みんなの議会

中頓別町議会 令和6年第3回定例会 2024年9月9日

ピンネシリ温泉の今後の方向性について

2024年9月9日、中頓別町議会の一般質問で、宮崎泰宗議員が「ピンネシリ温泉の今後の方向性について」質問し、町長 小林生吉、産業課商工労働・観光まちづくり担当課長 矢部智彦が答弁しました。

質問者
宮崎泰宗 議員
答弁者
町長 小林生吉、産業課商工労働・観光まちづくり担当課長 矢部智彦

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 5番 宮崎泰宗

2問目は、町民利用が落ち込んだままの温泉、改修規模の根拠を明確にと題して、ピンネシリ温泉の今後の方向性についてお伺いできたらと思います。本定例会ではピンネシリ温泉の改修に係る設計費用が計上されています。これについても、今年度当初の段階でボイラーの更新と浴室の改修工事合わせて3,500万円ほどと予算化されていた部分でしたが、8月28日開催の全員協議会の中でこれに約1億円という大幅な追加をする形での改修工事を実施する考えに至ったことから、今回約500万円の実施設計費用を新たに追加計上した旨説明がありました。ピンネシリ温泉の運営状況としては、前年度実績で収入約1,300万円に対して支出が約3,300万円、宿泊数では2,300回ほどと大幅に増加した一方で入浴回数はそこまで伸びていないことから、日帰り入浴などの利用の落ち込みは回復していないと考えられます。指定管理料を含めない純粋な収支としては2,000万円ほどの赤字であり、指定管理料自体も10年ほど前までは1,000万円程度で賄われていたものが近年では2,000万円近い町費を投入しても使い切るというような状況となってます。全盛期とは比較にならないほど小規模な売上状況ではありますが、町民の利用でにぎわい、指定管理料の多くを返還できていた頃を知る一人として、また実際に指定管理を受けているビューローの代表理事としてはこの状況をどのように捉えておられるでしょうか。このような状況の中、ボイラーや浴槽など施設の老朽化もさらに進んでいることがうかがえるわけですが、この温泉宿泊施設の将来性や存在意義などの議論を置き去りにしたままそこまでの費用をかける必要はあるのか。利用が伸びている宿泊者の動向についても、その大半は事務職や営業職系の出張滞在によるものであるなら、本町の観光振興計画でうたわれている高級路線の中長期滞在は絵に描いた餅のままであり、これまでと同じような形で温泉を維持するために税金を費やすことは、およそ1,500万円を投じて作成された観光施設再整備計画の内容とも矛盾します。町としては、これを覆す明確な方向性を定めたということなのか。食事の提供が行われていないことからも、今の温泉は史上最も多くの割合を利用しない町民によって支えられているということになると思いますが、人口1,400人台に突入した中頓別町民の負担は年間の運営費だけで1人当たり1万5,000円を超えています。このような状況で大きな改修に踏み切ることを町長としてはどのように判断されたのか。今と変わらないようでは最低限以上の改修に対する理解は得られないと思いますが、飲食部門の営業再開など今後の温泉や宿泊施設等整備の方向性を明確にお示しいただけないか伺います。

答弁 町長 小林生吉

温泉に関するご質問にお答えしたいと思います。ピンネシリ温泉は、入浴施設が平成元年度、宿泊施設が平成4年度に運用開始となりました。これまでの間、緊急的な修繕を幾度となく繰り返し運営してきたところですが、特に入浴施設の設備機器などでは運用開始以来一度も未交換である機器や使用制限を超え、機能低下が著しい設備もあり、運営上の問題となっています。これらから令和6年度当初予算ではボイラー更新や浴室改修工事に係る費用を計上しました。改修に向けて改めて詳細な現地調査をしたところ、建物本体に深刻な破損箇所が発見され、さらに修繕箇所の増加や配管系に新たな不具合も発生したことから、それらに対応するため、最低限必要な修繕についての実施設計費用の計上に至ったところです。そこで、改めて現在の温泉における日帰り入浴と宿泊の利用状況についてそれぞれ直近10年間と令和5年度の利用状況を比較して報告をさせていただきたいと思います。日帰り入浴については、令和5年度は9,960人で直近10年間の平均値と比較して100.3%とほぼ横ばいで、そのうち町民である高齢者及び福祉利用者の方は令和5年度は2,701人であり、過去10年間の中で最高利用客数となりました。町の人口は10年間の平均、平成26年4月の1,908人から令和5年4月1日の1,553人に減少しましたが、そのような状況でも多くの町民の皆様にご利用いただいているのではというふうに考えているところであります。次に、宿泊についてでありますけれども、令和5年度は2,311人で、平均値対比で90.8%となりました。新型コロナウイルス感染症の拡大により令和3年度は1,227人まで落ち込んだことから、令和4年度から経営方針を転換し、温泉の認知度向上を目指し、素泊まりプランによる低価格路線で営業しています。令和5年度は部屋稼働率が60.6%となり、施策の効果が一定数発揮されたものと考えているところであります。こういった動向については、毎月実施する経営会議や担当課からの報告で把握をしているところです。また、宿泊における定員稼働率向上のための施策や物価高騰などによる経費増加対策の検討、令和6年度導入の価格変動制の運用習熟などは収支バランスの改善を目指すために必要な取組であり、実施しなければならないということで、なかとんべつ観光まちづくりビューローと共有をしているところであります。なかとんべつ観光まちづくりビューロー代表理事としてではなく、町長としてという立場になりますが、稼働率や利用客数の増加がある程度予測できる状況下で運営継続についてハード面での問題点を抱えていることについて憂慮しているところであります。町としましては、平成29年度策定の中頓別町観光振興計画、令和2年度策定の観光施設再整備基本計画についてそれぞれ評価と修正案の検討を実施しています。社会情勢を一変させた新型コロナウイルス感染症の拡大は、特に観光面において対応に苦慮したことは否めません。また、町としましても計画実施に向けた考え方が整理し切れていなかったところであると考えています。計画が定める方針や施策について、その一部のみの踏襲、実施にとどまるなど、十分に費用対効果が見込めたかについて反省すべき点があると認識をしております。ここに改めておわびを申し上げる次第であります。今後は、ピンネシリヴィレッジファーム全体のパッケージや認知度を勘案し、現在の営業形態を維持するために必要な最低限の修繕を実施したいと考えているところであります。また、高齢者や福祉利用の方の利用も多くあることも温泉の営業継続を検討する上で重要な要因だというふうに思います。要望のある食事の提供再開について、人員確保を含めた継続的なサービスの提供が担保できる制度や体制を検討していきたいというふうに考えております。

質問 5番 宮崎泰宗

温泉の利用状況に関する部分にお答えいただいております。町内の高齢の方や福祉利用の方の利用でいうと直近10年間では前年度、令和5年度、これが一番多かったというところ。これは、恐らく220円利用のことをおっしゃっているのだというふうに思います。なので、それで町民利用が純粋に増えたということが判断できる数字ではないと思うので、あんまりこだわるところでもないとは思うのですけれども、私が最初の質問で言っているような状況とは違うという意味合いで強調されているのかもしれませんので、あえてそこにお付き合いするとすれば、ではその要因は何なのでしょうか。どれぐらい増えたのでしょうか。今年度の見通しについてはいかがでしょうか。また、これって400円から220円利用になる方が増えたということにもなるのではないですか、だとしたら400円利用の町民の方は減ったということになるのではないでしょうか。現に令和4年度と令和5年度の入浴者数はほぼ同数です。そして、収支でいうと令和4年度より赤字が300万円増えています。当然そういう見方にもなりますし、宿泊では700人増加していることになっているけれども、全体の収入では100万円ぐらいしか増えていないということもありますので、この点何かあれば再度おっしゃっていただけたらというふうに思います。この質問の趣旨そのものは、先ほど質問させていただいた内容は本当にそのまんまで、そんなに複雑なものではないというふうに思います。ピンネシリ温泉の今後の方向性、将来性の話であって、今までも今回のように最小限の修繕ですというようなことを繰り返してきているようなことになると思うのですけれども、その中でも今回想定されている改修というのはかなり高額になるかと思います。設計費を合わせて1億4,000万円というような額だというふうになると過去12年間の修繕費合計の3倍以上、さすがにこれはもう最小限の修繕ですというようなところにはちょっと収まらないのではないか、さすがにこれはもう明確に方向を示す必要があるのではないかなというふうに思いますし、余談といいますか、先ほどの中学校の利活用にもつながるのではないかと思って、それで改めて先ほど耐震強度について伺った部分もあるのですけれども、今回これだけの費用をかけてボイラーや配管、浴槽などを入れ替えても、今後外壁であるとか建物そのものの問題が出てくるのではないかなと思います。温泉のほうです。これは、最初の質問で申し上げたような計画策定のときなどにもたしかこういった指摘もあって、今後は長く維持していくことというのは現実的ではないというような内容になっているのではないかというふうに私は認識していたのですけれども、この点についてはいかがでしょうか。温泉の建物でいうと、先に建設された温泉部分が平成元年建設なので、35年ほど経過していることになると思いますが、耐震的なその評価ということでいうと、先ほどの中学校の話で55年も経過している中学校よりも、中学校のほうが下手したら耐震は強いのではないのと、温泉のほうが若いのに劣化が進んでいるのではないかなというふうに思ったりもするのですけれども、この点、これを先ほどの話に重ねますけれども、廃校になった学校というのを温泉などの入浴施設であるとか宿泊施設として再利用している事例が増えているように思いますが、こういったことって考えられないでしょうか。または、同じ1億円をかけるのなら、違う場所で高温の温泉が見つからないか掘ってみるほうが有意義ではないかというような声もありますし、1億円近くかける中学校を先ほど言ったようなことも含めて日常的に利用して、せっかく直したところを傷ませない、これは使わないとどんどん価値が本当に半減していくような感じになりますので、傷ませない活用の一つとしても、ほかにもいろんな選択肢はあると思いますけれども、温泉は温泉でだったり、中学校は中学校で、さっきの続きのような部分ですけれども、十分そういった利活用も考えられることだと思いますので、この点もお伺いできたらというふうに思います。一番重要な方向性ということについて、今回いただいた先ほどの町長のご答弁からすると、今のピンネシリ温泉については私の受けた印象としては可能な限り今後も維持していくというようなお考えを今回お示しいただいたのではないかなというふうな、どうなのかなという印象なのですけれども、今後も修繕をしながらでも維持をしていく必要のある施設と考えての今回の設計費だったりという、そういったことをお考えになっての提案であるという、そういう理解でよろしいかどうか。また、このご答弁には代表理事としてのお答えはないということだと思いますけれども、例えば町長も我々も与えられている任期は4年ですから、なかなか任期より先のことは答えづらいところがあるかもしれませんけれども、それこそ代表理事としてのお立場であれば会社の方針としてもっと先のことまでお考えをお聞かせいただけるところもあると思いますし、町長が代表理事を務めていて、指定管理が主な事業であるということからも第3セクター的な会社という認識が大半かと思いますので、そんなにお答えいただくのに大きな支障もないように思いますが、この点も含めて、多くの町民の皆さんにとっても必要な施設であると思っていただけるピンネシリ温泉の在り方というものについても、例えば飲食部門の再開であるとか、トイレの水洗化や客室の改修、恐らく先ほどそういうようなお話もあったかと思いますけれども、今後の工事関係での需要増加ということも見越してのことではないかなというふうにも思いますし、そもそも地域の経済効果を高めるということがDMOの大きな役割でもあると思いますので、今の温泉にはどういうことが必要だと思っておられるのか、どういう形が望ましいとお考えか、これも含めて再度お伺いできればと思います。

答弁 町長 小林生吉

先ほど報告した現状の利用状況について十分でなければ担当課長から後ほど補足をしてもらいたいというふうに思いますけれども、申し上げたかった趣旨としては、10年間の平均とほぼ利用者数が変わらないで入浴に関して推移をしているということと、確かに高齢者が増えればそれ以外の人は減ったというところはあるかもしれませんけれども、ある意味なかなか町外に出にくい高齢者の人にとってまだなお大切な保養の場所としてあるという、その現状の位置づけという意味で説明をさせていただいているというふうにご理解を賜ればというふうに思います。それで、確かに1億円を超えるお金が安いお金だというふうな認識を持っているわけではありませんが、ただこれだけ経過した建物をこの先も使っていくということを考えたときに、最低限ということを繰り返していますけれども、これらを改修しないと、いつまた何らかのトラブルが起きて使えなくなるとか、そういうことが起き得るのではないかと。少なくとも今回更新するボイラー施設が耐用年数を迎えるまでの間については一つのめどとしてこの改修をまず行って、従来どおり町民の皆さんを中心とする入浴のニーズに対して応えていく対応を取りたいということであります。それと、今後の方向性、この投資をすることで必ずしも一致していないところがあるというふうに思いますけれども、最初の質問にもお答えしたとおり、客室稼働率は悪くないのです。さらに、これに対して1施設しかないので、どうしてもお断りしている、入れないという業者も相当数いて、現状の客室数、実際各部屋ほぼ1人という利用状況になっているので、宿泊者数はやっぱりどうしても伸びないので、収益を大きく改善していくというのはなかなか難しいところがあるのかなというふうに思っています。そういう面で、先ほど申し上げていますけれども、これまで策定してきた観光振興計画等についての見直しを行っていく中で、おおむね今年度中にはこうした将来的な方向性というものをお示しできるように考えていきたいというふうに思っています。あと、指定管理料が私が町長に就任する前まで、要するにビューローを立ち上げようというか、そういうふうにしていくまでは1,000万円を切っている900万円というのをずっと続けて指定管理をやってきたという経過がありました。ただ、実際労務的にはかなりブラックな働き方を強いてきたというようなところもあって、今の働き方改革に照らして適正な雇用、働く環境をつくっていくという中で労務費等についても人の配置等についてもやっぱり考えなければいけないという要素と、また燃料費の高騰等もあって大きくなっているという要素もあるというふうに思います。もちろん食事とかを提供できなくなったことに伴う収益力の低下というのは否めませんけれども、そういったようなところも複合的にあって現状に至っているということであります。ただ、もともと敏音知地区に関して言うと、先ほど議員もおっしゃったように高価格帯な長期滞在とかの利用を見込むような振興計画になっていますけれども、現状の運用としてはビューローとしても、マイクロツーリズムというか、近隣の利用というところに重点を置いた中で収益を少しでも上げると、そこに活路を見て進めているという現実的な対応としてそうなっているというところもあります。そういったことも含めて考えた上で今年度いっぱいをめどに何らかの方向性をお示しできるようにさせていただきたいというふうに思うところでありまして、ご理解を賜ればというふうに思います。いずれにしても、今回の浴室改修はそれに見合うのかというのが議員のご指摘するところかなというふうに思いますけれども、先ほど申し上げましたように高齢者を中心とする現状の入浴ニーズについて当面の間応えていける、そこを維持するための必要最小限での改修という考え方に立っているというところもご理解を賜ればというふうに思います。

答弁 産業課商工労働・観光まちづくり担当課長 矢部智彦

ちょっと細かい数字が今手元にございませんので、そちらのほうは後ほどご報告申し上げたいなというふうに考えます。今町長のほうでご答弁いただきましたことについてちょっとだけ担当の者として補足させていただきなと思います。まず、先ほどご質問いただきました耐震ですとか外壁というところになりますけれども、今回予定している工事の中の外壁につきましは現状の故障箇所が浴槽の水が漏れて外壁まで出ているという事象があるのですけれども、今回改修に当たって詳細な調査をしたところ、鉄筋が中で溶けていて、そういった維持補修、補強工事なんかも必要だということで今回こういった工事費用になっているのですが、そこに係る外壁のメンテナンスになりますので、入浴施設及び宿泊施設全体における外壁の全体的な整備というところは今回の工事の中には入っておりません。といったところも含めて必要最低限というふうなところをご報告申し上げているところであります。ですので、今後ピンネシリ温泉の在り方につきましては、今町長がご報告申し上げたとおりとなると思いますけれども、改めて別途、継続的な経営をするということであれば改めてこういった改修工事、補修が必要ですということは議会の皆様にご報告申し上げて都度都度情報を共有させていただきたいなというふうに考えるところであります。以上です。

質問 5番 宮崎泰宗

今矢部課長のほうからも追加のご答弁をいただいて、最初に利用状況なんかについても町長がおっしゃったように、町民の方の保養の場所ということというは私もずっと思っていることなので、実際に多分町民の方で利用されている方の実数というのはそんなに多くはないと思うのです。ただ、本当に町民の方の利用というのはそういう非常に多く利用していただいている常連の方々で賄われているようなこともありますので、そういった場所をなくさないようにという、保養の場所ということが、例えば町外からの利用が全然なくなったとしても、それでも町民の方のために残すよということであればそれはそれでいいと思うのです。ピンネシリ温泉にはピンネシリ温泉の方向性があっていいと思うので、さっきの中学校であれば中学校だけで見たそれを活用する方向性があっていいと思うのですけれども、そもそも方向性ということには今回多分まだ今の時点では明確にお答えいただくことはできなかったのではないかなというふうに思うのですけれども、今想定されている改修というものを行った場合、たしか今のボイラーなんかも想定年数をはるかに超えて動いているようなというような説明もいただきました。ボイラーが新しくなったとしたら、もしかしたら今後20年、30年、またそれはそれでもつかもしれない。といったら、20年、30年は温泉をやるということになりますよね。それで、今特に思うのは、地下タンクは何とかしたほうがいいと思います。今地下タンクが使えない状態で、これが短い期間ならいいのです。ただ、例えば灯油配送なんかでいうと3日に1回もたないぐらいのペースで49タンクに入れに行っていると、今年たしか長寿園の地下タンクの取組、何かありましたよね。だから、やっぱり長く今後も使っていくような施設であるならこういったことはしっかり、費用の関係なんかも含めてですけれども、本当に20年、30年これからも使うとしたらそれは絶対早いうちにやっていただいたほうがいいように思います。また、ちょっと話がずれるところかもしれませんけれども、先ほどの蓮尾議員の一般質問の中で北村課長がお答えになっていた住宅の関係、ちょっと話がずれるように思うかもしれないですけれども、今回この議会の一般質問の「かけはし」の取組もまんざらでもないなと思ったのは、それを見た方がお兄ちゃん、ちょっと話があるのだけれどもって言われて、今学校のリフォームだったり、中学校のリフォームだったり、松田商店のリフォームだったり、あとこのピンネシリ温泉のリフォームというのを目にしたので、こんなに町の施設のリフォームばかり私たち負担しなければいけないのかいと、こういうことばかりではなくて、町民の皆さんに負担を求めるだけではなくて、町民の皆様の負担を軽くしてあげるということ、北村課長のほうから何かお考えになっているようなお話もありましたけれども、私たちの住宅をリフォームした者には何かないのかいというようなお話なんかもいただきましたので、こういったこともこのことに対する声ということで捉えていただいて、ぜひ町長にもそういった仕組みなり、町民の皆さんへの手厚い制度だったりということも含めて考えていただけたらなというふうに思います。私の一般質問は以上とさせていただきます。

出典:中頓別町議会 令和6年第3回定例会 2024年9月9日 議事録 PDF(33ページ) 間違いを知らせる