中頓別町議会 平成31年第1回定例会 2019年3月9日
自治記念式表彰式のあり方について
2019年3月9日、中頓別町議会の一般質問で、東海林繁幸議員が「自治記念式表彰式のあり方について」質問し、町長 小林生吉が答弁しました。
- 質問者
- 東海林繁幸 議員
- 答弁者
- 町長 小林生吉
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 6番 東海林繁幸
東海林です。私は、3問ほど質問させていただきます。初めに、自治記念式表彰式のあり方について伺います。現在の表彰は、規則第2条に該当した方を該当したその年に表彰する一過性のものであります。これを例えばまちづくり功労者という称号を与え、末永く誇りとなるものに変えるべきと考えますが、いかがでしょうか。
答弁 町長 小林生吉
ご答弁申し上げます。自治記念式における表彰につきましては、歴史もあり、重たいものと認識しています。来年度が開拓110年、町制施行70周年の節目の年でもありますので、答弁書はちょっとあれですけれども、既に表彰審議委員会が開催されておりまして、その中でもご意見をいただきました。この1年間をかけて、来年度に向けてしっかり検討させていただきたいというふうに考えております。
質問 6番 東海林繁幸
町長自身歴史もあり、重たいものと認識していますということですから、将来ともに個人の誇りとなるようなものに変えていただきたく、検討していただきたいと思います。