みんなの議会

南幌町議会 平成29年第4回定例会 2017年12月12日

みどり野きた住まいるヴィレッジ実施に伴う町のPRについて

2017年12月12日、南幌町議会の一般質問で、熊木惠子議員が「みどり野きた住まいるヴィレッジ実施に伴う町のPRについて」質問し、町長が答弁しました。

質問者
熊木惠子 議員
答弁者
町長

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は町のサイトの一般質問の一覧の表記です。

質問 熊木

みどり野きた住まいるヴィレッジ実施に伴う町のPRについてです。第6期南幌町総合計画が策定され、誰もが笑顔で活躍できるまちづくりを掲げ、スタートしました。近年、人口減少が続いている中、移住促進事業の展開など新たな施策により、本町を訪れる人がふえてきています。「北の住まい・暮らしフェアin南幌」と銘打って10月22日にふるさと物産館ビューローで午前、午後2回の説明会が開催されたと聞いていますが、参加者からはどのような感想があったのでしょうか。本町の魅力を感じていただける内容であったのでしょうか。また、広報や雑誌などにも紹介されていますが、せっかくのこの企画を成功させるためにも、町内外に向けて本町をPRするための工夫が必要と思い、3点伺います。1、本町の魅力をわかりやすく知らせるポスターの掲示や、看板等を設置する考えは。2、町の景観づくりとして、15線道路沿いの空き地(西9~10号間の南側)活用として環境に配慮した草花の植樹の考えは。3、現在工事中の高規格道路及び遊水地の完成予想図、完成時期をわかりやすく表示する工夫は。

答弁 町長

町長。

答弁 町長

みどり野きた住まいるヴィレッジ実施に伴う町のPRについての御質問にお答えします。北海道、北海道住宅供給公社、南幌町の三者が共同で主催し、みどり野団地において実施する住宅展示場、みどり野きた住まいるヴィレッジにつきましては、来年5月にプレオープン、6月にグランドオープンを予定しており、この最初のPRイベントとして、参加事業者6グループの基本設計または建築コンセプトが完成したことから、10月22日に北の住まい・暮らしフェアin南幌を開催したところです。イベントでは、なんぽろマチめぐりツアーをはじめ、南幌のまちと暮らしを楽しむ一日となり、参加された18名の方からは、全般的に好評であったところです。特に各事業者との個別相談会では、参加者から具体的な住宅の話ができたとの御意見をいただいており、参加事業者からも手応えを感じられたと聞いています。1点目の御質問については、本町の知名度向上を含めたPRとして、各種イベント等の機会を通じて、町内外へのポスターの掲示を今後も行うとともに、住宅展示場への案内を促す看板については、北海道及び北海道住宅供給公社と協議した上で、必要とされる箇所への設置を予定しています。2点目の御質問については、議員御指摘の場所では町有地がないこと、また、所有者から土地を借りられたとしても、道路沿いでは草花を植樹する面積が狭く、道路下の土地では道路より低い位置にあるため、PR効果としては低く、実施は難しいものと考えています。3点目の御質問については、地域高規格道路である道央圏連絡道路は、完成年度が公表されていないことから、現時点で看板を設置しても期待されるPR効果は得られないと考えています。また、河川整備の晩翠遊水地は、平成31年度の完成予定であり、町からも看板設置を要望しており、国では現在4市2町の遊水地デザイン看板の設置を検討されていると聞いています。このことから、現時点において町での設置は考えていません。いずれにしましても、みどり野きた住まいるヴィレッジの推進が、みどり野団地への移住に繋がるよう、北海道及び北海道住宅供給公社との連携を密にした中で事業を進めてまいります。

再質問 熊木

再質問いたします。今答弁いただきました、このみどり野きた住まいるヴィレッジ、議会のほうでも全員協議会の中で説明を受けて、私たち議員は事前に説明を受けるので、広報に載った時は、これは説明を受けた内容だなっていうふうに思って見ます。一般の町民の方が、やっぱり広報はいろいろ見ている人も多いと思うんですけれども、なかなか広げて全部を見るってことをしない人も多々いると思うんですよね。ちょうど10月以降の開催するっていう前後ですかね、こういうのがあるんだよって話を町民とした時に、全然知らなかったっていうお話を何人かからお聞きしました。すごく残念だなと私は思ったんですよね。それで私、看板のことも今言っていますけども、ポスターをとか言ってるんですけども、これは広報に折り込まれたものかな。こういうデザインされた6戸の住宅のコンセプトとかも私たち説明を受けたときは、ハウスメーカーの方々の思いっていうか、あれを読んだだけでも、やっぱりこんなふうな思いで住宅をつくるのかっていうことで、それがどこかを探しているっていう人とかにとっては、やっぱりすごく夢がある企画だと思うんですよね。それだけにやっぱり宣伝をもっともっとすることで、多くの人の目に触れるということがすごく大事だと思うんです。雑誌とか、それから私たちにいただいた雑誌の中に、南幌町に移住してっていうことで何人かのお話が載っていて、先日あいくるに行きましたら、そこにはちゃんと付箋が貼っていて、南幌のことが紹介されてるんだなっていうことを見てとれるように付箋が貼ってあったんですよね。ですから、そういうのでPRするというところではすごく大事ですし、あとやっぱり大きく目に触れるものってのは絶対必要だと思うんです。それで先ほどの答弁の中で、看板については北海道及び住宅供給公社と協議した上で、必要とされる箇所への設置を予定しているっていうんですけども、それはどの時期なのか。今この事業をやって、来春、美園のところにオープンっていう中でやっぱり急がれることだと思うんですよね。ですからその看板の設置はいつなのかっていうことと、町内の公共施設だけではなくて、やっぱりこのデザインされたポスターを大きく拡大するだけでもいいと思うんですよね。こういうものを南幌町がやってるんだっていうことを発信していくっていうことで、それがすごく大事なことになるので、それだったらすぐできることではないかなと思うんですけども、まず1点そこを伺います。それから、先ほど10月22日開催のフェアには18名の参加と好評だったっていうことだったんですけれども、そこの中で契約に向かって進んでいるというようなことがあるのかどうか、それをちょっと1点伺うのと、どのような率直な感想っていうか、出されたのか、そこちょっとお聞きしたいと思います。それから先日の北海道新聞にも、大きく団地の宅地販売上向きってことで、すごく大きく載せてもらいました。こういう中で実際に南幌町にも引っ越してくるっていう方の声とかも載っていて、やっぱりこういうものを私たちも好評だったという中でお聞きしたのを、また自分たちもこういう声があったんだよってことを知らせていくっていう意味からもやっぱり共有していきたいなと思うんですよね。その辺を1点伺います。それから、2番の道路空き地活用ということで花とか植えられないかっていうことを質問したんですけども、これはやっぱり環境、南幌町に来る人、それから住んでいる人にとっても、やっぱり環境が美しくなることで、自信を持って南幌町に迎えられるってこともありますし、通り過ぎていく人方にとっても、南幌町はこんなにきれいにしているんだなってことにつながると思うんですよね。それで常日頃、15線を通ると両側が空き地っていうか、先ほど答弁の中では、町有地ではないということで、公社の土地であったり、あと民間の事業者が買った土地だったりってことがあるんですけども、ほかのところがきれいになってる中で、やっぱりあそこはすごく目立つなと思うんですよね。それで、面積はともかく何とかそういう工夫をして植樹するということができないのかなって思います。ことしの秋は、特に農家さんがすごくヒマワリをたくさん植えて、全町のあちこちでヒマワリ畑がすごく見られました。本当に天気がよくて青空がぱっと広がる中で、黄色くヒマワリが咲いてるっていう風景はすごくすばらしくて、私も何度か目にしたんですけれども、多分町外の人かと思うんですけども、車で何台か来ておりて、そこで写真を写すっていうような光景をたくさん見ました。ですから、農家さんでそういうふうに取り組まれていることをちょっとこう見習うって言ったらおかしいですけれども、そういうものを取り入れるっていうことがまず大事ではないかなと思うんですけれども、そこが例えば公社の美園団地のところにつながっている公社の土地を一部お借りするっていうことはできないのか。それからもしできれば、そこのところに農家さんに教えてもらったりもしながら、町民とか何かそういう企画を持って、みんなで種まきをしようとかね、何かそういうようなことになることで、また町民もまちづくりに参加する、それから南幌町に期待したり注目をしている人にとっては、そういうようなことに参加することで、やっぱり住んでみようかというふうにつながっていくような、一つの企画でたくさんのことをできるのではないかなと思うんです。せっかくこう夢のある企画を立てているので、ぜひそういう相乗効果を狙いながらやるというふうな企画はできないか、それをもう一回伺います。それから3点目なんですけれども、遊水地及び高規格道路で、先ほどの答弁の中では、遊水地については4市2町の遊水地デザインの看板の設置が検討されているっていうことなんですけれども、これも時期はいつぐらいなのかっていうことと、それから町がそれに全くしないで、ただそれだけなのかっていうことを1点伺いたいんです。町としてやっぱり広報にも一度載ったりしてるんですけども、今工事しているところが、本当にどんなふうになっていくのかっていうことは、すごく関心のあることだと思うんですよね。遊水地については、先日の議会懇談会の中でも、意見を出されている方がおりました。遊水地のスポーツ環境っていうか、そういうのにもすごく活用できるのではないかっていうことで、いろいろこう考えて発言されてる方がいたんですけれども、やっぱそれも含めて、遊水地が4市2町でこんな形になるっていうことで、南幌町の場合はこうだっていうことで、やっぱり見やすいような形の看板が必要だと思います。それから高規格道路については、確かに時期についてはいろいろこう、まだ定まらないっていうのはあると思うんですけれども、私たちは千歳空港とか行ったりするときに、高規格道路の一部を使って行ってすごく近いですよね。これがつながったら、もうどんなに近くなるのかってことで想像します。ですから、そういうことが近い将来、遊水地もこうなって高規格道路もこうなるってことが、やっぱり目に見える形で表示するということがすごく大事だと思います。だから、それには予算も伴うんですけれども、やっぱりそのわずかな予算というとまた町長に言われるかな。ある程度の予算の中でやっぱり最大の効果を狙うっていうところでは絶対必要なことだと思うので、そこも再度答弁をお願いしたいと思います。

答弁 町長

熊木議員の再質問にお答えをいたします。3点いろいろ質問されて、できていないやつに今看板ということに私はならないと思います。やっぱり行政というのはちゃんとした形になって、皆さんが今出して見に来てもらっても何も建ってない、まだできてないということには私はならないというふうに思ってます。だから時期についてはできないとなかなか難しいと思います。途中経過で見に来られてもなかなかうまくいかないと先ほど言って、まだわからないと、できてないのでわかりません。だからそんなことを含めていくと時期っていうのは、それぞれの関係のでき上がる時期を見ながら看板の設置をしていかなきゃならないなというふうに思っております。チラシについてはいろいろこのきた住まいるヴィレッジについては、札幌市内でかなりのイベントや住宅展示場、だいぶ発信をさせていただいております。そんなことで町内ではちょっと薄いかもしれませんけども、町内は広報を通じながら住宅助成事業をやってますよっていうことで、子育て世帯ということで出しておりますので、私どもはやっぱり移住定住を早く進めたいというのがあって、全部一遍にできればいいんでしょうけども、今は札幌市内の若い世代をターゲットにしているものですから、今回きた住まいるヴィレッジ18名ということでありますけれども、それぞれ住宅を建てようと思っている方々ばっかりです。したがって、設計さんと事業者さんとセットで面談をさせていただいておりますので、それで建てようと思っている人は住宅をどうしたらいいかと、その専門家の御意見を聞く場をつくったということで、その前段で町内を見ていただいたということでありますので、なんとか早く成約をつけて、プレオープンあるいはグランドオープンの時には、ある程度入る方が決まってほしいなということで私ども願っておりますけども、これは道のほうでやっていただいておりますので、その後どういうふうになったかまだ把握しておりませんが、こういう機会を通じながら、少しでも南幌町へ足を運んでいただいて、住んでいただくことを何とかしたいなということで、それぞれやっているところであります。それから草花の関係、ヒマワリ、あれは確か地力の関係で農家の方が植えて、それをすき込んで来年度の土地を増進させるということで、見た目は非常にきれいでそれはわかるんですが、なかなかそれにしてもあそこの15線の9号・10号間というのは段差があるもので、場所が低いもので植えてもなかなか上のほうに上がってこないっていう僕は理解をしております。したがって、よその土地でありますし、なかなか非常に難しい状況だということであります。しかし、15線の先に行ってもらうと、東町・緑町では花壇の造成をしていただいておりますし、また9号ではちょうど改善センターの前、プールの前で有志の方が一生懸命花壇をつくっていただいております。町でしているわけでありません。そういういろんな方にお世話になって町がきれいに見えるよと。あるいは13線は、花の苗は供給してますけれども、町内会でずっと、いろんな町内会が花壇整備をしていただいて、来た人には非常にすばらしい景観をつくっていただいて、そんな話は聞いておりますけれども、なかなかその場所の設定と、する人とうまくマッチングというのは非常に難しいということでありますので、そういうふうな方々があらわれて、あるいはそういういい場所があれば随時進めていけるんではないかなというふうに思っておりますけれども、なかなかその辺が難しいということであります。それから看板については、遊水地については国のほうでせっかくやってくれるんでありますので、それをうちのほうからもできるだけ要望を聞いていただいて、いいものをつくっていただきたいなと要望してるところでありますし、高規格道路については、まだうちのところ全然できておりませんので、これもできるまで待っていただいて、どういうふうにつくるのがいいのか。早まってつけても、せっかく使うお金でありますので、いい有効活用をしたいんでもう少しお待ちいただいて、完成年度も当然出てくると思いますので、その時点までお待ちをいただければと思います。

再々質問 熊木

再々質問します。今、町長からできていないのに看板をつくるのはどうかって、今答弁だったんですけども、できていないけれども今現在、遊水地にしても、それから高規格道路についても進行中ですよね。そのことを町民だけではなくて、南幌町を通る方とかがどんなふうに将来なるんだろう、これはどこにつながるんだろうってことを関心を持って見てると思うんです。私はそういう意味から、やっぱりそういうふうにわかるもの、それが途中で時期も含めて変わってきたりいろいろするかもしれません。でもそれはその途中でまたつくりかえたり、よく工期のところに張り紙とか張ったりしてますよね。そういう形でも私はつくるべきだと思うんです。できてからっていうのでは、やっぱりせっかくのいろんな企画を押し出すのには遅過ぎると思います。だから今回のこのみどり野きた住まいるヴィレッジ、私なにも全て批判してるわけではなくて、南幌町でもいろいろこう観光マップだとか、こういういろいろ工夫して、久しぶりにいい冊子で紙も厚くて、いろいろこう紹介されてるようなものって、すごくそれは喜ばしいことだなと思います。ですから、やっぱこういうものをまとめてっていうか、その単発だけではなくて、せっかくこういいものをつくっているんだから、それをもう少しこう広げる工夫をするということは大事なことだと思います。できてないものって言いましたけれども、例えばそのきた住まいるヴィレッジのデザインされた6区画のってありましたよね。これよりも大きいものを私たち議会ではいただいて目を通しました。そこに書いてるのは本当に、夕暮れが美しい何とかとか、いろいろこうそういうコンセプトが書いていたと思うんですけれども、そういうことを町民、内外の方が目に触れるところに張るだけども、今すぐは家を建てられないかもしれないけれども、やっぱり近い将来住んでみたいとかっていうことにつながっていくんではないかと思うんですよね。それとまちづくりで今やっぱり少子化、それから高齢化、人口減少というこの3つはどこの町でもそうですけども、うちの町も本当にそうです。そういう中で、やっぱり1人でも1世帯でも多く住んでもらうことによって町税収入もふえますし、町自体が本当に活性化につながっていくと思います。私感動しました、道新に載っていた記事の中で、来年1月に完成するっていうことで、札幌から来られる方、やっぱり探していて、町の支援制度などで宅地代530万円が半額になり、さらに200万円の助成を受けたって。それで自然豊かな環境で子育てがしたかったっていうこのお母さんの思い、願い。それがやっぱりこういう形で紹介されると、やっぱりせっかく紹介されたものをやっぱりどんどんどんどんこう、こんな声があったんですってことで広めていくことが私たち、行政も含めて役割ではないかなと思うんですよね。先ほど町長が札幌の子育て世代とかいろんなところで取り上げてもらっていますっておっしゃってました。私もいろいろ雑誌の中で、後ろのほうに浦臼町とか南幌町とかっていうふうに、何ページにも渡って載ってる中で、南幌を紹介してくれて本当にうれしいなと思ったんですよね。そしたら遠く、私大樹町に住む知人から電話が来まして、雑誌を買った時にそれを見たって、頑張ってるんだねって。私は特別頑張ってるわけではないですけども、南幌町がそういうふうに頑張ってるんだねってことを、エールを送っていただいたように思ってすごくうれしく思いました。ですから前にも一度、何かの質問で言ったことがあるかもしれませんが、例えば岩見沢のまなみーるとかそういうところで、あと由仁町でもやってましたけれども、南幌町の記事がどこかで紹介されたものをまとめてスクラップとかして、それをみんなに見えるような形にするっていうことで、どれだけ南幌町が関心を持たれてるのかっていうことを、雑誌に目を通さなければわからないものが、やっぱりそういうスクラップすることによって、こんなにも取り上げられてるんだっていうことで、そしたら町長がよく言うように、町長もトップセールスマンですし、やっぱり町民一人一人がその町のこういう企画を応援していくってことにつながっていくと思うので、そういうようなことも、ぜひ考えてはどうかなと思います。何点か言いましたけれども、先ほどの中では看板設置の時期のことが、国とかそれから道とか公社とかっていうことで、時期がまだわからないのかもしれないですけども、おおよその検討とかついているのか。それから本当にそこだけに任せといて、町として何もつけないってことでいいのかどうか、そこを伺います。

答弁 町長

熊木議員の再々質問にお答えいたします。高規格道路、遊水地はまだ工事中で、邪魔になるところには置けないですよね。皆さんが通る、目立つようなところはまだ工事中なんですよ。ですから、そんな奥に看板つくっても私はしかたないと。やっぱり通ってもらう人に見ていただけるっていうところに私は設置するべきだと思ってますから、そういう部分でいくとまだ完成してないのに、場所の設定というのはなかなか難しいというふうに、ましてや工事に支障が出るようにはできないというのが実情で、私は早くつくってくださいって言っている手前がありますので、うちの看板で邪魔になるようなことにはできませんので、そうするとどんどん奥のほうへいってしまう。それで本当にいいのかどうか。せっかくお金使うんですから、やっぱり皆さんが今、熊木議員が言われたようなことをやるとしたら、やっぱり効果的に一番いいときに私はやるべきではないかなというふうに思っております。それから、きた住まいるヴィレッジについては、これはいろんな北海道住宅供給公社、うちと三者でやっておりますので、札幌中心にイベント等々でいろんなもの、今熊木議員が持っていたチラシも当然配らさせていただいております。私どもが言っていた言葉が、今回来ていただく方がそうやってマスコミの報道の中にコメントとして出していただいて、非常にありがたい、今まで私どもが言ってきたことが素直にそうやって書いていただいているということでありますので、実際来た人がそういうことだっていうことでありますので、また我々はセールスでそういう言葉も使いながら行けるんだなというふうに思っていますので、どうかチラシはいっぱいありますので、熊木議員も持って札幌なり近隣のところへぜひセールスに一緒に、私も行きますので一緒に行っていただければ、ありがたいなというふうに思っております。みんなでこれをやらないと、行政だけでやったってだめなので、いつも言うように、みんな議会も町民も知り合いがいたら声をかけていただいて、こういう事業があるよということで、だから広報にも載せたりいろいろやるわけで、そういうことをみんなでやる。そういう機運をつくっていただくには、議員も一緒になってやっていただければ非常にありがたいなというふうに思っております。

再々質問 熊木

再々質問終わったんですけども、ちょっと1点だけどうしても質問したいんですけどもよろしいでしょうか。

再々質問 熊木

今最後のほうで町長が言われた議員も一緒に行ってって、だからこそやっぱり私こういう質問してるんです。みんなやっぱりそういう思いで今回の企画を後押ししよう、本当にこう、これが最後っていうかね、人口がやっぱりじわじわと減っていって、先日の中学校の同窓会50周年に行った時も、こんなにもとは人口、子供いたんだなってことを改めて思い知らされました。出生率もだんだん下がってきて、こういう中でやっぱり明るい兆しを見出すためにも、今回の住まいるヴィレッジ、南幌を選んでいただいたってことで、やっぱりそこに私たちやっぱりすごく、みんな一人一人重きを持って見ていると思います。だから、何も町長だけに任せてセールスしてくださいなんて一言も言ってないですし、みんな思いは一緒です。それが一つです。もう一つは、看板のところを、誰も工事中のところに邪魔になるところに建てようなんてことは言いませんよ。少し離れてでもやっぱりそういう、こういうふうなイメージでこうなるのかってことが見れるような形のものを、やっぱり早く設置するべきだってことを言っているんです。だからそこのところは、何か工夫はあるんではないかと思うんですけども、そこは本当にどうなんですか、町長。それを2点お願いします。

答弁 町長

看板の関係、道路と遊水地は、あくまでも国の事業でありますので国の許可を得ない限りは何もできないということでありますので、要請はしているけど許可が出ているわけでありません。ですから僕は早く、1日も早く完成するのを望んでおりますので、そっちを中心に要請活動をさせていただいております。きた住まいるヴィレッジは、町外から連れてくるのが一番でありますので、ひとつよろしくお願いいたします。

出典:南幌町議会 平成29年第4回定例会 2017年12月12日 議事録 PDF(34ページ) 間違いを知らせる