中頓別町議会 令和6年第3回定例会 2024年9月9日
今も日々進んでいると思います中頓別学園構想や施設整備に関連して取組等について
2024年9月9日、中頓別町議会の一般質問で、宮崎泰宗議員が「今も日々進んでいると思います中頓別学園構想や施設整備に関連して取組等について」質問し、教育長 大島朗、町長 小林生吉が答弁しました。
- 質問者
- 宮崎泰宗 議員
- 答弁者
- 教育長 大島朗、町長 小林生吉
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 5番 宮崎泰宗
受付番号3番、議席番号5番、宮崎です。私は、今回も2問、事前に通告させていただきました。1問目は、安心して学べる環境づくりをということで、今も日々進んでいると思います中頓別学園構想や施設整備に関連して取組等について伺います。中頓別学園整備の近況としては、保護者説明会や学校備品の処分なども行われ、施設整備に向けた準備が進められている状況かと思いますが、主な費用面では6月定例会において約46億円の債務負担行為が設定され、8月の臨時会では当初5,000万円と予算化されていた仮校舎となる中学校の改修費用が8,700万円ほどに増額されました。今後もまだ2年近くは中学校を学校として使用することになると思いますが、耐震等の強度については問題ないでしょうか。強度の状態などによってその後の維持管理や利活用の選択肢も変わると思うので、改めて伺います。また、単に老朽化した中学校生活の解消ということだけではなく、これだけの費用をかけた教育環境の整備であり、子供たちにとっても今まで以上に通いたいと思える学校、居場所となってほしいものであります。本町では現在小学生54名、中学生33名という状況かと思いますが、児童生徒数は減少している中で、いわゆる不登校の状態となる子供は増えていると聞くところであります。コロナ禍の影響や心境の複雑化なども要因として考えられると思いますが、生徒数が数百人規模の大きな学校でも不登校ゼロを実現している例もあります。無理に登校を促すようなことではなく、あくまで自然に通える形とのことで、現代の学校の状況からすると貴重な事例であると思いますが、そういった取組についてはどのようにお考えになられるでしょうか。本町でも授業へのオンライン出席やフリースクールへの登校、カウンセリングなどの取組は行われていると思いますので、正確な人数に関する回答が得られるかは分かりませんが、中頓別学園設立に向けた現在の学校の状況ということで昨年報告いただいた中では中学校で人数的には生徒数の2割ほどが不登校という状況であり、いじめと認定される事案もあるとのことでした。その後の状況や対応についてはいかがでしょうか。人数が少ないからこそできる町の子供たち一人一人に寄り添った環境づくりという点についても改めてお聞かせいただけたらと思います。よろしくお願いいたします。
答弁 教育長 大島朗
ただいまの宮崎議員の安心して学べる環境づくりをということについてご答弁申し上げたいと思います。中学校の耐震性や強度についてですが、平成11年度に耐震診断を実施し、耐震性のある建物と判断されています。また、令和4年度に実施した特定建築物定期報告時に実施した調査でも指摘なしの結果が出ています。中頓別町地域防災計画の予想される最大震度と照らし合わせると基準をクリアしているので、建物の安全性に問題はないと確認しています。今回の改修工事においては、安全面を最優先に必要な措置を講じていきます。将来的な利活用については、現小学校や中学校の歴史や思い出の品々を展示、公開する施設にするとともに、特に洪水時の高台避難所として指定する計画です。次に、不登校児童生徒についてですが、不登校は何らかの心理的、情緒的、身体的あるいは社会的要因、背景により登校しない、あるいはしたくない、したくてもできない状況にあるために年間30日以上欠席した者のうち、病気や経済的な理由によるものを除いたものと定義されています。文部科学省は、コロナ禍による生活環境の変化で生活リズムが乱れやすい状況や学校生活において様々な制限がある中、登校する意欲が湧きにくい状況にあったこと等も背景として考えられると分析しています。不登校の認識に関しては、これまでの学校に通えないという考え方から大きく変化しています。現在ではフリースクールやオンライン学習も出席と見なされるようになり、多様な学びの形が認められています。また、教室以外の学習等の成果について適切な評価を実施し、その結果を評定などの成績評価に反映することが望ましいとされています。本町においても教育支援センターを開設し、相談事業が大きく改善し、その中にフリースクールを設置したことで対象生徒全員がそこへ通学したり、オンライン出席の導入により子供たちが自分に合った方法で学び続けることができる環境を整えています。現在個々の要因で学校に登校できない対象生徒数の率は昨年度より減っています。一方、子供にとって学校は単に学ぶだけの場ではなく、安全に安心して過ごし、他者と関わりながら育つ大切な居場所の一つであり、実際に一日の大半を過ごす場所として学校は多くの子供にとっての居場所となっています。子供が学びたいと思ったときに学べる環境を整えるとともに、学校を多様なニーズや様々な背景のある子供を含め、みんなが安心して過ごせる場所にする必要があります。現在小さなSOSに早期に気づくことができるように、関係者が連携を図り、不登校の保護者への支援としてフリースクール親の会を定期的に実施しています。いじめに関しては、児童生徒に対して当該児童生徒が在籍する学校に在籍している等、当該児童生徒と一定の人的関係のあるほかの児童生徒が行う心理的または物理的な影響を与える行為(インターネットを通じて行われるものも含む)であって、当該行為の対象となった児童生徒が心身の苦痛を感じているものと定義されています。道教委によるいじめ調査もこの観点で毎年2回実施し、子供たちが嫌な思いをしていることについて学校と教育委員会が情報共有を図り、状況によっては町指導主事によって指導助言を行っています。また、学校独自の調査や教育相談週間を設定して児童生徒と面談を実施するなど、予防的対応や相談支援を行っています。少人数での教育についてですが、少人数であるからこそきめ細やかな指導と個別支援が可能です。この環境を最大限に活用し、各生徒のニーズに応じた教育を提供できるよう個別最適な学習やAIドリルの導入を予定しています。特に、中頓別学園に向けた構想の一つに教育と支援の融合があります。現在中頓別町で行われている子ども支援ネットワーク会議やなかとんネウボラ、若者ケア会議、なかとんフリースクールなどの関係機関と連携し、乳幼児期から途切れることのない支援を目標にしています。中頓別学園は、学びのつながりの拠点となることも想定しています。今後も引き続き子供たちが心身ともに健やかに成長できる環境づくりに努めてまいります。以上でございます。
質問 5番 宮崎泰宗
中頓別学園構想であるとか、この整備の状況について先ほど蓮尾議員も質問されていましたし、私もこの事業が始まってから毎度お伺いをさせていただいているような状況になるかなと思います。その点で今回、まず2年近くと言っていますけれども、これが1年半とか、もしかしたら1年ちょっとというようなことにも進捗の状況によってはなってくるかもしれません。工事中の仮校舎となる中学校校舎の状態について伺いました。たしか以前にもこういったお話があったようにも思うのですけれども、この建物の耐震強度ということについて、これから本格的な改修工事が行われる部分については現時点において安全性に問題ないと言っていいかは分かりませんけれども、今の中学校自体は昭和44年に建てられたということなので、建設から55年もたっているということになると思いますけれども、頑丈に造られたものなのだなというふうに改めて感じているところであります。それであれば子供たちが長期で過ごす建物としても安心だなと思うと同時に、改めて町の施設の利活用に対して疑問を抱く方も少なくないのではということも言えるというふうに思います。この中学校の校舎部分の老朽化ということが新たな学校建設の大きな理由としてあったかと思いますが、例えばほかにもトイレであるとか、暖房であるとか、教室や廊下などのつくりが中学校でいうとさすがにもう古過ぎるということもあったかもしれません。結局それも今は改修して使いやすいものにしようとしているわけでして、私も今の小学校から今の中学校へということを経験している世代でありまして、そんなに不便も当時は感じたりはしなかったのですけれども、古いなというような印象はありました。ただ、実はそういう見た目以上に耐震には問題ないと言えるほどの頑丈な建物であるということなら、それを生かして中学校を全面改修して活用するというような形の議論がもっと残っていてもよかったのではないかなというふうに思うところもあるのですけれども、そこまで話を戻すつもりではありませんけれども、これから1億円近い費用をかけて大人も子供も不自由なく生活できるだけの改修を行ったその後の利活用としてが洪水時の高台避難所にとどまるというようなもったいないことはしないでいただきたいと思うところでもあります。校舎部分も体育館も日常的な町民の方々の利用価値が非常に高い建物にこれから改修をしてなるのではないかなというふうに思いますので、これは町内の他の施設の状況なども含め、理にかなった活用をしていく必要があると思いますので、ぜひ町全体の施設の兼ね合いということでこの点は町長に再度伺えたらというふうに思います。加えて、これもちょっと疑問に思ったのですけれども、ご答弁いただいている避難所としての利用ということについても、町のハザードマップからいくと中学校は既に避難所として扱われているという認識だったもので、これは指定ということでいうとまだなされていないということになるのか、この点も確認できたらというふうに思います。2点目として、いわゆる不登校に関する定義であるとか、実際に学校には登校しなくても出席できる形、勉強だけではなく自分の居場所として登校できるようなことへの取組についてお答えいただいているかと思います。オンライン授業についてはコロナ禍で導入が進みましたし、フリースクールの設置ということも存じ上げておりますので、そういった取組の効果として不登校になる子が例えば昨年度よりも減っているということであれば本当にそれにこしたことはないと思うのですけれども、例えば中学校3年生に不登校の状態にある生徒が数名いたとしても、これは卒業したら町の教育行政の範疇からは単純に減ったということになりますよね。また、このお答えからすると今も学校自体には登校できていない子も数名いるように思われますけれども、年間30日以上という定義なので、30日まではということになると思いますので、オンライン授業に加えてフリースクールも設置されて、そこへの出席、登校ということでいけば、子供たちのそもそもの人数が少ないこともありますし、そうそう不登校にはならないような印象も受けるのですけれども、そういった取組によって現状では不登校に定義される子はいないという状況ということであればそう言っていただいたほうが、これだけの学校を整備して本当に町の子供たちみんなに長く愛用してもらえるのかと心配されている町民の方々には分かりやすいと思うのですけれども、現状においてもそう言えるところまではいっていないのか。であるならば、最初の質問の中にあるもっと人数の多い大きな学校でも不登校ゼロを実現している事例と本町の学校の取組ではどういったことが違うのか、ゼロという結果につながっているそういった他校の例と同じように本町としてもいわゆる不登校のような状況を積極的に未然に防ぐというような姿勢で対応されているのか。また違って、ある程度流れを見守るような、どちらかといえば受け身的な考え方なのか。これは、用意されている環境というのはそんなに大きな差はないと思うのです。ただ、その方針によっては状況が異なったりもするように思いますので、また今まで以上に町の大人たちに子供たちの成長は見守ってもらえるような環境ということをうたっているわけですから、学校や教育行政、町としての考えを今まで以上にこういったこともお伝えしていくということも必要ではないかなというふうに思いますので、この点も再度お聞かせいただけたらというふうに思います。また、いじめの定義等に関するお答えもいただきました。これも間違いなく不登校の要因となるもので、北海道では、本当に残念ですけれども、旭川市や札幌市で最悪の結果に至ってしまったということも記憶に新しくて、学校や教育委員会の責任が今も問われています。非常にデリケートな部分であると思いますけれども、決して人ごとでもないように思いますので、適切かつより迅速な対応が求められることであるというふうに思います。この点、具体的にいじめと判断されるような子供同士の関係性というのはあんまり小さい頃って恐らくないと思うので、小学校ぐらいから出てくるのではないかなというふうに思います。例えばそういったことが小学校にいるうちに改善されず、中学校在学中でも具体的に解決されないまま、高校へ行っても続くというような状況があったらということを、私もそうでしたけれども、今でもお隣の浜頓別高校に進学する生徒が多いということもあって、私が以前に浜頓別町の教育に携わっている方にお話を伺ったときに、確かに高校は道立だから、町の教育からはそれぞれ離れる形にはなるけれども、同じ町の中にある学校でもあって地元の子供たちが進学しているということからも、そういった状況などについても引き続き連携が取れる関係性にあるということを聞きました。この点、浜頓別町なんかと同じように中頓別町としても連携が取れているのか。または、例えば高校以降はもう町から離れているわけだから、極端な話ノータッチなのか。そんなことはないと思いますけれども、どのような連携や仕組みになっているのか、具体的な取組の事例などでお話しいただけるようなことがありましたら、この点も伺いたいなと思います。それと、聞こうと思っていたことが先ほど蓮尾議員が丸々質問したので、違う質問に変えたいと思いますけれども、中学校の再利用の関係で、今日細谷議員がこれまでの過去の一般質問の検討していただいている内容について質問されていて、いい質問していただいたなというふうに思うのですけれども、私はつい最近の一般質問の関係で中学校の再利用の関係、資料としてお答えいただいていました。私の捉え違いかなというふうにも思うのですけれども、中学校の再利用というところに今までの小学校、中学校の展示だったりということをするような感じで私は文言的には読めたのですけれども、その部分はそういったことではないのか。中学校に展示ということではなくて、また違う場所に展示されるようなことなのか。これもちょっと最初の質問と関連しますけれども、これについても再度伺いたいと思います。
答弁 町長 小林生吉
中学校の利活用のところについてのご質問についてお答えしたいと思います。まず、中学校を今これだけトイレとかも改修とかするのであれば、もっと早い段階でこういったところをできたらというふうに捉えられるところもあるかなというふうには思うのでありますけれども、私が町長に就任した9年前の時点で教育委員会の方針は中学校の建て替えということになっていました。これは老朽化というところがあったと思いますけれども、その当時どこまで議論されていたか分かりませんけれども、今造られようとしている学校って、廊下1本でそこに教室が張りついていて、その教室の中で完結するという学校のスタイルからは変わっていると、新しい学びはそういう環境とはちょっと違う中でなされていくというふうな認識もあります。それはその当時どこまで議論されたかちょっと分かりませんけれども、それをもう一度再検討してもらうというところからスタートしたので、当然建て替えを検討している段階でそこに投資するとかということは考えなかったというふうに思いますし、それから検討する今日までの時間の中でも基本的には建て替え移転という方向になっていく中でそこは考えにくかった。この間、考えてみると随分長い時間を子供たちは良好とは言えない環境の中で我慢してもらうことにならざるを得なかったと、そこは大変子供たちにとっては気の毒なことであったというふうに思います。その分、また今の仮設校舎でさらに我慢を強いられるようなところも多々あると思いますけれども、その中で少しでも良好な中で新しい学校に移転するまでの間を過ごしてもらいたいというふうに考えているところです。これに伴ってトイレ等も改修されていくということで、この辺の活用について全て固まっているわけではありませんけれども、しっかり考えていかなければならないというふうに思いますけれども、先ほどお話があった避難所に関しては既に指定済みということであります。ただ、収容人員等については、現状では体育館のキャパだけで想定しているということでありました。今回教室等の改修やトイレ等の改善がなされるということで、そういった避難できる数的なところに関しては見直しをしていける可能性があるのではないかというふうに考えています。それ以外の期間における災害時以外の活用というところで備蓄をしたりとか様々考えられると思いますので、その辺は建物が空くまでの間に十分に検討していきたいというふうに思います。
答弁 教育長 大島朗
ただいまのご質問にお答えしたいと思います。中学校に展示ということであったところを先に申し上げたいと思うのですけれども、現在小学校と町民センターにたくさんの美術品も含めて歴史資料がありますので、そこをどこに保管をするかということについて一つの候補として中学校にということで考えています。どの程度のものがどういうふうに、それを持っていけるのかだとかということについては、今まず物を確認して、ごみの回収から進めているところからいろいろ出ているところもありますので、それらについては今抽出をしているところであります。それから、不登校の関係ですけれども、未然に対応することも含めての現状ということでありますけれども、現在文部科学省のほうではCOCOLOプランといって不登校の考え方が大変変わってきています。3点あって、学びの場の保障、それから小さなSOSをも見逃さないということ、それから学校の風土の見える化というようなことを言われています。そこに基づきながら、すごいスピードで不登校の子供たちの全国的に増えているというところを通して、国としての方針も変えながら、子供たちを真ん中に置いたときにどういう対応ができるかということを提示されていますので、私たちもそこに準じながら、また今の中頓別町の子供たちの困り感に寄り添いながら進めているところです。先ほど申し上げたような、今年度から、Q―Uというのがあるのですけれども、それらを子供たちの調査を新たに追加するだとか、それから今のいじめ調査もいじめをされていますかというよりは、先ほど申し上げたように嫌なことがありますかというような聞き方をして、少しでも子供たちの困り感を早めにキャッチしようというようなことをしていますので、その嫌なことというのはより積極的に認知するということでの予防的な対応、それから積極的に子供たちへ関わりを持って指導できるようにということでの調査に変わってきているところもありますので、それらのことを含めて未然に、未然というか、子供たちの現状に合わせたような対応を進めているところであります。それから、いじめのことについて高校ということがありましたけれども、様々な場面で、今浜頓別高校とは進学先ということもあり、連携をした対応を進めているところであります。ちょっと話は違うのですけれども、先日もこども園の子供たちが社会見学で高校を見学させてもらうだとか、いろんな活動をしながら地道に高校とのつながり、それから高校が今後も持続可能な高等教育として位置づくために、様々な現状の課題の共有だとか、それから将来子供たちが学べる場にするにはどうしたらいいかということについて連携を図っているところであります。ですので、子供の状況についても今申し上げたような連携を図るということが必要だと思いますし、今も進めているところであります。それから、新しい施設については、宮崎議員がご指摘いただいたとおり、子供たちを地域の皆さんと共に育てるという、そういう大事なコンセプトもありますので、先日も道内のある先進地域でのニュースが報道されていましたけれども、地域の方が子供たちと出会う場があることで子供たちも自己肯定感が高まり、地域の方も元気になっていますというような報道もありましたが、私たちもぜひ先進事例に学びながら、そういう施設に、学校になるようにして不登校やいじめといった今の子供たちの課題についてぜひ予防的な対応を進められるように進めてまいりたいと思っています。以上です。
質問 5番 宮崎泰宗
今伺った中頓別学園に向けた取組の部分については、今教育長からもご説明がありましたし、この点については今回の部分については理解できたかなというふうに思います。中学校の利活用の関係で町長、教育長両方からお答えをいただきましたけれども、先ほど教育長からお答えいただいた部分、私が最後に聞いた部分です。何か中頓別町の学校の歴史を感じられるようなものだったりというのを中学校に、子供たちが学校として使わなくなった後に避難所だったり、そういう展示もするって、ただ展示もするのであれば、例えば避難したときだけに見れるということにもならないと思うので、ふだんからやっぱり何かしら有効に活用してもらえるような利活用の在り方というのを町長とも一緒にぜひ考えていただきたいと思います。中学校は、校舎もそうですけれども、今直すわけですけれども、立派な体育館もあります。町民体育館というのは非常に老朽化している中で中学校にあれだけいい体育館があるということもちょっとちぐはぐだったりもしますので、こういったことの今後の活用に向けて、再度質問はしませんけれども、そういった部分についてもぜひ検討していただいて、町民の皆さんの理解につながるように深めていただきたいと思います。また何かありましたら、伺いたいと思います。この質問については以上とさせていただきます。それでは、最後になります。