みんなの議会

名寄市議会 令和6年第4回定例会 2024年12月9日

(1)情報通信技術(ICT)を活用した行政の推進について/(2)公園緑地等の整備について

2024年12月9日、名寄市議会の一般質問で、遠藤隆男議員が「情報通信技術(ICT)を活用した行政の推進について」「公園緑地等の整備について」について質問し、市民部長 松田慎司、建設水道部長 東聡男、総務部長 木村睦が答弁しました。

質問者
遠藤隆男 議員
答弁者
市民部長 松田慎司、建設水道部長 東聡男、総務部長 木村睦

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 13番 遠藤隆男

議長より御指名をいただきましたので、通告順に従い大項目で2点、順次質問をさせていただきます。まず初めに、大項目の1、情報通信技術、ICTを活用した行政の推進について、小項目の1、マイナンバーカードの普及率向上についてお伺いをいたします。マイナンバーカードを持つことにより身分証明書としての利用やコンビニ等での証明書取得、オンラインでの行政手続、金融機関の住所情報の一括変更ができ、またマイナンバー法等改正法の施行期日が2024年5月27日に閣議決定され、この改正法の施行によりマイナンバーカードの利用範囲がさらに拡大し、2024年12月2日以降には健康保険証として利用する仕組みに一本化され、2025年3月24日からはマイナンバーカードと運転免許証が一体化したマイナ免許証の運用も開始される予定であり、さらには2026年度中には新マイナンバーカードの導入も検討をされているところであります。各自治体においては、マイナンバーカードの普及率を向上させるための様々な取組が行われており、本市も情報通信技術、ICTを活用した行政の推進においてマイナンバーカードの普及率向上について掲げておりますが、マイナンバーカードの直近の普及枚数、普及率及び普及率向上に向けた今後の取組についてのお考えをお伺いいたします。次に、小項目の2、各種証明書等のコンビニ交付の導入についてお伺いをいたします。2024令和6年12月9日(月曜日)第4回12月定例会・第2号年11月19日現在、各種証明書のコンビニ等での交付サービスを提供している市町村は全国で1,298市町村、北海道においては61市町村という状況であり、住民票の写しなど各種証明書をマイナンバーカードを使ってコンビニなどの端末で受け取るコンビニ交付の交付通数が年々増加し、2023年度は最多の3,189万通に達し、マイナ制度が始まった16年度から約20倍に拡大しているとの報道もされております。本市における各種証明書コンビニ交付の導入については、令和6年度の査定において検討すべき課題も多く見られることから、予算計上が見送られましたが、令和6年度予算審査特別委員会での質疑に対する御答弁において、6年度中に具体的な検討をされるということでありました。各種証明書のコンビニ交付は市民からの要望もあり、またコンビニ交付で導入するシステムはコンビニ交付のみに活用するのではなく、そのシステムを拡充して、幅広く活用できるシステムを導入し、市民サービスにつなげるべきと考えるところですが、現在まで検討された具体的な内容及び各種証明書等のコンビニ交付の導入についての本市のお考えをお伺いいたします。次に、小項目の3、将来を見据えたデジタル技術の活用についてお伺いいたします。令和6年度行政評価結果報告書のDX推進事業の評価において、1次評価では令和5年3月に策定した名寄市DX推進計画に基づきデジタル技術を活用した行政サービスの効率化と業務改善に取り組むことは市民サービスの向上につながる有効な手段と考えるとあり、ワーキンググループ評価では人口減少が進むことで地域の人的リソースが減少することから、市民サービスの維持、向上のためにはデジタル技術の導入が不可欠であると考えられるとあります。また、2次評価においては、デジタル技術やデータを活用し、市民の利便性の向上や庁内業務の効率化が重要であり、名寄市DX推進計画に基づいた取組の推進が必要と評価されておりま令和6年12月9日(月曜日)第4回12月定例会・第2号す。本市においても人口減少、少子高齢化が進んでおり、高齢者をはじめとする免許返納者などの移動困難者の増加傾向、またあらゆる分野における人手不足などもあり、将来を見据えてのデジタル技術の活用による効率化と業務改善及び地域の特性に応じた市民サービスについては早急に検討する時期にあると考えますが、デジタル技術を今後どのように活用し、推進させようとお考えなのかお伺いをいたします。次に、大項目の2、公園緑地等の整備について、小項目の1、公園維持管理事業についてお伺いいたします。本市が管理している都市公園法に定められた都市公園は31か所あり、厳しい財政状況の中、利用される方が安全に安心して公園を利用できるよう計画等に基づき遊具の更新、施設整備等の公園整備が進められ、誰もが憩える公園づくりに努められていることと思いますが、近年の都市公園の整備内容及び新年度の整備の進め方についてのお考えをお伺いいたします。また、名寄公園のミズナラの木の点検について、点検内容、点検結果及び市民への周知を含め今後はどのように点検整備を進めていくのか、お考えをお伺いいたします。次に、小項目の2、ハルニレ通再生事業についてお伺いいたします。令和5年度から行われているハルニレ通再生事業についてですが、本年度もハルニレ通に設置している植樹桝の整備、伐採、植え替え等が行われましたが、整備区域内にはEN―RAYホール、浅江島公園があり、市民だけではなく、市外から訪れる方もいることから、良好な景観づくりは必要と考えます。本年も計画に基づき整備が進められたことと思いますが、本事業はどのような基準で整備、伐採、植え替えがされてきたのか、またどのような姿を目指し今後整備が進められていくのかお伺いをいたします。以上、この場からの質問とさせていただきます。よろしくお願いいたします。

答弁 市民部長 松田慎司(市民部長は2026年3月まで)

遠藤議員からは、大項目で2点御質問をいただきました。大項目1は私から、大項目2は建設水道部長からの答弁となりますので、よろしくお願いをいたします。まず初めに、大項目1、情報通信技術、ICTを活用した行政の推進について、小項目1、マイナンバーカードの普及率向上について申し上げます。マイナンバーカードは、平成28年1月に発行が開始されて以降、本年で8年が経過をしました。全国では約8割の国民が保有するまでに普及しており、本市におきましても令和6年10月末現在の交付枚数では2万1,211枚、交付率にして83.6%となり、全国平均を少し上回る状況となっております。マイナンバーカードの利用シーンとしましては、対面、非対面を問わず安全かつ確実に本人であることを証明できるほか、健康保険証としての利用や各種行政手続のオンライン申請が可能など、日常生活の中で利用できるシーンが広がってきているところです。現在本市の普及率向上の取組としては、仕事などで平日の開庁時間に来られない方のためにマイナンバーカードの臨時窓口を毎月1回土曜日に開設をしているところです。マイナンバーカードを持つことによる利便性やマイナポータルからできる各種手続等について引き続き広報などを通じた周知を図っていくとともに、国においてもマイナンバーカード機能をスマートフォンに搭載するサービスを実施するなど、より便利にマイナンバーカードが利活用できる取組を進めておりますので、本市におきましても利活用の場面を研究し、市民サービスにつなげていけるよう取り組んでまいります。次に、小項目2、各種証明書等のコンビニ交付の導入について申し上げます。マイナンバーカードを利用したコンビニ交付につきましては、本格的に普及が始まった令和4年頃から主に人口の多い自治体において導入が進められてきました。本市におきましても令和5年にコンビニ交付の検討を行ってきたところですが、利用者数の見込みや窓口の混雑解消、導入経費、ランニングコスト等を総合的に判断する中で、令和6年度の予算化は見送ることとなったところです。予算査定以降においては、窓口における混雑解消の検討、業務改善の取組に併せた窓口業務のDXなどを検討してきており、市民の利便性向上の一つとして証明書発行手数料のYoroca払いを導入してきたところです。マイナンバーカードの利活用は今後も拡大が見込まれ、連動してコンビニ端末を利用するサービスも増えていくものと予想されます。コンビニ交付の再検討を含め窓口業務のDXを推進し、市民サービスを向上させるため、引き続き本市に適した仕組みの検討を進めてまいります。次に、小項目3、将来を見据えたデジタル技術の活用についてお答えいたします。本市では、令和5年3月に策定をした名寄市DX推進計画における目指す姿である分かりやすい行政、ずっと住み続けたい名寄市に向かうためデジタル技術を活用し、業務の効率化を図り、多様化するニーズに適切に対応しながら市民サービスの維持、向上を目指す取組を進めているところです。御指摘のように、本市においても人口減少の一途をたどっており、今後2040年には行政、民間双方における労働人口の激減や地域の担い手不足が深刻となるいわゆる2040年問題に直面をすることから、市役所内の業務内容や工程の根本的な見直しを行い、業務改善を図るBPRを実施するとともに、デジタル技術を活用した業務効率化を進める取組を行っております。デジタル技術を活用した具体的な取組としましては、ラインやホームページで市民など外部からの問合せに対応する自動応答システムを導入し、電話や窓口などの対応業務を減らすことを目的としたAIチャットボットや各種会議などの会議録作成に多くの時間を費やしている職員の業務負担軽減を図る自動文字起こしシステムの導入など、現在庁内でワーキンググループをつくり、令和7年度の導入を目指して作業を進めているところです。引き続きこれからもこうし令和6年12月9日(月曜日)第4回12月定例会・第2号たデジタル技術の活用により業務の効率化が図られるとともに、市民サービスの向上にもつながる取組を進めてまいりたいと考えております。以上、私からの答弁とさせていただきます。

答弁 建設水道部長 東聡男

私からは、大項目2、公園緑地等の整備についてお答えいたします。初めに、小項目1、公園維持管理事業について申し上げます。本市が管理する都市公園は、広域公園として道立サンピラーパーク内の森の休暇村、総合公園として名寄公園、浅江島公園、風連町緑町公園の3か所、近隣公園としては大学公園、風連町西町公園、風連町中央公園の3か所、その他街区公園として24か所ございます。これらの公園においては、平成22年度に公園施設の健全度や劣化状況の調査を実施し、名寄市公営施設長寿命化計画を策定、経年劣化が著しく、安全性の面からも緊急性の高い遊具を中心に更新を進め、令和3年度に遊具更新を完了いたしました。令和4年度以降は、水飲み台や照明灯など遊具以外の公園施設の更新を図るとともに、市民利用の多い名寄公園、浅江島公園、大学公園、風連町西町公園の4つの公園改修について市民アンケートを実施し、いただいた要望、意見の結果からトイレをきれいにしてほしいという要望が多かったことから、令和5年度に浅江島公園のトイレを改修いたしました。令和6年度においては、名寄公園、浅江島公園の水と親しめる施設である既存の噴水等が故障により運転をしていないため復旧を検討しておりましたが、噴水以外にも老朽化により修繕等が必要な設備もあり、両公園の整備内容を改めて検討することとしたため、整備事業は実施をしておりませんが、維持管理や小規模な補修など公園環境の維持に努めてまいりました。令和7年度については、パーゴラや野外卓など必要性や緊急性の高い公園施設の更新を計画をしてまいります。名寄公園、浅江島公園の両公園については、整備内令和6年12月9日(月曜日)第4回12月定例会・第2号容について国の交付金を活用した事業が展開できるよう計画をしてまいりたいと考えております。名寄公園のミゾナラの木の点検については、公園管理業務委託業者と市職員による目視での定期的な日常点検で対応をしてまいりました。令和5年の第2回定例会で遠藤議員からより安全性の高い対応が必要であるとの御質問をいただきまして、令和6年度からはこの日常点検とは別に国の都市公園の樹木の点検、診断に関する指針を参考として、令和6年10月から11月にかけて名寄公園内の樹木の点検を実施し、倒木に至るような危険性の判断が難しい樹木については市内造園業者と現地確認の上、診断をしたところです。この定期点検の結果としては、382本の樹木診断を実施をし、危険木として診断をした30本の樹木の伐採を終えたところです。次年度以降につきましても市の担当と公園管理業務委託業者により都市公園の日常点検を1次点検として実施をし、必要に応じて専門業者の協力を得ながら、2次点検による診断を行い、安全に安心して御利用いただける公園づくりに努め、併せて定期点検の内容や結果についても市民への周知を行ってまいります。次に、小項目2、ハルニレ通再生事業について申し上げます。ハルニレ通再生事業は、ハルニレ通の植樹桝の枯れ木を除去し、ハルニレのほか、ラベンダーを織り交ぜて新たに補植を行い、沿道の環境を彩り、潤いをもたらす通りの再生を目指して令和4年度から事業を実施をしています。本事業の基準としましては、既存のハルニレを生かしつつ、枯れ木については伐採を行い、ラベンダーを補植し、ラベンダーの桝が3か所以上連続しないように間にはハルニレの幼木を補植することとしています。計画路線は西13条南1丁目から西14条南8丁目までの約1,000メートルの区間で、全体で植樹桝が190桝あり、既存のハルニレ61桝については現状のままとし、新規にハルニレを25桝に、ラベンダーについては104桝に補植をする内容で、令和4年度から令和7年度にかけて整備を実施する計画としているところです。ハルニレ通は浅江島公園やEN―RAYホール、市民文化センターと隣接をしており、本年度からはなよろ産業まつりの開催地となるなど市内外からの利用が多いエリアであることからも、自然と一体となった良好な景観づくりが重要であると認識をしているところであり、事業完了後においてもハルニレ通の景観を損なわないよう維持管理に努めてまいりたいと考えております。以上、私からの答弁とさせていただきます。

質問 13番 遠藤隆男

ただいま御丁寧に大変詳しく御答弁をいただきましたが、確認事項等を含めまして何点かお聞きをしたいというふうに思います。まず、小項目の1、マイナンバーカードの普及率向上の部分についてですけれども、マイナンバーカードが開始されて8年が経過をして、全国でも約8割の方が保有をしていると。本市では、令和6年10月末現在ですか、2万1,211枚、交付率にすると83.6%と全国を上回っている状況であるというふうに御答弁いただいたと思います。3年前の一般質問でもお聞きしたのですけれども、令和3年11月末時点でカード交付枚数については1万枚を超えたばかりで、交付率がたしか約37%との御答弁があったと思います。その後はマイナポイント等もあって、一気に伸びたのかなというふうに認識をしているところです。また、令和6年度の予算審査のときで2月末日の時点で交付枚数が2万340枚だったですか、交付率が78.2%とのことでありました。さらに伸びて、現在は83.6%でありますので、これ12月2日から開始がされたマイナ保険証も関係しているところかなというようなところを感じているところでもあります。普及率向上の取組としても、平日来られない方のために毎月1回土曜日ですか、臨時窓口を開設をして取り組まれているということでありまして、またマイナンバーカードを持つことによって利便性であったり、マイナポータルからできる各種手続など引き続き広報活動などを通して周知していくということでありました。また、今後も利活用の場面の研究をしていくということでありましたので、それを市民サービスにつなげていけるように取り組んでいくというような御答弁がありましたので、普及率向上に向けた今後の取組についてのお考えは理解をいたしますので、よろしくお願いをしたいというふうに思います。そこで、ちょっと1点確認をさせていただきますけれども、広報なよろでも記載されておりますが、御答弁にもありましたマイナンバーカードの臨時窓口の開設の部分で、マイナンバーカードの交付のほか、マイナンバーカードに関するほかの手続も行いますと記載がされておりますけれども、ほかの手続とはどのような手続ができるのか、また本市の窓口にマイナポータル専用のパソコンは設置はされているのか、その部分をお聞かせいただきたいと思います。

答弁 市民部長 松田慎司(市民部長は2026年3月まで)

臨時窓口についてもう少し詳しくということだったかというふうに思います。マイナンバーカードの交付に、取りに来ていただくこと以外にも、マイナンバーカードについては名寄市では皆さん御自身で申請をしていただいて、マイナンバーカードを取るときに市役所に来てもらうという方式を取らさせていただいている関係もございまして、マイナンバーカードの申請の仕方が分からないとかといった相談については窓口来ていただいて、相談をしていただければ、マイナポータルサイトにウェブから行く話と郵送で手続ができますよというような御案内をさせていただいているところです。あわせて、マイナンバーカードの電子証明書の期間というのが5年で1サイクルというふうになっていますので、こちらの更新も通常の平日やっていますけれども、この臨時窓口も同じように手続ができるというと令和6年12月9日(月曜日)第4回12月定例会・第2号ころになってございます。それと、マイナポータルに直接つながるという機器については、一応マイナンバーカードを電子証明を書き換えるときにまた暗証番号を改めて設定していただくということになりますので、そういった機能を持った機械については備えているのですけれども、直接マイナポータルへ入るということは今スマートフォンやウェブからということになっていますので、そちらについてはそういう機械を利用しながら入っていくというような形になるかなというふうに思います。以上です。

質問 13番 遠藤隆男

交付だけではなくて、申請について実際は自分でやってもらうというところなのです。まだ実際市ではできないということなのですけれども、そういった部分の相談業務、案内等はしているということで、また5年サイクル分の、平日ではなくても土曜日も相談できるというようなことだと思います。今マイナポータル専門のパソコンはないという認識、それに近いのですかね。今一番多分問題となっているのは、過去に健康保険証を登録したのだかしていないのだか分からないとかという高齢者の方結構います。市役所でパソコンを利用して登録されているか、その確認というのはできるのですか。あと、健康保険証への登録ですか、そういったことはできないのでしょうか。ちょっとその部分お聞かせください。

答弁 市民部長 松田慎司(市民部長は2026年3月まで)

今マイナ保険証のことということだと思いますけれども、過去にひもづけたかどうかということは病院に受診されると分かるのですけれども、それがひもづいたかどうかというのはやはりマイナポータルサイトというサイトに入らないとちょっと分からないものですから、スマートフォンを利用するなりということになるかというふうに思います。市役所のほうで令和6年12月9日(月曜日)第4回12月定例会・第2号は、機械を通して、皆さんに暗証番号を聞いて、マイナポータルサイト行ってということはちょっとできないかなというふうに思っています。マイナ保険証にひもづける方法というのはそんなに難しくなくて、今すぐつけなければいけないということでもなくて、受診しに行ったときに窓口でマイナンバーカードを機械にかざしていただければ、マイナンバーカードと保険証とひもづいていなければひもづけますかというような案内メッセージが出るような機器が医療機関には備わっていますし、あとはセブンイレブンででも実はATMで同じようなことができるようになっています。ただ、どちらにしても暗証番号ですか、当初皆さんで設定していただいた番号が必要になりますので、そちら忘れていると少しひもづけがちょっとできないかなというふうになりますので、病院や何かに行きますと顔認証というような機器もありますので、そちらに受診の際に行った際に顔認証しながら確認していただくのが一番かなというふうに思っていますので、よろしくお願いします。

質問 13番 遠藤隆男

分かりました。基本的に市役所でそういうことはできないのですけれども、病院の窓口等で行けばということで、そういった部分なのです。広報なよろ、広報にほかの手続の部分では、先ほど言われたところ、こういうことはできます。しかしながら、申請についてはちょっとできませんけれども、そういった御案内はいたしますとか、そういったところをちょっと書いていただければ、今おっしゃった健康保険証登録したかしていないかという部分の確認についてもこういうふうに病院窓口行けばひもづけますかというようなところも出てくるということが今言われていましたので、そういった部分も広報なよろのほうに記入していただければより分かりやすくなるのかなと思いますので、ぜひそれ早急にやってほしいなと思いますので、よろしくお願いをいたします。マイナ保険証が始まって、今後もマイナ免許証も予定されております。交付率も現在の83%から一気に伸びることはないと思いますけれども、さらなる普及率向上に向けマイナンバーカードの利便性を含めて市民の周知、引き続きよろしくお願いをしたいというふうに思います。次に、各種証明書等のコンビニ交付の導入についてですけれども、令和6年度については利用者数の見込み、窓口の混雑状況、導入経費、ランニングコスト等総合的に判断して、予算は見送りになったということでありました。確かに私3年前の一般質問でもこれ聞いているのですけれども、その御答弁において導入に当たっては初期費用が約3,000万円かかると。維持経費に毎年約500万円かかるということでありましたので、やはり一定の利用者がいて、一定の発行通数がなければ無駄に経費だけがかかってしまいますし、本市での現状でコンビニ交付の導入については厳しい状況にあるのかなと私もちょっと認識はしているところであります。また、予算査定以降には、ちょっとありましたけれども、混雑する窓口の混雑解消の検討をされたということで、業務改善の部分で市民の利便性向上の一つとしてですか、証明書発行手数料、Yoroca払いの導入で補っているというようなことも答弁にありました。こういったYoroca払いの導入の採用とか、そういった本市に適したやり方でやっていくのが一番いいのかなというふうに思いますけれども、やはりコンビニ交付の部分ですか、これただ私は冒頭の壇上で言わせてもらいましたけれども、システムを活用して、また拡充することによっていろんなふうにも活用できるというようないろんな事例もありますので、そういったところもぜひ検討していただきたいなというふうに思います。あと、答弁にありましたけれども、私もマイナンバーカードの利活用については今後も拡大が見込まれると思いますし、今言いましたけれども、コンビニ端末を活用してのサービスというのもどんどん増えていくのかなというふうに思っているところであります。ぜひ窓口業務のDX化を推進していただいて、市民サービスを向上させるためにまた引き続き検討されるということがありましたので、ぜひ各部との連携等によって本市に適したやり方でこの部分進めていきたいなと思います。絶対コンビニ交付についてはやってくれという部分でもありませんし、またいろんな活用できるシステムでもあるかもしれないですけれども、それはまた別なシステムも、私もちょっと詳しくはないのですけれども、あると思いますので、その辺もよく検討していただいて、やっていただきたいなというふうに思います。次に、小項目の3番目の将来を見据えたデジタル技術の活用についてお聞きをしたいというふうに思います。将来を見据えたデジタル技術の活用についてですか、推進計画でありますけれども、最終的にはやっぱりずっと住み続けたいまちになるようにということで、デジタル技術を活用していくというところであると思います。また、人口減少、2040年問題ですか、本当に市のほうも含めて労働人口、これについて本当に厳しくなる状況になるというふうに思っております。また、それに対応するために引き続き効率化、業務改善につなげていきたいという御答弁があったと思いますけれども、実は先月、会派の視察において三笠市で行っているいつでも、どこでも、誰でも参加できる市民カードを活用したまちづくり事業、移動市役所、移動窓口について視察をさせていただきました。資料については先日お渡ししていますので、確認していただいていますよね。と思うのですけれども、その業務内容については、自治体基盤クラウドシステムのコンビニ交付システムを拡充をして活用して、マルチタスク車両ですか、を導入して、市役所から距離の離れた地域における高齢者をはじめとする移動困難者、またデジタルリテラシーの低い方々に対してデジタル技術を活用した行政サポートの向上を目指して移動市役令和6年12月9日(月曜日)第4回12月定例会・第2号所、移動窓口、ここで証明書交付サービスやまた行政への相談業務なども実現化しておりました。市役所、コンビニから離れた地域に住んでいても本人確認書類、健康保険証、図書カードとしての活用のほか、マイナンバーカード利用の機会を拡大して市民カードの推進も図っており、将来的には自宅までのラストワンマイルを目指しているということも言われておりました。本市においてもやはり人口減少、少子高齢化が進んでおり、高齢者をはじめとする免許返納者などの移動困難者、これ増加傾向にあると思います。また、移動車両などを活用したデジタル弱者の生活圏域まで出向く行政サービスといったデジタル技術を活用したサービスについては、ますます必要性を増してくるのではないかと私も考えるところであります。そのためにも今後はさらなるデジタル技術を活用した行政サポートの向上を目指していく必要があると思うところですけれども、移動市役所などを含め、今後のさらなるデジタル技術の活用についてどのようにお考えなのかお聞かせいただきたいと思います。

答弁 総務部長 木村睦

遠藤議員からはこの間三笠市に行かれた際の移動市役所の資料も御提供いただきまして、中身も少し拝見させていただきました。勉強させていただきました。ありがとうございます。移動市役所、市民の皆様がどこでも行政サービスを受けられる環境を車両に搭載し、様々な場所で行政サービスを提供する、マイナンバーカードの申請ですとか各種証明書の発行、選挙、防災などなど、外出や移動が難しい方への行政サービスの提供を可能にするものということで勉強させていただいたところであります。こういったこと含めて今後名寄市においてどのようにデジタル技術を活用してというようなお話かなというふうに思います。DX推進計画を策定させていただいておりまして、やっぱりその計画に基づきながら、デジタル技術を活用しながら庁内のDX、令和6年12月9日(月曜日)第4回12月定例会・第2号それから地域のDXと進めていくということはこれからの時代には必要な施策だというふうに考えています。市民の皆様にとってのサービス向上ですとか新たな価値の創造にはこういったデジタル技術を使うということは、これからは不可欠になってくるのではないのかなというふうに考えているところです。ただ、一方こういった技術を導入するためにも、やはり先ほどのコンビニ交付ではないですけれども、費用対効果ですとかコストパフォーマンスというものを考えていく必要というのは必ずあります。そうしたこともしっかり捉えながらデジタルを活用して、市民の皆様方の未来の暮らしが豊かで元気になるような取組ができればいいなというふうに考えていますので、先ほど三笠市の事例なんかも御紹介いただきましたけれども、自治体のサービスの先進事例ですとか、そういったものも研究しながら名寄市として、先ほど議員からもお話しいただきましたけれども、適したやり方で、適した手法でどのような事業が望ましいかしっかりこれから確認しながら進めさせていただければというふうに思っておりますので、よろしくお願いいたします。

質問 13番 遠藤隆男

確かに移動市役所が実現すれば、さらなる市民サービス向上につながると思いますけれども、なかなか費用の部分もありますし、この部分についてはすぐに取り組んでいただきたいとは申しませんけれども、今部長も言われましたけれども、やっぱり各自治体の先進事例と、そういうところも確認していただき、研究していただいて、本市に適した事業というものを展開していただくこと期待していますので、よろしくお願いをいたします。次に、市民サービスの部分についてなのですけれども、今後さらなる市民サービスの向上につなげていくためには、まずはやはり市職員の皆さんがある程度のゆとりを持って、ゆとりを持った中で業務を行っていくことが重要であると私は考えておりますし、そのためには業務の負担軽減、やりがいのある環境を整えるためのさらなる効率化、業務改善が重要であると考えているところであります。本市においてもペーパーレス化、電子化が進められ、環境面や業務効率の面において少しずつよい影響が出てきている頃ではないかというふうに思っております。また、電子化したデータなど利用したデジタル化も図られていると思いますが、今後はさらなるデジタル技術を活用した効率化と業務改善、この部分が求められてくると思います。例えばですけれども、オンライン化を推進していく上で電子入札なども考える時期ではないかと思うところであります。今後はそういったどのようにデジタル技術を活用して、さらなる効率化と業務改善に取り組んでいかれるのか、その分のお考えをお聞かせいただきたいと思います。

答弁 総務部長 木村睦

先ほどの松田部長の答弁、かぶってしまうのですけれども、今も先ほどのDX推進計画に基づいてというようなお話しさせていただきましたが、ここに基づきながら庁内のDXというところでも進めさせていただいていまして、ちょっと同じことになってしまうのですけれども、今はAIチャットボットですとか、会議録の自動文字起こしシステムの導入など、庁内の中でワーキンググループをつくらせていただいて、新年度に何とか事業化できるかどうかというところで今協議させていただいているところであります。先ほどもお話しさせてもらいましたけれども、名寄市に適した、庁内の中でもどれを優先していくか、どの事業をまず進めていくかというところはしっかりと見定めていかなければならないというふうに思っておりますし、先ほどとちょっとまたこれも同じことになってしまうのですけれども、やはり費用対効果というところは必ず出てきます。効率化を求めてやっていてもこれまで以上に経費がかかってしまうことであれば、それはちょっとどうなのかなというところもございますので、デジタル化を進めていくに当たっては、様々な角度から、観点から進めさせていただきたいというふうに考えておりまして、できる限りもちろん効率化や業務改善は進めさせていただきたいというふうに思っておりますが、そういった観点からもいろいろと角度をかけながら研究、検討させていただければというふうに思っておりますので、御理解のほうよろしくお願いします。

質問 13番 遠藤隆男

費用対効果のところもありますけれども、しっかりと効率化と業務改善によって業務をされている方々の負担を軽減させて、それでなおかつよい市民サービスにつなげていくと、その辺は重要だと思いますので、やっぱり負担がかかっている状態で幾らよい市民サービスしようとしてもなかなか厳しいものがあるというふうに思っております。まだまだ本市のDX推進については、道半ばと感じるところなのです。悪い言葉言えば遅れているのではないかなという、遅れている部分が結構あるのではないかなというふうに思っているところなのですけれども、木村部長的にはこのDX推進、今何割ぐらい進んでいるとお考えでしょうか。

答弁 総務部長 木村睦

名寄市のDX推進計画の進捗状況についても担当のほうから、今担当のほうでちょっとまとめている最中ですけれども、庁内のDXにおいて事業完了しているものは確かにございません。ただ、実施中のものとしては約8割ぐらいが今実施しているところもございます。また、地域のDXについていきますと、実施しているものも今60%ぐらい出ておりまして、それぞれ取組のほうはおおむね順調と言っていいかどうかちょっとまだ分かりませんけれども、決して遅れないように進めさせていただければなというふうに考えておりますので、よろしくお願いいたします。

質問 13番 遠藤隆男

ぜひ遅れを取らないようにやっていただきたいし、検討皆さん好きなのですけれども、検討をし過ぎると遅れますから、やはり即実行に移していかないと国からもらえる交付金も終わってしまいますし、しっかりと各部連携をしながら検討は短く、速やかに実行すると、そうやって効率化と業務改善、市民サービスにつなげていただきたいなと思いますので、ぜひよろしくお願いをいたします。次に、大項目の2番目の公園維持管理事業についてですけれども、平成22年度に都市公園の30か所を対象とした公園施設長寿命化計画が策定されて、それ以降公園の遊具の更新事業が進められて、令和3年度には完了したというところでありました。それ以降については、遊具以外の公園の施設等の整備の計画が立てられて、令和5年度には浅江島のトイレとか、令和6年度は実際水漏れ等の点検の結果のあれがあって、再検討に移っているというところの御答弁があったと思います。そこで、令和6年度については、予算審査特別委員会の中でもお聞きしましたけれども……決算か、あれは。浅江島の公園の池の中と北国博物館の前にある名寄公園の噴水の点検において想定していた以上の水漏れ、水を送るポンプの老朽化などがあって、多額の事業費もかかるということで再協議になっていると思うのですけれども、その後どのような協議がされて、今後その分はどういうふうに進められていくのか、その部分ちょっとお聞かせいただきたいなと思います。

答弁 建設水道部長 東聡男

今御質問いただきました公園の噴水ですとか水景施設、滝のような水の流れる施設なのですけれども、最初は委員会のほうでも報告いたしましたとおり、ポンプだけを直してという形で元の機能をということでも少し考えていたのですけれども、よくよく調査かけてみますと、それぐらいの水漏れを修復しようと思ったら大分大規模なことになってくるので、令和6年12月9日(月曜日)第4回12月定例会・第2号これ以降もランニングコスト等を考えまして、また水景施設としていくのがいいのか、それとも全くそれ以外のことが検討できないのかということもちょっと検討しながら、そうなってくると少し私どもの財源だけではかなり制約も出てくるものですから、やはりそこは国の交付金等が使えるような形でも検討をするということも含めて今考えてはいるところなのですけれども、具体的に元の水景施設でいくのか違う形としていくのかは現在これから少しまた検討を重ねまして、国のほうへ相談、北海道ですね、まずは。相談をしながら事業化できるという手はずで、方向性でいこうというところまでしかまだ決定はしていないのですけれども、その辺踏まえて進んでいくことになるので、また来年、再来年に2つということにちょっとならないかもしれませんけれども、手順を踏んで計画的な進捗に努めてまいりたいというふうに今検討してはいるところです。

質問 13番 遠藤隆男

この部分については早急にとは言いませんので、市民の方の要望もあるところですので、しっかりとその部分国の交付金等活用できるかできないかの部分も含めてよく調査していただいて、本当にいい形でできるようによろしくお願いをいたします。いずれにしましても、公園管理の部分、いろんな課題があると思います。今賃金、物価、燃料費の高騰もありますし、維持管理に要する経費が上昇傾向にあるというふうに思っております。予算や施設の老朽化など様々な本当課題があると思いますし、特に街区公園の部分については公園愛護事業として地域の各町内会の草刈りの管理などお願いしているというふうに思いますけれども、なかなか町内会においても担い手の高齢化であったり、参加者が不足しているというような課題もあります。いずれにしましても、各町内会やそういった公園管理については委託業者からしっかりと話を聞いていただいて、課題解決に取り組んでいただきながら今後も町内会、民間業者との協働による良好な公園管理に努めていただきたいと思いますので、その部分についてはよろしくお願いをしたいというふうに思います。次に、名寄公園のミズナラの木の点検の部分なのですけれども、危険箇所については先ほど300本伐採したって聞いたのですけれども、再度本数ちょっとお聞かせください。

答弁 建設水道部長 東聡男

申し訳ございません。私のちょっと答弁おかしかったかもしれないのですけれども、382本の点検を行って、その中で危険と判断した30本について伐採を行ってきたところでございます。

質問 13番 遠藤隆男

分かりました。先ほど聞いていたのは382本点検して、300本切ったのかなと思ってですね、ほとんどミズナラの木がないのではないかなと思って、ちょっとびっくりしたのですけれども、30本ですね。ということは、危険な木は切ったということでありますので、ここの分しっかり市民に周知するって言ったのですけれども、これどういった形で周知をされていくのか、それをちょっとお聞かせください。

答弁 建設水道部長 東聡男

これまでこの部分につきましては点検を行いましたですとかこういう結果でしたということについてはちょっと市民向けの周知を正直行ってきていなかった部分でございますので、内部では今のところやっぱりホームページですとか、そういう部分で情報を発信していって、終わりましたよという部分ですとか、これだけ木切りましたとかという部分については表示を行ってまいりたいなというふうに今考えているところです。

質問 13番 遠藤隆男

やったことに対してしっかりと周知をしていただきたいなと思います。また、公園維持管理やったという、ここを更新しましたよというようなこともしっかり周知することによって分かると思います。見れば分かるのですけれども、だけれどもやっぱりしっかり一生懸命やられているのに、これただやりっ放しではなくて、しっかりとこういうふうに更新しましたよというような市民に対するお知らせというのはするべきではないかなというふうに思いますので、そういった部分今後も引き続きやってほしいなと思いますので、よろしくお願いをいたします。あともう一点聞こうと思ったのです。この名寄公園のミズナラの木の点検の部分なのですけれども、今回危険なところは伐採をされたというところなのですけれども、やっぱり今後もそういった部分の木は出てくると思うのですけれども、今後の点検の部分については以前のように目視だけで終わってしまうのか、何年かに1回そういった専門の方を呼ばれて点検をするのか、その部分ちょっとお聞かせください。

答弁 建設水道部長 東聡男

今回議員から従前質問いただいた、一番木の多い名寄公園のミズナラの木に特化をしまして本数も多かったものですから、そういう部分で実施をしてきているところでございます。まずは、今年度そこ終了させていただきましたので、それ以外にも大きな公園幾つかございますので、そこを来年以降たたいていこうというふうに思っていますし、そこのやり方につきましては、先ほどお話ししましたとおり、職員と委託業者で1次点検を行って、疑問点あれば市内業者さんに手伝っていただいていいということで、今回その手法をある程度確立をさせていただきましたので、まだちょっと今年からということの部分もありますので、来年以降継続した取組の中でやってまいりたいなというふうに思ってございますので、一回やったから終わりということではなくて、一回り終わった時点でまたでは次どうしていこう、どういう進捗になっている、木令和6年12月9日(月曜日)第4回12月定例会・第2号の傷み方云々含めて少し研究しながら進めてまいりたいというふうに思っているところでございます。

質問 13番 遠藤隆男

ぜひよろしくお願いをいたします。せっかく名寄公園の部分でお聞きしているので、名寄公園に関するホームページの部分でちょっとお聞きしたいのですけれども、以前から言っている文言修正についてしていただいたのですけれども、春は桜の名所と明記しているのですが、ホームページ内のフォトですか、写真の部分です。桜の咲いている写真がないのです。それちょっとPR効果に欠けるなと思って、これはやっぱり早い時期に写真をそこに入れていただきたいと思いますけれども、やっていただけますか。

答弁 建設水道部長 東聡男

議員今おっしゃられましたけれども、この名寄公園の桜につきましては本当に家族連れですとか市外の観光客の方含めまして多くの方が訪れている公園だという認識は私どももしてございますし、この歴史のある名寄公園、市民が安らぐ憩いの場としての役割という部分も含めまして、今おっしゃられましたとおり、桜の名所紹介のコーナーで名寄公園でということで、暗いのですけれども、夜桜の写真とか掲載していたのですけれども、議員おっしゃられましたとおり、名寄公園の紹介している部分では写真抜けていたということでございますので、そこの部分については早急に掲載をしたいなというふうにも思ってございますし、戻って担当のほうにもちょっと見栄えのいい写真があるかないか、なければ来春は必ず撮って掲載をするようにという部分で進めてまいりたいというふうに思ってございますので、こちらの部分も先ほどからのやり取り等含めまして市民、市外の来市される方、多くの方々にもPRできるようにSNSですとかホームページ、広報を使った中での周知に努めてま令和6年12月9日(月曜日)第4回12月定例会・第2号いりたいというふうに考えてございます。

質問 13番 遠藤隆男

取りあえず冬場のうちちょっと載せてもらわないと駄目なので、いいのがなければ、前別なほうで使っている写真がありますよね。その部分取りあえず使ってもらって、載せておかないと全然分かりませんから、その後、来年雪解けてからいい写真が出ればそれと入れ替えるというような形でやっていただければいいと思いますので、よろしくお願いをいたします。次に、小項目2のハルニレ通の再生事業についてです。令和4年度から2年間行われてきております。今現在2年間の整備、老木ですか、あと過剰剪定木等もかなりなくなって、ラベンダーとハルニレの木が植えられて、景観も大分よくなってきたかなというふうには思っているところなのですけれども、やはり1つ気になるのがもともとあったハルニレとちょっと離れてはいるのですけれども、幼木と、その大きさといいますか、バランスといいますか、整備区域の整備後の姿が何か私には見えづらいなというふうに思うところなのですけれども、実際本当にどういったような姿を目指して、たしか来年度も整備をされると思うのですけれども、どのようなところに着眼を持って整備をされていくのか、再度ちょっと詳しくお聞かせいただきたいなと思います。

答弁 建設水道部長 東聡男

この部分につきましては、私どもこの再生事業を行うに当たりまして内部で検討も行いまして、もともとハルニレ通ということで街路名もつけている部分でございますので、やはりハルニレについては残す形でということで考えた結果、今言われたとおりちょっと大きさのバランスの違いはあれども将来的にはある程度樹形も、大分先の話にはなってしまうのですけれども、そのような形でいければいいなというふうに考えている部分なのですけれども、それと併せまして、また全部がハルニレだけということではということで、あんまり背の大きくならないということで、今のところもラベンダーということでちょっと考えたところなのですけれども、このバランスを見ながら今整備をしていこうということで進めてまいりたいというふうに考えております。この部分につきましては、また状況見ながら検討は加えられるかと思いますけれども、今のところはこの形で一応事業のほうは進めて、対応していきたいなというふうに考えているところでございます。

質問 13番 遠藤隆男

本事業の整備区域には、御答弁にもありましたけれども、やっぱりEN―RAYホール、浅江島公園があるというところでありますので、本当最近はイベントも行われるようになりましたので、本当市民だけでなく、市外から訪れる方もいますので、ぜひ計画に基づいて良好な景観づくりに努めていただきたいというふうに思います。期待しておりますので、よろしくお願いいたします。以上で質問終わります。

出典:名寄市議会 令和6年第4回定例会 2024年12月9日 議事録 PDF(39ページ) 間違いを知らせる