中頓別町議会 令和5年第4回定例会 2023年12月13日
中頓別学園の建設費増大に歯止めをと題してアンケートの結果や建設費の見通しから今後のお考えについて
2023年12月13日、中頓別町議会の一般質問で、宮崎泰宗議員が「中頓別学園の建設費増大に歯止めをと題してアンケートの結果や建設費の見通しから今後のお考えについて」質問し、教育長 相座豊、町長 小林生吉が答弁しました。
- 質問者
- 宮崎泰宗 議員
- 答弁者
- 教育長 相座豊、町長 小林生吉
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 5番 宮崎泰宗
2問目は、中頓別学園の建設費増大に歯止めをと題してアンケートの結果や建設費の見通しから今後のお考えについてお伺いできたらというふうに思います。設立に向けた取組が続けられている中頓別学園に関して、先日初めて実施された全町向けとされるアンケートの結果が取りまとめられました。全町約850戸に対して施設利用者などを除いた682世帯に配布され、回収されたのは僅かに61件で、回収率は8.9%にとどまることとなりました。町としてはこの数字を低いとは考えていないように感じますが、これまで低いものでも50%前後の回答はあるなど比較的高い回収率を誇ってきた中頓別町において、過去最大の公共施設建設という一大プロジェクトに対して、たとえ全て賛成的な意見であったとしても1割の回答も得られないというのは冷静な中頓別町民であれば異常事態以外の何物でもないと考えることは至極普通なことであり、行政はじめ一部の冷静さを欠いた考えが一人歩きしてきたことのあかしではないでしょうか。僅か61世帯の大変貴重なご意見においても賛成的なご意見はさらに僅か20件ほど、残り40件ほどの約7割に及ぶ回答は反対的、否定的、見直しを求める声となっています。これは、やはり本町にとって非常識な45億円という建設費が大きな要因であると思われますが、初めて建設費が示された時点で既に35億円、そしてその建設費は今後60億円規模にまで達するのではないかという驚きの内容が一部町民の間では現実的な数字として語られているようであります。議会にも情報提供されていないことがなぜ広まっているのか。ただでさえ膨らんでいる建設費が60億円を超えても必要だと思う町民は果たして何人いるのか。60億円であれば人口1人当たり400万円の施設整備など、浮世離れしているとしか言いようがありません。どこにそんな建物があるのか。立派な施設が教育を充実させてくれるわけではありません。最低限の施設と工夫で充実した教育を実現することが最大の教育につながると思いますが、一体これまでの議論は何だったのでしょうか。今回のアンケートでいただいたご意見等に対する今後の回答の中でも、本来全ての施設を別々に今後建て直すなどした場合60億円ほどの建設費が想定されることに対して、それが45億円であれば大きく節約されるように感じるかもしれませんが、これが本当であればそれはただのうそになってしまいます。計画の断行を思うなら足で稼いで意見をたくさん出していただく取組があってもよかったと思いますが、それもなかったことで露呈したのは町民の冷ややかな反応であり、それほど高額な施設を望んでいる人はほとんどいないということになると思われます。子供の数はこれからも間違いなく減少し、そこまでして町民センター機能を持たせなくても近い将来そこは必ず第2の町民センターになります。急ぐ理由があるとすれば中学校の校舎機能、これを中学校単独で維持するか小学校を小中学校とするかということだけにとどめるという英断が求められているのではないでしょうか、伺います。
答弁 教育長 相座豊(教育長は2024年6月まで)
中頓別学園の建設費増大に歯止めをというご質問に対してご答弁申し上げます。人生100年の学びの拠点、中頓別学園づくりに関する町民アンケートについては貴重な61件の回答をいただきました。そのうち文章による提案、意見、疑問が38件、そのうち肯定意見が19件、提案や疑問意見が13件、否定意見が6件と整理しております。特に提案や疑問については別紙説明資料を作成し、全戸配布して町民の皆様にさらにご理解をいただくよう進めているところです。さきの質問でも回答したとおり、アンケートのほかに実質400名を超える皆様からのご意見もいただいており、さらに今後もご理解をいただく努力を行い、プロジェクトに参加していただく機会をつくっていきたいと考えております。中学校だけ現在の場所で建て替えた場合、工事費用3分の2程度に抑えられると思いますが、補助率が下がるため実際の町の負担は4分の1程度しか下がりません。一方、既存の小学校は築30年を経過して、現在も雨漏りがするなど大改修が必要であり、築45年となる町民センターも傷みがひどく、近い将来建て替えもしくは建て替えと同規模の費用が見込まれる大改修が必要な状況です。加えて給食センターも木造のため、耐用年数を大きく経過し、早急な建て替え等を検討しなければならない状況となっております。これらの事業を分けて行えば負担を長期に分散することはできますが、全体としては建設費が最新のデータで72億円程度になり、さらに維持管理コストも割高となることは避けられません。これからの学校は、主体的に考え、課題解決できる学びやグローバル教育、そしてICTの活用をさらに進め、子供たちが人生100年時代を生き抜く学びにシフトすることが求められています。町民の皆様と子供たちが共に学ぶ施設が将来のまちづくりにつながるものと考えております。
質問 5番 宮崎泰宗
今教育長からお答えをいただきました部分のアンケートということについては、本年8月という段階において初めて実施されることとなった全町向けアンケートの集計結果ということについて、私の質問の内容では恐らく具体的な意見がなかったということであろう件数を差し引いていなかったところがありましたので、ご意見をいただいた件数の部分については今教育長がお答えをいただいたとおりかというふうに思います。その上でアンケートにお答えいただけたのは682世帯のうち僅か61件、これは回収率8.9%ということで、先ほど蓮尾議員の質問の中で主にやり取りされていた部分になるかと思います、このアンケートという部分。このまま計画を推進していくということであれば、なかなかこの結果を低いとは言いづらいというふうには思いますけれども、まずもって回収率が本町アンケート実施のこれまでの状況からして恐らく最低クラスの回収率になってしまったのではないかなというふうに思います。この点について、例えばそれぞれが個人的な立場を取った場合はこのことに関する見方は様々生まれるのではないかなというふうにも思いますが、少し客観的に見たつもりの私の印象としては、この結果は決して不思議なものではないのかもしれないというところです。改めて今回のアンケートの結果を含めて感じるのは、これは先ほど教育長もおっしゃっていたかというふうに思うのですけれども、私自身もそうですけれども、中学校校舎の老朽化への対応が急がれているということ、これについて大規模な改修であるとか新設などによる新しい学校の必要性というところは全町でも一致するところなのだと。まさに新しい学校なんて必要ないというような意見は誰からも出されていないというふうに思いますので、ただこれも先ほど教育長が言われたかと思いますが、多いのは新たな施設の規模であったり、金額であったりというところで今推し進められようとしている内容に対しては見直しを求める声も多いということ、こういったことがはっきりしてきたのではないかというふうに思うのです。これ先ほどの蓮尾議員も聞かれていましたけれども、これまで実質400名というところは私のご答弁の中にも答えていただいておりますが、これまで実質400名と言われるここまで少なからず関わっていただいている町民の方々に対しても、このアンケートにしても、これも先ほど少しそういったお話があったかと思いますけれども、賛成、反対を問うようなことで実施しているわけではないですから、例えば賛成の意見が少ないではないか、見直しを求める声がこんなにあるではないかとか、どちらにしても非常に少ないご意見の数そのものにこだわる必要というのはお互いにないというふうに思うところですけれども、あえて言わせていただければ今回の回収率の低さ、また偶然とは思えないほど少ないながらも意見の数が非常に拮抗していること、このことからも新しい学校の必要性というところでは誰もが賛同するようなところなのだけれども、このまま際限なく金額が膨れ上がっていくような設計では多くの町民の方々に理解していただけないということが改めてうかがえたのではないかなと感じるところですけれども、行政としてはこういう見方はされていないのか。加えて、先ほど蓮尾議員がおっしゃっていました実質400名というところ、実質400名というのは延べではなくて実数に近い内容になるかと思うのですけれども、先ほど大島室長からもそういったお話があったかと思います。これは400名の方がみんな賛成的だというわけでもないし、関わり方も本当に違うと思うのです。同じ熱量でもないかもしれないし。だから、400名という数字そのものに物すごく意味があるわけではないと思うのですけれども、ただ見る人からしたら400名も関わっているのだと、4分の1、3分の1に迫るぐらいの、例えばアンケートの回収の61件を入れたら500に近づく。ただ、アンケートを出してくれた人はこの400人の中に全部収まっているかもしれない、そういう可能性もあったりであるとかするわけですけれども、直接的に関わることよりも、印象としてはアンケートのほうがハードルが低いように私は感じるのです。だから、ここまで400人の方が直接的に関わっていただいているという認識に対して実際にアンケートをやってみたら61件しか回答がないということ、これについても行政としてどう捉えておられるのか、これについても加えて何かお伺いできるところがあればというふうに思います。また、今伺った部分に関しては、これについては先ほどの髙橋議員からの質問の主な内容でありました予算のボーダーラインということも重要になってくるというふうに思いますが、全ての施設を別々に整備した場合として、これもつい先日までは60億円規模というようなことだったと思うのですけれども、ご答弁にもあります。これが最新では72億円、これは皆さんのご家庭に配布されたアンケートに対するお答えの中にもこういうふうに最新の72億円ということであるわけですけれども、言い方は変ですけれども、元値みたいなものでさらに高騰しているというようなご答弁をいただいているわけですけれども、どうも最近になって町内でにわかにささやかれている一体で建てても60億円を超えてくるのではないかというお話、これがデマなのですか。また、ただでさえ高額過ぎる、実際目指したいところの45億円ということに対する、これは45億円でも高過ぎると言われているわけですから、これに対する印象を操作するような手法、こういったことが用いられているというようなことはないと思うのですけれども、そうやって大きなグラフを使って真の目的を進めやすくするというような手法は政治の世界でも多く使われてきているものだと思いますし、これが本当に60億円を超えて、それを町が推し進めるということが根も葉もないことだとしたら、そんなことにはなりませんよということをしっかりと訂正する必要もあると思いますので、この建設費の見通しという点も含めて改めて再度私からもお伺いできたらと思います。これは先ほど町長がおっしゃっていた今言われている45億円の1割増しまで、約50億円というところを町としては、これもいろいろここまで変わってきていますけれども、これを最終の限度額と定めるということで、予算ということに関しては町民の皆さんにそう理解していただいても構わないのかということです。これも含めて再度伺いたいと思います。
答弁 教育長 相座豊(教育長は2024年6月まで)
ただいまの再質問に対してお答えしたいと思います。まず、中学校を単独で建て替えたほうがというのは、もちろん建設費はそのとおり安くなると思います。ただ、現状を言いますと子供たちの状況が本当に変わってきていると。今学校の現場ではかつて教えるという指導だったのですけれども、今学校の中の文書でも指導するという言葉が本当に減ってきていて、勉強の面では学習するという子供側の表現に変わってきているのです。それで、子供たちがどんなふうに自分たちで考えていくかというところを重視するような教育に変わってきているということで、かつて取締りを重視していた生徒指導なのですけれども、そういう形ではなくて子供の困り感に寄り添うという形に、つい今年度の文科省から出た文書でもそんなふうに変わってきています。それで、子供たちの気づきや子供自身の育ちを教師、それから大人が支援していくと、子供自体の成長を促していくような学校にするという意味で、もちろんICTの充実も必要ですし、そういうことを考えると一体化したほうが節約になるということで考えているところです。それから、町内の状況を見ても分かると思いますけれども、学校が閉校になったところの地域というのは地域が衰退していくというのがこれまでどこのまちでも生まれている状況です。中頓別町もそうなのですけれども、高校がなくなると、高校がなくなったまちはどんどん衰退していくというふうに言われているところです。それで、この先も町民の皆さんをはじめ子供が減っていくのに、それに反していないかという状況に対する見立てもあるのですけれども、この後状況がさらに進んでいった場合、現在のところは子供の出生率はここのところ下がっていませんので、見通しが持てるここ10年ぐらいは現状を少なくても維持できるかなとは思っているのですけれども、何十年先子供が減ってきた場合に、道内ではあまり事例は聞いたことがないのですけれども、組合立という学校もあるのです。2つのまちで1つの学校を建てるということもあるのです。そういうふうにならないためにも私は学校をぜひ中頓別町に残しておいて、しかもまちづくりの拠点にもなるような形で位置づけていきたいなというふうに思っているところです。それから、先ほど十分答え切れなかったのですけれども、工事の工程を見直してもっと町民の議論を深めてはということも宮崎議員にも関連してお話があるのですけれども、道に行って確認したら、この先10年建築費は下がることはないだろうと、上がることはあっても下がることはないと。しかも、補助の関係で現時点で申請したもので補助金は2年、3年後、それに基づいて支出、国から出されるわけなのですけれども、仮にこの後建設費が上がりましたと、そしたらそのときの実勢に合わせて補助が出るわけではなくて、現時点の申請の補助で出ると。したがって、この先上がることはあっても下がることがないということを考えると、先延ばしするとさらに負担が増えるおそれがあるということがあって、工程表を見直すということをせずに現時点で計画どおりというふうに考えているところです。ご指摘があったとおりに、町民の皆さんに十分いろんな意見についてアナウンスしているかというところについては、それについては率直に反省する部分は反省して、さらに理解を賜るように工夫をしていきたいなというふうに思っているところです。
答弁 町長 小林生吉
最初に、建設費の考え方について、先ほど髙橋議員の質問にもお答えしたのですけれども、期待としては建設費の上昇が緩和されてくれたらいいなというふうに思っています。長く続いてきた円安の基調もこれからの金融政策の中でどういうふうに動いていくのか、経済動向の中でも今結構在庫がさばけないとかというような状況で資材のストック化というのも進んでいるというような話も聞いています。これは建設関係にどの程度入っているのかは、そこは私も明確ではありませんけれども、そういった意味でこれほど急速に上昇してきた建設費のカーブがこの先緩和してくれることを期待はしたいというふうには思っています。ただ、とはいえ最悪これまでと同じような状況でも上がっていく可能性があると、そのことを前提にした上で、それでも実現可能なところということに落とし込んでいくということが今必要だろうというふうな認識を持っています。それで、端的に言うと45億円が54億円とかになってしまう可能性があるというところを踏まえて、これをもう少し抑え込もうということで、先ほど50億円弱と言いましたけれども、できれば45億円と50億円の間ぐらい、1割も上がらないぐらいのところに、仮に20%上がったとしても10%も上がらないぐらいのところに今落とし込めないかということでやっていて、いずれにしても50億円という数字を超えていくのは本当に厳しいというふうに思っています。誰よりも建築費が上がっているところに胃を病んでいるのは私だというふうに思っていて、当初の構想からここまで上がっていく現実については本当に苦しい思いをしていますけれども、目的とするところを大事に、かつ今我が町として取り組めるところを上限に、そこの折り合いをうまくつけるための努力を最後までやっていきたいというふうに考えているところであります。
質問 5番 宮崎泰宗
教育長と町長からも再度お答えをいただきまして、今後の建築費の見通しであるとか、なかなかやっぱりこの先長く下がるということは考えづらいというようなことであったり、そういったことも見越した今できることというところがあるということは、そういったことについては分かる部分はありますし、町民からしたら今言われている、例えば50億円という数字も現実的ではないところはあるのですけれども、逆に言えば本当に我々が言っているような中学校単独で維持するとか、こういったことも恐らく現実的ではないだろうと。先ほど教育長がおっしゃっていた今後の教育の変化というところでいくと、人数も少ないところでもありますし、また町民の皆さんと一緒に学んでいけるような施設というのは、これは理想としては中頓別町にとってはもしかしたら必要な施設かもしれないというところは、そういうふうに思う気持ちは私ももちろんあります。ただ、今回、私今これが最後になりますけれども、先に2名の議員が中頓別学園に関する質問をされておりました。なので、私もこの後聞くところは現状ではあまりないのですけれども、少し変わってきた部分がありますので、そこをそれぞれ持ち帰って整理するなりということがまた必要になってくると思うのですけれども、中頓別町議会、ここも少ない、議員8名という中で、そのうちの3名が同じことに対して一般質問をするというのは、過去にもあるのはありました。ただ、内容としてはすごくここは重大なことであると。また、議員の数もそうですけれども、それだけ町民の皆さんの数としても問題視しているであるとか、すごく不安に思ったり、心配しているということの表れでもあるというふうに思います。建設費としては当初これを限度とするということであったかと思うのですけれども、35億円、これは今回の髙橋議員の質問にもそう答えていらっしゃいます。これでも多くの町民の方々にとっては正直受入れ難いものだったというふうに思いますが、それが45億円ということになり、さらに波紋が広がった状況になっているということは認めざるを得ないところがあると思うのですけれども、これが今後、今町長からもお答えがありました、この45億円をも超えて、とうとう50億円という額が現実的になってきたのかというところで、町民の皆さんも学校ということだけではなくて自分たちも利用することになる施設というのはもちろん分かっているのです。でありながらも多くの方が一番心配されているのは建設費の部分だと思います。多くの町民の方々に理解をしていただける学校づくりをということを議会の総意としてもこれまでも何度も求めてまいりました。そういったことを踏まえた上でも恐らく今後、今町長もおっしゃいました、もしかしたら54億円というような額になってしまうかもしれないところを50億円というような範囲で抑えるというお答えはいただきましたけれども、町民の皆さんにそれを理解してもらいたいというところ、ただ町民の皆さんはどっちかといったら、どれぐらいの方の割合があるか分かりませんけれども、ちょっと高過ぎるということを思っているわけです。だから、それ以上大きく削減するということには町としては恐らくなかなか考えることは難しいのだというふうに思います。そこが一般の町民の方々との隔たりがあるというところだと思います。今後の50億円という予算になってくる予算の判断をあとは議会に委ねるということであれば、これは本町にとって、もともとそうなのですけれども、本当に重大な局面であると思われますし、今後においてもより慎重な判断にならざるを得ないのではないかというふうにも思いますので、議会として本件をどう扱っていくのかということに関するより具体的な協議の場なども必要になってくるのではないかと思います。これはぜひ町側においてもいま一度このような状況で推し進めていくことが本当に適切なのか、子供たちから高齢者の方々まで本当に町民の皆さんが求めているより有意義な教育施設の整備、望まれる公共施設の在り方というところをぜひ、ぜひというか、共に目指していくということが求められているのではないかなと思うのですけれども、この点だけもう一度お答えをいただけたらというふうに思います。
答弁 教育長 相座豊(教育長は2024年6月まで)
「町長がおじゃまします」でもお話しして町民の方からもご意見をいただきましたけれども、宮崎議員がおっしゃるとおり施設としてはすばらしいと。ただし、財政状況が豊かな町だったらもろ手を挙げて賛成するけれども、うちの町でどうなのだというところがやっぱり何件かお話がありました。私もそこは同感です。なので、それに見合った新しい町民の動きがつくれるような施設として考えていくと、内容的にはそういうふうに考えていますけれども、ご心配されている財政的な負担のところが歯止めがかかるように、それは議員の皆さんや町民へのアナウンスも含めて理解いただけるように今後も進めていきたいと思います。
質問 5番 宮崎泰宗
すみません。時間になりましたので、今回はこの辺で終了とさせていただきたいと思いますが、今町長、教育長、お二人からお答えをいただいた中で、ご答弁からしても回が重なるごとに変わっていく予算の部分であったりとかというところがあると思いますので、今回初めて聞いたようなこともありますから、こういったことをまた、先ほども申し上げましたけれども、お互いに、議員個々もそうですし、議会全体としてもそうですし、行政としてもさらに整理をしていきながらよりよいものを目指していけたらというふうに思いますので、次回もどうぞよろしくお願いいたします。私の一般質問は以上です。