中頓別町議会 平成27年第4回定例会 2015年12月13日
「町長がおじゃまします」の開催について
2015年12月13日、中頓別町議会の一般質問で、佐藤奈緒議員が質問し、町長 小林生吉が答弁しました。
- 質問者
- 佐藤奈緒 議員
- 答弁者
- 町長 小林生吉
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 1番 佐藤奈緒
受け付け番号5番、議席番号1番、佐藤です。私からは、「町長がおじゃまします」の開催について質問したいと思います。以前は集落ごと、町内会ごとに行われていたものがこのたびの開催は3集落一まとめ、2町内から6町内一まとめでした。そこで、①、お邪魔しますなのだから、地域の都合や事情に合わせて多くの人が出席しやすい開催を工夫すべきと考えるが、いかがでしょうか。②、「町長がおじゃまします」のほかにどんな方法で町民の意見や考えの把握に努めようとしているのかお伺いいたします。
答弁 町長 小林生吉
佐藤議員の「町長がおじゃまします」の開催についてのご質問にお答えしたいと思います。まず、1点目でありますけれども、「町長がおじゃまします」の開催に当たりましては、全ての自治会様に対し開催の有無や開催方法について文書にて通知をさせていただき、自治会の要望に合わせて開催をしているというところであります。したがいまして、町としては全ての自治会と個別に実施する考えを持っておりますので、今後も各自治会の意向を踏まえて実施してまいりたいというふうに考えております。2点目でありますけれども、「町長がおじゃまします」のほかに、町内における産業団体等との懇談会の開催や各種団体等からの要請により懇談会を開催する機会を持とうというふうに考えております。少人数でありましても私とお話をしていただくというご希望がございましたら、日程を調整して可能な限りそれに対応していくという考え方に立っているところであります。
質問 1番 佐藤奈緒
今回小林町長になられて初めての「町長がおじゃまします」の開催だったと思うのですが、以前の「町長がおじゃまします」からもそうですが、女性の参加が少ないように見受けられます。そこで、町長にお伺いいたします。女性は、家事や育児と休みがありません。もっと女性が参加しやすいような時間、場所の開催を工夫すべきと考えますが、いかがでしょうか。
答弁 町長 小林生吉
本当におっしゃるとおりというふうに私も感じていまして、今回の初めての懇談会におきましても9割ぐらいはやっぱり男性だったというふうに思います。今までのやり方の中により多くの女性をということになるのか、ならないのか、その辺は自治会の皆さんの声のかけ方というのもあるのかもしれないと思います。ただ、そうであればということかもしれませんけれども、女性だけとかというようなことも含めて、私としてはより多くの女性の皆さんのご意見を聞く機会を設けたいという思いでありますので、やり方などについてはどういうやり方がいいかはこれからの検討になりますけれども、そういう機会を多く持つように努力をしたいというふうに思います。
質問 1番 佐藤奈緒
私の質問はこれで終わらせていただきますが、中頓別町というのは女性の意見を言ったり、また女性の意見を聞く場がすごく少ないと感じています。なので、先ほどの答弁でも町長も今後女性の意見を聞く場をできるだけ持ちたいというふうにおっしゃっていただきましたので、ぜひそういう時間や場をたくさん持っていただき、町に女性の意見をどんどん上げていって町政に役立てていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。これで質問を終わります。ありがとうございました。