中頓別町議会 平成31年第1回定例会 2019年3月9日
本予算案に対し、適格ではないのではないかと考えるが、その点について
2019年3月9日、中頓別町議会の一般質問で、星川三喜男議員が「本予算案に対し、適格ではないのではないかと考えるが、その点について」質問し、町長 小林生吉、総務課参事 笹原等が答弁しました。
- 質問者
- 星川三喜男 議員
- 答弁者
- 町長 小林生吉、総務課参事 笹原等
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 7番 星川三喜男
それでは、2問目に入っていきたいと思います。2問目、予算案についてでございます。来年度の予算案には政策的なものが含まれ、義務的経費中心の骨格予算には見えない。通常選挙の洗礼を前提とする予算案のはずが謙虚さが感じられない。本予算案に対し、適格ではないのではないかと考えるが、その点についてお伺いいたします。
答弁 町長 小林生吉
ご答弁申し上げます。町長、町議会議員選挙を控え、新年度予算案については、政策的な新規事業などは計上しないことを基本に調製に当たったというふうに認識しています。ただし、中でも年度当初に予算が組まれていないことで事業の執行に支障を来すもの等については、当初予算に計上させていただいているところであります。
再質問 7番 星川三喜男
それでは、再質問させてもらいます。この答弁の中で、当初年度初めに予算を組まれていないことで事業の執行に支障を来すものとの答弁でしたが、具体的にどのような事業が幾つあるのかお伺いいたします。
答弁 総務課参事 笹原等(総務課参事は2022年6月まで)
年度当初に予算が組まれていないことで事業の執行に支障を来すものを具体的にというお話でありましたけれども、先日の常任委員会の中でもちょっとお話しをさせていただいたかなと思いますが、具体的には新年度から始まる国の地方創生推進交付金を活用した事業、松音知地区を初めとする農道整備に係る事業、ピンネシリのキャンプ場に設置するスマートモデューロの購入事業、それから水道会計におきまして発電機の購入などが当初予算で予算計上として組んでいるものでありまして、いずれも国に対する補助申請ですとか、あるいは入札のスケジュール的なところを踏まえて、新規から計上していないことで事業の執行に支障を来すというような判断をいたしまして、当初予算に組み込ませていただいたところであります。
再質問 7番 星川三喜男
わかりました。時間が時間ですので、あとは予算審査特別委員会で私は質問させてもらいたいと思います。これで一般質問を終わります。