中頓別町議会 平成28年第3回定例会 2016年9月14日
副町長の配置について
2016年9月14日、中頓別町議会の一般質問で、東海林繁幸議員が「副町長の配置について」質問し、町長 小林生吉が答弁しました。
- 質問者
- 東海林繁幸 議員
- 答弁者
- 町長 小林生吉
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 6番 東海林繁幸
以上で終わりまして、3問目に行きます。副町長の配置については、私はこれまで何回も聞いています。そこで、これは昨年の第4回定例会の私の質問に対して平成29年3月で不在期間10年となり、置くべきとの基本的な考え方に立って検討するとの答弁がありました。この考えに変わりはないでしょうか。
答弁 町長 小林生吉
ご答弁申し上げます。基本的な考え方には今も変わりはなく、今後副町長の配置に向けて議会と協議をしていきたいというふうに考えているところであります。
質問 6番 東海林繁幸
議会と協議する必要は本来はない事項ですけれども、理事者と町議会がお互いに意思疎通のために必要な協議はして結構だと思いますけれども、議会としては任命に同意するかどうかだけの話でして、基本的には。そういうものであります。法律的には置くべき、置くようになっているわけですから、議会として置けというのは当然の話なのだけれども、置くなというようなことも言えません。そういう事項であります。それで、行政上でのコンプライアンスも考えて、ぎりぎりのところが平成29年3月というめどがあるということですから、鋭意努力して配置をしていただきたいと思います。そういうことで、以上私の質問は終了させていただきます。