みんなの議会

中頓別町議会 平成23年第1回定例会 2011年3月13日

1番目は、天北厚生園移転後の運営と厚生園と町とのかかわりを伺いたい

2011年3月13日、中頓別町議会の一般質問で、東海林繁幸議員が「1番目は、天北厚生園移転後の運営と厚生園と町とのかかわりを伺いたい」について質問し、町長 野邑智雄、保健福祉課長 石川篤、まちづくり推進課長 小林生吉が答弁しました。

質問者
東海林繁幸 議員
答弁者
町長 野邑智雄、保健福祉課長 石川篤、まちづくり推進課長 小林生吉

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 3番 東海林繁幸

それでは、私は2点ほど質問させていただきます。まず、1番目は、天北厚生園移転後の運営と厚生園と町とのかかわりを伺いたいということで質問させていただきます。まず、天北厚生園運営主体は南宗谷福祉会であることはこれは承知しておるわけですが、ただかつてこの施設は町立の施設であったことや福祉の町を標榜する本町ですから、福祉施設の指導機関としての役割もございます。また、グループホーム、ケアホームの建設もしてまいりました。また、厚生園移転改築の経費負担者として、町はこの法人とのかかわりをどう考えているのか、その辺伺いたいと思います。関連しまして、グループホームの開設に伴い、利用者の就労の課題があります。さらに、厚生園移転後の運営に関し密接に関連する利用者の社会生活移行の受け皿としての就労の場の確保は、町としても協力すべき立場にあると思います。そのため、中頓別農業高等学校跡地の活用が検討されて2年が経過しております。法人としての自主的な検討は別にして、町として積極的な検討をしてきたのか、この辺を具体的に伺いたいと思います。

答弁 町長 野邑智雄(町長は2015年3月まで)

東海林議員の天北厚生園移転後の運営と町の関係についてお問いがありますので、これにつきましては石川保健福祉課長に答弁をいたさせます。

答弁 保健福祉課長 石川篤(保健福祉課長は2012年3月まで)

1番についてお答えをいたします。障害者自立支援法に基づく新体系移行につきましては、中頓別農業高等学校施設跡を利活用して移転するということで町も協力しているところであります。平成23年度は、平成24年度から3カ年の障害福祉計画策定の年でもあることから、平成24年4月の新体系移行に向け法人、関係機関と十分協議の上、町のかかわりも含めて策定に当たっていきたいと考えております。天北厚生園は、新体系移行に当たり多機能型事業所の活動の一つとして農園作業を進めることで方向性が決まっております。町としては、農園作業のほかにも取り組めることが可能なものを天北厚生園と協力して模索し、障害者の自立支援も考えながら、連携して進めていきたいと考えております。以上であります。

答弁 まちづくり推進課長 小林生吉(まちづくり推進課長は2012年3月まで)

2点目のご質問につきまして私のほうからお答えさせていただきたいと思います。中頓別農業高校跡の活用については、天北厚生園の施設移転及び障害者自立支援法のもとで進めなければならない新体系への移行という2つの課題を同時に解決するためのものとして、町として最大限の支援をしてきております。また、利用者の就労の場の確保についても国の雇用政策の一つであるふるさと雇用再生特別対策事業を活用し、2名体制で3年間かけて利用者の就労や収入確保について検討していただけるようにしているところであります。

再質問 3番 東海林繁幸

再質問させていただきます。まず、1点目の法人と町とのかかわり方というのは、これは一般的な自治体と福祉施設経営者とのかかわり方で、それはそれで基本的にいいわけなのです。でも、当町の場合はやっぱり特別だなと思うのは、1つはかつては町立でやってきた施設だよということ、それからこの法人の施設についての経費負担を施設建設に当たってはことごとくやってきた。こういうことで運営主体は法人ではあるけれども、相当これは町として、指導機関としても、または設置した側としても経営に対していろんな意味で協力し、アドバイスをする、サジェスチョンをするという役割は、非常に一般的な施設よりもかかわり合いはより深いと思うのです。だから、通り一遍の答弁はありましたけれども、いかにそういう密接なかかわりがあったことをこれからもどういう形で継続していくのかという町としての思いというか、考えをもう一つ具体的にさらに密接に進めていくということを考えているとすればお答えいただければと思います。それと、就労の場の確保という面で、グループホーム、ケアホームをつくったときに既にこれはいろいろと町も協力してあったと思うのですが、職場開拓、いろんな企業にお願いして利用者が働けるような場の確保をしてきてくれていることは、町長が努力していたことは聞いております。知っていますが、しかしさらに今度は改築移転という大きな計画のもとで、この利用者の社会参加という形や、それからいろんな技術取得のことについてもそれなりの内容のものをセットしてやる。それは、法人の役割だということではありますけれども、これも先ほど申し上げました町とのかかわり、これまでのかかわり方を考えたときには、さらに法人だけには任されないと。場合によっては、町も一緒になってやるよというような思いと行動があってもいいのかなと、こう思うわけです。そのことの一つに、町はいわゆる国の雇用政策の一つとして、雇用再生特別対策事業でソーシャルファームを立ち上げて、そこで2人の職員を雇ってやったから、それで町の役割が終わるとは思えないのです。しかも、ソーシャルファーム自体の人たちも町の人たちの雇用をどちらかといったら重要にしているわけですから、そういう意味においては新しい企業だとか、企業を起こすとか、特産品の開発をするとかというところでは、はっきり言うと町の職員と同等、またはそういう意味では町の職員のほうが能力があるのかもしれない。そういうかかわり方をしっかり考えたときに、例えば農業関係の事業を取り組もうとしているのだというのは、これはもうだれが考えても、私素人でもそういう高等学校の跡に来たらそういうようなことも考えられるよなと思っていた当然のごとくの内容なのです、今聞いているのは。だから、2年もここで経過したのだから、同じ農業としてもうこういった計画なのだよとか、農業の中にはこういった畜産関係もあるよ、酪農生産も考えているよとか、何かもう2年間たったから、あと1年しかないのだから、具体的にいろんな町としての提案、これは法人として受けられないとしても町としての提案があってもいいのかなと。私は、そのぐらい町がかかわりを持っていいのかなと思っておりましたものですから、もう少し具体的なことがされているかどうか伺いたいと思います。

答弁 保健福祉課長 石川篤(保健福祉課長は2012年3月まで)

まず、1点目の関係でありますが、言われていることにつきましては、最初に町がつくった施設だということが念頭にあるのかなと思います。これからやっていくことにつきましては、1つはB型作業所で、農園作業ですとか、そういったものをやっていくのは方向性として出されている。もう一つは、就労支援につきましても町としてできる限りの支援をしていくということかなと思います。そして、最後だろうと思いますが、やはり最終的に残った施設といいますか、移転後ですから、移転後に解体をして、解体できない部分もあると。そういうところもこれ町長からも発言がありましたけれども、最終的には町もそこまで面倒を見るように検討するというようなことまで含めてかかわっていくということだろうと思います。それにつきましては、そういうふうに最終的にはかかわっていくことになるのかなと思います。それから、2点目は、農園作業ですとか、ハウス栽培ですとか、畑のほうはそうなのですけれども、キノコ栽培だとかやりますというようなことは伺っておりますけれども、具体的に酪農関連も乳製品や何かもやりたいなというようなことは伺っております。しかし、具体的に畜産ですとか、酪農でどうのこうのということは、はっきり申し上げましてまだそういう相談はありません。したがいまして、あと1年、来年までは1年しかないのですけれども、そういうこともできる限り積極的に法人側と話を進めていきたいと考えております。

再質問 3番 東海林繁幸

私の質問したものでは、2つに分けた質問ではあったと思うのですが、一般的には小林課長が答えてくれた部分の延長のものが多かったと思うのです。この辺をだれが答えてくれるのかと思ったら、保健福祉課長が答えてくれて終わってしまうという、その辺の行き方ももう少し整理して、まちづくり推進課がどこの部分を担ってこれらのものを解決するのかというところを整理していただいて取り組んでいただきたいなと思います。私が言いたいのは、とにかくかかわりが深い施設であったわけだから、ひとつ大いに面倒見てやってくださいよということが結論でありますので、よろしくお願いします。この問題はこれで終わります。続きまして、野邑町政を継続を期待してというタイトルなのですけれども、町長は1月に第4期の立起表明をいたしました。今は、思いは当選すべきことであろうと思いますが、大事なのは当選した後に何をやろうとしているのかというところだと思いますので、次について伺いたいと思います。まず、1点目は、次世代の方々に財政運営に支障がない財政状況、いわゆる財政の健全化が中頓別再生のキーワードと町長はずっと言ってきていました。その財政状況というのは、論理的には、また数字的に言うとどういうことを想定して今までそのことを申し上げてきたのか、これは改めて町民の皆さんにも知っていただいたほうがいいかなと思いまして伺います。次は、少子化により教育環境も変化してきました。今後義務教育の環境整備に何を重点としていくのか、高等学校進学の援助を考えられないのでしょうかという唐突感のある質問になりましたけれども、教育のことについては先ほどの教育長の教育方針にもありましたけれども、私はさらにこの町にとってこれだけ少子化していった子供たちに何を与えるのか、この町としてふさわしい教育のあり方を考えていないのかということをここで強調して聞いているわけであります。それと同時に、きょうも中学校の卒業式がございましたけれども、16名です。この子たちが全員高等学校へ行くわけですけれども、ではもう義務教育化したような高等学校に対して、何か子供が宝だと言ってきた町長としては応援できるものはないのだろうかという思いで伺いたいと思います。次に、高齢者福祉の推進の重点はこれから何になりましょう。私は、きっと出てくるのは医療かなと思いながら、町長の思いを聞きたいなと思います。最後にですが、地域活性化の手だてはどんなものがあるのかなと。私は、ここに並べてみました、いろいろと。地域資源、うちにある地域資源の活用をどう考えたらいいのかとか、いろいろたくさんやってきたイベントはあるのだけれども、反省するところはないのだろうかとか、農業に関しては49戸になった農業ではありますけれども、やはりこの町にとっては基幹産業というべきものであります。農業の最重点政策は何だろうかとか、これから福祉施設の導入は考えられるのか、例えば老健施設も含めてそういったものがあるのだろうか、いろいろと並べてみたのですけれども、これに1つずつ答えていただきたいとは思っておりませんが、町長、何か地域活性化の手だて、お考えいただいているのかなと思いまして、伺いたいと思います。以上です。

再質問 3番 東海林繁幸

それで最後に、これ言うなれば先ほどの4点目と同じようなことになるのかなと思ってちょっと遠慮したことがあったのですけれども、行政運営の重点を言うとどうなりますかというのが先ほどの私羅列したことを焦点化したことになるのかなと思っております。よろしくどうぞお願いします。

答弁 町長 野邑智雄(町長は2015年3月まで)

東海林議員の野邑町政継続を期待してという質問に対してお答えをさせていただきますけれども、仮定の話になりますけれども、もし私が4月の町長選挙に再選をさせていただいたらとの考えでお答えをさせていただきたいなと、このように思います。まず、1点目の財政運営に支障が出ない財政状況についての問いでありますけれども、本年度の実質公債費比率が推定ではありますけれども、22%前後となります。早期健全化団体から脱却できる見込みでありますが、現在の公債費負担適正化計画によりますと、最終年度の平成27年度では実質公債費比率が14.8%となる予定になっておりますけれども、しかしながら一年でも早く18%以下の水準に低減化を図り、起債許可団体から起債協議団体への移行を図る決意であります。さらに、今まで財政基盤が脆弱なことから各種施設の整備等で財源の多くを起債に頼っていたことなどから総合的に勘案すると、早期健全化団体になったことを反省をしながら、今後の公共施設の更新等で起債の借り入れを少しでも抑制できる財政環境にするために、公共施設整備等の基金に5億円以上の積み立てを行ってまいりたい、こういうような考え方を持って次世代の方々に財政運営の支障が出ない状況にしてまいりたい、このように考えているところでございます。次に、義務教育の環境整備について何を重点としていくのか、この質問につきましてお答えをいたします。学校教育の教育環境の整備につきましては、教育委員会と連携を密にして対応してまいりますけれども、町内外の人たちから未来を担う子供たちの健全育成と教育に活用してくださいとのふるさと応援寄附の提供がありますので、町独自に教育委員会が趣旨に沿って活用できるような方策を考えてまいりたい、このように思っているところでございます。また、高等学校進学の援助について、教育委員会とも連携を図りながら、今後の課題として考えてみたい、このように思っているところでございます。次に、3点目の高齢者福祉の推進の重点はという質問につきましてお答えをいたします。長年にわたり中頓別町の発展に努力をいただいた後期高齢者の方々は有病者も多く、また低い年金生活者でもあることから、医療費の負担が大きく生活を圧迫しているとの声に配慮をしながら、医療費の一部を助成する見舞金制度を創設して、医療費の負担を少しでも軽減してあげたい、このように考えているところでございます。次に、地域活性化の手だての質問でございますけれども、地域活性化等の取り組みとしては、本町の基幹産業である酪農を目指す新規就農者の実現、または公衆浴場黄金湯よみがえり事業を計画している人もいますので、その方への支援や国保病院の2人目の医師の確保等を実現していきたいと、このように考えております。次に、(4)の4期目の行政運営の重点を問うというとどうなりますかという問いにつきましてお答えをいたします。まず、先人が守り、築いてくれた豊かですばらしい自然環境に恵まれた中頓別町の自主、自律の自治を確立するための基礎を築き上げることを最重点課題として取り組んでみたいと、このように考えているところでございます。

再質問 3番 東海林繁幸

なかなか事細かにご答弁いただきましてありがとうございます。ただ、そこでより具体的にちょっと聞きたいのは、まず町長の卓越した財政運営で悪化した財政事情が好転してきたと。これには、町長の努力もさることながら、町長の渋い財政に住民がやっぱり協力してきたというか、我慢してきた部分もたくさんあったと思うのです。そういう意味では、町長は公債費比率が18%ぐらいの水準になったときには、ある意味では今まで我慢してきたことにこたえてやるような事業もやりたいというふうにとらえたのだけれども、町長、これからそういう意味で考えたときに一番何をしたいかなと、こう頭の中で思いめぐらせていましたので、一つでももしこれから好転したときには、ここにやっぱり一番最初にさわらなければならないだろうということがあったら、ひとつ伺いたいと思います。それと次に、老人福祉のことについてなのですが、町長が医療費の問題について考えてくれるというのは本当にありがたいなと思います。これは、すぐもう40%近くなってしまう高齢者を抱えている町としては大変な問題でもあるのです、負担において。負担というのは、財政負担をする上においても大変なのですけれども、ただそれはそれでお願いするとして、もう一つよく高齢者が高齢者を面倒見るという、そういう社会にもうなりつつあるのだと、こう言われているのです。高齢者というのは、今行政的な面でいうと65歳が高齢者と言われているのですけれども、現実的には私なんかもうすぐ後期高齢者に入るかもしれないのだけれども、高齢者と言われるのはいささか、65歳くらいで言うのはちょっともう無理な時代、そのぐらいみんな体力、気力もある人たちが高齢者と言われているのです。テレビやいろんなマスコミ関係の人たち見ると、もう高齢者なんていうのは80以上でいいのだというような言い方をしています。そういったときに、しかし身体的には非常に弱くなった人たちもいるわけですから、ある意味では高齢者のいろんな介護、養護についても手を差し伸べてやるのは、これはもう大事なことですけれども、これを常に若い人たち、元気な壮年、成年で見ようというところにもう高齢者比率からいうと無理が相当出てきているのかなと。こういうところでは、やっぱり高齢者を活用していくような、そんな発想が必要なのかなと思ったりしているのです。私も元気なものだから、できるようなボランティアは参加しているのだけれども、町としても高齢者事業団のようなものをつくっていただいてそれなりに活用しておりますけれども、まだまだ元気な高齢者が意欲的に何かに取り組んで弱い高齢者の面倒を見るというか、そういう人たちを助ける役割を担えるような仕組みづくりを考えていただきたいものだなと思うのですが、その辺はいかがでございましょうか。それが2点目です。それから、4期目の行政運営の重点、ある意味では大変格調高い答弁だったのだけれども、ちょっと抽象的だなと思うのです。町長の行政運営の重点は何でしょうかというと、先ほどの答弁ではちょっと抽象論かなと。これでいくというものを一つ二つ示していただければ示していただきたいものだなと思うのだけれども、よろしく。

答弁 町長 野邑智雄(町長は2015年3月まで)

お答えをいたします。まず、1番目の次世代の方につなげていく財政運営の関係でありますけれども、私は今の現在の財政状況に好転した一つの大きな要素は、いわば平成17年に中長期の行財政運営計画を町民の方々につくっていただいて、それをある程度実践をしてきた。この結果、今のような財政状況に好転をしてきたのでなかろうかなと思います。それについては、やはり町民の方々や議会や職員の方々の協力をいただいた、その結果がこういう状況になったと、このように考えて認識をしているところでございまして、ただ実質公債費比率が18%になったから、そこで安心をしたらもとのような状況に戻ってしまう、私はそういう認識を持っておりまして、少なくても中頓別町のような自主財源の少ない町では実質公債費比率を15%以下にやっぱり安定的に位置づけをすると、こういうようなことは絶対これからは必要であると。そういう認識を持った中で、今好転をしてくるから18%ぐらいになったときにこのぐらいこういうことをやりたい、それについてはお答えを差し控えさせていただきたいなと、このように思います。次に、2点目の問題でありますけれども、中頓別町、今75歳以上が400名を超えました。そういう意味では、中頓別町でいきますと、ほかの町村もそうかもしれませんけれども、高齢者というのはやっぱり75歳以上を指すと、私はそういう認識を持っています。そういう意味でいえば74歳までの人たち、前期高齢者と言われますけれども、高齢者という名前を使わないで、その人たちが75歳以上の人たちを面倒見ていくような、そういうシステムをつくり上げていく必要性があるのかなと思います。そういう意味では、行政も力を発揮をいたしますけれども、それぞれの自治会の方々の協力をいただいて、自分の自治会の後期高齢者の人たちは自分の自治会の会員で面倒を見ていくと、こういうようなシステムづくりが必要ではないかなと思いますので、当選をした暁には行政と、それから自治会連合会ともこういう面での話し合いを十分した中でこういうような仕組みをつくり上げていくと、こういうようなことに努力をしてまいりたい、このように思っているところでございます。次に、4期目の行財政運営の重点はということでありますけれども、自主、自律の自治を確立するためには、やはり財政状況の安定的な運営がなされなければならないという思いであります。そういう意味では、抽象的に先ほど答弁いたしましたけれども、まず財政状況を好転をさせて安定した財政運営ができる状況をつくり上げていくと、これが私の4期目の仕事でないかなと、このように考えているところでございます。

再々質問 3番 東海林繁幸

再々質問はいたしません。ただ、町長、できるだけ財政を健全化するということは本当に大事だし、本当は住民もそれを一番知っておかなければならないのだけれども、しかし生活する上においては夢も希望も欲しいわけです。やっぱりそれにこたえれるようにこれからも意を注いでいただきたいと思いまして、以上で終わりたいと思います。

出典:中頓別町議会 平成23年第1回定例会 2011年3月13日 議事録 PDF(6ページ) 間違いを知らせる