中頓別町議会 平成24年第3回定例会 2012年9月26日
きょうは、2点について
2012年9月26日、中頓別町議会の一般質問で、本多夕紀江議員が「きょうは、2点について」質問し、町長 野邑智雄、産業建設課長 中原直樹が答弁しました。
- 質問者
- 本多夕紀江 議員
- 答弁者
- 町長 野邑智雄、産業建設課長 中原直樹
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 3番 本多夕紀江
受け付け番号4番、議席番号3番、本多です。きょうは、2点について質問をしたいと思っています。1点目ですけれども、バスターミナルに照明灯をつけるべき。バスターミナルの照明灯が全部ついているのをほとんど見たことがありません。それどころか、一灯もついていないことのほうが多い、そういう気がします。1日に10回ほどバスの発着があり、そのうち5回は4時半以降で最終は21時51分。ターミナルも早くから無人になる上、近辺の民家、商店も空き家となり、あたり一帯人けがありません。日の短い季節は真っ暗です。バスの乗りおりのとき、足元も危険です。バス利用者の安心と安全のため、照明灯を毎日つけるべきではありませんか。また、他の公共施設、道路照明灯に先駆けてLED化はできませんか。
答弁 町長 野邑智雄(町長は2015年3月まで)
本多議員さんのバスターミナルに照明灯をつけるべきの質問につきまして、中原産業建設課長に答弁をいたさせます。
答弁 産業建設課長 中原直樹(産業建設課長は2016年3月まで)
バスターミナル前の照明灯につきましては、たびたびふぐあいが生じ消えるもので、現在は復旧させておりますが、今後ふぐあいが生じた場合には迅速に対応してまいります。設置後20年以上が経過し、老朽化してきておりますので、LED化につきましては検討してまいります。
質問 3番 本多夕紀江
もう一回質問させていただきます。バスターミナルの照明灯の必要性についてどう考えていらっしゃるのかという点。それから、たびたびふぐあいが生じて消えるということですけれども、原因は一体何なのでしょうか。ついているとき、消えているとき、しょっちゅう繰り返されているのですけれども、直してもまたすぐ消えるのであれば、それは直ったことにはならないのですけれども、どうしてそんなにたびたびふぐあいが生じる、直してもまた消えると、そういうふうになるのでしょうか。原因は何なのでしょうか。次ですけれども、ふぐあいが生じて照明が消えるたびにやはり修繕、修理を行っていると思うのです。その都度修理代を払われているのでしょうか。以上の点お聞きします。
答弁 産業建設課長 中原直樹(産業建設課長は2016年3月まで)
まず、バスターミナル前の照明灯の必要性ということでございますけれども、確かに議員ご指摘のとおりバスターミナル前の照明灯がついていなければ周辺が暗いということは事実でございますので、それについては先ほど答弁しましたとおり、仮にふぐあいがあった場合については迅速的に今後対応してまいりたいということでございます。それと、ふぐあいの原因なのですけれども、多くは強い雨だとかが降ったときに街灯の中に雨水が浸入をして、中のブレーカー等に水がついて切れると。それで、あそこの街灯については一つのケーブルで全てつながっていて、1カ所ふぐあいが生じると大もとの主電源が落ちるということで消えてしまうということでございます。それで、その都度主電源をつければつくことにはなりますけれども、修繕でいえば昨年街灯1台老朽化してきているということで、数万円をかけて修繕はしてきておりますけれども、その都度修繕を業者に頼んでということではなくて、多くは主電源、ブレーカーを入れればつくということでございますので、そういった対応をしております。
質問 3番 本多夕紀江
数万円、その都度修繕費払っているわけではないということですけれども、数万円かけてもやっぱり直らなかったということですよね。それから、バスターミナルの照明灯は必要だという認識でいらっしゃるということでよろしいのですね。そのとおりだと思うのです。不特定多数の人がやっぱり通るところですから、バスを利用する人、通る人の立場を考えたら、やっぱりぜひ必要だと思います。原因のほうはわかりました。雨水が中に入ると、そういうことだということ。それから、主電源が切れるけれども、それは修繕をしなくても主電源を入れればいいということ。あと修繕費については、数万円をかけたということですけれども、それで直らなかったのですよね、たびたびふぐあいが生じるということは。そしたら、これはどうなのでしょうか。寿命が来ているということではないのでしょうか。ふぐあいが生じたら迅速に対応すると。しかし、ふぐあいが生じては困るので、こういう質問をしているのですから、ぜひふぐあいが生じないようなものにすべきだと私は思うのです。そこで、LED化の検討をしてまいりますということですけれども、20年以上経過して老朽化しているということは、数万円もかけたけれども、直らないと。直る見込みがないのではないでしょうか。とにかくここの気象条件に耐えられるような構造、丈夫で長もちのする照明灯にしなければいけないのではないかと思うのです。今こんな状態だと、また雪が降って、それが解けたりしたらふぐあいが生じることははっきりしていると思うので、一日も早くLED化を進めるべきではないかと思うのです。LEDにつきましては、最初の費用、設置費用といいますか、全体を取りかえるのか一部取りかえるのかわかりませんけれども、ちょっとお金がかかるけれども、でも電気代のことなんかを考えたらそんなに何年もしないうちに元が取れるという言い方はおかしいかもしれませんけれども、それほどの出費でということにはならないのではないでしょうか。いつごろをめどにそのLED化を実現するのか、めどについて伺います。
答弁 産業建設課長 中原直樹(産業建設課長は2016年3月まで)
現在公共施設や町内の街灯や道路照明を含めてですけれども、それらのLED化に向けた計画づくりをしている最中でございまして、その中には当然バスターミナル前の照明についても含まさっているわけでございます。それで、それらの計画の中で街灯や公共施設のLED化をいつから、どういった形で行っていくのかということを検討している最中でございまして、バスターミナルの前の照明灯についてもその計画づくりの中でいつ実施するということを決めていきたいというふうに思っております。その計画については、来年度の予算前だとか、もしくは総合計画の実施計画策定段階では一定程度のものにしていかなければならないというふうに認識しておりますので、そういった中で検討していきたいというふうに思っています。
質問 3番 本多夕紀江
もう制限回数を過ぎましたので、これは質問ではないのですけれども、これから公共施設や道路照明灯、中頓別町の全体について検討して計画を立ててということですけれども、今現在ふぐあいが起きているところはやはりそういう計画に先駆けてやるべきではないかという質問のつもりでした。