡協議会等活動支援事業についてまずはお答えをさせていただければというふうに思います。今御指摘いただいたとおり、こちら重点プロジェクトの生涯活躍プロジェクトに関連づけて追加をさせていただいた事業となっておりますが、内容としてはもともと地域連絡協議会が主体となって活動していた支援に加えまして、なかなか小学校単位で活動が継続が難しいとなった地域もございまして、活動をさらに広角的に広げていくために地域が連携する事業に対して補助をすると。地域連絡協議会の活動に対しての補助ではなくて、そこが主体となっても例えば大学であったりとか、いろんな団体と連携をして活動していただくことに対して支援を拡大するという改善をさせていただきましたので、そういった意味で今回は生涯活躍プロジェクトの事業ということで追加をさせていただいた経過がございますので、よろしくお願いいたします。

答弁 こども・高齢者支援室長 田畑次郎(こども・高齢者支援室長は2025年3月まで)

私は、介護予防、フレイル予防の目標に関わって御質問いただいたので、それについてお答え申し上げます。この生涯活躍プロジェクトの中の成果指標として介護予防、フレイル予防教室参加人数というものを挙げさせていただいております。これにつきましては、ローリングの一般介護予防事業の中で活動指標のKPIとして挙げさせていただいております。これにつきましては、要介護状態などとなることの予防や要介護状態などの軽減もしくは令和6年12月9日(月曜日)第4回12月定例会・第2号悪化を防止することを目的として、介護予防教室の利用人数というものを400人という目標を掲げているところであります。基準値であります令和元年度につきましては754人でありました。ただ、これにつきましては新型コロナウイルスの影響がありまして、その後大幅に減少をしております。ただ、この目標に対しまして令和5年度につきましては回復を見ておりまして、395人と基準値の半分強にまで回復をしてきておりまして、今後の伸びに期待をしており、我々はこれを推進することで介護予防に努めていきたいと考えているところでございます。

再質問 14番 東川孝義

今御答弁をいただいた内容は理解をします。地域連絡協議会、小学校単位では非常に活動が難しい一面もあるので、地域がいろんなところと、組織、団体と連携をして活動を進めていくというふうなこと、これは基本的な考え方で、これは理解をいたします。実際に今この利用されている団体等、どれぐらい運用されているのか。あんまりもともとの連絡協議会の活動範囲とせっかく地域がいろんなところと連携をしていくというシステム、この辺がどうも理解をされて運営をされているのかという部分がちょっと疑問に感じる。実際にどのように運営がされているのかというふうなことを改めてちょっとお聞きをしたいというふうに思います。それから、フレイルの関係、確かにコロナの状況で利用人数、施策の運営が難しかったというふうな部分は理解をいたします。ただ、これ介護予防というのは、後ほどまたお話もさせていただきますけれども、非常に重要な取組だというふうに思いますので、実際の今やっている施策、KPIで数字を挙げて今御答弁をいただきましたけれども、今進めている中で特に課題だとか、こういうものが問題で、次こういうふうな展開をしていくというふうな施策があれば、改めてその辺お伺いをしたいというふうに思います。

答弁 総合政策部長 石橋毅

地域連絡協議会等活動支援事業につきましては、活動をさらに活発化していただきたいという思いで拡大をしましたけれども、ここの事業の周知については町内会長と行政との懇談会の場であったりとか、各場面でそれぞれ説明をさせていただきながらこれまで進めてきました。おかげさまで今までの地域連絡協議会単独の補助を行っていた期間よりは利用件数が増えておりまして、例えば町内会の夏祭り的なところに大学生を呼んで、軽音楽等を演奏いただきながら盛り上げていただくとか、あと花火祭りみたいなものを町内会でやるときにいろいろな団体と連携して行っていただいたりとか、活用は我々の認識としては以前よりもいろいろな方が参画いただきながら事業が展開されているのかなというふうに受け止めております。今御指摘いただいたとおり、やっぱり使っていただいて、どんどん広げていただいて、地域コミュニティーを醸成していくというのが目的ですから、今後もしっかりと皆さんに浸透するように周知については努めてまいりたいというふうに考えております。よろしくお願いします。

答弁 こども・高齢者支援室長 田畑次郎(こども・高齢者支援室長は2025年3月まで)

介護予防、フレイル予防に係る課題ということで御質問いただきました。この事業につきましては、町内会などにお知らせをして、御要望いただいたところにこちらから出向きまして、介護相談ですとか予防についてのお話をさせていただくことでありますが、これ以外にもローリングで挙げております事業としてはありまして、この中では健康づくり体操教室ですとか生きがい講座などもやっております。健康づくり体操教室につきましては、今年度9月からYorocaポイントの行政ポイントを付与することも実施をさせていただきましたので、こういったこともインセンティブになりまして、高齢者の健康維持、増進に向けてより多くの参加を期待しているところであります。こんなことも含めて、介護予防を進めていくことが大切だと考えているところです。

再質問 14番 東川孝義

地域連絡協議会について御答弁を再度いただきました。地域コミュニティーの醸成をさらに深めていくというふうなことでさらに周知を徹底していくというふうなことで御答弁をいただいて、さらに推し進めていただきたいなというふうに思います。フレイルの点については、新たに今始まっている行政ポイント、こちらのほうの付与だとかというふうなことの御答弁もいただいたところであります。1点目の基本目標の中で重点プロジェクト、着実に取り組んでいくというふうなことで冒頭御答弁をいただきましたけれども、まち・ひと・しごと創生総合戦略、これ令和5年に改定をされて、計画期間も総合計画と連動されて、令和8年度までというふうな形になっております。これと連動した形の中で後期基本計画、ここには持続可能な開発目標、SDGs、これの達成に向けた施策の推進で、主要施策と関連するそれぞれのところにSDGsの17のゴールのアイコンが設定をされておりました。なかなかすぐに結果は出てこないのかもしれないのですけれども、もう2年たったのですけれども、このSDGsの取組の評価というのがなかなか表に出てきていないのですけれども、実際にこの辺の取組はどういうふうになっているのか、その内容についてお聞きをしたいというふうに思います。

答弁 総合政策部長 石橋毅

今御指摘いただいたSDGsについてですけれども、SDGsの意義については世界全体が共有する共通目標ということで、日本においても取り組んでいるということで、いろいろな事業にひもづけて、取組の意義をまず理解するといったところが非常に重要と考えております。総合計画の後期基本計画の中で令和6年12月9日(月曜日)第4回12月定例会・第2号も主要施策ごとに関係するSDGsの17のゴールのアイコンを関連するところについては記しながら理解を深める工夫をさせていただきました。今なかなか理念的なところもあり、具体的な取組もありということで、例えば環境問題であったりとかジェンダー問題であったりとか、やはり世界の物差しの中では日本がしっかりと取り組まなければならない分野というのは一定程度色分けの中で明確になってきているのも事実でありますので、そういったアイコンを記すだけで、取組が形骸化しないように意識啓発も含めてしっかりとそこの考え方については浸透させていかなければならないというふうに考えておりますので、よろしくお願いいたします。

再質問 14番 東川孝義

今答弁いただいたように、SDGsの取組って非常に結果がすぐ出てこないというのも一方では理解をします。ただ、今部長が御答弁いただいた形骸化しないようにって、非常にこれ重要なことだと。というのは、恐らくこのアイコンを設定したときにある程度基礎ができている部分もあると思うのです。ですから、せっかくSDGsを取り組むよといったときに、スタートのときというのは結構熱量があると思うのですけれども、ある時期になってくるとどうもこれが一定程度、ここにまた戻って、きちっとそれを次の展開に生かしていくというのが非常に大事だと思います。せっかく今回後期計画のときにまち・ひと・しごと総合戦略から含めてここにSDGsの取組を入れられたということですので、再度この辺今答弁をいただいた形の中でやっぱりしっかりとひもづけされて、それぞれの部署で次に展開をしていく施策、これを強くお願いをしておきたいというふうに思います。それと、先ほど冒頭の答弁の中で、2点目で将来にわたり心豊かに住み続けられるまちづくり、この中で市民一人一人がウェルビーイングを実感でき、将来にわたって住み続けられる取組を進め令和6年12月9日(月曜日)第4回12月定例会・第2号ていくと。ウェルビーイング、私もあんまりよく分からないので、調べたのですけれども、非常に抽象的で、個人と社会がポジティブな状態で、健康と同じように日常生活の一要素、社会的、経済的、環境的な状況によって決定をされると。現在よくいろんなところで使われるようになっているというふうにあったのですけれども、実際にこの令和7年度の基本方針の中に市民一人一人がウェルビーイングを実感でき、将来にわたって住み続けられるまちづくり、総合戦略と調和ができるというふうな御答弁さっき冒頭いただきましたけれども、実際にどのように進めていかれようとしているのか、再度具体的な内容についてお伺いをしたいというふうに思います。

答弁 総務部長 木村睦

今東川議員のほうからはウェルビーイングの言葉から少し抽象的な言葉なので、具体的な事業をというようなお話だったのかなというふうに思います。ウェルビーイングとは、先ほど議員のほうからも御紹介いただきましたけれども、心身はもとより、精神的、社会的にもよりよい状態、環境で、一過性ではなく、持続的に整えていくことであると。名寄市での生活に豊かさと幸せを実感できる。つまりは幸福度ですとか満足度、こういったものだというふうに捉えているところでございます。そのため、具体的な取組についてもかなりこれは多岐にわたるのではないかなというふうに考えていますし、市民の方お一人お一人この名寄市で生活をし続けるときに満足度ですとか幸福度を実感できる事業というのもそれぞれ当然違ってくるというところもございますので、なかなか具体的な事業、これです、これ一つですということではないというふうに考えています。したがいまして、総合計画ですとか総合計画の中の重点プロジェクト、先ほどからお話しいただいていますけれども、4つのプロジェクトを掲げまして、それぞれにおいて市民の皆様方のたくさんのニーズ、それから喫緊の課題に対応するような主要な取組として推進をさせていただいているのかなというふうに思います。こうした取組を通じて市民の皆様方の満足度ですとか幸福度が上がって、ウェルビーイングを実感できるような取組、予算編成をこれからは進めていきたいというふうに考えているところでございますので、御理解のほうよろしくお願いいたします。

再質問 14番 東川孝義

答弁いただいた言葉では、その時点でそれでは分かるのですけれども、先ほど私が市民ニーズへの対応と健全な財政運営ということで市民のニーズが非常に多様化、高度化が進んでいるという中での取組の一つかなというふうには一方では理解するのですけれども、一過性でなく、持続的に取り組んでいく、市民の幸福度、満足度を上げて、いろんな多岐にわたるというふうなちょっと御答弁だと、何となくどこをポイントに置いて進めていかれるのかなというのがいま一つ見えないのですけれども、改めてこの辺の内容について御答弁をいただければというふうに思います。

答弁 総務部長 木村睦

市民の皆様方の幸福度ですとか満足度、こういったところをやっぱり上げていって、ウェルビーイングを実感していただく。例えば具体的に少しではお話……ではというか、お話を少しさせていただくとなれば、例えば先ほどの4つのプロジェクト、重点プロジェクトの4つのプロジェクトを掲げておりますので、地域経済が好循環になって、まちが元気になることで市民の皆様方がそういったところで幸福度や満足度も向上するかもしれない。例えばこういったところの事業でいえば、企業立地に関する事業の商業関連の事業でもありますし、基幹産業の農業を支える事業でもあるかもしれません。また、地域DXを目指す、例えば今Yorocaのような事業もやっておりますので、そういった事業も挙げられるかもしれません。さらには、安心して子供を産み育てることができる環境の充実ですとか、子育てと仕事の両立支援などでも幸福度や満足度も向上していただく事業もあると思います。さらには、これまでずっと継続させていただいている冬季スポーツ拠点化の事業、こういったところも当たるのかなというふうに思っておりますし、生涯学習、生涯活躍プロジェクトのところではライフスタイルに応じてそれぞれの生涯健康で活躍できる環境づくり、こういったことの事業、例えば各種公開講座ですとか文化祭、大学の公開講座、先ほどからお話しいただいている介護予防教室なんかもこういったものに当てはまるというふうに考えていますので、こういった、いろいろ多岐にわたってくるかもしれませんけれども、一人一人の皆様方が少しでもウェルビーイングを実感できるような事業の取組について予算の編成の中で検討していきたいというふうに考えているところでございます。以上でございます。

再質問 14番 東川孝義

それぞれ重点プロジェクトを含めた個別の施策の中に展開をしていくというふうなことで御答弁をいただきました。非常に取組の基本的な考え方というのは理解はするのですけれども、なかなか個々のウェルビーイング、では何なのだいって言われたときに市民の皆さんが本当に理解をするという部分、非常に難しい一面もあるのかな。いろんな施策に展開を進めていくというのは、一方では理解をしながら、市民の方が理解をするには非常に難しい一面もあるのかなというふうなことで、当然今令和7年度の中でそれぞれの施策に反映をしていくということであり、ぜひその効果についてここの部分はこういうふうな形で、基本的な考え方で取り組んだウェルビーイング、ここに反映をされているよというふうなものの評価も改めてお願いをしたいというふうに思います。これ改めてまた推進状況を見ながら、お聞きをしていきたいというふうに思い令和6年12月9日(月曜日)第4回12月定例会・第2号ます。それから、基本的な考えの3番目で持続可能で健全な財政運営の視点ということでお聞きをしたいと思います。名寄市総合計画(第2次)の後期実施計画の事業規模、これは360億7,933万円で設定をされていました。当然毎年度事業の見直し、あるいはルールによって変更されていっているものだというふうに理解はします。そこで、令和5年度からスタートした後期実施計画、これもう既に2年を経過したのですけれども、当初計画と変わった点がありましたら、お聞きをしたいというふうに思います。

答弁 総合政策部長 石橋毅

まずは、ローリングの総事業費についてですけれども、どんどん、これは当然ローリング重ねるごとに新規事業が追加等がしますので、事業規模は大きくなるという動きなのですが、スタート時、今お話しいただいたとおり、360億円からスタートしておりまして、主な新規の事業といたしましては令和5年度でいうとAIオンデマンド交通、こちらが1億600万円程度追加されておりまして、それから令和5年度でいうと電子地域通貨の普及、拡大ということで、ローリング事業としては8,300万円程度新規で追加されております。令和6年度でいうと、名寄東病院の改築事業、こちらが設計のほうになりますけれども、1億4,400万円程度、それから令和6年度にてくTECHの活動事業もこれは追加されておりまして、これは8,000万円程度新規で追加となっております。それから、大幅な事業費の増加のあったもの、これは後期当初に比べて、いわゆるハード物がメインになるのですけれども、増えたものについては令和5年度でいうと手術室等の増改築事業、こちらが11億1,400万円程度増えております。それから、令和5年度認定こども園等整備事業ということで1億200万円ほど増えております。そして、令和5年度は名寄中学校、東中学校の整備事令和6年12月9日(月曜日)第4回12月定例会・第2号業で、これは名中の整備分なのですけれども、これでいうと7億1,200万円程度増えているということです。令和6年度になりますと、公営住宅整備事業で2億7,300万円程度増え、そしてもう一つ、名寄中学校、東中学校の整備の分で、今度は東中の整備費として令和6年度は18億8,400万円程度増えたというところが大きな増加要因となっている事業となってございます。よろしくお願いいたします。

再質問 14番 東川孝義

当初計画から大幅に増える要素だけいろいろ、その都度議会との議論を含めながら推進をされているということで、ただ増加の内容が非常に増えているというふうに受け止めさせていただきます。その中で、先ほど基本的な考えの中で厳しい財政状況というふうなことで、今後事業の選択と集中を徹底的に実施をしていくというふうな基本的な令和7年度の方針がありました。先般11月29日に報告された名寄市中期財政計画、非常に厳しい内容であるというふうに受け止めております。その背景、一つは基金の残高であります。令和4年度決算では91億7,981万3,000円、令和5年度決算86億3,715万3,000円、令和6年度補正後60億4,774万4,000円、令和7年度見込みで42億9,764万4,000円、後期計画の最終年度の令和8年度末、26億8,554万4,000円と計画をされて、令和4年度比較でいくと64億9,426万9,000円の減額、いわゆるこれ取崩し額です。令和6年度も当初予算時点で基金を取り崩して編成をされております。先ほど冒頭の質問の中で令和7年度の考え方、予算の基金の考え方を質問したのに報告ありませんでしたけれども、令和7年度で基金の取崩しがあるのかどうなのかというふうなこと、それと令和8年度で5億377万2,000円の見込みというふうな報告になってありますけれども、一般会計全体の中で財政危機も含めどのように理事者として受け止めているのか、この辺の考え方についてちょっとお聞きをしたいというふうに思います。

答弁 総務部長 木村睦

中期財政計画のお話もいただいたかなというふうに思っています。中期財政計画、この間議員協議会でお示しさせていただきましたけれども、様々な経費が上昇傾向にあるということから、財源不足が少し大きくなりましたので、その調整については基金で財源不足の調整を行わさせていただいたところであります。結果、令和8年度末の基金残高は、今東川議員からもお話しいただいたとおり、約27億円、財政調整基金については約5億円とかなり厳しい残高となったところでございますが、この間後期計画までの財政規律の残高の合計額15億円、ここについては維持できたものかなというふうに捉えているところであります。この後、今令和6年度の決算でどれぐらいの基金の取崩しになるかというところはまだ見えていないところであります。これから交付される特別交付税ですとか市税の状況、さらには歳出側の不用額によってまだまだ不透明な部分も多いですので、少しでも後年度のために財政調整基金の取崩しが少なくなるように努めていくしかないかなというふうに考えています。やみくもに基金を保有するということが必ずしもいいわけではないのですけれども、やはり一定の基金残高というのは必要だというふうに捉えていますので、一般財源、特定財源の確保には十分努めていかなければならない。先ほどもお話しさせていただいていますこれからの予算編成でも事業の選択と集中の徹底、さらには優先順位をしっかり持った事業、歳出行動はしっかりと行っていきながら、財源確保、ここには重点的に努めながら限られた財源、基金を有効に活用していかなければならないのかなというふうに考えております。なお、令和7年度の予算編成において基金の取崩しがあるかということですけれども、この間名寄市の予算編成においてほとんどが基金を取り崩して予算編成させていただいています。ですので、今の状況から見ると、令和7年度の予算編成においても基金の取崩しがあるものと考えているところです。以上です。

再質問 14番 東川孝義

時間がかなり押してきたので、財政調整基金、この間の説明でいくと令和8年度で5億円というふうなことで、財政調整基金の運用の用途というのは改めてお話ししませんけれども、一般的に財政調整基金というのは財政規模の5%から20%の範囲が適当ではないかというふうに言われています。これ単純に令和8年度の予算規模どうなるか分かりませんけれども、仮に令和5年度の予算と同じ規模だと想定した場合に2%ちょっとになってしまうのです、財政調整基金。この点について考え方をどういうふうに思われているのか改めてお伺いをしたいと思います。

答弁 総務部長 木村睦

私どもにおきましては、この間何度か御説明させていただいておりますけれども、財政調整基金と併せて減債基金の残高で財政規律を設けさせていただいておりまして、そこを15%から13%、額にして18億円から15億円というところで規律を設けさせていただきながら運用に当たってきているということでございます。あくまでも財調、お話しいただきました、財政規模というのは多分標準財政規模の話だと思うのですけれども、そこでいうと大体今議員がお話しいただいたパーセントで一般的には言われていますけれども、私ども、先ほど繰り返しになりますけれども、この間財政規律を設けさせていただいたのは財調と減債基金合わせて、合計額で設定させていただいていまして、今回の中期財政計画におきましてもそこは何とか維持できるような形で計画のほうは何とかなったかなというふうに思っています。令和6年12月9日(月曜日)第4回12月定例会・第2号以上でございます。

再質問 14番 東川孝義

財政調整基金と減債基金ということで、内容については理解をいたしました。ただ、公共施設整備基金等、それぞれもあります。財政全般にわたっての部分で公共施設等の計画、平成28年度から20年間、先ほど非常に増えてきている公共施設等のお話もいただきました。施設量の13%削減をするという表現で今それぞれ進められておりますけれども、例えば智恵文小学校だとかというふうに、ああいうふうに解体をしてしまうとこれ減ったのだなというふうに分かるのですけれども、総床面積の13%削減ということで、どうも全体の分母、これって、この数字が正しいのかどうか分からないのですけれども、この数字でいくと63か所で、私が計算間違っていなければ14万1,568.22平米、13%削減すると1万8,403.95平米になります。この数字正しいのかどうなのか、ちょっと改めて御確認をさせていただきたいと思います。

答弁 総務部長 木村睦

今東川議員からは名寄市公共施設等総合管理計画のお話をしていただいたのかなというふうに思います。大変申し訳ない。13%縮減する面積の数字というのはちょっと私持ち合わせていないのですけれども、計画策定時の総量が約32万4,238平米でありまして、令和5年度末の総量が約32万7,066平米でございますので、今現在は0.87%増加しているというような状況になっているところでございます。以上でございます。

再質問 14番 東川孝義

私の調べた数字がちょっと違ったのか。実際には13%の縮減ではなくて、むしろ0.87ポイント増えていると。令和7年度の中でそれぞれ今やり取りをさせていただいたのですけれども、最後にちょっとここの部令和6年12月9日(月曜日)第4回12月定例会・第2号分で副市長にお伺いをしたいのですけれども、今行政のほうで町内会連合会で町内会長と行政の懇談会、それからまちづくり懇談会、まちづくり懇談会、実は自分も参加をさせていただきました。その都度内容を報告をして、町内会長との部分についてはその年度のそれぞれの所管のところの進め方、それからまちづくり懇談会については前年度の決算の報告等で御説明をいただいております。今ちょっとお話をさせていただいた、例えば名寄市の財政が厳しいですよというふうなお話をしてもなかなか実感として伝わっていない。この間のまちづくり懇談会終わった後もまだ基金、貯金がこれだけあるのだったら大丈夫だよねというふうなお話も聞きます。ですから、どこまでの市民の方にお伝えをしていただけるのかちょっと厳しい一面もあるのかもしれないけれども、どうも先般報道等でも公共施設を大幅に見直しだとかというふうな報道もされております、ほかの自治体で。この辺の実際のせっかくの機会なのですけれども、もう少し具体的にいろんなものをお伝えする手法がないのか、今後の進め方等について改めてちょっとお聞きをしたいというふうに思います。

答弁 副市長 橋本正道

まちづくり懇談会でかなり財政的なところで突っ込んだ御質問いただいた方もいらっしゃいました。やはり財政、非常に難しい側面があります。今中期財政計画のお話ありましたけれども、この中期財政計画そのものが私どもの持っている財政規律の中で進めていくとこうなるという話なのですけれども、その財政規律のお話もちょっとできなかったのかなと思っております。ポイントになるところは、何点かあると思うのです。基金の部分と、それからこれ今度様々な公共施設の建て替え等がありますので、それに係る事業費、これは起債がありますので、その借金をどれぐらい抑えるか、これ後年度の部分になります。ちょっと様々な形でほかの事例も含めながら検討してまいりたいと思いますけれども、これから名寄市においてはやはり財政の課題が一番大きくなると思います。やり取りの中でSDGsのお話、それからまちづくり、まち・ひと・しごと創生総合戦略の話ありましたけれども、ウェルビーイングの話もありました。共通するのは持続可能性だというところだと思います。ですので、この持続可能性というのは建物を建てて、その借金を返すときには必ず後年度の負担がありますから、そういった面も含めて、ちょっと細かい話になるかもしれませんけれども、ポイントを絞った形で御説明できるようなものは用意しなければならないと思っているところです。

再質問 14番 東川孝義

よろしくお願いをしたいというふうに。なかなか、ちょっと難しい一面もあるのかもしれません。お伝えをよろしくお願いをしたいと思います。最後に、ちょっと1点だけ、行政評価の中でなかなかD評価ずっと続いていて、恐らく来年にはAになるだろうというのが名寄市開業医誘致条例、これ恐らく来年にはAになるのだろうというふうに思います。事業を推進していく中でやはりしっかりDとはいいながらこの名寄市のために必要な施策というのは継続した取組が必要だと思うのですけれども、この開業医誘致条例、今後どのように進めていかれようとして、既に10月1日から内科医が開業しておりますけれども、今後の行政の進め方としてこの誘致条例をどのように進めていかれるのか、最後にその点をお聞きして、私の質問を終わりたいというふうに思います。

答弁 副市長 橋本正道

開業医誘致条例、一つはこの地域でどれぐらいの医療の需要があるかというのが一つポイントになるかと思いますけれども、少なくとも名寄市内の医療機関においてはまだ少し足りないなというところがあります。ただし、どういった診療科目が足りないかというところも含めて、これは早急に内部で検討して、どういう形が一番いいのか引き続き進めてまいりたいと思います。開業医がいらっしゃるということは、我々名寄市民のみならずほかの地域にも大きな影響を与えますので、ここについては関係機関との情報のやり取りも含めて進めてまいりたいと思います。

出典:名寄市議会 令和6年第4回定例会 2024年12月9日 議事録 PDF(28ページ) 間違いを知らせる