みんなの議会

中頓別町議会 令和元年第2回定例会 2019年6月6日

「受け付け番号5番、議席番号4番、宮崎です」

2019年6月6日、中頓別町議会の一般質問で、宮崎泰宗議員が質問し、町長 小林生吉、総務課参事 笹原等が答弁しました。

質問者
宮崎泰宗 議員
答弁者
町長 小林生吉、総務課参事 笹原等

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 4番 宮崎泰宗

受け付け番号5番、議席番号4番、宮崎です。小林町政の2期目に当たり所信表明と執行方針から主に以下の点について質問させていただきたいと思います。所信表明は、町長の決意表明であり、冒頭で職務を全うするという覚悟を示されましたが、たった1日の選挙戦でさえ戦うことができないほどの健康問題を抱えていたことから、まずは本当に再度4年間誠心誠意町民の負託に応えるということに対して何の不安もないのか伺います。また、所信表明では人口減少や景気後退、地方自治をめぐる問題等について触れられておりますが、中には全町ブロードバンド化の実現や人材育成、行政組織体制の強化と事務の改善なども掲げられております。全町ブロードバンド化というのは、光回線の普及など快適なインターネット環境を提供することと思いますが、具体的にどのような対応をお考えなのか、実現の見通しはあるのか。執行方針の観光面ではDMO組織と行政が一体となって観光づくりを進めていくとありますが、一般社団法人なかとんべつ観光まちづくりビューローは日本版DMOや、その候補法人などに登録されたのでしょうか。観光施設の再整備についても言及されておりますが、町民としては特に温泉施設の改修や移転、根本的に維持すべきものなのか気になるところであると思いますが、町長はいかにお考えでしょうか。公共交通の確保では、バスダイヤ見直しが今後も予想されており、町独自の移動手段も考える必要があるのではないでしょうか。住環境の整備については、特に民間賃貸住宅の増加によって町営住宅等の空室が以前に比べてかなりふえておりますが、この状況は健全なのでしょうか。1戸や2戸ぐらいの余裕は必要かもしれませんが、家賃3万円近い独身者住宅などが幾つもあき、家賃収入は減る一方で、町職員の住宅手当は大幅に増加しております。町の住宅事情について、再度見直しをかける必要があると思いますが、いかがでしょうか。執行方針5、町民主役の町政運営では行政の情報をできるだけ多くの町民と共有し、住民参加を推進することが自治、まちづくりの基本であるとされておりますが、その基本をないがしろにしているからか新たな展開を切り開こうとしてもうまくいかないのではないでしょうか。観光や6次産業化の取り組みも多くの町民に理解されていないのは明らかであり、情報共有の重要な場面である議会の傍聴者も明らかに減少しております。議会傍聴については議会のテリトリーでありますが、基本的に議会の招集権は長側にあるわけですから、週末議会の開催が減らされてからは特に定例会の招集時期がその月によって大きく異なるようになり、傍聴者どころか議員の日程確保も大変な状況であります。町民からの負託に応え、信頼される役場づくりに努めるともありますが、余裕を持って動ける体制になっていないからか、議会の議案や説明資料などの間違いや配布遅延だけでなく、事務の誤りや遅延によって民間業者や町民にも迷惑をかけており、事務の改善にも不安を感じるが、いかがでしょうか。人材育成や社会人からの一般職など、職員採用も行われてきておりますが、役場の雰囲気の改善や過ちを防ぐチェック体制の強化など、その成果があらわれているのか伺います。

答弁 町長 小林生吉

宮崎議員の町政2期目に当たっての所信表明と執行方針についてのご質問にお答えしたいと思います。選挙時に入院をしなければならない事態になったことは、私自身も心から申しわけなく思っています。ただ、今後の公務に支障を来すものではなく、所信表明したとおりこの4年間の職責を誠心誠意全うしていきたいなと考えております。全町ブロードバンド化については、国の補助事業を前提に検討を進めています。公設だけでなく民設での整備も補助対象となることから、通信事業者と整備手法を含めた実施の可能性を協議し、整備に要する経費や整備後に係るコストなどを検証した上で判断したいと考えています。なかとんべつ観光まちづくりビューローでは、当面は既存の指定管理受託施設の全体的な運営を確立することに重点を置いた運営をしており、現時点ではDMO組織としての候補法人等に登録はしておりません。観光施設の再整備では、特に温泉施設については新設、移転や道の駅機能の拡充等も含めた総合的な基本構想及び基本計画を策定することを検討しており、さまざまな観点から議論が可能となるよう取りまとめていきたいと考えております。公共施設の確保では、ことしの10月から路線バスの運行に係る国庫補助が受けられなくなることを踏まえ、大幅な見直しを進めていくこととしています。現在病院送迎バスやハイヤー助成、ライドシェアなど独自の取り組みを行っていますが、既存の交通資源を活用することを含め、さまざまなパターンを想定したシミュレーションを行い、費用負担をできるだけ押さえながら日常の移動手段、都市へのアクセス確保を図っていきたいと思います。住環境の整備では、町営住宅等の空き家は政策空き家を除いた全体の戸数に対して約4%となっており、独身者住宅の空き家は3戸です。今年度は住生活基本計画の策定を予定し、総合的な住宅施策の展開に向けて十分検討していきたいと考えています。町営住宅等の将来的な需要を見据え、民間賃貸住宅の補助金についても継続していくか検討したいと考えています。情報の共有、住民参加については現状の課題を踏まえて改善を図っていきます。議会の招集や日程については議会側と調整の上で行っていて、早期に日程を確定し、準備に要する時間も一定程度確保されていると認識しています。それであっても、法改正の時期等で議案作成がぎりぎりになる場合があることもご理解をいただきたいと思いますが、今後はそれに係る説明資料も可能な限り議案と同時に配付できるよう努めていきます。議会からの要請には最大限応える気持ちでおり、提起があれば真摯に対応していきたいと考えています。職場の改善については、社会人採用や再任用職員によりようやく少し余裕が持てる体制となり、職員同士で協力ができる体制になってきていると思います。人事評価の取り組みで個々の職員の目標達成に向けた課題についても面談による修正や指導を行っており、また能力評価についても今後の課題に対する評価者のコメントを出して改善を図るよう試みております。窓口改善に係る内部研修も継続を図り、町民に親しまれる雰囲気づくりを目指しています。すぐに改善の成果があらわれないところもありますけれども、少しずつしっかり努力をしていきたいと考えています。

質問 4番 宮崎泰宗

まず、選挙時の入院というあの事態については、今後の公務に支障を来すものではないということですから、これからの4年間についてはさらに町民の皆さんのことを第一に考えたまちづくりを一緒に進めていっていただきたいなというふうに思います。その上で再度お伺いをしていきたいと思いますけれども、まず全町のブロードバンド化については一応実現ということを掲げられているわけですから、その見通しをもう少し具体的にお答えをいただけないかなと思います。いつまでをめどに可能性を判断されるのか、改めて市街地以外の地域の整備は難しいとなった場合の対応などは考えておられるのか、例えばこの低速通信の状況にある地域でも既に網羅されている各通信事業者の高速通信が利用できるようなワイファイを支給するであるとか、またその利用料を補助する、そういうことも決して不可能ではないというふうに思います。特に市街地以外の地域に暮らす酪農家の若者なんか多いわけですし、もうこれ10年以上も前からこの通信格差の解消を求める声というのは行政のほうも認識をされていると思いますので、もう少し具体的にお答えをいただきたいと思います。それと、観光面についてで、なかとんべつ観光まちづくりビューローはDMO登録をしていないということについて、これについては単純になぜなのかなというふうに思います。このビューロー設立の経緯には日本版DMOの設立が道内でも進んでいることに伴ってという部分があるはずです。なのになぜ登録をしていないのでしょうか。この登録申請については法人の、たとえ設立前であっても可能なわけでして、このお答えからすると申請もしていないということになるのでしょうか。この点もう少しわかりやすく説明していただきたいと思います。どういう理由があるのかわからないですけれども、なので現時点で既にDMOと言っているわけですけれども、まだそれに値する組織ではないということになるのではないでしょうか。日本版DMOの登録要件にある幅広い分野の代表者の参画であるとか、町民の合意形成というのがちょっとやっぱり足りていないのではないかなというふうに先ほど星川議員が一般質問されていましたけれども、そういうふうな印象を受けます。当面は法人運営の確立、当面はということなので、いつごろの登録申請なんかを考えておられるのか、この点についても伺います。また、公共交通の確保については先ほど行政報告もありまして、宗谷バスの天北宗谷岬路線が国庫補助の対象外となる見通しということで関係4市町村である本町においてはこれまでの年額の負担金が1,600万円から800万円増の2,400万円になる見込みであるというような情報提供も先日あったかと思います。その中では、そんなにまた負担がふえていくのだったら、自治体独自で公共交通を確立した場合の試算をすべきではないかと議員からの意見も出ていたわけですけれども、その状況についてはいかがでしょうか。また、ご答弁のほうで都市部へのアクセスを確保していきたいということですけれども、これは具体的にどこを想定しているのか、都市部というのは。北側に向かっての移動であれば高校生のために浜頓別町までとか、南側に向かっては移動については本町から一番近いJRの駅は音威子府村ということになると思いますけれども、高齢者であるとか、体の不自由な方にとってはちょっと大変な部分があると思います。南側に関しては、例えば名寄市を視野に1日最低1往復でもするような町独自の定期運行のあり方を考える必要があると思うのですけれども、そういう想定もされているでしょうか。この点についても伺います。それと、住環境の整備という点についてなのですけれども、政策空き家を除いた町営住宅等の空室は全体の戸数に対して約4%、独身者住宅の空室は3戸、これちょっと前までは一時的にその倍ぐらいの募集が出ていたのではないかなというふうに思います。民間アパート建設前と比較をすると3戸の空室でも多いというふうに感じるわけなのですけれども、改めて今の現状は本町にとって健全と言えるような状況なのか、行政として民間アパート建設によって想定をしてきた思ったとおりの状況になっているということなのか、これだけ民間アパートが建設をされてきたわけですから、もしかしたらその中で空室なんかもあるかもしれませんけれども、行政としてはやはり町営住宅等を無駄に遊ばせないということが本来からしても最優先しなければならないと思います。この点については、ちょっとご答弁のほうがどういう趣旨なのかなというところがあるのですけれども、町営住宅等の将来的な需要を見据えというところの意味なのですけれども、これは町営住宅の空室がふえてきたから民間賃貸住宅の補助制度を抑制するかどうか判断するような状況になってきたということをおっしゃっているのか、この点についても伺います。最後1点なのですけれども、最後のほうの職場の改善等についてはそのようにさらに取り組んでいただきたいというふうに思うのですけれども、この情報共有と住民参加の関係で議会の招集であるとか日程について今回触れたのですけれども、議会はもちろん行政としてもやっぱり町民の皆さんに傍聴していただく機会にもかかわることですし、議員のなり手不足なんかにも私はこの日程なんかかかわってくると思うのです。今回今まさにそうですけれども、6月頭の会期となったわけですけれども、中頓別町議会にとっては昨日まで管内の議員研修で利尻富士町に行っていて帰ってきたばかりということもあって非常にハードな日程となっているわけですが、ちょっとこれ聞くところによると今から一月後の7月第1週には既に臨時会が予定されているというようなのですけれども、これ定例会の会期が例えば6月の後半に設定されていたら、その臨時会は開く必要がなくなるのではないですか、例えば。これは案件の内容にもよると思うのですけれども、これまでも実際会期を早く設定し過ぎたためにその後すぐに臨時会を開かなければならないということが実際ありましたよね。そういうこともあって、以前にも私は定例会については、これは必ず開催するものですから、3月、6月、9月、12月でできるだけその月の後半であるとか、いつも同じような時期にやっぱり開催をするようにすべきではないかと。これ以前にも申し上げておりますし、ご答弁からすると早く伝えているからいいのではないかというような印象を受けるのですけれども、そういう問題ではなくて、例えば今なかなか開催されなくなりましたけれども、休日であるとか、例えば夜間であるとか、会期の中であればこの集まれない日なんかあれば休会にできるわけですから、協議とか調整を行うということであれば、私はそういうことをすべきなのではないかなというふうに思いますので、この点についても町長にお伺いをしたいと思います。

答弁 町長 小林生吉

私のほうから答えられるところを答えて補足、細かいところは担当のほうからさせてもらいたいと思います。まず、全町ブロードバンド化についてですけれども、おっしゃったとおり農村部、若い酪農家の方たちの声も強くありますので、基本的にできるだけ早く実現をしたいというふうに考えています。今先ほど答弁で申し上げたとおり、総務省の補助事業にのって民間事業者、北海道の場合はこれNTTしかございませんで、そのNTTのほうとも協議を進めるということで公設公営がいいのか、民設民営がいいのか、そういった方法も含めて民設民営の場合は補助率が3分の1というふうに補助率下がるのですけれども、それとはまた別ないろんなメリットがあるので、どちらがいいのかということを比較検討していくということで既にNTTとの協議に入っています。できるだけ今年度中にはその辺の見通しを明確にしたいなというふうに思っています。ただ、これ国の補助も一定の総額的な制限があって整備、着手して単年度で終わる事業にはならないかなというのもあります。複数年の事業になるのかなというふうにも見込まれるので、その分早くやるのであれば早い着手が望ましいのではないかという考え方をもって進めていきたいというふうに考えています。DMOの関係については、まだまだ今までの指定管理をやっていた団体に、言い方が悪いですけれども、毛が生えた程度の組織現状かなという認識で、まずそこをしっかり立てた上で次の段階というふうに考えていきたいということであって、決して登録を目指していないということではありませんので、今後その時期等についてもしっかりと検討していきたいというふうに思います。公共交通の問題でありますけれども、現状どおりやれば2.数倍で、かなり減便したとしても今より1.4倍というような今のところで大変苦しい状況があると思います。町のほうで事務的にはいろんなシミュレーションを実は検討していて、こういう部分を町独自にやったらどれぐらいの運行費経費がかかるかとかというようなことも事務段階では試算をしてもらっています。ただ、中頓別町はこの天北線の中でも南寄りなので、本当に中頓別町のことだけを考えればいろんな仕組みも考えられるのですけれども、今まで一緒に路線を維持してきた浜頓別町や猿払村も含めた連携も大事だというふうに思っています。特に天北線の基金はそういう路線対策として活用されるべき基金だというふうに思っていて、少なくともその基金があるうちはしっかりそういう連携を軸とした考え方というのも持って見直しに当たっていく必要があるのではないかというふうなのが私の基本的な思いです。ただ、とはいえあと数年しか実はないということでもありますので、そこに向かって先ほど言った町独自のいろんなシミュレーションと組み合わせてほかの町村にも提案をしていい形になるように目指していきたいなというふうに思いました。後で総務課政策経営室のほうから補足をしてもらいたいと思います。あと、住環境の関係でありますけれども、今空き家4%となっておりますけれども、あいていれば必ず入ってもらえるということでもなく、やはり特に若い人は古い住宅に入ってということになると難しいのかなというところもあって、やっぱりきれいな比較的新しい住宅として確保しておく必要があるのではないかというふうに思っています。単身住宅3戸あいているという現状はありますけれども、職員も採用しようとして採用できていなかったり、地域おこし協力隊も採用しようと思ってまだ実現していなかったりとかと、そういう人が予定数、さらに長寿園なんかも常に募集をしている状況にありますから、そう考えると3戸あるというふうに考えるか、3戸しかないというふうに捉えるかという側面もあると思います。ただ、先ほども言いましたけれども、住環境に関する計画、これを今年度立てますので、今後の住宅の受給見通しというものをその中でしっかり立てるようにしたいという考え方であります。民間の住宅を多く建ててもらうことによって町としてはコストも抑制できるという側面がありますけれども、低所得層にとってはやっぱり負担も重たいと。例えば前から言っていることですけれども、家賃に対する支援をすることで民間住宅を促進するのと公営住宅を整備するのとどちらが費用として合理的なのかとか、そういう比較的検討もあるのかなというふうに思っています。しっかりこの1年でその辺を整理をしていきたいというふうに思います。あと、議会の関係については本当に町として一方的にやっているという考えは全くなくて、最大限本当に議会側の意向に沿いたいというのが基本であります。町から、議会からとどちらが呼びかけるかという話ではなくて、どういう形が議員の皆さんにとっても、町民の皆さんにとってもいいのか、そこをしっかり踏まえて対応するという考え方を基本にしたいというふうに思いますので、その辺はご理解をいただければと思います。あと、担当のほうから補足するところをしてもらいたいと思います。

答弁 総務課参事 笹原等(総務課参事は2022年6月まで)

私のほうから2点ほど補足ということで説明させていただきます。まず、ブロードバンド化の関係でありますけれども、先ほど民設なのか公設なのかというお話があったかと思いますが、民設でいく場合もいろいろ要件といいますか、ハードルがあったりとかしますので、まず町として想定しているのは町内全域です。まず、人が住んでいるところをカバーできるような形で整備した場合ということで考えていますので、そういった場合にまず全体的にどれぐらいの経費がかかるのかというところがないと、なかなかどちらのパターンでいくのかというような判断ができないというところもありますので、まずはその辺の概概算的なところをNTTにお願いしているという状況であります。ですので、市街地以外の地域の対応が難しい場合というようなお話もございましたけれども、そういったところ抜きにして、まずは全体的にやっていきたいということを前提に今動いているということでございます。それから、交通の関係でありますけれども、先ほど町長から答弁がありましたけれども、独自でやった場合というようなところの試算をしておりますというか、始めております。これに関しましては今ライドシェア等で進めておりますけれども、そこに支援をいただいているシンクタンクにも協力をいただきながらこの試算を進めているところでして、まだお出しできるような段階ではありませんけれども、その辺の精査をしております。都市へのアクセスに関しましてどちらを向いているのかというようなお話もございましたが、基本的にはやはりJRに接続すれば旭川市や札幌市に出られるというようなところがございますけれども、一つの手段といたしましては小頓別まで行けばえさし号、都市間バスに乗ることもできますし、都市間バスに乗れば名寄市、旭川市というようなところにも出られますので、そこからさらに札幌市とか、そういった手段にも活用できるというようなこともありますので、そういう選択肢をふやすというようなことを考えておりまして、ですので小頓別とかも含めまして小頓別、音威子府村、そういったところをまずはそこに接続するというようなことを考えて今進めているというところでございます。

質問 4番 宮崎泰宗

再度、さらに具体的に町長からのお答えをいただきまして、公共交通のほうでは笹原参事からもより具体的にご答弁をいただいたと思います。町長のお答えにもありましたけれども、これ質問ではないですけれども、町独自でやれればそれはそれで早いのかもしれない。町独自の新たな交通体系を確立するということは。ただ、これまで関係4市町村で協力してきた部分がありますので、これ決して中頓別町単独ではなくて4市町村なりで隣の自治体と協力をして一緒につないでいくということも考えられると思うので、そういったよりよい協議をしていっていただきたいと思います。私の一般質問は以上です。

出典:中頓別町議会 令和元年第2回定例会 2019年6月6日 議事録 PDF(36ページ) 間違いを知らせる